メシマズ嫁の意味は?実際にあったメニューは?特徴や脱出方法も! 恋愛・心理

メシマズ嫁の意味は?実際にあったメニューは?特徴や脱出方法も!

メシマズ嫁とはネットスラングの1つとして広まった言葉です。言葉の意味やメシマズ嫁が出してきた料理を載せています。中には画像として残っているものもあります。嫁のメシがまずいという状況からの脱出方法や、メシマズ嫁の特徴も含めてまとめました。

目次

[表示]

メシマズ嫁とはどういう意味?メシウマとは?

ijmaki / Pixabay

メシマズ嫁とはインターネット上で作られた言葉なのですが、どういう意味を持っているのかという事と、その発祥とされている場所の情報から知っておきましょう。

繋げられた言葉の意味から何となく想像はつくかもしれませんが、元々ある日本語ではないため普段日常で使うのは、相手や状況を考えた方がいいでしょう。

そもそもいい意味では無いので、人に言ったり周囲に言いふらしたりという事も避けた方がいいでしょう。メシマズ嫁の意味とその反対のメシウマ嫁の意味をまとめています。

メシマズ嫁の意味は?2chの「嫁のメシがまずい」スレで誕生?

メシマズ嫁の意味とは、作る飯がまずい嫁という意味を持っています。次第に言葉を縮めて言いやすく変化させ、料理の下手な嫁の事をメシマズ嫁と呼ぶようになりました。

メシマズ嫁という言葉の発祥は、ネット上の大型掲示板である2chです。2chで「嫁のメシがまずい」というスレッドが立てられ、興味のある人や同じような境遇の人たちが集まってきました。

世の中には嫁のメシがまずいと悩んでいたり、辛さを感じている人が大勢いたため、「嫁のメシがまずい」スレッドは賑わい、飯がまずい嫁は呼びやすくメシマズ嫁となっていきました。

メシウマはメシマズの反対語?意味に注意!

thommas68 / Pixabay

メシウマという言葉もありますが、これはまた別の意味を持っています。メシウマは誰かが不幸になったりした事を煽るように使われ、「人の不幸で飯がうまい」という事を縮めた言葉です。

他にもご飯が美味しくなるシチュエーションの時に使われ、その逆の意味としてメシマズ、飯がまずくなる状況の時に使われる言葉となっています。嫁という言葉を付けるのと付けないのでは、意味が変わります。

メシウマ嫁と嫁を付ければ料理上手な嫁の事を指しますので、混同しないように注意しましょう。メシウマもメシマズも嫁を付けなかった場合、別の意味と捉えられる可能性があります。

関連する記事はこちら

実際にあったメシマズ嫁の恐怖の画像付き料理まとめ【カレー編】

sharonang / Pixabay

カレーと言えば家庭でよく作られ、好んでいる人も多い料理の1つです。日本でのカレーは市販のルーを入れて作るのが主流となっており、普段料理をしない人でも割と簡単に作ることが出来ます。

しかも主流となっている市販のルーの箱の裏には大抵レシピが載っており、それ通りに作れば失敗する事はありません。料理実習などで子供の頃に作ったという人も多いでしょう。

さらにあまり独特なものでなければ、色々な食材を入れてアレンジできる料理としても人気があります。アレンジも簡単で、美味しく出来る料理として定番のメニューですが、メシマズ嫁はカレーも不味くしてしまいます。

金魚が泳ぐ水槽の水でカレーを手作り

Hans / Pixabay

一般的に考えれば飼っている魚の水槽の水を、料理に使おうという発想にはならないでしょう。しかしメシマズ嫁は飼っている金魚が入っている水槽の水を使い、カレーを作ったのです。

これがもし毎日水槽を綺麗にしていて、水も取り替えたばっかりだったなら、おかしい事に変わりはありませんが、味はまともだったかもしれません。しかし水は濁っていた状態のようです。

その濁りを出汁が出ていると思った、などと考えて水槽の水を使ったようです。しかも金魚の糞なども入っていたそうです。当然そのようなものは味の面でも、衛生面でも食べられたものではありません。

