嫌いな食べ物ランキング一覧を年代や性別で紹介!克服方法もあり! ライフ

嫌いな食べ物ランキング一覧を年代や性別で紹介!克服方法もあり!

「好き嫌いせずに何でも食べなさい!」家で、学校で怒られ続けた子供時代。しかし嫌いな食べ物がないという人がいる反面、大人になってもこれだけは無理という食べ物がある人もいますよね。そんな嫌いな食べ物ランキングを年代、性別別に紹介していきます。

目次

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みんなの嫌いな食べ物は何?

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食事に行く時に「嫌いな食べ物はないから、何でもいいよ」と言ってくれる人というのは、なんだか大人な感じがして格好いいですよね。

しかし、残念ながら大人になっても数多くの人が嫌いな食べ物を持っているものです。そして、その嫌いの度合いも「我慢すればイケる」から「絶対無理!」まで様々でしょう。

飽食の時代、どうしても嫌いな食べ物からしか取れない栄養素というのも無いため、わざわざ克服する気も起らないかもしれませんが、嫌いな食べ物について少し見直してみましょう。

日本人が嫌いな食べものランキング!

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世界的には健康的な食生活を送っていると考えられている、私たち日本人。しかし、実際には体に良いと言われるものが嫌われていたりと、皆が完璧で理想的な食生活を送れているわけではありませんよね。

ここでは、年齢・性別を問わずに日本人が嫌いな食べ物をランキング形式・一覧で10位まで紹介していきます。

第1位:苦みが原因、ゴーヤ

日本人が嫌いな食べ物ランキング第1位は、ニガウリことゴーヤです。沖縄県民のソウルフードとして知られるゴーヤですが、チャンプルはともかく、漬物などで食べるにはなかなかハードルが高い食材ですよね。

ビタミンCの含有量が多く、熱を通してもビタミンが破壊されにくいという優れた特徴を持つ野菜なのですが、独特な苦みに苦手意識を持つ人が多いようです。

第2位:苦みや食感が嫌、ナス

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第2位は、ナスです。焼きナスやマーボーナス、はさみ揚げなど、副菜にも主菜にも大活躍してくれるナスが、なんとワースト2に選ばれてしまいました。

ナスの野菜とは思えないぐにゃりとした噛み応えや、苦みが嫌いという意見が多いようです。

ナスの苦みはアク抜きをきちんとすれば、ある程度軽減されます。苦みさえなければ食べられるという場合は、5分前後しっかり着水させてアク抜きをすると、苦みも緩和されて食べやすくなりますよ。

第3位:味やにおいが強いレバー

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第3位は、レバーです。特に女性は美容や健康のために食べた方が良いと言われるレバーですが、生臭さ・独特の味・舌触り、どれをとっても無理という人も多いでしょう。

牛乳に2~3時間漬けることで臭みを緩和させることが可能ですが、そもそも生のレバーの見た目が苦手という人も少なくない様子です。

第4位:においと食感が独特なセロリ

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第4位は、セロリです。どんな調理方法をしても、何に入れてもしっかりと存在を主張してくるセロリ。

セロリには肉やレバーの生臭さを消す「アピオール」という有機化合物が含まれているのですが、「そんなことはどうでもいいよ!」と感じさせるほど苦みがあることから、嫌われてしまうようですね。

抗がん作用のある食材として研究も進んでいるセロリですが、まさに良薬口に苦しと言ったところでしょう。

第5位:給食でも避けられがちなグリーンピース

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第5位は、グリーンピースです。上の画像のようなソテーや、オムライスの具としても使われるグリーンピースですが、年齢を問わずに避けて食べる人が多いと言います。

嫌いな人にとってはプチプチとした触感や皮が舌に残る感じが、料理そのものの調和を乱す存在に感じられるのでしょう。

第6位:子供も苦手、ピーマン

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第6位は、ピーマンです。時代を超えて子供が嫌いな野菜ランキングの上位に君臨し続けるピーマンですが、大人でも苦手な方は多いようです。

ピーマンは縦に切ると中の水分が出て行ってしまうために、苦み成分が強く感じられます。どうしても家族にピーマンを食べさせたいとお考えの方は、横向き(輪切り)に切ってみると良いかもしれません。

第7位:皮や種が嫌がられるトマト

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第7位は、トマトです。

トマトは好き嫌いがハッキリと分かれる食品の1つなので、嫌いだと言っているのに「これは甘いから」と無理やり食べさせられたという苦い経験をお持ちの方も、少なくないでしょう。

