女性の自慰行為のやり方やおすすめオナニー方法は?危険もある? 恋愛・心理

女性の自慰行為のやり方やおすすめオナニー方法は?危険もある?

エッチな話には積極的でも、自慰行為の話になると禁忌であるかのように口を閉ざす女性、多いですよね。オナニーぐらい女性だってするのに、不思議な話です。今回はそんな禁忌取り払って、女の子のオナニーについてお話します。やり方からグッズ、注意すべきことまでまとめました。

目次

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女性は自慰行為をどれくらいの頻度でしている?割合は?

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男性がオナニーをするのは当然のように周知されているのに、女性のオナニーとなると「厭らしい女」「変態女」と言われそうなのが怖くて、話題に出せなくなってしまいます。

でも安心してください。女性にも男性のように性欲があります。それが満たされなければ、当然のようにオナニーだってします。

女性の6~7割は自慰行為を経験している

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2013年、本邦初の調査が実施されました。一般社団法人日本家族計画協会が、コンドームメーカー・ジェクス(株)の協力の元、男性4254人、女性2707人にセックスについてのアンケートを行ったのです。

そこで女性への質問に「過去1年間にひとりエッチをした?」というものがありました。71.3%が「した」と回答したとのことです。

女性のほとんどが自慰行為を定期的に行っている

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更に同調査によると、女性の自慰行為の頻度は、

  • 月1回・・・24%
  • 週1回・・・17.8%
  • 2週に1回・・・17%
  • 2~3か月に1回・・・16.6%
  • 週2回・・・9.3%

となっています。データが古いので、現在ではこれより高くなっている可能性もあります。また、年齢が若いほど頻繁にオナニーを行っている傾向も出ています。

また、別の調査では「週1回」の割合で自慰行為をする女性が8割にものぼる、という結果も出ています。

女子の初オナニーをした平均年齢は?

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日本家族計画協会の調査では、初オナニーが「20歳未満」だった女性は72.6%とあります。また別の調査では、初オナニーの平均年齢は「14.1歳」という結果も出ています。

女性も男性と同様、自分への身体や異性への興味が出てくる思春期の頃から、自慰をし始めるということです。

女性が気持ち良く自慰行為をするには、前準備が大切!

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今まで述べたデータの通り、女性がオナニーするのは決して「厭らしい」ことでも「変」なことでもない、自然なことだと理解していただけたでしょう。

オナニーを続けていると、本番のセックスでも感じやすくなります。その分彼氏に満足してもらえるし女性自身にも楽しい性交になります。オナニーで快感を覚えましょう。

しかしオナニーの為には、しておいたほうがいい準備があります。具体的なやり方と共に説明します。

エッチモードのスイッチを入れる

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オナニーしよう、と突然性感帯を弄ったところで、大して気持ちよくはなりません。自分の中で「エッチモード」をオンにしておかなければ、どこをどう弄っても時間の無駄です。

まずはオナニーに対する罪悪感や嫌悪感を捨てましょう。「ちょっと気持ちよくなるぐらいいいよね」と、自分に快楽を許してあげましょう。オナニーは、いつも頑張っている自分自身へのご褒美です。

オナニーネタになるものを探す

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俗な言い方をすれば「オカズ」です。アダルト動画、エッチ漫画、官能小説、媒体は色々あります。

動画は実際のセックスを観ているわけですから臨場感は抜群です。エッチ漫画は大体相手の男性がイケメン設定なので、そういう男性との行為を妄想できます。

また官能小説は文字だけの世界なので、相手の顔、行為、全てを自分の思うがままに妄想して楽しめます。自分好みの媒体を見つけておきましょう。

自慰に集中できる場所決め

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独り暮らしの女性なら気にすることもないことですが、家族と同居してる場合はこの場所決めもかなり重要になります。オナニーの現場なんて、見られるわけにはいきません。

理想なのは、家族が全員外出している時の自分の部屋です。多少声を出しても近隣に聞こえないよう窓は必ず締めましょう。一人の世界に完全に入ってしまえれば、あとは官能の世界に浸るだけです。

家族がいる時にどうしてもオナニーしてしまいたくなった場合は、どうすれば手早くイケるのか考えながらになるので集中できません。折角のオナニーが物足りないものになってはつまらないです。

