友達の作り方には手順がある?社会人や学生の友達の作り方紹介! 恋愛・心理

友達の作り方には手順がある?社会人や学生の友達の作り方紹介!

高校や大学の頃は、あまり意識しなくても自然に友達ができていた人も多いでしょう。しかし、大人になると出会いの場も少なくなり、新しい友達ができる機会がグンと減ります。今回は、社会人の友達作りの方法やコツ、高校と大学の頃との違いなどについて、まとめてみました。

目次

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 大人になったら友達の作り方が分からなくなった!

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中学生や高校生の頃は、同じ学年、クラスの人と自然と仲良くなり、いつの間にか友達がたくさんできやすいです。

しかし、大人になると友だちからも上司、同僚といった仕事仲間という意識に変わり、友達を作りにくくなります。

また、環境も変わりにくいので新しい出会いもなく、学生時代のように気軽に友達を作ることができなくなってしまいます。

基本的な友達の作り方とは?行動力や積極性が大切?

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大人になってからは、新しい友達を作るのは簡単ではありません。学生でも大人でも、何もせずに友達ができるわけではありません。

それでは、基本的な友達の作り方をご紹介しましょう。

友だちを作るための手順を知って実践してみよう!

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友達作りが苦手だという方は、友達作りの手順を間違ってしまっているのかもしれません。友達を作るには、正しい手順を踏む必要があります。

手順①どういった友達が欲しいか明確化しよう!

まずは、自分はどういった友達が欲しいのかを決め、明確にしましょう。何のために友達を作るのか、どんな人と友達になりたいのかなどをよく考え、明確にします。

何となくで友達を作るのではなく、友達像を明確にすることで、短い時間で欲しかった友達が作れます。

手順②自分の欲しい友達がいる場所に赴こう!

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どんな友達が欲しいのか明確になったら、その友達はどこに行けば作れるのか、どんな場所に集まるのかを調べ、自分も出向きましょう。

同じ趣味を持っている人や、同じ目的を持っている人は、基本的に同じ場所に集まります。作りたい友達が集まる場所に行くことで、かかわりを持つことができ、友達になりやすくなります。

自分から話しかけることが大切!

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友達を作るには、とにかく自分から話しかけましょう。作りたい友達が集まる場所に行っても、会話をすることがなければ、新しい友達を作ることができません。

人見知りだからといって、話しかけてもらうのをいつまでも待っていては、自分から出向いた意味もありません。初めのうちは、勇気を振り絞って、どんどん話しかけていきましょう。

手順④連絡頻度を増やしたり一緒に出掛ける機会を持とう!

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ある程度仲良くなり、もっと話をしてみたい、相手のことを知りたいと思うようになれば、次は連絡頻度を増やし、誘って出かける機会を作ってみましょう。

一緒に出掛けると、また違った一面も見えてきて、さらに仲良くなることができるでしょう。プライベートでも一緒に過ごすようになれば、もう友達になったと言えます。

「何となく」の友達探しではいい関係が築けない!

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とにかく友達が欲しいだけで、「誰でもいい、何でもいい」と何となくで友達作りをしてしまうのは、あまりよくありません。

何となくで友達を作っていると、結局何かが違ったり、合わないということで、友達までに発展しないことがあります。

誰でもいいという理由で友達になると、その相手にも失礼ですし、その気持ちは伝わってしまいます。新しく友達を作るときは、「こんな友達が欲しい」という理想がハッキリとしてから行動に移しましょう。

焦らずゆっくりと仲を深めていこう!

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友達が欲しいあまり、焦って無理にぐいぐいと迫ってしまうのは、逆効果です。相手もあなたと本当に友達になりたいと思っていれば別ですが、あまりに迫られると、遠ざけてしまう人も少なくありません。

気を許せる相手かどうかを見極めるため、時間をかけたいという人も多いです。焦らず、ゆっくり時間をかけて仲を深めていきましょう。

友達を作りやすくする方法は?友達作りのコツを紹介!

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友達を作るには、先ほどにもご紹介したように手順がありますが、誰でも手順通りに行っていれば、友達ができるわけではありません。友達が多い人、少ない人との差は、作り方のコツにあります。

友達作りのコツをマスターすれば、今まで友達ㇽ栗が苦手だった方でも、一気に作りやすくなるでしょう。

コツ①いつも笑顔でいることを心がける!