味というよりもぐしゅぐしゅとした食感と、種の舌触りがぞわっとするという人が多いと言います。

第8位:青臭いアスパラガス

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第8位は、アスパラガスです。繊維質が残る食感と、独特の青臭い苦みが苦手だと感じる人が多いようです。

ちなみに必須アミノ酸の1つとして知られるアスパラギン酸ですが、これはアスパラガスから発見されたという逸話を持ちます。

第9位:気持ち悪くなる人も、脂身

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第9位は、肉の脂身です。脂がたっぷりのった肉を見て美味しそうと感じる人が多い反面、見るだけで胸焼けして気持ち悪くなる人も多くいます。

歳を取ると脂身が気持ち悪くなったという人や、海外で食べた肉料理がきっかけで脂身を見ると吐き気がするようになったなど、ある程度年齢を重ねた人に脂身が嫌いなケースが多く見られるようです。

第10位:においや形が嫌われる、しいたけ

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日本人が嫌いな食べ物ランキング第10位は、しいたけです。ぐにゃっとした食感や、出汁がとれるほど癖のある味が苦手という意見が多く見られました。

また中には、かさの部分を逆さに見た時にひだが集まっている様子が不気味、といったように外見に嫌悪感を示す人も。えのきやシメジは平気だけどしいたけは無理!という人も少なくないようです。

大人が苦手な食べ物ランキング一覧

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大人になっても、嫌いな食べ物があるという人は多いものです。むしろ子供の頃よりも様々なものを口にする機会が増えるため、大人になってから新しく嫌いな食べ物ができたという人も少なくないでしょう。

ここでは、大人が嫌いな食べ物をランキング形式・一覧で5位まで紹介していきます。

第1位:見た目や生臭さがダメ、うに

大人が嫌いな食べ物ランキング第1位は、うにです。高級食材として知られるうにですが、生臭さや独特の舌触りが苦手で食べられないという人が多くいます。

また、どこかグロテスクな印象を与える見た目が苦手という人も少なくない様子。子供の頃はあまり食べる機会がない食材ですので、大人になってはじめて口にして「無理!」と感じた方も多いのでしょう。

第2位:血のにおいがする、レバー

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大人が嫌いな食べ物ランキング第2位は、レバーです。鉄分が豊富なだけあって、血生臭さを感じさせるレバー。

レバーペーストやローストレバーなど、加工をすれば食べられるという人もいますが、それでも積極的に食べるというよりは、貧血気味だから仕方なく食べているという人の方が多い様子です。

第3位:臭すぎる、ドリアン

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大人が嫌いな食べ物ランキング第3位は、ドリアンです。味以前に臭いが無理だという意見が多い、ドリアン。

シンガポールやマレーシアでは、国民食と言われるほど愛されていると言いますが、東南アジアの国々の人達はなぜドリアンの臭いが平気なのでしょう?

実は、その理由はひとえに慣れによるものだそうで、日本人でもドリアンの臭いを日常的に嗅いでいると、良い香りだと思うようになると言います。

第4位:風味が独特なセロリ

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大人が嫌いな食べ物ランキング第4位は、セロリです。子供のころから苦手だったけれど、大人になっても克服できなかったという人が多いセロリ。

ジュースやスープに入れても、セロリを足した途端に他の食材の味を打ち消すような存在感の強い苦みが、どうしても好きになれない人が多いと言います。

第5位:においも味も苦手とされる牡蠣

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大人が嫌いな食べ物ランキング第5位は、牡蠣です。オイスターバーや牡蠣小屋など、専門の店も多い牡蠣ですが、磯臭さとえぐみが苦手な人も多いものです。

また、中には悪い牡蠣にあたってしまってノロウイルスに感染して、見るのも怖くなったという切実な意見もありました。

子供・小学生が嫌いな食べ物ランキング一覧

小学生や子供が嫌いな食べ物は、意外と食わず嫌いなだけのことも多くあります。反面、子供ならではの鋭い感覚で「これは食べ物ではない」と脳が判断をして、嫌いな食べ物ができることもあると言います。

ここでは、子供・小学生が嫌いな食べ物をランキング形式・一覧で10位まで紹介していきます。

第1位:苦みが苦手、ピーマン

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第1位は、ピーマンです。見た目が虫みたいで怖い、苦くて食べられないという理由から、嫌いな子供が多いピーマン。

