本当にあった怖い事件まとめ!日本、世界、名探偵コナン編! 社会

本当にあった怖い事件まとめ!日本、世界、名探偵コナン編!

皆さんは怖い事件と聞きますと何を思い浮かべますか?日本はもちろん海外にも怖い事件や目を背けたくなるような凄惨な事件。また不可解な未解決事件が実話として数多く存在します。この記事では実際にあった事件や、名探偵コナンに登場した怖い事件をご紹介していきます。

目次

[表示]

世の中には怖い事件がたくさん?

この世の中には毎日事件が発生し、ニュースとして私達の耳に入ります。ですが時に、本当に起きたのかと耳を疑う事件が飛び込んでくる場合があります。

ですが、報道されている以上、それは実際にあった出来事で、実話として新聞に掲載されます。

そういった事件は人々に大きな印象やインパクトを与え、歴史に刻まれます。その中には凄惨な悲劇から、解決には至らなかった未解決事件が存在するのです。

怖い事件・事故は世界中で起きている?

Arcaion / Pixabay

日本のみならず、世界に目を向けると、そういった事件は世界中で起きているということに気付かされます。その地域ならではのような事件が色濃く残っています。

中には身の毛のよだつ事件も存在し、今もなお語り継がれています。

不可解な事件が多い?未解決事件も数多く存在

kalhh / Pixabay

そういった事件の中でも目を引く存在が「未解決事件」です。警察の懸命な捜査にもかかわらず、それは迷宮入りとなり、解決できないままとなっています。

どうやってその事件が起きたのか?犯人はどこへ行ったのか。それがわからないまま、その真実は歴史の闇に葬られるのです。

本当にあった怖い事件【日本編】

Kanenori / Pixabay

世界の事件を見る前に、今まで日本で起きた怖い事件をご紹介します。国内だけでも怖い事件は数多くあり、中には謎が残されたままの事件が存在します。

①売春島失踪事件

Free-Photos / Pixabay

この事件は「伊勢市女性記者行方不明事件」または「三重女性記者失踪事件」と呼ばれています。1998年11月24日。三重県伊勢市で編集記者である辻出 紀子さんが行方不明になりました。

深夜、勤務先を退社した後から行方が分からず、翌日に彼女の車が発見されました。警察の捜査により、ある男性に会っていた事がわかりましたが、彼女の消息は未だ分かっていません。

この事件に関して囁かれた噂は、売春島と呼ばれる場所について調査していたから拉致されたというものです。島に潜入取材を試みようとしていた彼女はその島に連れ去られたのではと噂されました。

売春島は実際にあった?

Pexels / Pixabay

売春島は三重県志摩市にかつてあった「日本最後の桃源郷」とも呼ばれていた場所です。正式な地名は「渡鹿野島」といい、ホテルやスナックなどで売春が行われていました。

現在はほとんどが廃墟となっており、その姿はどこにもありません。ですが決して無人島というわけではなく、今もなお、住まわれている方がいらっしゃいます。

②熊本3歳女児殺害事件

MichaelGaida / Pixabay

この事件は2011年の3月3日。東日本大震災の8日前に起き、世間での印象が薄い事件です。熊本市内のスーパーで当時3歳の女の子が行方不明になりました。

女の子がトイレに入った後、男が入り、その後出てきたのですが、そのリュックがかなり膨らんだ状態でした。その後約800m離れた川の排水口で遺体が発見されました。

すぐに容疑者が特定され逮捕。大学生だった彼は強制わいせつ致死、死体遺棄罪に問われ、無期懲役の判決を受けました。

③佐賀女性7人連続殺人

stevepb / Pixabay

7人もの犠牲者が出てしまったこの連続殺人事件は、1975年から1989年の14年間に佐賀県の北方町、白石町、北茂安町、武雄市の地域で女性だけが殺される事件が発生しました。

この事件の特徴は被害者が失踪したのが水曜日の夕方以降に集中していること、被害者の多くの死因が絞殺であることです。

長期に渡り発生したこの事件は、捜査も虚しく4件が時効成立。残る3件も容疑者を起訴するものの、無罪となり、7件全てが未解決事件となってしまいました。

④王将社長射殺事件

mohamed_hassan / Pixabay

比較的記憶に新しいこの事件は2013年の12月に、当時王将フードサービスの社長であった大東 隆行さんが射殺された事件です。病院に搬送されましたがその後死亡しました。

至近距離で4発発砲され、遺留品から九州の暴力団員のDNAが発見されましたが、犯人の特定は現在も出来ていません。

この事件には社長とヤクザのトラブルでないかという黒い噂があります。社長がその関係を切ろうとしたことから、殺されてしまったのではと囁かれています。

⑤荒川区・自転車通り魔連続殺傷事件

danfador / Pixabay

この事件はかなり前のもので、1959年に発生しました。東京都の荒川区の路地裏で17歳の女性が左胸を刺されるという事件が発生します。軽症だったそうですが、女性は犯人は自転車に乗った少年だと証言します。