ティッシュやタオル

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当然のことですが、オナニーをすれば指が汚れます。終わったら速やかに手を洗いたいところですが、汚れた手で服装を整えるのに抵抗はあります。しかし下半身丸出しで洗面所に行くわけにもいきません。

それなので、終わったらすぐに手が拭けるように、ティッシュやタオルを用意しておくといいでしょう。万が一「潮吹き」して周囲まで汚してしまった時の対策にもなります。

爪を清潔な状態にしておく

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ある意味最も重要なことです。爪が伸びていると、中に感染症の原因になる細菌が潜んでいることもあります。また、膣はとてもデリケートな器官なので、伸びた爪で弄るとたちまち傷だらけになってしまいます。

あるAV男優さんは、女優さんの膣への配慮から、撮影前は深爪寸前まで爪を切るようにしていると話しています。オナニーでも注意深く触れましょう。

処女でも安心!女性が気持ち良くできる自慰行為のやり方

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前述の調査の通り、初オナニーは中学2年~3年という女性は割といます。「処女なのにおかしいかな?」と思われる方、安心してください。処女だろうと非処女だろうと、性欲があるのは一緒です。

むしろオナニーで自らの身体を学ぶことで、後に男性との初体験であたふたせずに済むこともあります。

ここでは男性経験のない方にも安心して自慰行為を楽しんでいただける方法を、順を追って説明していきます。

好きな人に触れている事を意識して胸を揉む

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まず突然下半身に触れるのではなく、胸から触ってみましょう。それも初めから乳首に触れるのではなく、膨らみをゆっくりと揉むところから始め、次に円を書くように乳輪を弄り、最後に乳首を突いてみましょう。

その内強弱をつけて揉んだり、つまんだりしてみましょう。全身が甘くてすぐったい感覚になってきて「これが快感なのかな」と思い始めます。

この時、アイドルでも片想いの人でもいいから、好きな男性にされていることを想像しながら弄ると、気持ちがまた高揚します。

クリトリスの刺激は中指の腹からやるのがおすすめ

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胸への愛撫で心も身体も興奮してきたら、今度はクリトリスへの刺激です。中指の腹の部分で少しずつ撫でてみましょう。中指は一番長い指で触れやすいし、柔らかい腹の部分なら優しく触れられるからです。

最初はショーツの上から触る

クリトリスへの刺激は、初めはショーツの上から初めてみましょう。凹みをツーっとなぞってみたり、軽く押してみたり、自分の「これが一番気持ちいい」というポイントを見つけてみましょう。

見つかったら、そこを重点的に触ってみたり、わざとずれた場所を擦って焦らしたり、色々試してみるといいです。段々ショーツの下が湿ってきて、腰のあたりがうずうずと、じれったさが増してきます。

直にクリトリスに触れるのはその後です。膣からの愛液が溢れ、充分に濡れているはずなので、指で掬ってlクリトリスにこすりつけ、撫でてみましょう。電気のような快感が身体中を走ります。

指を立てて膣内を傷つけないようにリズムよくいじる

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クリトリスでも膣内でも、濡れる前に触れては痛いだけです。充分に濡れているのを確認してから、膣の辺りも弄ってみましょう。ただ始めたばかりの頃は、無理に指を挿れてはいけません。

膣は中よりも浅い入り口当たりのほうが実は感じやすいので、その辺りをリズムよくいじるだけで、それまでに感じたことのない気持ちよさに襲われます。挿入するのは、次第に慣れてきてからにしましょう。

イク時も躊躇わないことで気持ち良くイケる

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もしイケそうなのであれば、躊躇わずにイきましょう。いわゆる「中イキ」はセックスに慣れた女性でも難しいので、クリトリスへの愛撫で「ああ、もうダメ」と思ったら、そのままクリイキしてしまいましょう。

イク時の感覚を覚えたら、身体が一歩熟成したような満足感を得られます。初めての彼氏とのセックスの前に味わっておけば、セックスライフも充実します。

そして一番簡単なクリイキができるようになったら、更にもう一歩踏み込んだ快楽の世界を求めてみましょう。

慣れてきたら、道具を使ってみるのもアリ

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慣れてきて、もうちょっと刺激が欲しい、少しは膣の中も開発したい、そう思い始めたら、大人の玩具を使ってみても気持ちいいです。

買うのが恥ずかしいかも知れませんが、問題ありません。女性用道具の専門通販業者には、発送先の会社名や商品名をそうだと分からないものに変更して発送してくれるところもあります。

処女がオナニーをすると処女膜が破れるって本当?

