風水で赤い財布の意味や効果は?縁起がよくない?運気アップする? 占い・スピリチュアル

風水で赤い財布の意味や効果は?縁起がよくない?運気アップする?

赤い財布は風水ではとてもよく金運アップ以外にも様々な効果があるのをご存知でしたか?今回は実際に赤い財布は良いのか悪いのか、風水の原点である五行思想や赤色の持つ意味、赤色と相性の良い色や赤い財布のおすすめブランドをまとめました。

目次

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風水で赤い財布は縁起が良い?お金持ちになれる?

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金運というと黄色が一番最初に思い浮かぶでしょう。しかし、風水において赤色はとても縁起が良く金運以外にも様々な運気アップに繋がっています。

まずは風水の基礎と赤色の持つ特性から知っていきましょう。

風水での五行思想とは?

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五行思想とは、木・火・土・金・水の五行からなります。風水の世界では運気を左右するものは全てこの五行思想で説明できるとされていて、これらには対応する色があります。

  • 木:緑色、青色
  • 火:赤色
  • 土:黄色
  • 金:白色
  • 水:黒色、青色

風水において赤色が持つ意味は?

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風水において赤色は「人に活力を与える色」です。

太陽の色や人間の血液も赤色ですよね?こうした赤色は人に活力を与え、前進させてくれるようなエネルギーをくれる色でもあります。

色彩心理学の面から見ても赤は食欲増進や購買意欲を高めるなどの効果があることが分かっています。

日本で赤色はおめでたい色?

赤というとイメージしにくいですが「紅」と変換を変えれば何となく縁起が良いと感じませんか?

赤色は古来より縁起の良い色でもあり、鳥居や赤飯、年末年始など「紅白」の色が頻繁に使われます。このように、日本では赤色はおめでたい色であるという認識が広まっています。

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赤いお財布は少し派手すぎですか?実は風水における赤色のお財布は大きな効果が期待できます。効果を知り、運気をアップさせていきましょう。

運気が上がり開運を招いてくれる

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赤色は見るだけでも人を興奮させ、活動的な気持ちにさせてくれます。日常必ず目に入れ手に取る赤色のお財布はエネルギーをもたらしやすく普段使いしやすいです。

家にこもっていても運気は上がりませんが、赤い財布を持ち出掛ければ自然と運気がアップし、開運に導いてくれることでしょう。

五行思想の中でも赤色は最も力のある色で、金運だけでなく他の運気も切り開く効果が期待できます。

お金の流れを活発化させる

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色彩心理学では赤色には購買意欲を高まらせる効果があることがわかっています。赤色の財布を持つことは購買意欲を刺激されている状態です。

お金の流れを活発にするにはまずはお金を回すことです。金運がないと思っていたら他の運気も滞ってしまいます。

赤色の財布で元気と運勢も回復させましょう。

あらゆる元気の源でエネルギーアップ!健康運も向上

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赤色はエネルギーを高める色なので当然健康運もアップします。赤色は興奮させる色でもあるため、気分が沈んだ時やもうひと頑張りしたい時など血液循環を良くする効果も期待できます。

赤色の財布を身につけることで、自然と内側が活性し身体も心もパワーが漲ってくることでしょう。

赤のパワーで金運が上がる

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金運を引き寄せるには前向きな思いが必要です。お金が無いと何も手に入れられないように錯覚してしまい後ろ向きな思考になりがちです。

しかし、お金が無くても楽観的に前向きに考えなおすことでお金は引き寄せられていきます。普段から赤を視界にいれることでエネルギーや活力をもらいましょう。

その前向きな思考がさらなる活力を生み、金運も引き寄せられていきます。

心理にも影響?気持ちを高揚させ積極性が上がる

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赤い財布を持ちたいと思ったり、赤い財布に買い替えようと思っている人は、無意識に前に前に進みたい貪欲な向上心に溢れており、お守りや縁起の良さを求めている証拠です。

