老害とはどういう意味?老害と言われる人の特徴は?芸能人もまとめ! ライフ

老害とはどういう意味?老害と言われる人の特徴は?芸能人もまとめ!

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自分の考えを曲げない

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老害と言われる人は、自分の考えを曲げない傾向が強いです。自分の考えが正しくて、他の人の考えは間違っていると決めつけているからです。たとえ非難されようとも、自分の考えを曲げようとしません。

これは年齢が上の自分の方が正しいと勘違いしていることも原因とされています。積み重ねられた経験や知識、古い考え方にとらわれている高齢者は、自分の考えを曲げない老害になってしまうのです。

自分の価値観を押し付ける

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老害と言われる人は、自分の価値観を押し付けてきます。そもそも価値観というのは人それぞれ違うものです。しかし、老害は自分の価値観こそが何よりも正しいと勘違いして、他人に押し付けてきます。

多くの場合、老害が持っている価値観というのは古い時代の考え方であることが多いです。「昔はこうだった」とか「今の若い世代はダメだ」という言い分で、上から目線で間違った価値観を押し付けてきます。

新しい考え方は否定して、古い価値観を改めない

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老害は新しい考え方は否定して、古い価値観を改めない傾向にあります。これまで自分が身につけてきた価値観や常識が正しいと思っているため、新しい考え方に改めることができません。

根性論を何よりも大切にしたり、残業する人こそが仕事のできる人だという価値観を持っている老害も少なくありません。さらに、新しい機械や端末を受け入れることができずに拒否することもあります。

仕事ができる人間だと思っている

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老害と言われる人は、自分のことを「仕事ができる人間」だと思っています。本当は仕事ができる訳でなくても、誰よりも仕事ができて優秀な人間だと勘違いしているのです。そのため上から目線で物を言います。

古い考え方や価値観を捨てきれず、仕事を効率的にこなすことができない場合も少なくありません。人の倍以上の時間をかけて仕事をすることもあります。それなのに、周りの人は仕事ができないとバカにするのです。

自分の老いや衰えを認めない

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老害と言われる人は、自分の甥や衰えを認めません。歳をとったことに気づかないので、いつまでも現役でいると勘違いしています。他人からすると、実際は時代遅れで古い考えを持っているようにしか見えません。

人は誰しも老いてしまうものです。ごく自然なもので抗うことはできません。そこでどう受け入れるかによって結果が変わってきます。老いを受け入れて謙虚な気持ちで接することができないのも老害の特徴です。

気持ちは若いと思っている

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老害と言われる人は、自分の気持ちはまだ若いと思っています。たとえ体が衰えていても、気持ちだけは若者に負けていないと考えているのです。自分の年齢を考えずに行動して、周りの人に迷惑をかけてしまいます。

年齢を重ねるごとに体は老いていき、気持ちも変化していきます。体と心のバランスが取れていないせいで、大きな失敗をしてしまうこともあります。このことを自覚していない老害も少なくありません。

年寄り扱いされるのを嫌がる

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老害と言われる人は、年寄り扱いされるのを嫌がります。自分が年齢を重ねて老いていることを受け入れられず、いつまでも若いままだと思い込んでいます。なので、年寄り扱いされることを何よりも嫌がるのです。

しかし、自分の都合が悪くなると、高齢者だからという言い訳をする老害もいます。さらに、周りの人とコミュニケーションをとることができず、他人の意見を聞かないために浮いた存在になる場合もあります。

見た目が若いと褒めても喜ばない

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老害と言われる人は、見た目が若いと褒めても喜ばない傾向にあります。たとえ「とってもお若いですね」と言われても喜びません。なぜなら、自分はまだまだ若いと勘違いをしているからです。

自分は若いと思っている老害に、「見た目がお若いですね」と言うと怒り出すケースも少なくありません。見た目も気持ちも若い者に負けていないというプライドが強いのも老害の特徴です。

老人は敬うべきだと考えている

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老害と言われる人は、老人は敬うべきだと考えています。普段は偉そうな態度や高圧的な態度をとるのに、自分の都合が悪くなると「高齢者は敬うべきだ」という考えを押し付けてきます。

困った時や都合の悪い時だけ「弱い立場の高齢者」を演じて、自分の思うように物事を進めようとします。ただ、老害ではなく素晴らしい高齢者の方もいらっしゃいます。そのような人は敬うべきです。

実際に老害と言われているエピソードとは?

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実際にあった、老害エピソードを見ていきましょう。

老害によるクレームエピソード

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老害によるクレームは後を絶ちません。事故により電車がこないという怒りを駅員さんにぶつけることもあります。話もまともに通じない老害もいて、対応するのが大変なケースも少なくないようです。

キャバクラにくる老害客

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老害によるトラブルはキャバクラでも起きています。指名をコロコロと変えたり、指名料を払わないトラブルも起きているようです。他にも、以下のようにお触りをしたり突き飛ばす老害もいるようです。

対策が必要?車の運転でも老害

車の運転でも老害によるトラブルが数え切れないほどに起きています。周りを確認することができずに道を進んだり、ブレーキとアクセルを踏み間違えて事故をおこすことも少なくありません。

「団塊の世代」には老害が多い?電車のマナーが悪い?

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「団塊の世代」といわれる年齢層には老害が多いといわれています。中でも、電車におけるマナーが悪いのが特徴です。車内の中で大声で話したりなど、一般常識を知らない老害も少なくありません。

どうやって対処したら良い?老害の撃退・対策方法はある?

