利重剛の現在は?半沢直樹に出演?再婚相手は今野登茂子?子供は? エンタメ

利重剛の現在は?半沢直樹に出演?再婚相手は今野登茂子?子供は?

俳優の利重剛さんは「半沢直樹」など数々のドラマに出演している他、監督としても映画を製作されてきました。そんな利重剛さんですが現在はどのような活動をされているのでしょうか?妻・今野登茂子さんとの出会いや元妻との関係。そして子供のことについて取り上げます。

目次

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利重剛の現在は?

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利重剛さんは俳優としてだけでなく、監督やナレーションなど幅広い分野で活躍されています。

またTBSの人気ドラマ「3年B組金八先生」シリーズの脚本を手掛けた小山内美江子さんの息子さんとしても知られています。

現在でも数多くのドラマや映画に出演している一方で、自身が制作する映画を撮り続けています。そして近年利重さんはクラウドファンディングで新たなプロジェクトにも挑戦しているようです。

利重剛のプロフィール!【画像あり】

  • 名前:利重剛(りじゅう ごう)
  • 本名:笹平剛(ささひら ごう)
  • 職業:俳優・脚本家・映画監督
  • 生年月日:1962年7月31日
  • 出身地:神奈川県横浜市鶴見区
  • 身長:178cm
  • 血液型:B型
  • 配偶者:今野登茂子(元プリンセスプリンセス)
  • 所属事務所:クォータートーン

俳優として活躍するだけでなく脚本や映画監督も手掛けている利重剛さんは1962年7月31日神奈川県横浜市生まれの現在56歳。妻は元プリンセスプリンセスのメンバー・今野登茂子さんです。

実母はTBSの人気ドラマ「3年B組金八先生」シリーズで長年に渡って脚本を手掛けられた小山内美江子さん。所属事務所は西島秀俊さんや伊藤淳史さん等が所属するクォータートーンです。

俳優・監督・ナレーションなど多岐にわたって活躍している

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利重剛さんはドラマ「父母の誤算」や映画「近頃なぜかチャールストン」を皮切りに「お葬式」や「私立探偵 濱マイク」など様々なヒット作・話題作で俳優として活躍されてきました。

その一方で俳優だけに留まらず、自身が手掛ける映画「教訓Ⅰ」や「クロエ」の監督や脚本を務めたり、ナレーションなど幅広いジャンルで活躍されています。また多くのCMにも出演されています。

現在は結婚し子供も誕生している

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利重剛さんは2002年に結婚されていて、2004年には子供も生まれているそうです。奥さんは元プリンセスプリンセスのメンバーの今野登茂子さん。非常に仲の良い家族とのことです。

父親は亡くなっている

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利重剛さんは生まれて間もない頃に両親が離婚しています。その後大きくなってから父親と再会しても長年離れて過ごした親子の隙間は埋められず疎遠の状態が続きます。

その後利重さんが結婚し子供が生まれたことをきっかけに父親に孫を合わせようと計画していた矢先、利重さんの父親は亡くなってしまいました。

利重さんは父親と疎遠になったことや、再会してもどうしても他人行儀な態度を取ってしまったことを今でも申し訳ないと感じているといいます。

2005年母親ががんになり「金八先生」シリーズの脚本を降板

利重剛さんの母は長年TBSで放送され人気を博した「3年B組金八先生」シリーズで脚本を手掛けられた小山内美江子さんです。

実は小山内さんが「金八先生」の脚本を書く背景には息子・利重剛さんの存在がありました。当時利重さんは高校生で、リアルな青少年の気持ちを母の小山内さんにアドバイスしていたといいます。

2005年小山内さんががんを理由に長年携わってきた「金八先生」の脚本を降板せざるを得なくなります。その時利重さんは『さようなら私の金八先生』という本を出版しています。

2019年現在ドラマ「インハンド」映画「恋恋豆花」に出演

2019年現在も利重さんは俳優として数々の人気ドラマに脇役として出演されています。

2019年4月からTBSで放送中の山下智久さん主演「インハンド」。このドラマで利重剛さんは瀬川幹夫役を演じています。また2019年公開の映画「恋恋豆花」にも出演されています。

