すごい人の特徴や性格を紹介!どうすればすごい人になれる? ライフ

すごい人の特徴や性格を紹介!どうすればすごい人になれる?

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全てを兼ねそろえたすごい人は少ない

Tumisu / Pixabay

歴史に名前を残すようなすごい人を調べていると、「すごい人」の条件を全て兼ね揃えていた人物はなかなかいないようです。それどころが周囲が困るような行動をとることもありました。

しかし時に困るような言動があっても「すごい人」には人望や実力があり、周囲の人々がついて行きたいと思わせるほどの強いオーラをもっていたから、大きなことを成し遂げてきたのでしょう。

輝かしい名声とともに、生前のダメエピソードも後世に残されてしまう運命にある偉人達。しかし偉人は、ダメエピソードでさえも平凡な私達に親近感と一歩踏み出す勇気を与えてくれるのです。

世界的アーティスト葛飾北斎のダメエピソード

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世界的にも有名な葛飾北斎ですが、生活面にはだらしないところがありました。部屋を片づけられないという理由で、人生で引っ越しを93回もしたそうです。

また「南総里見八犬伝」の著者、滝沢馬琴に挿絵を頼まれた際「そんな絵が描けるか」といって断ったというエピソードも有名です。しかし北斎の絵に対する向上心は強く、生涯の作品数は3万点を超えるそうです。

それでも「あと5年生きられたら本当の画家になれたのに」と言って亡くなった北斎。年齢を言い訳にせず、常に努力し続けた北斎だからこそ、今でも影響を与える世界的なアーティストになったのかもしれません。

無職、選挙8回落選を乗り越えたリンカーン

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第16代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーン。「人民の人民による人民の為の政治」という言葉が有名です。アメリカでは最も愛された大統領と言われるほど人気があります。

しかしリンカーンの人生は平坦なものではありませんでした。23歳の時に失業、新事業を始めるも失敗。その借金返済には7年もかかりました。選挙は8回落ちています。

リンカーンは落選しても諦めずに立候補し、一度落ちた選挙でも2回目、3回目では当選を勝ち取りました。失敗を恐れず経験として活かした証拠と言えるでしょう。

まず一つを続けてオーラを身にまとおう

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「すごい人」を分析すると、努力の量が並外れているという共通点がありました。しかし、やはり人間。全員が最初から完璧だったわけではありません。

偉人エピソードを読むと、数々の失敗や挫折を経験していることが多々あります。しかしそこで言い訳をせず、教訓にして進み続けたからこそすごい人になったのです。

仕事・健康・自分の幸せも手に入れるには、すごい人の行動一つを真似して続けてみましょう。それをひとつずつ増やしていけば、次第にオーラを身に纏うようなすごい人になれるかもしれません。

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