田中裕子の現在は?魔性の女の魅力や沢田研二との略奪愛の噂についてエンタメ

田中裕子の現在は?魔性の女の魅力や沢田研二との略奪愛の噂について

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昔の田中裕子と蒼井優が似ている?

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女優の「蒼井優」が「田中裕子」に似ているという話題が広がっています。最近はハーフや外人顔が持てはやされていますが、田中や「蒼井優」のような日本的な美人にも人気が集まっているようです。

顔自体も似ているのかもしれませんが、与える雰囲気や同じ演技とういうことが似ているとも言われているようです。

田中裕子には弟がいる?

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田中裕子には1人だけ弟がいることが分かっています。彼も同じ芸能界で活躍中です。

弟は俳優の田中隆三!画像は?

田中裕子には現在俳優をしている2つ違いの弟が1人います。沢田研二から見ると義理の弟にあたる「田中隆三」氏です。

田中隆三は、「暴れん坊将軍」や「水戸黄門」などの出演経歴があり、時代劇をはじめテレビドラマや映画にもたくさん出演しています。

姉の田中裕子と一緒に出演することも多いようです。

田中哲司も弟?田中隆三と顔が似ている?

TVや映画、舞台などで活躍している俳優の「田中哲司」氏は、田中隆三と顔や体格が似ていて苗字も同じことから兄弟と言われることが多いようですが、血縁関係のない全くの他人です。

田中裕子の生い立ちと経歴

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田中裕子は、大阪の池田市に生まれましたが、生まれた日が昭和天皇の誕生日であったので、昭和天皇の諱(いみな)である「裕仁・ひろひと」から1文字もらい「ひろこ」と名付けたそうです。

その後は、中学2年から北海道で暮らし、札幌の中学・高校を卒業して、一度は藤女子短期大学に入学しますが中途退学して明治大学演劇学科に入学しています。

1978年明治大学在学中に文学座に入る

田中裕子は、1978年に「文学座」に入っています。当時の彼女は明治大学に在学中でありながら、既に女優への道を歩み始めており、卒業論文では「女優論」を書いています。

1979年テレビ小説「マー姉ちゃん」でデビュー

1979年に大学を卒業した田中は、NHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん」に、主人公の妹役としてデビューします。このドラマの原作者である「サザエさん」の長谷川町子役です。

すでに24歳になっていた田中裕子ですが、可愛らしい顔立ちから制服姿にも違和感がありませんでした。

1981年「ええじゃないか」で映画デビュー

「マー姉ちゃん」デビューした田中裕子は、その演技と魅力から出演依頼を多く受けるようになります。1981年には、今村昌平監督の「ええじゃないか」で映画にもデビューしました。

1981年映画「北斎漫画」ではセミヌードを披露し話題に

まだデビューしたばかりの24歳の田中裕子は、同じ1981年に新藤兼人監督の「北斎漫画」で映画デビューします。葛飾北斎の娘役に抜擢され、大胆なセミヌードを披露して話題にもなります。

1983年連続テレビ小説「おしん」で主演を演じ世界的有名女優へ

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1983年からNHKで放送された連続テレビ小説「おしん」で、田中裕子は成年になっていく主人公を演じます。子供時代の役を「小林綾子」が熱演し多くの視聴者の涙を誘い絶賛されていました。

成人する「おしん」を演じる田中は、周りがプレッシャーをかけるのを横目に、圧倒的な演技力で田中裕子の「おしん」を演じきります。

朝ドラの最高傑作と言われる「おしん」は、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という、日本のドラマ史上で最高の視聴率を記録し、世界的にもかなりの評価を受けることとなります。

田中裕子の受賞歴は?

日本国内での受賞および受賞作品などをご紹介します。

  • 「日本アカデミー賞最優秀助演女優賞」
  • 「日本アカデミー賞最優秀新人俳優賞」
  • 「ブルーリボン賞助演女優賞」
  • 「報知映画賞助演女優賞」
  • 「キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞受賞」
  • 「キネマ旬報賞主演女優賞」
  • 「第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞受賞」
  • 「毎日映画コンクール」
  • 「紫綬褒章受章」

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海外での受賞および受賞作品などをご紹介します。

  • 「モントリオール世界映画祭主演女優賞受賞」
  • 「アジア太平洋映画祭」

デビューしてすぐに演技力が認められアカデミー賞を受賞した田中裕子は、その後も日本だけでなく海外でも高い評価を受け、栄えある賞を総なめにしています。

歌手として「チャイナ・ドール」の曲を披露したこともある

1986年に放送されたTBS『ザ・ベストテン』のスポットライトのコーナーで田中裕子は初めてのシングル曲「チャイナ・ドール」(作曲・沢田研二)を歌っています。

また、同番組では黒柳徹子のピンチヒッターとして司会を行ったこともあります。

1986年といえば沢田と結婚する3年前にあたり、沢田が「伊藤エミ」と離婚する前の年になります。この時期に沢田の作曲した歌を人前で歌うのも田中の度胸が為せるわざです。