2019年6月公開映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」に出演予定

2019年6月に公開予定の映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」。この映画はCMプランナーとして活躍する長久允さんの長編監督初作品。

第35回サンダンス国際映画祭では日本映画として初の快挙となる審査員特別賞及びオリジナリティ賞を受賞するなど国際的にも評価の高い作品。利重剛さんは今作品でも脇役として出演されています。

2019年7月20日公開映画「ロビンソンの庭」出演

2019年7月20日に公開が予定されている映画「ロビンソンの庭」。監督は「闇のカーニバル」などで知られる山本政志さん。

山本監督のデビュー作として1987年に公開された同名映画のHDリマスター版としてリバイバル公開されます。この作品に若かりし日の利重剛さんも出演されています。

利重剛がクラウドファンディングでプロジェクトを公開!

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2014年利重剛さんは映画の街「横浜」を再び映画産業として活気のある街に蘇らせようとするプロジェクトを実施します。

このプロジェクトは横浜を舞台に日常の身近な人々の一瞬を短編映画として切り取ることを目的に利重剛さんと映画監督の中村高寛さんが企画したもの。

制作資金をクラウドファンディングによって集めたところ7~80万円ほど集まったとのこと。何気ない日常をいかに魅力的に切り取れるかが勝負。本編映画のおまけとして公開されました。

「利重人格」での一言エッセイが話題に!

利重剛さんがHPで公開している一言エッセイ「日々の泡」が面白いとネット上で話題になっています。毎回少しずつ短い文章を利重さんが書いていくのですが、言葉の切れ味が鋭いと好評です。

“悲愴感”というものは、快感の仲でもかなり上位なのだと思う。

(引用:日々の泡)

利重剛さんは監督や脚本を手掛けられているので詩人としての才覚もあるようですね。短い文章の中にも物事の真理を衝く鋭い表現が魅力です。

利重剛の妻は?元プリンセスプリンセスのメンバー?

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俳優や監督として活躍する利重剛さんは結婚されていて現在は子供もいます。夫婦がお互いを尊重しあう様子が伝わるエピソードなど、とても仲の良い家族として評判のようです。

ここからは利重剛さんのプライベートについて見て行きます。利重さんの奥さんはどういう方なのでしょうか?また利重さんと奥さんとの関係はどうなのでしょうか?

2002年元プリンセスプリンセスの今野登茂子(こんのともこ)と結婚

利重剛さんの現在の奥さんの画像はこちら。綺麗な女性ですね。

利重剛さんは2002年、元プリンセスプリンセスの今野登茂子さんと結婚されています。プリンセスプリンセスといえば1983年から1996年まで活動し日本中を熱狂させた女性ロックバンド。

「プリプリ」の愛称で当時の若者たちのハートを鷲づかみにしてきた伝説のグループです。ちなみにボーカルの岸谷香さんは俳優・岸谷五郎さんの奥さんです。

再婚同士で1999年「中国敦煌シルクロードの旅」で出会う

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2人の出会いは1999年にNHK-BS2の10周年記念企画として制作・放送された「中国敦煌シルクロードの旅」での共演でした。この番組は全編を通して生中継。2人はレポーターとして出演しています。

とても過酷な旅だったようですが、そういう環境にあってこそ人間の本性が表に現れやすいもの。そん状況でも優しい人柄が変わらない笑顔が素敵な女性だったと利重さんは後に語っています。

2004年に娘が生まれている

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利重剛さんと今野登茂子さんは出会って3年後に婚姻届を提出。それから2年後の2004年には第一子となる女の子が生まれています。現在はかなり大きくなっているようですが詳細は公表されていません。

今野登茂子さんが子供を産んだとき、プリンセスプリンセスの解散から既に8年が経過していますから、生まれた子供は母親がバンドをやっていた過去をまったく知らなかったといいます。