情熱は赤色を連想しやすいように、赤色にはやる気や活力をイメージしやすい色であるため赤い財布を持つことは深層心理にも大きく影響を与えているのです。

赤い財布は人もお金も呼ぶ

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人々が集まる場所や注目するようなところにお金は集まります。仕事やプライベート、人間関係でも充実している人ほど人もお金も集まり困ることはありません。

赤色には人を惹きつける効果や注目を集める効果もあります。赤色の財布にはお金もひきつけられ、消費することで多くの人との出会いにも繋がります。

人づきあいが苦手だったり、人間関係がうまくいっていないと感じる人は財布以外にも赤色をワンポイントとして取り入れることをおすすめします。

勝負事はもってこいの勝負強さを引き出す

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赤色には戦闘力や闘争心、競争心を高める色でもあります。スポーツなどのユニホームでも赤色を取り入れるチームは多いように赤の特性の中には勝負強さも含んでいます。

大きな物事を決断しなくてはいけない時や絶対に負けられない、成功を収めたい時などは赤色を取り入れることで、気持ちをさらに向上させてくれることでしょう。

魔を祓い良い運気を呼び寄せてくれる

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神社の鳥居の色は赤や朱色をしています。日本神話でも太陽の神である天照大神のように太陽は日本人の心の拠り所として描写されています。

祭りの提灯や鳥居、赤飯など祝い事など日本人の風習には必ず赤色が用いられています。神話のように赤が命を司るとされていることから、赤色は魔除けや運を呼び寄せると考えられています。

良いものや大切なものを見極め、後悔を少なくさせる

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色から得るイメージは人間の心や身体に以外にも多くの作用を促します。赤色の効果の一部に決断力や自信があります。

人間の心理では比較するものが多ければ多いほど、幸福度が下がり大切なことを決断できなくなってしまいます。

赤色は決断力や自信を持たせてくれるので、ここぞという時に自信を持って決断でき少ない比較対象の中から決めることができるので後になってあっちにすればよかったなど後悔することが少なくなります。

仕事運アップにもおすすめ

赤色は感性を刺激する効果があります。感性を刺激されると人間はやる気や積極性が増します。ビジネスなどには持って来いの色です。

組織の統率やリーダーシップを求められる時、決断を迫られる時など仕事ではいろいろな場面で積極性などを問われます。なので赤色を取り入れることでやる気や積極性がでることから仕事運が上がるとされています。

仕事で大事な商談、大きな契約などがあるときは赤色のアクセサリーや赤色のネクタイを身につけることをおすすめします。

風水での赤い財布がよくないって本当?真相は?

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世の中には多くの考え方が存在します。風水においても考え方の違いや解釈の違い国によっても違いがあるようです。

赤い財布は絶対にNGという人も?理由は日本風水と中国風水の違い?

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日本と中国の風水の違いは簡単に言ってしまえば日本は占い、中国は理論からくる解釈の違いです。中国は数多の統計からデータをもとに風水の基礎をつくっています。

しかし日本の場合は中国から伝来された風水の考え方に独自の解釈を交えて進化させてきたものになっています。なので、日本で風水というと占いや願掛けの意味が強いです。

実際は多くの統計から導き出された風水は占いではなく、理論であり国によって違いがあることを念頭に入れておくと良いでしょう。

金運が下がる?よくないと言われる理由は赤が火を意味するから

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赤色は五行思想の火を意味する要素でもあります。火は金属を溶かしたり、紙のお札を容易く燃やし尽くしてしまうという考え方もあります。

炎のエレメントが持つ強力なパワーとエネルギーは時として金運を飲み込んでしまうこともあるので自分の気が弱っている時や使い方には十分に注意しなければいけません。

経理上での赤がマイナスを意味するのも原因?