しかし、不思議なことにピーマン嫌いだった子供の多くが、大人になる過程で自然と苦手を克服して食べられるようになっているのです。

子供の脳はピーマンの苦みを旨味ではなく「毒物」と判断してしまうのだと言います。そのため、子供の頃は食べられなくても、成長とともに自然とピーマンが食べられるようになる人が多いとされます。

第2位:食感も味も不人気なトマト

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第2位は、トマトです。ケチャップやピザ、トマトソーズを使った料理は好きなのに、トマトそのものが食べられないという子供は多くいます。

大人同様に種の食感や皮が口の中に張り付く感じが嫌という意見が目立ち、味よりも食感に苦手意識を感じるようです。

第3位:食感が気持ち悪い、ナス

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第3位は、ナスです。食感や苦み以外にも、皮のテカテカした様子が甲虫を連想させるから嫌だ、という想像力溢れる理由でナスが食べられないという子供もいるようです。

子供の中では野菜=虫が食べるものというイメージが根強いのか、「虫みたいな感じがして食べられない」という意見が複数の野菜に対して寄せられています。

第4位:強烈な香り、セロリ

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第4位は、セロリです。大人でも苦みを感じるセロリですから、子供が苦手というのは納得ですよね。

苦みに対して子供は大人よりも敏感な傾向があるため、セロリが少しでも接触した食材は食べられない、という子も少なくないようです。

第5位:くさみで食べられない、レバー

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第5位は、レバーです。子供が嫌いな食べ物ランキングワースト10で、野菜以外の食材で唯一ランクインしたのがレバーです。

レバー特有の血生臭いにおいですが、この臭いを「生ゴミみたい」「腐ったみたいな臭い」と感じる子供もいるとのことで、そもそも食べ物と感じられないという意見も見られました。

ただ、レバーには脳の神経細胞の生成に有効な栄養素である「アラキドン酸」が含まれており、できれば離乳食からレバーを使えると好ましいとされています。

第6位:甘味が苦手な子も、ニンジン

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第6位は、ニンジンです。ニンジンは品種改良が進んで甘いものも増えたことから、近年では好きな野菜にニンジンを挙げる子供も少なくありません。

しかし、一方で「野菜なのに甘くて変」という理由でニンジンが嫌いな子供も一定数います。そんなタイプの子には甘いグラッセにするより、炒めものに使う方が喜ばれるかもしれません。

第7位:とても苦いゴーヤ

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第7位は、ゴーヤです。最近は小学校や幼稚園、保育園でもゴーヤを使った「緑のカーテン」を夏場に取り入れることも多く、子供にとっても身近な食材となりました。

体温を下げる効果があることから夏バテに効く野菜としても知られるゴーヤですが、大人であっても苦みに閉口してしまう人も多い野菜ですので、無理に食べさせなくても問題はないでしょう。

第8位:好き嫌いなし!

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第8位に輝いたのは、なんと嫌いなものがない!という意見です。素晴らしい話なのですが、反対に好き嫌いが多い子供が悪いというわけではありません。

上でも紹介したように子供の好き嫌いの理由の中には、独特の風味から脳が食べ物ではないと判断したために食べられない、というものも存在します。

そのため、特に感受性が強かったり敏感な子供の場合、偏食の傾向が強くなるとされます。くれぐれも「好き嫌いが無い子が多いのに、あなたは!」等と、お子さんを叱らないでくださいね。

第9位:食感や香りが苦手、しいたけ

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第9位は、しいたけです。えのきやしめじのようにツルリとした食感ではなく、ぐにゃぐにゃした食感であることから、気持ちが悪いと訴える子供が多いしいたけ。

乾物の干しシイタケの臭いも強いため、その戻し汁の香りで気持ち悪くなってしまったという子供もいると言います。

第10位:独特の香りが苦手、タマネギ

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小学生・子供が嫌いな食べ物ランキング第10位は、タマネギです。大人にとっては通年価格も安定しており、様々な料理に使用できる便利なタマネギ。

しかし子供の中には、過熱したタマネギの食感が苦手、オニオンスライスなどの臭いが嫌いという意見が見られます。

大人から見ると食べてくれると助かる野菜ですが、あまりにも強い拒否反応を見せる場合は、アレルギー反応を起こしている恐れも否定できません。無理やり食べさせず、成長を見守りましょう。

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