2012年プリンセスプリンセスが再結成

https://www.youtube.com/watch?v=mS9IATzRiEU

ファンに惜しまれつつ1996年に解散したプリンセスプリンセスですが、それから16年後の2012年に当時のメンバーで再結成しています。前年に発生した東日本大震災の復興支援を目的にしたものでした。

そのコンサートで利重剛さんは娘さんを連れて妻・今野登茂子さんのステージを見に行きます。娘さんは8歳。小学生の女の子にとって、母親がステージで躍動する姿はどう映ったのでしょうか。

妻の活動に理解を示していた

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また今野登茂子さんのバンド再始動に関して夫・利重剛さんの心温まるエピソードが伝わっています。今野さんは当時プリンセスプリンセスのコンサートが続き忙しい日々にありました。

そんな状況の中でも帰宅すると利重さんがシチューを作って待っていてくれたといいます。妻の職場復帰を喜んで送りだしてくれる利重剛さんの優しい人柄が表れたエピソードですね。

元プリンセスプリンセスの妻に関連する記事はこちら

利重剛の元妻は?

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現在では家族と仲良く幸せな生活を営んでいる様子の利重剛さんですが、結婚は初めてではありません。今野登茂子さんと結婚する前にも一度結婚して、離婚されています。

ここからは利重剛さんの元妻について取り上げていきます。

元妻は作家・鷺沢萠(さぎさわめぐむ)

  • 名前:鷺沢萠(さぎさわ めぐみ)
  • 本名:松尾めぐみ(まつお めぐみ)
  • 職業:小説家
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 生年月日:1968年6月20日
  • 死没:2004年4月11日

利重剛さんの元妻・鷺沢萠さんは1968年6月20日東京都生まれ。利重剛さんより6歳年下でした。小説家としてデビュー後、瑞々しい文体で若い読者層を中心に圧倒的な支持を集めます。

1987年「川べりの道」でデビュー

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1987年、当時大学生だった鷺沢萠さんは「川べりの道」を発表。今作品で第64回文学界新人賞を受賞し、現役女子大生の受賞ということもあって一躍話題になります。

この時、鷺沢さんはペンネームを「公木萠(こうき めぐみ)」としていましたが、実父・鷺沢祥二郎さんの以前のペンネーム「公木祥二郎」から取ったものでした。

鷺沢萠の代表作は?

鷺沢萠さんの代表作には1991年に発表されたエッセイ『町へ出よ、キスをしよう』があります。鷺沢さんの日々感じたこと、思ったことを瑞々しい文章で著わした第一エッセイ集。

また小説「帰れぬ人びと」「葉桜の日」「君はこの国を好きか」などがあり、いずれも芥川賞候補にノミネートされた名作ばかり。「駆ける少年」では第20回泉鏡花文学賞を受賞しています。

22歳で利重剛と結婚するも1年後に離婚

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1990年、22歳の時鷺沢さんは当時既に俳優として活躍していた利重剛さんと結婚します。2人が出会った経緯や結婚にいたるまでの情報は一切公表されていません。

結婚からわずか1年後の1991年に利重剛さんと離婚。理由は明らかにされていません。ただし利重さんとの結婚から離婚までの経緯を自身をモデルに小説として著わした「帰れぬ人々」があります。

2004年4月に首をつって自殺している

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1991年に離婚した利重剛さんですが、その後プリンセスプリンセスの今野登茂子さんと2002年に再婚されて2年後には女の子が生まれています。利重剛さんは順風満帆な人生を歩み始めます。

一方の鷺沢萠さんは、多くの作品を発表し若い読者の支持を集めますが、独身生活が続きます。そして2004年4月に目黒区にある自宅で自殺しているのが発見されます35歳という若さでした。

鷺沢さんの自殺の報せを聞いた利重さんは事務所を通して驚きとお悔やみのコメントを発表しています。利重さんとの離婚から13年、鷺沢萠さんにいったい何があったのでしょうか。

利重剛の動画は?

