荻野目慶子の現在は?結婚した旦那は医師?監督と不倫?自殺騒動も! エンタメ

荻野目慶子の現在は?結婚した旦那は医師?監督と不倫?自殺騒動も!

1977年に映画「獄門島」で子役デビューした荻野目慶子さん。現在も演技派女優としてご活躍ですが、私生活では魔性の女として名を馳せました。旦那さんが医師であること、監督との不倫が自殺騒動に発展したことなどを交えて、恋多き女・荻野目慶子さんについてまとめました。

目次

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荻野目慶子の今現在は?結婚してる?旦那は?

荻野目慶子さんは現在も女優として活躍していますので、テレビや映画館で彼女をご覧になる機会も多いと思います。何度も不倫スキャンダルを重ねた荻野目さんでしたが、現在はご結婚されています。

荻野目さんの初めての結婚相手となった旦那様は、芸能関係者ではなく医師をなさっている一般男性の方です。

荻野目慶子のプロフィール!年齢は?熊本県出身?

荻野目慶子さんの生年月日は1964年9月4日、出身地は埼玉県、出身校は昭和学院高等学校です。身長151cm、血液型A型です。

2019年に長年在籍したフロムファーストプロダクションからカムトゥルーへ事務所を移籍しました。

2013年、荻野目慶子が結婚したことがニュースに!

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詳しくは後半で掘り下げましたが、長い間「魔性の美女」、「恋多き女」と呼ばれ続けた荻野目慶子さんは2012年の12月31日大晦日に一般男性と入籍されました。

2013年の新年早々から、おめでたいニュースで世間を賑わせてくれました。

2歳上のイケメン医師「岡崎成美」と知人の紹介で出会う

では、荻野目さんのハートを射止め晴れてパートナーとなった男性はどのような方でしょう。ワイドショウなどでは一般男性のイケメン医師と紹介されていました。

旦那様は『新宿レディースクリニック』など複数のクリニックを経営している医師で岡崎成実さんという方です。岡崎さんの年齢は荻野目さんより2つ上だそうです。入籍時、荻野目さんは48歳でした。

5年前に交際、同棲し2012年結婚

ご結婚される5年前に、知人の紹介で知り合ってから、お付き合いを続けていたそうです。お互いの関係が深まるに連れ、自然に同棲することになりました。そして、2012年の大晦日にゴールインとなりました。

荻野目さんは岡崎さんについて「挫折にもめげず、ユーモアを忘れない」人。「常に前進、飛躍しようとするエネルギッシュな姿」に惹かれた、と語っていたそうです。

荻野目慶子は48歳初婚で夫はバツイチだった

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入籍時、荻野目さん48歳でしたが、恋多き女というイメージが強かっただけに、今回が初婚だっと知って驚いた方も多かったようです。一方の岡崎さんは、すでにバツイチでした。

2019年現在では、お子さんはいないようです。

料理教室に通いお弁当を手作りするなど新妻生活を送る

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岡崎さんの外食が多いことを心配した荻野目さんは、仕事が深夜に終わっても早起きして愛妻弁当を作っていたそうです。また、家庭料理の腕を磨くため料理教室へ通っていました。

魔性の美女あらため、今では、なかなかの良妻賢母ぶりを発揮している荻野目慶子さんです。

今後は主婦役にも挑戦?「似合うと言われたい」

当時、荻野目慶子さんは主婦になったご自分について、料理の勉強が演技に役立っている、これからは主婦役も似合うと言われたい、などとコメントしています。引き続き、幸せな結婚生活を送られているようです。

真面目な主婦は続かないという声も?

女優業と主婦業を両立させて幸せいっぱいの荻野目慶子さんですが、本性が魔性の女なのだから、真面目な主婦を演じるのも長続きはしないだろう、といった意地悪な声も聞こえてきます。

荻野目慶子の最近の活動は?

2度の不倫スキャンダルを乗り越え、現在もテレビに映画に女優として意欲的に活躍なさっています。最近の荻野目慶子さんの出演作などをご紹介します。

2013年映画「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」に出演

2013年の映画「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」に出演しました。直木賞作家の井上荒野の原作を「世界の中心で、愛を叫ぶ」の行定勲監督がメガホンをとった不倫恋愛群像劇です。

荻野目さんは愛人の伝馬愛子役を演じ、小泉今日子さんとのワインの掛け合いシーンが話題でした。共演は阿部寛、野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶ、岸谷五朗、他の超豪華キャストです。

2017年には舞台「あんちゃん」でキスマイ北山と共演

2017年の舞台「あんちゃん」では、Kis‐My‐Ft2の北山宏光の母親役を演じました。荻野目さんは21歳年下の北山さんを「みっくん」と呼んで、「男前でかわいい」と公言していたことが話題になりました。

まだまだ荻野目さんの「魔性の女」のイメージは健在なようで、「舞台では母と息子を演じているが、荻野目からは現役の匂いが」と舞台関係者が明かしています。

さらに「本気を出せば21歳年下の男なんて赤子の手をひねるようなものだ」とも語っています。

2018年ドラマ「あなたには渡さない」に出演

2018年11月にはテレビ朝日系ドラマ「あにたには渡さない」で堀口八重役を演じました。連城三紀彦の原作小説「隠れ菊」の舞台となる料亭を、現代へと移したラブサスペンス・ドラマです。

こちらのドラマは毎回衝撃的なセリフが飛び出す「40代のドロドロ恋愛劇」として話題となりました。出演は木村佳乃、水野美紀、青柳翔、井本彩花、山本直寛、田中哲司、萩原聖人、他です。

荻野目慶子のブログやSNSは?