沢田研二とのデュエット「あなたへの愛」も熱唱

https://www.youtube.com/watch?v=Wqt3MFJfqlg

田中裕子は女優としては特に有名ですが、歌手としての実力が評価されていたと言われます。

田中裕子は、1989年に歌手としても作曲家としても人気があった沢田研二と結婚しています。そして二人のデュエット曲「あなたへの愛」も残っています。

映画で歌う場面も体験していますが、歌い方にも特徴があり「アンニュイ」という表現を使う人もいました。

声優や司会者など幅広い活動を続けている

最近では有名になりましたが、いつからか田中裕子は、声優としての活動も始めています。その評価も高く、宮崎駿氏の作品で田中は重要な役どころの声を担当しています。

田中が声優として最も評価されたのが宮崎駿の作品である「もののけ姫」で、納得できるまで宮崎氏本人の指導をあおいで練習したと言われています。

また、『ザ・ベストテン』で黒柳徹子の代役を務めたように、司会も上手く幅広い芸能活動を行っています。

【動画あり】田中裕子の主な出演作品

田中裕子が出演した主な作品を動画をまじえてご紹介いたします。

ドラマ「蒼穹の昴」では西太后として中国語を披露していた?

田中裕子が中国三大悪女と呼ばれた「西太后」を演じる中日合作のテレビドラマ「蒼穹の昴」は、中国でも評判になった作品です。

当時の田中は「おしん」でアジアをはじめ世界で有名な女優となっており、その大女優が中国のテレビで演じてくれることになったからです。

この時の映像がまるで本当に田中自身が中国語で演じているようにも見えたので話題になりました。真相は、アフレコの担当が非常に上手く、映像だけでは中国人ばかりで演じているようにみえたそうです。

ドラマ「Mother」

https://www.youtube.com/watch?v=ifj36IApE2E

脚本家の坂元裕二よる完全なオリジナルストーリーです。「母性」をテーマにした現代を生きる女性に訴えるサスペンスで、母親の存在の本当の意味を問うドラマになっています。

田中裕子ふんする「望月 葉菜」は、夫を殺害したため獄中に入る事になり、子供と離れる事になります。子供である主人公の「鈴原 奈緒」は母が獄中に入ってから児童養護施設で育ちます。

主人公の「鈴原 奈緒」は、自分の母親の事を思ったり、虐待される子供の母親になろうとしたりするが、今度は虐待していた母親から訴えられると言う、まさに母親がテーマのドラマです。

特集ドラマ「絆~走れ奇跡の子馬~」では、新垣結衣と共演

競走馬を育てていた一家が、東日本大震災で罹災し、震災の日に生まれた子馬を夢の競走馬へと育てていくという「東日本大震災」を背景にしたスペシャルドラマです。

田中裕子は、一家の主である雅之(役所広司)の妻の役で、震災で亡くなった長男の悲しみから立ち直れないで苦しんでいます。

震災の日に生まれた子馬はハンデがあるのではと買い手がつかず、雅之の一家で育てることになり、懸命に家族の夢を託して走る仔馬に死んだ長男を重ねてドラマが進んでいきます。

映画「天城越え」

1983年の映画「天城越え」で田中裕子は、主人公の美少年が心惹かれる魅惑で艶っぽい女性を演じます。これ以上ない配役とも言えるでしょう。

性的な存在としての女の生々しさと、何にも汚されていない美少年との対比が印象に残ります。これを見た人たちの感想では、田中裕子ほど色気を感じる人いないといっています。

また、田中裕子は、女性の気高さ、妖艶さ、可憐さ全てを同時に演じることのできる天才だという人もあり、映画のラストの田中裕子は本当に菩薩のようだったとも言われています。

映画「共喰い」

主人公の遠馬(菅田将暉)は高校生であり、父親には愛人がいて性交の度に暴力をふるいます。遠馬はいつかは自分も父親と同じになってしまうのではと恐れを感じています。

母親が、田中裕子が演じる「仁子」で、夫とは橋をはさんで反対側に住んでいます。「仁子」は戦争で左手首を失っており義手をつけて魚屋を営んでいます。

主人公の遠馬は、次々と起きる事件で、父や母に自分を生んだことを恨みます。そのように人間の根源にある性と暴力を、何も隠さずそのままぶつけた作品となっています。

映画「はじまりのみち」

映画監督である木下惠介氏の実話をもとに製作した映画です。第二次世界大戦中に木下が映画「陸軍」を制作した当時を再現し、母との愛を描いています。

田中裕子は木下の母を演じ、木下が映画を忘れられない事に気付いている。そして疎開先で母タマは、木下に一通の手紙を送る。病気でありながら子供を思わずにいられない母と子供の愛が心をうちます。