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俳優の利重剛さんといえばこれまで数々のドラマや映画で脇役として活躍されてきましたが、どれも堅物エリートの役であったり頼りなげな父親の役を演じてきました。

実際のところ利重剛さんとはどういう人物なのでしょうか?現在の奥様・今野登茂子さんとの心温まるエピソードなど優しい雰囲気は伝わってくるのですが、やはり素の利重さんを知りたいですよね?

ここからは利重剛さんが過去に出演した番組や映画の舞台挨拶などの動画を中心に、利重剛さんの人間性や思考などを探っていきます。

「横浜人図鑑」にゲスト出演

こちらは2016年9月13日に放送されたJ:COMチャンネルご当地図鑑の横浜人図鑑。俳優としてだけでなく監督としても活躍されている利重剛さんがゲストとして出演されています。

番組開始早々、司会の宮内恒雄さんと番組テーマ曲を歌い出す利重剛さん。歌声が聞けるのは新鮮です。その後恥ずかしそうに声に出して笑います。巣の自分を見せると緊張してしまうそうです。

番組内では利重さんの少年時代から遡り現在の活躍に至るまでの人生を振り返って行きます。好きなものが高じて現在の仕事をしているとのこと。役とは違う巣の利重剛さんを知ることができる動画です。

映画「さよならドビュッシー」舞台挨拶

2013年に公開された映画「さよならドビュッシー」の初日舞台挨拶の一部始終を収めた動画。映画の主題歌に合わせてステージに登場する利重剛さん、少し緊張されていますかね?

監督を務めた利重さん他、主演の橋本愛さん、ピアニストの清塚信也さん、原作の中山七里さんが登壇しています。「映画は撮影するだけでなく観客に見てもらって初めて完成すると利重さんは語ります。

セットを燃やすシーンで死にかけたエピソードを語る橋本愛さん。その横で笑ったり肯いたりする利重監督のリアクションが面白いですね。映画を見た観客の反応にホッとしていたからでしょうか。

映画「この国の空」予告編

2015年二階堂ふみさん長谷川博己さん主演で公開された映画。終戦70周年を記念して製作された「この国の空」。原作は1983年に発表され谷崎潤一郎賞を受賞した芥川賞作家・高井有一さんの同名小説。

戦争が激化する中で若い男女が惹かれ合いながらも空襲と飢えに耐え凌ぎながら必死で生きる人々の姿を描いた戦争映画。この作品にも利重剛さんは脇役ながら物語を支える重要な役割を果たしています。

利重剛の出演作は?

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利重剛さんは俳優として、監督として様々な作品に携わってきました。

ここからは俳優としての利重剛さんに視点を絞って取り上げていきます。デビュー以来数多くのドラマや映画に出演。ストーリーを支える重要な役どころを演じています。

1983年ドラマ「青が散る」

1983年にTBSで放送された連続ドラマ「青が散る」。原作は宮本輝さんの同名小説。主役を石黒賢さんと二谷友里恵さんが演じ話題になりました。共演は他に佐藤浩市さんや川上麻衣子さん等。

このドラマで利重剛さんは主人公・椎名燎平の同級生で映画製作に情熱を燃やす友人・和泉達雄役を演じています。俳優として監督しても活躍する利重剛さんの未来を予兆するような役柄だったんですね。

この当時利重剛さんは21歳。現役の大学生でした。現在でこそキャリア官僚や父親役を演じることが多くなった利重さんですが、大学生時代も当然ながらあったんですね。

1998年朝ドラ「やんちゃくれ」

1998年下半期放送のNHK朝の連続テレビ小説「やんちゃくれ」。このドラマで利重剛さんは小西美帆さん演じるヒロイン・水嶋渚の二番目の夫でジャーナリスト・小暮勇役を好演しています。

最初は「阪神タイムズ」の敏腕記者として活躍するも会社が倒産。その後フリーに転身します。渚と力を合わせて「重光興産」の不正解明に乗り出すストーリーは視聴者の心をしびれさせました。

惹かれ合う2人はやがて結婚。渚は妊娠しますが、木暮は取材先のカンボジアで洪水に遭い現地の子供を助けようとして命を落とします。我が子を見ずに世を去った木暮の死に視聴者の涙を誘いました。

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