幼馴染との恋愛はあり?なし?恋愛を発展させる方法や注意点 恋愛・心理

幼馴染との恋愛はあり?なし?恋愛を発展させる方法や注意点

幼馴染との恋愛なんて、漫画みたいでロマンティック!そう感じる方もいるかもしれませんが、家族ぐるみの付き合いがあったりと、幼馴染との恋愛にはメリットとデメリットが存在します。幼馴染との恋愛はありか?なしか?恋に発展させる方法なども含めて紹介していきます。

目次

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男女別!幼馴染との恋愛はあり?なし?

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「家族のような関係だから距離が近すぎて恋愛対象には見れない」という人もいれば、「飾らない付き合いができるから理想の相手だと思う」という人がいたり。

幼馴染が恋愛対象になるのかは、意見が分かれるところでしょう。ここでは幼馴染そもそも恋愛対象になるのか?男女別の意見を紹介していきます。

漫画やドラマに多い幼馴染との恋愛!現実ではあり?なし?

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幼馴染のことをずっと好きだったり、幼馴染と結婚したりと、ドラマや漫画では幼馴染との恋愛というのは定番の展開ですが、現実には幼馴染との恋愛というのはありなのでしょうか?

物心つく前から知っている幼馴染を恋愛の対象として見られるかどうかは個人差がありますし、今更改まって異性として幼馴染を見るなんて無理!という人も当然いるでしょう。

また、付き合ってうまくいかなかったら大切な幼馴染との関係がギクシャクしてしまうと考えて、敢えて恋愛対象から外している人も少なくないようです。

幼馴染との恋愛について男性の意見は?

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男性側の意見としては、自然体で付き合えて安心感があることから、幼馴染との恋愛はありだという意見も多く上がっています。

しかし、家族のような存在だから女性として見ることはできないと思う、という意見も存在します。

他にも幼馴染との恋愛はなし派の意見としては、お互いの家族も仲が良いし、付き合うとなると家族ぐるみになるから色々と面倒くさいし恥ずかしい、というものも見られます。

幼馴染との恋愛について女性の意見は?

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女性の場合も、ずっと近くで見てきて良いところをたくさん知るうちに自然に恋に落ちた、という人がいる一方で、近すぎて異性としては意識できないという人も多くいます。

また幼馴染から告白されたものの、親愛の感情と恋愛感情を勘違いしていると思ったから付き合わなかった、という人も。

男性にしても女性にしても、なかなか漫画やドラマのような展開にはいかないようです。

幼馴染に恋をするのは男性より女性の方が多い?

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一般的に男性よりも女性の方が、早くから異性を意識するなど、早熟な傾向にあります。

他の女子から仲の良さをからかわれたりするうちに、幼馴染のことを本当に好きになってしまうことや、幼馴染のことを気にするようになることもあるようです。

女性が幼馴染を恋愛対象に感じた瞬間やきっかけは?

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これまで家族のような関係だった幼馴染を好きだと女性が感じるきっかけは、どのような瞬間なのでしょうか?女性が男性の幼馴染を意識するきっかけを紹介していきます。

男らしさなどギャップにときめいたとき

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幼いころから一緒にいて、泣き虫なところや甘えん坊な面など、様々な側面を見てきて何となく弟のように感じていた幼馴染。そんな幼馴染の男らしい面を見て、意識するようになる女性も多いものです。

特に男女の幼馴染というのは、成長するにつれて遊び方が変わったり、進路が変わったりと、だんだん一緒に過ごす時間が減ってきます。

そして久しぶりに会った時に、幼馴染の成長した姿に男らしさを感じてしまうことも少なくないようです。

他の女性と一緒に居るのを見て嫉妬したとき

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幼馴染が他の女性と親しくしているのを見て嫉妬して、初めて自分の気持ちに気がつくということも、幼馴染恋愛では少なくないようです。

距離が近すぎて、何らかの刺激がないとなかなか自分の気持ちに気がつかないのでしょう。

無邪気で無防備な笑顔を見たとき

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気心が知れているという安心感から、大人になっても幼馴染同士というのはお互いの素の感情が出やすいものですよね。