ジブリ映画「もののけ姫」では、エボシ御前役で声優出演

ジブリ映画「もののけ姫」では、アシタカが流れ着つく工房集落『タタラ場』の女性指導者である「エボシ御前」の声を担当します。冷静沈着で、合理主義的な発想で自然を征服したいと考えるキャラクターです。

ジブリ映画「ゲド戦記」では、クモ役に

「ゲド戦記」は、アメリカ出身の「SFの女王」と呼ばれるアーシュラ・K・ル=グウィンの書いたファンタジー作品であり、宮崎駿の絵物語『シュナの旅』を原案とした長編アニメーション映画です。

田中裕子は、永遠の命を得るために、禁断の扉を開いてしまった魔法使いの「クモ」の声を担当し、宮崎駿監督みずからの演技指導を受けて最後まで「クモ」になりきっています。

CM「サントリー樹氷シリーズ」

田中裕子は、CM界においてもその本領を発揮します。レトロな着物を着くずした妖艶な姿は、視聴する男性陣の目をくぎ付けにしました。

まだデビューして間もない頃でありながら、大人の色気を備えた田中裕子は、美貌とハスキーな声、そして田中が作り出す世界に自然に引き込まれていきました。

このサントリー樹氷シリーズのCMは、古いおじさん世代の記憶にしっかりと焼き付いていおり、CMでもなくてはならない存在となりました。

田中裕子が結婚式をした出雲大社

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田中裕子と沢田研二は、1989年に出雲大社で結婚式をしています。

因みに、田中は大阪生まれの北海道育ちで、沢田は鳥取生まれの京都育ちで、出雲大社のある島根県には深いかかわりはないようです。

2人が行った結婚式が、どのようなものであったのか、出雲大社について聞いてみました。

出雲大社の結婚式

泉大社で行う結婚式は「寿婚儀」とも呼ばれ、福の神・縁結びの神さま大国主大神の神前において「天之御柱めぐり」という日本最古の結婚の儀式を行うとされています。

「天之御柱」は「あめのみはしら」と読み、実際には一般に言う柱ではなく、出雲大社の紋が入った錦の御旗を付けた鉾(ほこ)を立てたものを言います。

これは、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が柱を回って出会ったという「国生み神話」に由来しています。

費用は基本の挙式初穂料

神聖な儀式であるので、かかる費用も気になりますが、必ず必要とされるのは「初穂料」と言われる50,000円になります。

沢田研二夫妻も初穂料だけを支払ったと聞いています。当時は5組のカップルと混ざって式を行い、初穂料は20,000円だったと聞いています。

一応、これだけで済まそうということも考えられますが、普通は写真を撮ったり会食もするそうで、安くても50万円程度の金額がかかるようです。でもホテルの結婚式に比べると割安ですね。

式場は「神楽殿」か「おくにがえり会館」

田中と沢田の結婚式がどの場所で行われたかは分かりませんが、2カ所で式を行う事ができます。

1つは「神楽殿」で、日本一大きい注連縄はがあることで有名な西側にある大きな社になります。

もうつの「おくにがえり会館」は、神楽殿に隣接する、出雲大社教のお祭りを行うところです。人に見られるのが恥ずかしくなければ「神楽殿」の方が良いでしょう。

式次第

神社には決められた式次第があり、それに添って進行していきます。

その時々に説明してくれるので心配はないでしょう。式次第です。

  • 修祓
  • 斉主祝詞奏上
  • 斉主からの神誠の宣諭
  • 新郎新婦の誓詞と玉串拝礼
  • 誓盃の儀(夫婦結びの盃)
  • 親族固めの盃の儀
  • 媒酌人の玉串拝礼
  • 斉主の拝礼
  • 斉主挨拶

この順序で行われていき、御神前にて誓詞(ちかいのことば)を述べ永遠の契りを交わすことになります。。

出雲大社で結婚した有名人

出雲大社で結婚した有名人を分かる範囲でご紹介します。

  • 高円宮典子&千家国麿ご夫妻
  • 和田毅&仲根かすみご夫妻
  • ニッチェ江上敬子さん&一般男性ご夫妻
  • 沢田研二&田中裕子

縁結びの神様がいる神社で有名ですので、結婚式を挙げる下見の人や、他の多くの参拝客にも祝福されます!

これからの田中裕子の若手女優とのからみに期待!

最近のドラマなどでは、田中裕子の年齢からも母親役や同世代の役を演じる事がおおくなり、若手女優とのからみが見所になっています。

田中自身も「若い女優さん、俳優さんを育てる側にもまわりたい」と言っており、誰かが田中裕子の演技を盗んで欲しいと期待されます。

良い演技をするのではなく、自分の演じるものを信じて役作りをする。そのために日々の知識の習得には時間やお金もいとわないという田中の姿勢を見ていただきたいと思います。

https://career-find.jp/archives/51701

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