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残念ながら、今のところ荻野目さんはブログやSNSは使っていないようです。SNSでのファンサービスはなさいません。さすが昭和の熟年女優、貫禄が違います。

荻野目慶子の不倫騒動とは?河合義隆自殺事件?

かつて荻野目慶子さんは2度に渡る不倫騒動の渦中に立たされたことがあります。いずれも当時、たいへんに世間を賑わせた大スキャンダルに発展しました。

これらの騒動を境に、荻野目慶子さんは「魔性の美女」や「恋多き女」といった称号を与えられることになります。

荻野目慶子は昔2度の不倫騒動を起こしている!

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荻野目慶子さんが20歳だった1985年ごろに最初の不倫を経験します。そして、その恋は大変悲劇的な結末を迎えました。それでも5年後の1990年頃には、再び不倫の恋に堕ちてしまいます。

お相手は奥さんがいるにも関わらず荻野目さんに惹かれてしまい、それを知りながらも愛する気持ちを抑えられない荻野目さん。まさに、魔性の魅力を持った恋多き女です。

最初の不倫相手は映画監督・河合義隆

最初の不倫相手は、映画監督・河合義隆さんでした。フジテレビでドラマ制作に携わった後、独立してご自身の制作会社を設立しました。

河合監督の映画監督デビュー作は、1985年の武田鉄矢主演「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬」です。そして、この作品に出演していたのが当時20歳だった荻野目慶子さんです。

これが河合監督との出会いのきっかけとなりました。

年頃に演技指導をきっかけに関係がスタート

1985年の出演作で河合監督からの演技指導を受けていた荻野目慶子さんですが、監督と女優の関係を超えて、次第に男女の関係を深めていくことになります。

荻野目慶子は当時20歳、17歳差の関係だった

荻野目さんは当時20歳で河合監督は37歳と、17歳もの年の差・恋愛でした。妻子ある身の河合監督でしたが、荻野目慶子さんに心底惚れ込み自宅へ帰らなくなり、彼女のマンションに入り浸るようになりました。

5年間関係が続き妻と河合義隆は修羅場だった

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それから5年ほど、荻野目さんと河合監督の半同棲状態は続いていきました。

それほどの長期に渡って外で暮らしている夫が何をしているかは、妻の知るところとなり、1990年頃には河合夫妻は修羅場を迎えていたということです。

荻野目慶子から別れを切り出した

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女優としての評価が高まり、だんだん良い役を貰えるようになった荻野目慶子さんは、夫婦間での争いが絶えない河合監督との関係にも疲れていました。そして、荻野目さんの方から河合監督に別れを切り出しました。

ところが、河合監督から帰ってきた言葉は、「別れるくらいなら死にたい」というものでした。

1990年河合義隆はマフラーで首をつって死亡

そして1990年4月30日。ロケ撮影の終了後、荻野目さんが東京世田谷のマンションへ帰宅したとき、ドアにマフラーをかけて首吊り自殺をしている河合監督(享年43歳)を発見し、110番通報しました。

あまりに精神的ショックが大きかった荻野目さんは、マスコミの前に姿を見せることができませんでした。代わって妹の荻野目洋子さんが記者会見を行いました。

荻野目慶子の不倫騒動とは?2人目の相手は?

その1年後、荻野目慶子さんは2度めの不倫関係に陥ります。2人目のお相手も映画監督で、バイオレンス映画の巨匠として名高い深作欣二監督でした。やはり映画出演をきっかけに二人の交際が始まりました。

1991年、深作欣二監督の勧めで「いつかギラギラする日」に出演

1991年公開の「いつかギラギラする日」は深作監督の久しぶりのアクション作品でした。監督からの強いオファーによりヒロインに抜擢された荻野目さんは、河合監督の自殺から1年ぶりの映画復帰となりました。

清純派女優だった荻野目さんのイメージを覆すようなベッドシーンも話題になりました。体当たり演技で挑んだ荻野目さんは、みごと日本アカデミー賞助演女優賞を受賞しています。

深作欣二監督と不倫関係が始まる

映画「いつかギラギラする日」をきっかけとして、荻野目さんは今度は深作監督との不倫関係を持つことになります。深作欣二といえば「仁義なき戦いシリーズ」、「蒲田行進曲」など、時の大ヒットメーカーです。

荻野目慶子より35歳年上だった

荻野目さんと可愛監督とは14歳の年齢差がありましたが、このとき深作監督は60歳でしたので26歳の荻野目さんとは、その差なんと35歳という不倫・愛人関係となりました。

交際きっかけは?強引に迫られた?

河合監督の一件からまだ1年しか経っていないこともあって、荻野目さんとしてはあまり乗り気ではなかったようです。しかし、深作監督が荻野目さんに半ば強引に愛人関係を迫ったことで始まったそうです。

10年近く関係があった

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荻野目さんと深作監督の不倫関係は、その後、2003年に深作監督が亡くなるまで10年近くも続きました。

1996年深作欣二は前立腺がんで闘病生活に

1996年に深作監督に前立腺がんが見つかり、以後、深作監督は壮絶な闘病生活を送ります。毎日2回の抗がん剤投与、2ヶ月に1度の放射線治療。モルヒネの副作用を抑えるために抗うつ剤を使用しました。

そんな病状でも深作監督は撮影を続け、制作発表会の資料には、「深作欣二最後の戦い」とというタイトルで「たとえこの戦いで生涯を終えようとも、私には一片の悔いもない」というメッセージが書かれていました。

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