中でも本当に気を許した相手にしか見せないような屈託のない笑顔を向けられて、相手が特別な存在だということに気がつく女性も多いと言います。

大人になって付き合いの輪が広がり、一緒にいて飾らない自分を見せてくれる幼馴染の存在の貴重さに気がついたということでしょう。

気付いたら相手を心から信頼していたとき

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ショックなことがあった時に真っ先に話を聞いてほしいと思ったり、無意識のうちに相手を信頼していたことに気が付いた時に、幼馴染への恋心を自覚することもあるでしょう。

これまでは当然だと思っていたことが、ふとしたことがきっかけで特別なことだと気が付いたというケースです。

久しぶりに会って男らしくなっていたとき

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記憶の中では泣き虫で自分と変わらない身長だった幼馴染が、久しぶりに会ったら自分よりもすっと背が高く、見上げて話すような存在になっていた。

このような変化がきっかけで、相手を異性なのだと意識するようになることも、幼馴染恋愛にはあるでしょう。記憶の中の姿と、実際に成長した姿とのギャップにやられてしまうのです。

男性が幼馴染を恋愛対象に感じた瞬間やきっかけは?

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逆に男性が幼馴染の女性を恋愛対象として意識するのは、どのような瞬間なのでしょうか?男性が女性の幼馴染を意識するきっかけを紹介していきます。

相談されたり頼られたりしたとき

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幼馴染の女性が自分のことを必要として、頼ってきてくれる姿に好意を自覚するという男性も少なくないようです。

何でも知っていると思っていた相手が意外な悩みを抱えていて、それを自分にだけ打ち明けてくれるという特別感は、男性にある種の自信を与えてくれるのでしょう。

落ち込んだ様子で甘えてきたとき

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いつも元気で姉妹のような存在の幼馴染が落ち込んで甘えてきたことで、幼馴染を女性として意識するようになることもあります。

もともと大切な存在でしたが、自分が守ってやらないとという気持ちが刺激されることで、相手に幼馴染以上の気持ちを持っていたことを自覚するというケースです。

普段とは違う女性らしさを見たとき

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幼馴染の女性が普段とは違う特別なおしゃれをしていたり、髪型やメイクに気を遣っている様子を見ると、自分の知らない女性としての一面を知って意識することも多いようです。

何でも知っていて、それこそ子供の頃は同性の友人のように気安い間柄だったのに、いつの間にか立派な女性になっていたことに気が付いて、ドキッとしてしまうのでしょう。

幼馴染と恋愛をするメリットは?

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特別な存在である幼馴染と恋愛することのメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?ここでは、幼馴染と付き合うことのメリットを紹介していきます。

居心地が良く、安心感がある

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どんなに魅力的な人であっても、付き合い始めというのは本当はどういう人なのか分からないものですよね。

職場や学校では完璧に見えても、2人きりで会ってみると悪い意味で意外な一面が見えたりと、戸惑うこともあるでしょう。その点、勝手知ったる幼馴染なら安心感があり、付き合う時の距離感も自然とつかめます。

共感できることが多い

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照れ隠しに「腐れ縁」と表現する人もいるかもしれませんが、子供の頃の関係を長く続けてこられたということは、それだけ幼馴染同士は気が合うということです。

同じ幼稚園や保育園に通い、同じ小学校に通いと、共通の思い出も多い幼馴染同士は価値観も似ているもの。そのため意識しなくても共感できることが多く、一緒にいて気楽な存在と言えるでしょう。

自分を作らなくて済む

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好意があってもなくても、異性の前では無意識に自分をよく見せようとしてしまいがちですよね。特に付き合ったばかりの恋人や好きな人には、必要以上に背伸びをして、無理をしてしまうこともあるでしょう。

しかし、良いところも悪いところもお互いに知っている幼馴染が相手ならば、関係が変わったからと言って変に自分を作る必要がありません。

いつでもありのままの自分でいられるというのは、男性にとっても女性にとっても、幼馴染と付き合う大きなメリットと言えます。

言いたいことを気にせず言える

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お互いに変に気を遣わず、言いたいことを言い合える関係であるというのも、幼馴染同士で付き合う大きなメリットです。