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結論から言うと、ありません。そもそも「処女膜」というのは「膜」ではなくて、膣内の内側にあるひだのこと差しています。ひだの大きさや強度には個人差があります。

だから初めてのセックスで処女膜(ひだ)が傷付いて大量の出血をする人もいれば、元々ひだに弾力性がある場合、全く血が出ない人もいます。オナニーは関係ありません。

女性の自慰行為で使える大人のおもちゃには、どんなものがある?

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女性の自慰行為の為の玩具には、実に様々な種類のものが取り揃われています。初心者用から、もっと激しい刺激が欲しい人用まで取り揃っています。

具体的にはどんな道具があるのでしょうか。紹介していきます。

比較的安くて初心者におすすめ!ローター

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ブルブルと振動する定番の玩具で、女性のオナニー用に開発されたグッズです。長さは5㎝~10㎝ぐらいのものが多いです。乳首やクリトリスなど、好きな部分に当てて楽しみます。

価格も1000円台で買えるものがほとんどですので、初めての玩具にはうってつけです。

人間では再現できない動きもしてくれるバイブ

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男根を模した道具で、膣内に挿入して楽しみます。電動モーターを内蔵しており、生身の男性では再現できない、延々と続くピストン運動やスイングを続けてくれる機能付きのものはほとんどです。

バリエーションが豊富な道具で、膣内と同時にクリトリスも一緒に刺激してくれるもの、初心者用の可愛らしいものから刺激が欲しい人用の太めのもの、Gスポット開発用など取り揃われています。

アダルト動画によく出てくる電マ

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いわゆる電気マッサージャーのことです。家電量販店などでマッサージコーナーに置いてあります。しかしこちらは肩こり用のものなので、「性器などに使用しないでください」と注意書きがされている場合があります。

量販店のものとは別に、セクシャルな用途の電マも存在します。通販で購入できます。肩こり用と違って様々なパターンの振動をしてくれるものもあって、楽しめます。オナニーにはこちらを使いましょう。

男性のペニスを模したディルド

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電動モーターが内蔵されていないローター、というイメージの道具です。固さも形も様々で、より男根に似せて作ってあるので、自分の好みのものを、好みの動きで挿入して楽しめます。

こちらは立てて使うこともできるので、騎乗位好きな女性に人気です。

胸への刺激が欲しい人には、乳首責めグッズ

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バスト全体を刺激するバストローター、先端だけを刺激する乳首ローター等のグッズがあります。乳首ローターは、バストカップの内側に突起やブラシなどがついており、そこが振動して刺激を与えてくれます。

バイブとの同時併用で更なる刺激が味わえます。また、カップルがセックス時に使用することもあるそうです。

上級者向けでは、アナル用のグッズも

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アナルローター、アナルバイブ等があります。こちらは前述のバイブと違い、細くてパール上のものが連なっている形状のものが多いです。アナルパールとも呼ばれています。

電動のものから、軽い振動を与えてくれるものまで様々ありますので、興味のある方は種類を調べてみてください。

自慰行為の方法も色々!気持ちよくなるオナニー方法は?

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特別な道具を使わなくても、オナニーには色々な方法があります。いつものオナニーに飽きたら、試してみてはいかがでしょう?

ぬるま湯オナニー

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お風呂にゆる眉を張って、そこでゆっくりするオナニーです。入浴の適温よりも少し温めのお湯に入ると、下半身が何だかふわりと気持ちよくなります。

お湯の中にローションを垂らして乳首やクリトリスに触れるのも、また素敵です。

足絡めオナニー

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両足を交差させて股の辺りに力を込め、それでクリトリスを刺激してイクという、手を使わないオナニーです。

服も脱がずにできるので、これがオナニーだと思わないままし続けてきた女性は多いです。物足りなくなったら股に何かを挟んでしてみると更に気持ちいいです。

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