坂井真紀は娘を出産後に仕事をセーブ?現在は女優に復帰?旦那は? エンタメ

坂井真紀は娘を出産後に仕事をセーブ?現在は女優に復帰?旦那は?

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1993年にはCDをリリースし歌手デビュー

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「ダウンタウンなう」に出演した時に語った、黒歴史の中にCD発売がありました。1993年10月に「太陽が教えてくれる」でデビューしているのです。

女優が歌を出すことが多かった時代でもありました。リハウスガールの宮沢りえさんもCD出していました。

5枚もCDを出していたことにダウンタウンにびっくりされ、当時の秘蔵映像が流れると3人で大爆笑されていました。

2001年から「ココリコミラクルタイプ」に出演し人気に

女優さんで一番出たがらないのでも多いのがバラエティ。しかしイメージのない彼女が「ココリコミラクルタイプ」に出演したのは誰もが驚いたのではないでしょうか。

ココリコがMCを務めるバラエティ番組で視聴者の投稿などを元にトークを繰り広げるのが特徴です。

再現VTRの出演者が、坂井真紀さん、松下由樹さん、八嶋智人さん、小西真奈美さん、、リリーフランキーさんと豪華キャスト。本格的な再現VTRにコントも加わり、知名度と好感度があがりました。

2015年には化粧品のイメージキャラクターにも

2015年に「なめらか本舗 リンクルライン」のイメージキャラクターになりました。親しみやすいチャーミングな雰囲気がイメージガールに抜擢された理由みたいです。

同時期に発売された「なめらか本舗 保湿ライン」は元AKBの指原莉乃さんが務めています。

坂井真紀の出演作品は?

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ここからは坂井真紀さんの女優としての出演作品に目を向けてみましょう。様々な役柄を演じてきた彼女、中には知っている作品もあるかもしれません。

ドラマ「てっぺん」

ベリーショートで話題になったドラマが「てっぺん」でした。保坂尚輝さんと共演しています。

坂井真紀さん主演のドラマで、中国人として香港で育った置き引きを職業とする主人公は、実は自分が日本人で有ることを知り、日本のトップを目指して成功させていくというもの。漫画が原作のドラマです。

ドラマ「お茶の間」

渡辺満里奈さん主演のドラマで成田昭次さんが恋人役で出演していました。視聴率は時間帯が深夜なこともあり伸びませんでしたがファンは多かったようです。成田昭次の体当たりの演技が人気だったようです。

坂井真紀さんの役は二人のお茶の間に遊びに押しかけるプーの役でした。豊川悦司さんも出演しており今となっては豪華キャストの作品です。

ドラマ「ベストパートナー」ではウッチャンと共演

ウッチャン事、内村光良さんの妻役で出演したドラマが「ベストパートナー」です。「鈴木一郎」と「鈴木一朗」名前の漢字が一文字しか違わない男と不倫していたり同じチームに配属されたりのコメディドラマです。

一文字しか違わない役を演じたのは渡部篤郎さんでした。

ドラマ「私の運命」で野際陽子と共演

「私の運命」は大ヒットしたドラマで、坂井真紀さんが毎話泣いていたイメージがあります。野際陽子さんとも共演されましたが、その前に「長男の嫁」でも共演しているんですね。

東幹久さんが旦那役で肺がんに侵されている事から物語が進展、その時には子供を身ごもっていた坂井真紀さん演じる千秋の運命を描くドラマでした。

松任谷由実さんの「砂の惑星」を聞くと思い出すくらいインパクトのあるドラマです。

ドラマ「監獄のお姫さま」

女子刑務所を舞台にエピソードは一つづつ明かされていくという、変わった構成のドラマです。主演は小泉今日子さん、宮藤官九郎の作品に出るのは2013年以来との事。

7話で坂井真紀さん演じる「大門洋子」の過去が明らかになりそのキャラの強さにみんなが一目置いた作品でした。

映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

1972年に起きた連合赤軍メンバーのあさま山荘立てこもり事件のドキュメンタリー、実録ものです。主演を務めたのが坂井真紀さん、遠山美枝子役でした。

実録もので本当に起こった出来事だけに評価は様々別れますが、役者の演技は絶賛されていました。時代背景が難しいものだっただけに演じるのが難しかったであろう一作です。

映画「ノン子36歳(家事手伝い)」

主演を坂井真紀さんと星野源さんで固めています。リアルな30代の女性のラブストーリーを描いた一作です。見どころは坂井真紀さんが挑んだラブシーン、監督が鼻息を荒げるほどのリアリティ。

それだけでも見どころ満載ですが、人気絶頂の星野源さんとの共演が楽しみな一作です。

映画「スープ・オペラ」

AAAの西島隆弘さんと藤竜也さんに囲まれた共同生活を描く不思議な一作です。最後の終わり方に皆それぞれ悩む一作に仕上がっています。スープと題名にあるように温かい空間を描いた作品でした。

映画「KANO」

1931年日本統括時代の野球の映画です。主演は永瀬正敏さん、日本人と台湾人(漢人)、原住民が一体化して野球に挑む一作です。

実話で第二次世界大戦前に台湾から来た野球チームが、甲子園に出るまでの葛藤や、偏見、その後なども盛り込んだ一作です。永瀬正敏さん演じる近藤兵太郎監督の妻役を演じました。

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坂井真紀と似た名前の女優

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坂井真紀さんがブレイクした時は、本当に光るものを持った女優さんが多くいました。何が起こるかと言うと名前が少し似ているだけで、惑わされるのです。

会話でちゃんと名前が出てこなかったり、文字だけで見たら勘違いをしていたり。そんな彼女たちも日本のTV業界を支えてきた大女優、紹介していきましょう。

酒井美紀

1970年2月21日生まれの酒井美紀(さかいみき)さん、「Love Letter」「白線流し」が代表作でした。

純粋無垢な女子高生といえば名前が上がるほど、女性からの人気も高かったです。一文字違うだけなので本当によく間違えました。

水野真紀

1970年3月28日生まれの、水野真紀(みずのまき)さん、「きれいなお姉さん」のCMで一躍脚光を浴びました。

顔の系統も全く違うのに間違う要因になったのは名前の響きでしょうか。花嫁にしたい候補No.1にも選ばれました。

水野美紀

1970年6月28日生まれの水野美紀(みずのみき)さん、「踊る大捜査線」「初体験」などで人気を集めました。

アクション作品を得意とした女優さんです。なぜか2、3人いると誰が誰か分からなくなってしまうため、彼女の名前もよく間違えられました。

なんと、全員揃いも揃って1970年生まれでした。

坂井真紀の魅力は演技

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ここまで坂井真紀さんの現在について、結婚や旦那さん娘の私生活も踏まえ紹介してきました。たくさんの作品で色んな役柄を演じ、活躍してきた大女優です。

産休も終えた今、今までよりも一層活躍が期待できます。恋愛や、子供、仕事、全て対して真っ直ぐに向き合う彼女は、女性として非常に魅力的です。いつまでも輝いて私達を色んな世界で楽しませて欲しいですね。

映画「スープ・オペラ」で共演したAAAの西島隆弘さんに関する記事はこちら

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