ウェイ系って言われる人たちはどんな人?特徴や対処方についても解説 恋愛・心理

ウェイ系って言われる人たちはどんな人?特徴や対処方についても解説

みなさん、ウェーイ。どうですか?何か伝わりました?どうやらこれから紹介する「ウェイ系」と呼ばれる方たちはこれがどうやら挨拶になっていて意味を理解しているようです。そこで「ウェイ系」の特徴や見分け方、行動パターンや種類についてまとめました。

目次

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ウェイ系とは一体?何を意味しているの?

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この画像のようにみんな一緒に盛り上がる際の掛け声的な「ウェーイ」であれば「イエーイ」の派生形として認められますが、ウェイ系が使う「ウェーイ」の意味は違います。

大学生は理系、文系、ウェイ系の三種類に分けられるとまで言われているウェイ系についてまとめました。

大学生を差す?

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「ウェイ系」というのは若者言葉で、主に10代から20台前半までの若者の間で使用されます。30代後半で使われることはあまりありません。

(引用:feely)

特に大学生に限って適応される言葉ではありません。

ただ大学生になると行動範囲も広がり、在学中に成人を迎え、飲み会などをすることが多くなります。まだ子供でもある大学生は周囲の迷惑も考えずに騒ぐことがあるので、代表として大学生が挙げられるのです。

ウェイ系の由来は?テンションが高い時に発する「ウェーイ」から?

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どうやら「ウェイ系」は「ウェーイ」という盛り上がるときに使う言葉がもとで、よくその言葉を使う人という意味で「ウェイ系」という括りにされているようです。

後ほど紹介しますが、彼らが多用する「ウェイ」という単語一つに多くの意味が込められています。

痛さの象徴?ネタとして楽しんでいる人も居る

安いチェーン店の居酒屋やファミリーレストランなどで大声で「ウェーイ」と騒いだりと常識がないのかと疑われてしまうような行動をとります。

しかし後で聞くと「若気の至りだ」などと開き直ってしまうこともあり、成人しているにも関わらず、子供のような考えでいるので「痛い」と思ってしまいます。

パリピとどう違う?DQNでもない?ウェイ系は怖い?

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「パリピ」はクラブやフェスで踊り狂っているのが多いため、「ウェイ系」がただ呑んだくれて騒いでいるのと違って、「踊って」楽しそうに騒いでいる、という特徴もあります。

(引用:Lovely)

このように区別することもありますが、「パリピ」が居酒屋で飲んだくれて騒いでいることもあります。「ウェイ系」がクラブやフェスで踊り狂っていることもあります。

強いて言うのであれば「パリピ」はクラブやフェスのようなおしゃれ意識の高いところで騒ぐのに対して、「ウェイ系」は場所は問わずに騒ぐといった分け方です。

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見分け方は?ウェイ系の特徴【性格編】

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普通だと思っていた友人が実はウェイ系かもしれない。そんな不安を抱えたときにはどうやって見分ければいいのか。ウェイ系の特徴についてまとめました。ぜひとも参考にしてみてください。

また将来自身の平穏のために「ウェイ系」かどうかを見分ける必要がある場合にもぜひとも参考にしてください。

お酒が好き、飲み会が好き

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彼らはお酒や飲み会が大好きです。というよりも正しくは「酔えて騒げる」ということが大好きなのです。お酒は飲むと楽しくなれます。その楽しさに任せて騒ぐことが何よりも楽しいのです。

また飲み会を口実に友人と共に楽しい時間を過ごしている充実感も求めています。そのため居酒屋などによく出没し、充実した時間を過ごすことが何よりも楽しいのです。

流行に詳しく、お洒落

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彼らは流行に詳しく、おしゃれです。なぜならウェイ系は仲間同士で互いにウェイ系足り得るかを査定しているからです。もし自分がおしゃれでなく、ウェイ系ではないと判断されると、立ちどころを見失ってしまいます。

そのため、ファッションの流行に詳しく、またウェイ系が集まった場で周囲のファッションもチェックし、自分の今後に投影していきます。

基本的にノリで生きている

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彼らの一番の目的は「楽しむこと」にあります。だからこそ彼らの頭の中にある選択肢は将来の損得よりも、今が楽しいか楽しくないかの二つだけが存在しているのです。

つまり楽しい=良いノリなのです。楽しくない=悪いノリなのです。

ノリを強要してくる

つまり彼らにとっての「楽しくない」は「ノリが悪い」に他ならず、お酒を飲まないのは「楽しくなれない」、だからお酒を飲まないのは「ノリが悪い」ということになるのです。

そのため「ノリが悪い」人に対し、「楽しくさせてあげよう」という意識からノリの強要へと繋がるわけです。

チャラくて馴れ馴れしい

彼らにはある意味での「鈍感さ」が備わっています。なぜなら判断基準はいつも自分だからです。

だからこそ、相手が話しかけられてどう思うかはどうでもよく、話しかけたいと思ったから話しかけることができ、その姿がチャラく、馴れ馴れしいように映るのです。

コミュ力が非常に高い

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自分本位だからこそ磨かれたスキルが「コミュ力」です。

彼らの武器であるコミュ力はトライアンドエラーで話しかけ、話しかけられ、時には無視されたりという膨大な経験をもとに作り上げたものなのです。

どう話しかければ反応してもらえるか。触れてはいけない話題はどういうものか。そういった配慮が彼らの「コミュ力」の源です。

空気が読めず周囲への配慮が足りない

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ただ彼らのコミュ力の基となった人たちの中には、話しかけられて迷惑に思った人も一定数いたはずですが、彼らはそんなこと気にしません。だからこそ「ウェイ系は空気が読めない」と言われてしまうのです。

