山下容莉枝は結婚している?若い頃が美人!キムラ緑子にそっくり? エンタメ

山下容莉枝は結婚している?若い頃が美人!キムラ緑子にそっくり?

女優の山下容莉枝さんはキムラ緑子さんに似てると言われており身長も同じくらいなんです。また、映画「マルサの女」に出演していた若い頃が美人だと話題になっています。そんな山下容莉枝さんは結婚しているのか、夫の存在に加えてSNSやブログの有無についてまとめてみました。

目次

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女優・山下容莉枝とは?結婚して夫がいる?

山下容莉枝さんは1986年に夢の遊眠社という劇団に入団後「走れメロス」で主演を務めます。なんとこの劇団を選んだ理由は当時交際していた方から勧められたからなんだそうです。

劇団解散後はテレビドラマなど幅を広げていき、現在では舞台やドラマ、映画はもちろんのことバラエティなどマルチに活躍する女優さんとなりました。

現在出演しているドラマでも母親役を演じるなど、女優としては主婦の役を演じることが多いのですが実は私生活では結婚歴がなく夫や子供はいないようです。

身長は何㎝?山下容莉枝のプロフィール

とてもお綺麗な山下容莉枝さんはスタイルも抜群で、身長は163㎝と女性の平均身長より高いです。

冒頭でもお伝えしましたが、似てると言われているキムラ緑子さんは162㎝なので同じくらいの身長となります。

  • 生年月日:1964年9月29日
  • 出身地:神奈川県藤沢市
  • 血液型:O型
  • 特技:水泳、テニス、柔道

54歳とは思えないほどお若い山下容莉枝さんには水泳やテニス、柔道などかなりハードなスポーツを特技があるとのことでした。この特技こそ若さと美貌を保つ秘訣なのでしょう。

クセのある演技で抜群の存在感をみせる個性派女優

クセのある演技で抜群の存在感がありつつも、飾らない自然な演技をする個性派女優の山下容莉枝さんは女優としての実力は確かです。

優しいお母さん役からどこか闇を持っているような役までも演じることができてしまいます。

文学座出身であり、そこで培った演技力は夢の遊眠社ですぐに認められ、当初「走れメロス」はヒロイン役でしたが主演として出演することになりました。

山下容莉枝は結婚しておらず独身、子供もいない

山下容莉枝さんは結婚していないためずっと独身で、子供もいません。

あれだけの美貌をお持ちの上、主役が多いので結婚しているイメージが強いのでしょう。ネット上では驚く声が沢山上がっています。

しかし過去には交際していた男性から劇団に入団することを勧められたと言っているわけですから、交際していた男性はいたのでしょう。

独身は寂しいと過去に発言している

過去に山下容莉枝さんが独身は寂しいと発言していたと言います。

独身ですよ。この前、いい旅夢気分で秋本奈緒美と二人で旅していました。そこで山下さんが「独身は結構寂しいわよね。歳もとってきたしね」って言っていましたよ。

(引用:Yahoo!知恵袋)

この投稿は2009年に投稿されたものですので10年以上前の発言だと言えます。

現在も結婚はしていないので独身に寂しさを感じてはいるものの、なかなかご縁がないのでしょう。

山下容莉枝の現在の活動・出演情報は?

そんな女優業に邁進し続けている山下容莉枝さんは現在舞台やドラマ、映画に引っ張りだこのようです。なんと今年に入ってからドラマだけでも8作品に出演してるほどの活動ぶりです。

現在公開中の映画には2作品に出演しています。その作品とはTAKAHIROさん主演の「僕に、会いたかった」と染谷俊之さん、芋生悠さん主演の「恋するふたり」のようです。

その2作品を含めた直近の出演作品について見ていきます。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」