カレーにワカメ・スルメ・マシュマロを混入

pixel2013 / Pixabay

カレーを作ろうとしたメシマズ嫁の中には、ワカメ・スルメ・マシュマロという本来のレシピでは見る事のない材料を、入れて作った人もいました。

このメシマズ嫁は、元々あるレシピ通りに作るのは恥ずかしい事と考えており、経験も無いのにアレンジに挑戦してしまったようです。

その結果食材がどのような味や風味で、カレーに合うのか合わないのかという事がまったく分からず、まずい飯を作り出してしまったようです。

生ゴミ臭のする蛍光緑のカレー

3dman_eu / Pixabay

生ゴミ臭がするだけで食べられたものではありませんが、見た目も蛍光の緑色だったというのですから、一体何が入っているのか謎だらけです。

このカレーに関しては何が入っているかは分からなかったものの、メシマズ嫁自身が食べて、酷いものを作ってしまったと泣いて反省していたようです。

最初からそのようなものを作ること自体常識を疑いますが、酷いものだと認識している事から改善の余地はあるので、まだ救いのあるメシマズ嫁です。

苺とメレンゲのカレー

congerdesign / Pixabay

これも食べられなくはないでしょうが、相当まずいと思われるカレーです。どうやらクリスマスに出てきた料理らしく、色や何となく食材の可愛らしい印象から選んだのでしょう。

味の事は全く考えないで、見た目だけや何となくで作ってしまうのも、メシマズ嫁の特徴です。

あまったお汁粉をカレーに

確かにカレーはある程度の料理をカレー味にして、美味しくしてくれますが余ったお汁粉にカレールーを投入して、カレーにしてしまったメシマズ嫁もいたようです。

お汁粉の味を知らなかったのでしょうか。何でもかんでも組みあわせてしまうのもメシマズ嫁には、よくある事のようです。

実際にあったメシマズ嫁の画像付き料理まとめ【ご飯編】

allybally4b / Pixabay

主食として一般的に食べられているご飯は、何かを掛けたり乗せたりする料理は多数あります。丼などは多くの人に愛される料理として、知られているものです。

中にはおかずや何かを掛けたりしなくても、ご飯だけで食べれるというご飯好きもいるほどですが、そんな身近なものも台無しにしてしまうのがメシマズ嫁です。

余計な事をしてまずくするなら、そのまま出してほしいという多くの犠牲者の声が上がっています。ご飯でも普通では考えられないレシピのものを、出してくるメシマズ嫁が多いようです。

ジャムと牛乳かけご飯

Couleur / Pixabay

ジャムと牛乳を別に出されたならまだ飲み物として飲むことは出来ますが、何でも混ぜてしまうのがメシマズ嫁です。とある国では牛乳で米を煮込んだりする料理もありますが、ただジャムと牛乳を掛けただけです。

パンだったら味的には何ともなかったかもしれませんが、ご飯でもいけると考えたのでしょうか。そもそもパンでも牛乳をかけずにコップで出してほしいものです。

なぜかメシマズ嫁は様々な食材を一緒に摂らせようと、混ぜてしまうようです。

ミントと蜂蜜の炊き込みご飯

stevepb / Pixabay

やはりこのメニューも、とりあえず混ぜてしまうという特徴が出ています。ミントと蜂蜜だけなら美味しそうな響きですが、炊き込みご飯として合わさっています。

聞いただけでもまずそうな料理だらけですが、恐らくそれを想像する力はメシマズ嫁には備わっていないのでしょう。ミントとハチミツの炊き込みご飯を作った嫁は、実家に送り返されたそうです。

その後花嫁修業をやり直しているのだそうで、もしかすると改善されるかもしれないというのが、まだ救いのある話です。

ご飯のクリスマスケーキ乗せ

クリスマスに残ったケーキを次の日のご飯の上に載せて出してきた、というものです。なぜ一緒にしてしまうのでしょうか。嫁が今までどのような生活をしてきたのか、理解に苦しむ人も大勢いました。

もしかするとご飯も余っていて、クリスマスケーキも余っていたから早く消費したいという気持ちが表れていたのでしょうか。頭の中で結びついて、一緒に出してしまったのでしょうか。