1人の時は静か

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彼らがウェイ系足り得るには「ウェーイ」と言えば「ウェーイ」と返してくれる仲間が必要なのです。

つまりウェイ系は二人以上存在して初めて成り立つものであって、一人の時には自らを「ウェイ系」と呼べるわけではないため、静かに時間を過ごします。

性欲が強い

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彼らの性欲は非常に強く、その理由はそもそもの性格もあるでしょうが、お酒の効果が強く影響しています。お酒を飲むと思考力が低下してしまうので、性に開放的になっているのです。

また、同じ考えの「ウェイ系」の友人が周りにいるので、違和感を感じることなく性欲に忠実に行動できるのです。

仕事や学校よりもプライベートを最優先する

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ウェイ系は決められたスケジュールに従うのではなく、自分のスケジュールに従っています。なので仕事や学校は後回し。自分が楽しいことには何にかえても全力投球がモットーなのです。

授業や仕事を休んでまでプライベートを優先するさまを見て、一般的な日本人はどうしても自由だなと思ってしまいます。

誘いを断る=ノリが悪いのレッテル張りをする

自分たちが面白いと思っていることは誰がやっても面白いと思っており、その誘いを断るということは面白くない。つまりノリが悪いと判断するわけです。

自分本位に見えることでもありますが、ウェイ系はウェイ系のノリが面白いと感じているので、本人たちに悪気はありません。

めんどうくさい人と思われる事も

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もちろん自分を貫くことも時には必要なのですが、周りの迷惑も考えずに自分の行動を優先させてしまいます。

それを見た周囲の人間はウェイ系に対して「自分本位な面倒くさい奴」という評価を下していることも珍しくありません。

オタクに嫌悪感を示す

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オタクと公言するだけで気持ち悪いとからかわれていた名残が恐らく彼らの中には残っているのでしょう。

そのためオタクは気持ち悪いものだという偏見が残っています。

しかしその偏見の目はオタク側からも向けられており、互いに嫌悪感を示し合っています。

他人に避けられやすい

何よりも「集団の意思」を尊重する一般的な日本人の気質に「個人の意思」を信条とするウェイ系はそもそも相容れません。

特に「和」を重んじる日本人にとっては理解が出来ないものです。ウェイ系に関わることが少なかった人たちにとってはノリに巻き込まれるかもという危機感から避けておこうと思われることも多いです。

ネットリテラシーに欠ける

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彼らは何でも共有したがります。SNSと共に成長してきたことによってもはやSNSはもう一つの実家と呼べるほどまでになっています。実家なら別に秘密でも打ち明けてもいいや。そう思っていることもあります。

ネット上に本名や住所などを書き込むことはもちろんのこと。仲間内だけで話すような馬鹿な自慢話をネット上に書いてしまうのも彼らの特徴です。

その典型例が「バカッター」で、SNSが身近なものであるからこそ馬鹿話をネット上にさらけ出してしまいます。

ちょっとうざい?ウェイ系の特徴【行動パターン編】

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もちろん盛り上がり、周りと一緒に声を上げることも往々にしてあることでしょうが、ウェイ系の「ウェーイ」は度が過ぎているといわざるを得ず、少しうざいと感じられる行動パターンについてまとめます。

「ウェーイ」をやたらと使う、挨拶もウェーイ

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  • 「とりま映えスポット行かね?」「ウェイ!!」訳:行く行く!!
  • 「日本、決勝進出~~!!」「「ウェーイ!!」」訳:イエーイ
  • 「ウェイ」「ウェイ」訳:軽快な挨拶

「ウェーイ」の意味をすべて辞書に乗せることはできません。なぜなら彼らにとって「ウェーイ」は意味を持って発している言葉はなく、もはや呼吸のたびに漏れ出る吐息のようなものだからです。

深い意味を考えるだけ無駄です。適当に流されておきましょう。

安い居酒屋やカラオケによく出没する

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彼らにとって大切なことはウェイ系であると自他ともに認められることであり、それ以外を疎かにしがちです。

ウェイ系である活動をするためには居酒屋やカラオケといった安い場所や騒いでもいい場所に集まるのはもはや運命とも言えるでしょう。

遊びが大好きでお祭りやバーベキューによく出没する

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お祭りやバーベキューといった遊びは合法的に騒げる場所として、彼らの普段から溜まりに溜まった心の奥底から「ウェーイ」できるイベントとして彼らは喉がつぶれるまで遊び倒します。

就活ですらイベント感覚

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特にここ最近は売り手市場と言われていることもあって、必ずどこかに就職できるという安心感からか、一生を左右するかもしれない就職活動すら彼らの手にかかればイベントとして成立してしまうのです。

集団行動が好き、基本的に固まっている

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「ウェーイ」とは一人で成り立つ概念ではなく、必ず二人以上は存在しないとウェイ系としての体を保つことが出来ず、常に集団で固まっていないとたちまち彼らのアイデンティティは消失します。

そのため一人で行動することはあまりなく、友人を誘って出かけたりすることも多いです。

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