現在放送中のドラマ、「わたし、定時で帰ります。」では主人公の母親役を演じています。主演は東山結衣演じる吉高由里子さんです。

5月28日に放送された第7話では山下容莉枝さんが演じる結衣の母親が家出をするという物語で、山下容莉枝さんがキーマンとなっていました。

その他の話でもちょくちょく山下容莉枝さんが登場します。毎週火曜夜10時に放送されています。

舞台「ぼくのタネ 2019」

山下容莉枝さんも出演していた舞台「ぼくのタネ 2019」は5月24日~6月2日まで全17ステージあったようです。

主演を務めるのが神保悟志さんです。この舞台、かなり評判が良かったようでネット上での口コミでは下記のように絶賛されていました。

誰かに注ぐ愛や優しさがやがて芽を出し成長していく。ちょいちょい挟むドタバタコメディーもスパイスになり、全てが笑顔に包まれる舞台。鬱屈、絶望、屈折、怒り・・・・・・負の感情を全身全霊で演じる神保さんに引き込まれた。

(引用:ENJOY THEATER)

このように素敵な作品だったという感想がたくさん見られました。

映画「僕に、会いたかった」

先ほどお伝えしましたが映画「僕に、会いたかった」は現在公開中です。

TAKAHIROさん演じる池田徹は事故で記憶を失った凄腕の漁師です。記憶を失ったことで葛藤する池田徹のもとへ島留学をしに都会から高校生がやってきます。

その高校生関わることで池田徹が変わっていくという感動物語になっているようでした。

映画「恋するふたり」

続いて、映画「恋するふたり」ではサナエ役として山下容莉枝さんも出演しています。

この映画は5月3日、シネ・リーブル池袋より公開されました。

話題の若手俳優2人、染谷俊之さんと芋生悠さんのラブコメディです。

山下容莉枝は若い頃とても美人で「花のような少女」だった?

Larisa-K / Pixabay

今もお綺麗ですが、若い頃はとても美人で「花のような少女」だったと言われています。

一番、話題となったのは30代のときの山下容莉枝さんの肌です。30代は逆に肌が老化していくのが一般的ですが、山下容莉枝さんは違いました。

その話題となっている若い頃の山下容莉枝さんについて見ていきましょう。

映画「マルサの女」で「花のような少女」を演じた

「花のような少女」とは過去に出演した映画「マルサの女」から来ていたようです。一体どういうことなのかといいますと「マルサの女」での役の名前が「花のような少女」だったんです。

この映画は1987年に公開されており、当時山下容莉枝さんは20代前半でした。

それから32年ほど経った今でも、「花のような少女」や「マルサの女」というワードが検索されるほど山下容莉枝さんは注目されているのです。

山下容莉枝の若い頃の写真・画像は?水着写真はある?

昔から女優をしていたということもあって山下容莉枝さんの若い頃の画像はネット上で見れます。沢山の画像があるようでした。

水着写真を探してみましたが、見つけることはできませんでした。

若い頃はキムラ緑子に似ている?

冒頭でもお伝えしたように、山下容莉枝さんとキムラ緑子さんが似ていると話題になっています。

キムラ緑子さんも個性的な役柄を演じることが多く実力ある大物女優さんであり、山下容莉枝さんとは所属事務所も同じです。

しかし似ている似ていないは個人差があり、様々な意見があるでしょう。ちなみに、キムラ緑子さんの年齢は57歳なので山下容莉枝さんより3歳年上になります。

山下容莉枝の山下容莉枝はSNSやブログをしている?

最近は芸能人がSNSをやっていることが多くなってきました。SNSを通じてファンとの交流や芸能人同士の絡みを見ることができる時代です。

そんな時代になったわけですが、山下容莉枝さんはSNSやブログをやっているのでしょうか。

それではさっそくチェックしてみましょう。

山下容莉枝は2018年11月にTwitterをはじめている

実は、2018年の11月にTwitterを始めていました。プロフィールの欄では不慣れだということを記載していますが、投稿の頻度も多くかなり使いこなしているようです。