かき氷シロップの炊き込みご飯

Liza / Pixabay

かき氷のシロップで炊いたご飯、というレシピもありました。かき氷もご飯も白いから、かき氷のシロップが合うと考えたのでしょうか。

恐らくカラフルで綺麗だとか、そのような短絡的な思考でそのまま実行に移したのでしょう。何合で炊いたのかは分かりませんが、1合炊きでも相当食べきるのは苦しいレシピとなっています。

卵の代わりにからしを使ったチャーハン

Pexels / Pixabay

メシマズ嫁は見た目のイメージから料理を作る事があるようです。もちろんこれが経験豊富な人ならば、今まで食べた事や見た事のある料理を、何となく再現できますがメシマズ嫁は違います。

このメシマズ嫁は色のイメージだけで卵の代わりとしてからしを使ってチャーハンを作ったようです。色のイメージだけで料理をしているのでしょうか。とても食べられたものではありません。

実際にあったメシマズ嫁の画像付き料理まとめ【味噌汁編】

naturalogy / Pixabay

ご飯同様、日本では馴染みのある料理として食卓に並ぶ味噌汁は、地域や家庭ごとに様々な味があったりします。味は多少違えど、中の具材は定番のものが数種類あります。

1から作ろうとなると出汁をとったりしなければいけませんが、現在では顆粒出汁や、出汁入りの味噌なども販売しており、簡単に作れる料理として普及しています。

味噌汁もある程度具材などをアレンジしても、美味しく簡単にできる料理ですが、メシマズ嫁は間違った知識や常識を信じ込み、とんでもないものを作りだしてしまいます。

味噌汁になまこを投入

qq53536283 / Pixabay

なまこは見た目にクセがありますが、高級食材として扱われており、多くの店で提供されています。それを味噌汁に投入してしまったようです。

恐らくキノコの1種であるなめことなまこを勘違いして入れたのだと予想できますが、今までなめこを食べた事が無かったのでしょうか。

なまこは下処理も必要な食材ですが、そのままぶつ切りで入れてあったのでしょうか。何かで聞いたうろ覚えの知識だけで、勘違いしたまま作ったのかもしれません。

味噌汁に巨峰を投入

auntmasako / Pixabay

味噌汁の具材として巨峰を入れてあったという人もいました。巨峰が嫌な食感になり、とてもまずかったという事ですが、メシマズ嫁は作る前からまずくなることは想像できなかったのでしょう。

砂糖味噌汁

Humusak / Pixabay

味噌汁を甘くしようとして、砂糖を大量投入したというメシマズ嫁もいたようです。甘いのは砂糖という考えで、野菜などの具材から甘味が出るという事を知らなかったのでしょう。

今まで食べた事のある味噌汁で甘くて美味しかったものがあったのでしょうか。そうだとしたら、それに近づけようと努力している点では、まだ改善の余地があるかもしれません。

味噌なし出汁なし?ちょっと茶色のお湯

ほとんど味噌を入れず出汁もとっていない、もはや味噌汁とは言えない味の薄さのものを、味噌汁と言ってだしてきたメシマズ嫁もいたようです。

少しだけ味噌を入れていたため、若干濁っていたようです。少し茶色く濁ったお湯です。料理としてではなく、お湯として飲める点では、まずすぎて食えない他のレシピよりは良心的かもしれません。

ただこれはもはや料理ではなく、お湯です。

味噌汁のだしは魚をそのまま投入

味噌汁の出汁を煮干しでとった、いわゆるいりこだしをとっているまでは、料理上手なメシウマ嫁の雰囲気を出していたのですが、残念ながら出てきた味噌汁はまずかったようです。

出汁をとるために使った煮干しを、そのまま味噌汁の具材として使ってしまったそうです。出汁として使った煮干しを調理して別の料理に活用する人もいますが、そのまま味噌汁の具材としたらまずいに決まっています。

メシマズ嫁曰く、食材を無駄にしない上に煮干しの栄養もとれる、という事だそうです。

実際にあったメシマズ嫁の画像付き料理まとめ【魚編】

魚は下処理が必要だったりするものもありますが、焼き魚などは比較的簡単に出来る料理で、しかも食卓の主菜を飾れるとして定番の料理として知られています。

ところがそのような定番のものではなく、突然訳の分からないものを作りだすのがメシマズ嫁です。魚は生食すると危険な場合もあるので、あまり何も知らない人に料理させるのは避けたいものです。

にしんそばがさんまそばに!