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老害にはどう対処したら良いのでしょうか?老害の撃退方法や対策についてまとめました。

なるべく近寄らないようにする

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仕事などでどうしても接する場合を除き、老害にはなるべく近づかないようにしましょう。理不尽に怒られたり中身のない長い話を聞かされていては、どうしてもストレスが溜まってしまうものです。

嫌な気持ちになるだけではなく、あなた自身の仕事が進まなくなってしまいます。仕事の効率を上げるためにも、老害にはなるべく近づかないようにしましょう。関わっても嫌な気持ちになるだけです。

否定しない

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老害に対しては否定しないようにしてください。老害は他人の話を聞こうとしません。自分が何よりも正しくて他の人は間違っていると思っています。否定することで攻撃的な態度をとってくることもあります。

一度、攻撃的な態度を取られるとしつこく粘着される可能性もあります。老害を否定しても考えを曲げないので時間の無駄です。しつこく攻撃されてストレスを溜めないためにも、否定しないようにしましょう。

相手の考えを変えようとしない

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相手の考えを変えようとしないのも有効な対処法です。老害は自己中心的で、自分が正しいと勘違いしています。「あなたは間違っている」と言ったところで、考えを変えようとはしません。

他人に言われたから考えを変えようとは絶対に思わないでしょう。あなたの周りにいる老害の考えを変えようとするのは時間の無駄です。関わりを持たなくても問題ない老害なら、考えを変えようとしないことです。

会話する時には深入りしないようにする

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老害と会話するときには深入りしないようにしましょう。同じ話を何度も聞かされるかもしれませんが、決して深入りしたり否定したりしてはいけません。特に否定すると怒り出して面倒なことになります。

老害と会話しないことが一番いいのですが、仕方のない時もあります。そんな時は「そうなんですね」や「へぇ〜」など話半分で聞くことをおすすめします。余計なストレスを抱えないために有効な方法です。

いいところは取り入れる

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たとえ老害だったとしても、いいところがあれば取り入れてみましょう。老害と言われる人間でも、長年の経験や知識が役に立つことはあります。いいところを取り入れることで、あなた自身が成長できます。

さらに、いいと思ったところを受け入れることで老害の態度が良くなる場合もあります。自分は偉いと思っているので、認めてくれる相手に対しては友好的になることもあるのです。

高齢者はみんな老害と思い込まない

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注意したいのは「高齢者はみんな老害」だと思い込まないことです。高齢者の中には若い人のために様々なことを教えてくれたり、ときには温かく見守ってくれる素晴らしい方もいらっしゃいます。

「高齢者=老害」だと決めつけていることで、一部の素晴らしい高齢者との縁も失ってしまうかもしれません。成長できたかもしれないのに、チャンスを棒に振ってしまうことにもなりかねません。

老害ではない高齢者に対しては、礼儀をもって接するようにしましょう。そうすることで人生のヒントをもらえる場合もあります。

どうしようもない時は周りに助けを求める

どうしようもない時は周りに助けを求めることも必要になります。たとえば、店先で老害に絡まれた場合はスタッフや店員に事情を話して、仲裁してもらうとスムーズに話が進むこともあります。

仕事の場合は、上司や偉い人に相談して間に入ってもらうことで、老害への対処がスムーズに行えることもあります。もしひとりで老害の相手をするのが大変な状況であれば、周りに助けを求めるのもいい選択です。

職場の老害への対処法は?

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職場にいる老害への対処法として一番有効なのは「上司や偉い人に相談する」ことです。立場が上の人に相談して対処してもらう方が、老害社員に対して効果的です。

しかし、上司や偉い人でも対処できない場合もあります。そんな時、自分の身は自分で守ることが必要です。この際に有効的なのは「老害と関わらないこと」です。関わらなければ嫌な思いになることもありません。

自分が老害にならないために気をつけたいこと

自分が老害にならないためにも「気をつけたいこと」を見ていきましょう。

老いていくことを認める

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人は誰でも歳をとって老いていくものです。年齢を重ねていくことで、新しい時代についていけなくなることもあるでしょう。これまで自分が持っていた価値観や知識が間違ったものだとされることもあります。

ここで「自分はまだ若い」と思うのではなく、老いていくことを認めてください。いつまでも若いままではいられません。老いていくことを認めることで、自分の周りの人や出来事を受け入れることができます。

脳を柔軟に保っておく

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老害にならないためにも、脳を柔軟に保っておくことは重要です。若者とのコミュニケーションを取ったり、新しい機器の使い方を覚えたりするのが良いでしょう。客観的に物事を見ることも大切です。

ただ、年齢による脳の衰えを止めることはできません。しかし、柔軟な考え方を持つことができなくなれば、周囲に迷惑をかける老害という存在になってしまいます。脳を柔軟にすることで頼られる存在になりましょう。

新しいことにも挑戦する

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新しいことに挑戦してみるのも、老害にならないために有効な手段です。時代の変化について行けずに取り残されてしまうと、あなた自身が老害になる第一歩となってしまいます。

そうならないために、スマートホンやタブレットなどの操作を覚えるのがおすすめです。他にも、TwitterやFacebookなどのSNSを始めてみたり、新しいサービスを体験することもおすすめの方法です。

新しいことに挑戦することで、柔軟に物事を考えられるようにもなります。若い人に使い方を教えてもらったり、コミュニケーションの一環として新しいことにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

老害と言われている芸能人や有名人などまとめ!

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老害と言われている芸能人や有名人も存在しています。

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