幼馴染同士ならば、相手に嫌われたくないから、どうかと思うことがあっても口に出せなかったり、不満をため込んでしまったりという恐れも少ないはずです。

些細な衝突はあっても、突然不満が爆発して別れるというケースは少ないでしょう。言いたいことを遠慮なく言い合えるため、喧嘩するほど仲が良いという関係が築けます。

お互いの良い部分も悪い部分も知っている

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子供のころから一緒にいる幼馴染であれば、付き合ってみてから「あんな人だとは思わなかった!」となる恐れがありません。

人を好きになる時、相手の良い点はたくさん知っていても、悪い点には目がいかない、敢えて目をそらしてしまうということも少なくありませんよね。

そのように変なフィルターをかけて相手を見ていないということも、幼馴染恋愛の良いところ、長続きする理由と言えるでしょう。

両親からの信頼を得やすい

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親からすると子供の恋人というのはどんな人なのか、どうしても気になるものです。良いところよりも悪いところの方が目につきがちなので、交際に対して親から否定的なことを言われることもあるでしょう。

しかしその点、幼馴染であれば本人はもちろん相手の家族とも仲が良いことが多いことから、お互いの両親から好印象が得やすく、結婚もあっさりと了承してもらえます。

親以上に口うるさい存在になることもある兄弟姉妹も、自分も子供のころか一緒に遊んでいた幼馴染が家族になるのなら大歓迎!というケースも多いようです。

気を遣わなくて良い

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もともと言いたいことを言い合える関係であったことから、幼馴染同士は付き合っても親友のような関係が続き、気を遣わないで済むことが多いでしょう。

もちろんこれは大きなメリットでもあるのですが、あまりにも気を遣わないでいるとお互いを異性として見られなくなってしまう恐れもあります。

付き合いがマンネリ化しないように、適度に刺激のある付き合いを心がけましょう。

付き合うと新鮮で楽しくなる

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お互い知らないことは無いと思っていた幼馴染同士でも、付き合ってみると相手の意外な一面を見ることもあります。

ガサツだと思っていた幼馴染の女性の繊細な部分を知ったり、優柔不断だと思っていた幼馴染の男性の頼りがいのある面を知ったりと、新鮮な驚きがあるはずです。

関係が変わったことでお互いのことをより深く知れるというのも、幼馴染恋愛のメリットと言えるでしょう。

幼馴染と恋愛をするデメリットは?

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幼馴染と付き合うとメリットもたくさんありますが、残念ながらデメリットも存在します。ここでは、幼馴染と付き合うことで考えられるデメリットを紹介していきます。

友達感覚が抜けない

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いざ幼馴染と付き合うことになっても、お互いのことを知り過ぎていて急に恋人同士として振舞うのが気恥ずかしい、無理!となってしまうケースもあります。

付き合っても友達の枠をなかなか超えることができず、「やっぱり異性としてではなく、人間として好意を持っていただけだったのかな?」と感じてしまうこともあるかもしれません。

過去を知りすぎて嫉妬することがある

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子供のころから一緒にいる幼馴染同士が付き合うと言っても、お互いが初恋とは限りませんよね。相手の恋愛遍歴を知り過ぎているというのは、時には嫉妬の種にもなります。

場合によっては、お互いの元カレや元カノが共通の知人ということも。何でも知っているというのは、時に知らなくても良いことを知っているという、不都合に働くこともあるでしょう。

周りからネタにされやすい

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幼馴染同士が付き合うと、お互いの友達同士からはもちろんのこと、近所の人などにも関係が知れ渡ってしまい、あれこれ尋ねられる機会も増えることが予想されます。

周囲の人は応援しているつもりなのですが、友達からはひやかされたりからかわれたりして、家に帰っても近所の人や家族に詮索されては疲れてしまいますよね。

別れた後が気まずい

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仲間内で別れたカップルがいたりすると、本人達も周囲も気まずい思いをするものです。特に共通の人間関係を多く持つ幼馴染カップルが別れた場合は、気まずさも相当なものと言えます。

また、本人達も元の幼馴染の関係に戻ることが難しくなり、なんとなく疎遠になってしまうケースも多くあります。

付き合ってみて上手くいかなかったことから、10年以上一緒にいた幼馴染との関係にひびが入ってしまうかも。このことを恐れて、幼馴染との恋に踏み出せない人も多いようです。

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