しかし、たまに作品のタイトル名を間違ったりとおちゃめな一面も見せています。

主に自身が出演している作品などの宣伝をしているようでした。

インスタやブログはしていない

Free-Photos / Pixabay

ではTwitter以外はどうでしょうか。残念ながら、Instagramやブログはしていないようでした。

Instagramを開設する芸能人が増えてきていますので、いつか山下容莉枝さんも開設する日が来るかもしれません。

山下容莉枝は演技派女優として重いテーマの作品にも数多く出演

演技力が高い山下容莉枝さんは明るいテーマの作品はもちろんのこと、重いテーマの作品にも数多く出演されています。

重いテーマの作品で言うと殺人犯や姑、訳アリの母親役などを演じてきました。ある作品で犯罪を犯した息子の母親を演じた際にこのように立っていたようです。

演じていても重たいし、辛いです。この撮影の合間、違う作品で性格のキツい役を演じたんですけど、気分転換になったんです。そんな風に感じたということは、由季子のように謝り続ける役って無意識のうちに、自分の中に重たいものを抱えるんだな、と気づきました。

(引用:こいもうさぎのブログ)

やはり役とは言えど、辛いという感情が出てくるのだそうです。それはきっと役になり切れているからこそなのでしょう。

それでも重いテーマの作品の役を見事に演じ切ることができる山下容莉枝さんだからこそ、演技派女優として評価され作品に携われているのです。

ドラマでは小姑やお局など個性的な演技で活躍している

ドラマでは小姑やお局などかなりクセのある個性的な役柄を演じています。

作品に必要不可欠なのは悪役です。山下容莉枝さんのようにクセのある役を演じる人がいるからこそ作品が成り立っているのでしょう。

ドラマ「明日の光をつかめ」で犯罪を犯した息子の母を好演

昼ドラとして放送されていた「明日の光をつかめ」はいじめや児童虐待、犯罪などをテーマとするドラマです。

前述した犯罪を犯した息子の母親役を演じた作品が「明日の光をつかめ」です。難しい役どころを好演しました。

山下容莉枝さんが演じた母はパート1、パート2と出演しています。

「高校教師」など重いテーマを扱う野島伸司作品の常連でもある

脚本家である野島伸司さんの作品には度々出演していて常連なんだそうです。

野島伸司さんは「高校教師」や「家なき子」など重いテーマを扱うことの多い脚本家さんです。

山下容莉枝の経歴

度々触れていますが山下容莉枝さんの経歴について詳しく見ていきます。神奈川県藤沢市出身で高校まで地元で育ち、藤沢北高等学校を卒業後は文学座に入団したりと女優道へとまっしぐらです。

その後は夢の遊眠社に入団していましたが、現在はシス・カンパニーという事務所に所属しています。山下容莉枝さんをはじめキムラ緑子さんも所属するシスカンパニーは実力ある大物俳優陣が所属しています。

山下容莉枝さんが出演した映画の脚本を手掛け、共演もされた三谷幸喜さんもそのうちの一人です。そんな三谷幸喜さんについての記事がこちらです。

1984年に文学座を第23期生として卒業

山下容莉枝さんは名だたる俳優陣が入団していたという文学座の第23期生でした。

その文学座は1984年に卒業しています。

1986年に夢の遊眠社に入団

383961 / Pixabay

繰り返しになりますが、1986年に夢の遊眠社という劇団に入団します。

当時交際していた男性に勧められたことで入団を決めたと言います。そして入団後すぐに文学座で培った演技が認められることとなりました。

舞台「走れメロス」で主演を務める

383961 / Pixabay

舞台「走れメロス」で主演を務めることになったのです。

当初はヒロイン役に選ばれていたようですが、個性的な演技が高く評価され主役である少年を演じました。

1992年に劇団が解散しテレビドラマを主軸にするようになる

StockSnap / Pixabay

夢の遊眠社で活躍し続けていましたが。1992年に劇団が解散することになりました。そのことをきっかけに活動の主軸を舞台からテレビドラマに変更します。

それから舞台やドラマ、映画などの幅広いジャンルで活躍するようになりました。

2012年の「幸せの時間」など多くの昼ドラにも出演している

先ほど紹介した「明日の光をつかめ」の他にも2012年の「幸せの時間」、2013年の「天国の恋」など多くの昼ドラに出演しています。

「幸せの時間」では恋多き女を演じていたようです。

NEXT:山下容莉枝の主な出演作品
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