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友達作りのためには、まずは笑顔が欠かせません。笑顔の人は楽しそうに見え、表情のない人よりも話しかけやすくなります。

楽しそう、話しかけやすそうだと思われると会話も自然と増え、友達まで発展しやすくなります。

笑顔でいることは、人見知りの人でも簡単にできるコツです。

コツ②相手の考え方や話に寄り添おう!

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友達になりたいと思っている人と話しているときは、相手の考え方や話に寄り添います。自分の話をしっかりと聞き、寄り添ってくれると感じると、気持ちよく離しをすることができます。

次もまた話を聞いてもらいたいと思うようになり、仲良くなれるでしょう。友達を作るには、自分の話をするばかりでなく、相手の話をよく聞くことも大事です。

コツ③相手のペースに合わせて会話を広げていこう!

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会話を上手に広げるには、自分のペースだけでなく、相手のペースに合わせて会話sることも重要です。

テニスなどのスポーツでラリーを続けるにはテンポをお互いに合わせることが大事ですが、会話でのラリーを続けるのも、同じことです。

自分のペースに相手を合わせさせても大丈夫ですが、それはなかなか難しく、相手も気持ちよく話ができません。相手のペースに会話を合わせることで、テンポよく会話ができ、広げやすくなります。

コツ④なるべくポジティブな反応を返そう!

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自分の話にネガティブな反応を返されると、誰でも気持ちよくありません。

しかし、話に対して大げさにでもポジティブな反応を返してもらえると、気持ちよく話をすることができ、その人と話していて楽しいと感じるようになります。

また、常にポジティブでいることで明るい人に見え、話しかけやすくなります。友達を作りたいときは、ポジティブ思考を意識しましょう。

コツ⑤相手の様子を気にかけてあげよう!

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誰であっても、自分のことを気にかけてくれ、小さい変化にも気が付いてくれる人がいると、嬉しく感じ、自分も相手のことが気になるようになります。

多くの人は、自分のことをどうでもいいと思っている人よりも、気にかけてくれる人と仲よくなりたいと思っているはずです。

友情には、お互いを思いやる気持ちが大事なので、まずは相手のことを気にかけ、大事に思っていることを伝えられるよう行動しましょう。

コツ⑥自分に自信を持ってドッシリと構えていよう!

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自分に自信がないと、消極的になって相手に自分をアピールすることができなくなってしまいます。自然と声も小さくなり、表情も暗いものになるでしょう。

また、ほとんどの人は自分に何も価値がない自信がない人よりも、自分にはこんなに価値があると自信に満ち溢れてる人と友達になりたいものです。

人見知りだと初対面の人には緊張してしまうかもしれませんが、自分に自信を持って、どっしりと構えておくことで、友達もできやすくなります。

社会人にオススメ!大人でも友達ができる機会はたくさん?

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学生の頃は学校が変わったりクラスが変わることで、新しい人との出会いがたくさんあり、その分友達作りのチャンスもたくさんありました。

しかし、社会人になると環境が変わりにくくなるので、新しい人との出会いもなかなかありません。

意外にも、大人になってからでも友達を作る機会は、たくさんあるものです。大人になってから友達を作るには、学生時代の頃以上に、自分から積極的に行動することが重要になってきます。

友達の作り方①習い事を始めて同じ目標を持つ人と友達に

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大人になってからも新しい出会いがある場所といえば、習い事ではないでしょうか。習い事というのは、習いたいからこそ人が集まるものなので、同じ趣味や目標を持っている人が集まります。

そのため、気も合って会話の内容にも困ることがなく、何度も顔を合わせるので、友達になりやすくなります。

また、家や職場の近くの教室だと、通っている人もその近くに住んでいる人も多いので、行動範囲も同じなので、遊びや飲みなどにも繋がります。

友達の作り方②社会人サークルで同じ趣味を持つ人と友達に

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習い事以外にも、社会人サークルなどでも同じ趣味を持つ人と出会うことができ、新しい出会いの場となります。

一緒に汗を流すスポーツサークルなどだと、チームプレイで自然に仲も深まり、気が付くと友達になっているでしょう。

友達の作り方③ボランティアや街コンで異性の友達作り

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ボランティアや街コンには、ほとんどが大学生以上なので、大人でも同年代の人を見つけやすくなります。