K2-Kaji / Pixabay

にしんそばというものがありますが、代わりにさんまをいれたようです。それだけだとそこまで問題では無さそうですが、どうやら暑い日だったらしく、冷たい方がいいと判断してまずくなっていったようです。

冷たい方がいいと判断されたそばは、茹でてから放置されさんまも焼いた後にめんつゆ付けたまま放置され、夫の口に入る頃には、そばは伸び切りさんまはグジャグジャになっていたようです。

元々は旦那がにしんそばを食べたいと言ったのを聞いて作ろうとしたメニューだったらしく、それを作ろうとした結果そうなってしまったので、無碍には出来ない感じがあります。

梅雨時車内に2日置いた鮭でムニエルを手作り

Wow_Pho / Pixabay

買い物した後に袋から落ちていたらしく、そのまま梅雨時期のジメジメとした中車内に2日間放置されていたようです。恐ろしいのはそれも勿体ないと使ってしまう心です。

メシマズ嫁は火を通せば大丈夫という事で、ムニエルとして食卓に出てきたそうですが、食べた夫は病院送りになったようです。

ここまでくるとメシがまずいというだけではなく、危険です。メシマズ嫁の料理を我慢しているより、何らかの対処をとっておかないとものによっては命の危険性もあります。

塩鮭を牛乳に漬ける

dimitriwittmann / Pixabay

また鮭の料理だったようですが、今度は塩鮭を牛乳に漬けたという料理でした。どうやら魚の生臭さを消すために、牛乳に漬けていたそうです。

確かに臭いの強い食材を牛乳に漬けて茹でたりして、臭いを消す方法はありますし、臭いの強いニンニクなどを食べた後に牛乳を飲んで抑える、と言ったこともあります。

恐らくそのような知識の断片だけあったのでしょう。ただ牛乳に漬けてそのまま焼いたようです。当然まずいに決まっています。何とも酷いのがメシマズ嫁は魚が嫌いと言って食べなかったそうです。

すき焼きが鯖すき焼きに?子供も拒否!

すき焼きと言って鯖を丸ごと投入してしまったメシマズ嫁もいたようです。生の状態の鯖を鍋に投入し、生臭さで酷い事になったそうです。

当然他の食材も生臭くなって、あまりの臭さとまずさに子供は泣いてしまったそうです。しかしメシマズ嫁は味覚がおかしいのか、平気で食べていて好き嫌いするな、と怒っていたというのですから驚きです。

鯖の方が安かったため、思い付きで鯖すき焼きにしてしまったようです。メシマズ嫁は経験や実績もないのに、自分の思い付いた料理をすぐ試そうとしてしまいます。

マグロの血合いとキウイのカルパッチョ

KRiemer / Pixabay

加熱用のマグロの血合い肉と、キウイフルーツを合えたカルパッチョを作ったメシマズ嫁もいたようです。もちろん生で、その日は気温が高かったため火を使いたくなかったそうです。

血合い肉は下処理をすれば美味しく食べられて、値段は安く栄養価も高いため近年では割と食べる人も多い食材です。しかし一般的には加熱して食べるものです。

これを出された夫は、我慢して食べるなどの危ない行為はしないで、出された生の血合い肉を水洗いして火を通してから食べたようです。食材を無駄にしないで、美味しく食べるという正しい判断です。

実際にあったメシマズ嫁の画像付き料理まとめ【揚げ物編】

takedahrs / Pixabay

揚げ物は油の処理などを考えなければ、衣をつけて揚げるだけで出来る料理です。焦がしてしまったりちゃんと火が通ってなかったりという失敗はあるかもしれませんが、そこまで難しい料理ではありません。

メシマズ嫁の揚げ物は、普通では考えられないものを組み合わせて揚げたり、かけるソースをまずいものにしたりと色々です。

NEXT:豚肉とチョコレートの豚カツ
1/3