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日本では決算時、経営がうまくいっていなかったり、売り上げが仕入れ値を上回らないときなど経理上「赤字」といます。

このことから、日本では赤色は損を意味していて、金運やお金周りが滞っていることになるので、赤いのは不吉とされています。

風水での赤い財布でおすすめの形や選び方

赤色の持つ意味や効果をまとめてきましたが、赤色のお財布なら何でも良いというわけでもないようです。

正しい形や選び方でより多くの運気をあげていきましょう。

金運を上げたい人は赤い長財布

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有名な話になりますが、お札は折らずに綺麗に伸びた状態で入れておくと、のびのびと収まり、お金が逃げにくいと言われています。

また長財布に加え、ファスナータイプであることも重要です。ファスナーだとしっかり閉めることができ金運が垂れ流しになることを防ぐことができます。

また長財布は容量が大きいためついついレシートやポイントカードをためがちですか風水では散らかった環境だと気の流れが滞るのでこまめに財布の中を整理するようにしましょう。

二つ折りの赤い財布は金運が上がらないので注意

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金運をアップの妨げになるのは二つ折などの小さな財布です。折りたたみの財布は窮屈に折り曲がってしまうため、その持ち主の元から逃げていってしまうと言われています。

また折りたたみの財布は中身が見えずらく、レシートとお札が一緒になってしまうなど金運を呼び寄せるには不向きです。

金運を呼び込むためにはお札を大切に扱うことが大切になります。金運を呼び込みたい場合はお札を折り曲げに済む長財布を選びましょう。

赤いがま口は小銭入れとして使うのが吉

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赤い長財布以外でおすすめなのが、ガマ口タイプのお財布です。ガマ口は小銭入れとして使い、折って入れなければいけなくなるお札は長財布に入れるなど使い分けましょう。

なぜガマ口タイプが良いのかというと、口がカエルに似ており、お金が帰る(カエル)と言われているからです。

ただただ口が広いものはお金が流れやすいので、ガマ口は小銭入れとして使いましょう。

全体が真っ赤な財布は選ばないようにする

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赤色は様々な運気アップ効果があると紹介してきましたが、外側も内側も真っ赤な財布は選ばないようにしましょう。

五行思想の赤は炎を意味するエレメントでもあります。

優柔不断な人はワインレッドがおすすめ

物事をすぐに決断できないという優柔不断な人にはワインレッドの財布がおすすめです。

赤に比べると少し色のトーンが落ちるワインレッド系の色には華やかさや潔さ、柔軟性といった意味が加わります。また暗くなるごとに充実感や安定感といった意味も持ちます。

少し大きな買い物や大切なものを買うときなど、ワインレッドの小物やお財布で運気を上げていくとよいでしょう。

赤い財布と相性が良い色・悪い色は?

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色味の相性という意味ではなく、風水においての効果を助長させたり、抑制したりする色が存在します。気づかないうちに相性の悪い色を選択していたなんてことがないよう気を付けましょう。

相性の色を知る前に五行思想の意味について

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風水の考えは陰陽道をとても重要視しています。陰陽道では世の中の様々なものは「陰」と「陽」に分類できると考えられていて、双方の性質特性が作用し合い神羅万象が成り立っているとされています。

しかし、「陰」と「陽」2つの特質を持つものも存在します。勾玉のように白と黒が混ざり合ったものがあるように、真ん中できっちりと別れず両方の要素を持ち補い合って存在します。

これを踏まえたうえで赤色は陰陽道では強い「陽」の気を持ち、人の気を左右する力がとても大きいです。

赤い財布と相性が良い色は?白・緑・金

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赤色との組み合わせで最も良い色は、浄化作用のある白や炎を強くする緑です。五行思想の中で炎のエレメントを高めてくれるのは木の要素です。木が燃えて炎に勢いを増す力があります。

赤色はエネルギーの象徴であり、強いパワーを持っているので注意も必要です。特に自分自身の気が弱っている時は悪影響を及ぼします。

気が弱っている時には内部や裏地の全面赤色の財布は避け、相性の良い色を取り入れると良いでしょう。

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