ボランティアは人のために無償で何かをしようという心を持っている優しい人に出会うことができ、友達になっても優しく接してくれるでしょう。

街コンは男女共に多く参加しているので、異性の友達を作りやすくなります。

友達の作り方④今いる友人から紹介を受けて輪を広げる

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ゼロから友達を作り始めるよりも、友達に誰かを紹介してもらう方が気持ち的にも楽ですし、あなたの友達であればあなたの性格や趣味も知っているので、合う人を紹介してくれます。

自分の希望にあった人が見つかりやすく、友達のサポートも受けられるので、初対面でも気まずくなりにくいです。

また、数人紹介してもらうことができるかもしれないので、一気に友達を増やすチャンスです。

友達の作り方⑤TwitterなどのSNSで気の合う人を探す

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TwitterなどのSNSでは、趣味を公開している人も多いので、自分と気が合う人を見つけやすいです。

また、実際に会った時でも、SNS上でやり取りをしていれば打ち解けているので、人見知りの人でも緊張しにくくなります。

SNSだと全世界で探すことができるので、周囲にはなかなかいないマイナーな趣味を持っている人でも、同じ趣味を持った人を見つけられます。

友達の作り方⑥オンラインゲーム上でネット友達を作る

最近はオンラインでメッセージのやり取りができるゲームも増え、そこから友達になるというケースもあります。同じゲームをしていれば趣味も合いやすく、会話のネタに困ることもありません。

大人数で同時に参加できるゲームであれば、それだけ友達を作りやすくなるでしょう。

こんな人は友達が出来にくい?友達作りのNG行動をチェック!

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友達作りのコツや手順をわきまえていても、他の行動によって、自分で友達を作りにくくしてしまっている人も少なくありません。

なかなか友達ができずに悩んでいる方は、自分の行動を見直してみましょう。

NG行動①自分本位な発言が多い

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自分の自慢話や、相手のことを考えない自分本位な発言が多い人は、人から距離を置かれやすく、友達ができにくいです。場合によっては友達ができないというだけでなく、嫌われてしまうこともあります。

時分の事ばかりでなく、相手のことを考え、気持ちよく話ができるに考えて会話をするようにしましょう。

NG行動②早口で聞き取りづらい話し方をする

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早口であったり、声が小さかったり、何を話しているのかを聞き取ることができなければ、まず会話が成立しません。会話が成立しないと話していても楽しくありませんし、ストレスとなってしまいます。

そのため、聞き取りづらい話し方をする人は、友達ができにくいです。もともと活舌が悪いという人もいますが、それでもやはり聞き取ってもらうための努力が必要となります。

いつも話を聞き返されるという人は、大きな声でゆっくりと、はっきり話すことを意識してみましょう。

NG行動③承認欲求を押し付けてくる

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自分のことを認めてもらいたい、承認してもらいたいという欲求を相手に押し付けるような人も、逆に拒否されやすくなってしまいます。

相手に自分の価値を認めてもらいたいと思っているときは、自然と自慢話が多くなります。自慢話ばかりを聞かされていると、うんざりしてしまい、誰もが話をしたくないと思うようになります。

本当に価値がある人は、自分からアピールしなくても、相手から気づいてもらえるものです。自慢話が多い人は、少し気をつけるようにしましょう。

NG行動④愚痴や悪口などマイナスな発言が多い

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愚痴や悪口ばかりを聞いていて、気持ちよく感じる人はあまりいません。時には愚痴をこぼしたくなることもありますが、常にその話題ばかりでは、新しく友達ができたとしても、すぐに離れていってしまいます。

全くマイナスな発言をしないというのも難しいですが、悪口、愚痴が人を楽しませることができないということを、気づいておかなければいけません。

NG行動⑤表情が変わらず何を考えているのか分からない

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無表情だったり表情が変わらず何を考えているのか分からない人は、話しかけづらい、近寄りづらいという印象を与えてしまいます。

表情豊かな人は怒っているのか、悲しんでいるのか、喜んでいるのか分かりやすいですが、表情が変わらないと感情を読み取ることができず、喜んでいても怒っているのではと勘違いされてしまいます。

あなたのことをよく知っている人であれば、表情が変わらなくてもそういう人だと分かっていますが、初対面の人はそうはいきません。無表情だとよく言われる人は、表情を大げさにしてみるように意識しましょう。

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