これを皮切りに、およそ1時間の間に10人の被害者が発生します。その中の1人が死亡しました。その後の調べで6日前にもその近くで11人もの女性が襲われていることが判明しました。

そして3日後にも同様の事件が発生し、警察に「あまり騒ぐな」という手紙も届けられる始末。捜査が進められましたが、犯人は見つからず1974年に時効が成立しました。

⑥悪魔の詩訳者殺人事件

1991年の7月に、筑波大学の教授がキャンパスの7階で殺害されているのが発見されました。この教授は「悪魔の詩」という本を日本語訳していたそうです。

悪魔の詩というのはムハンマドの生涯が題材である小説なのですが、内容がムスリムにおいて冒涜的だという反感を買った議論性の高い本でした。そのためイスラム教徒の恨みを買ったのだと囁かれました。

この事件の不可解な点が、教授が殺される前に机の中に「階段の裏で殺される」とフランス語で書かれたメモを残していたことです。犯人の目星がついていないことからも、謎だけが残る事件となりました。

⑦一家五人餓死事件

darksouls1 / Pixabay

一際オカルト要素が目立つこの事件は2000年、大阪の泉南市で起きた事件です。親戚の様子がおかしいと通報を受けた警察が若林隆雄さんの自宅を尋ねると、その家の中で男女5人が餓死の状態で発見されました。

生存していた隆雄さんから話を聞くと、どうやら儀式を行っていたらしく、彼の妹は「神が降りてきた」などと言い、自らを教祖として子どもたちに外に出るなと強制していたようです。

子どもたちがなぜ飢餓という耐え難い苦痛から逃げなかったのか。餓死を信仰していたなどと言われていましたが、いずれにしても狂気さ目立つ痛ましい事件として残っています。

⑧井の頭公園バラバラ殺人

pepperminting / Pixabay

1994年の4月。東京都三鷹市の井の頭恩賜公園のゴミ箱に人間の足首が遺棄されているのが発見され、その後警察官により公園内に切断された手足、胴体の一部が計27個に分けられた状態で発見されました。

手足の指紋が全て削り取られていましたが、DNA検査の結果から、被害者は近所に住む男性と判明。死因は不明で、犯人の特定には至りませんでした。なお、遺体には血が一滴も残っていなかったそうです。

動機や組織的犯行なのかも推測できず、2009年の4月に時効を迎えました。犯人像が全て霧に包まれた未解決事件です。

⑨嵐真由美さん失踪事件

画像でのインパクトの強いこの事件は、1994年の9月に、主婦の嵐真由美さんが出産の為に実家に戻っていたのですが、一歳半の娘を残し外出。そのまま行方不明になってしまった事件です。

姉である洋子さんの話では、同級生に会うと言い残し家を出たようですが、その同級生は会う約束をしておらず、どこか落ち着きのない様子で、ジュースを持って山に入っていく真由美さんの姿が目撃されています。

その後テレビのインタビューを受ける真由美さんの父親の背後に「洋子のはなしは信じるな」というメモが張られてました。このメモの真意や、真由美さんの足取りは今もなお不明です。

⑩世田谷一家殺害事件

Pexels / Pixabay

2000年の12月30日の年の瀬におきたこの凄惨な事件は、東京都世田谷区の会社員とその家族、計4人が殺害された事件で、今もなお捜査が続いています。

現場には犯人の指紋や血痕などの特定に用いられそうな遺留品が数多く残されていました。どうやら犯人は殺害後にパソコンを触ったり、アイスを食べたりなどの行動をとっていたようです。

ですが、子供すらもめった刺しにする残忍な犯行かつ、異様な行動をする犯人は現在も捕まっていません。

⑪足利事件

ptra / Pixabay

1990年に起きたこの事件は、一度犯人が逮捕されましたが、再鑑定により冤罪となった事件です。栃木県足利市のパチンコ店の駐車場で女児が行方不明になりました。その後河川敷で遺体となって発見されます。

付着していた体液から、事件とは無関係の人物が逮捕され起訴、その後の裁判で無期懲役が確定しました。ですが、再鑑定の結果、DNA型が一致しないことが分かり、無罪となりました。

その後も同様の事件が起こり、3人の犠牲者が出たこの事件は「足利連続幼女誘拐殺人事件」とされています。

⑫東電OL殺人事件

Free-Photos / Pixabay

1997年に起きたこの事件は東京都渋谷区のアパートで女性が考察された事件です。被害者は東京電力で初となる女性の総合職として入社した社員でした。ですが夜は格安で売春を行っていたとされています。

警察は犯人として被害者の売春相手だったネパール人の男を強盗殺人の容疑で逮捕しました。彼は一貫して無実を主張し、DNA鑑定などを行い、無罪有罪を繰り返しながら2012年に無罪が確定しました。

現場となったアパートは現在も残っています。そして真犯人は明らかとなっていません。また被害者に関してもラブホテルを出禁になっているなどのトラブルが多かったようです。

⑬四日市ジャスコ犯人誤認逮捕死亡事件

cocoparisienne / Pixabay

この事件は2004年に三重県四日市市で起きた誤認逮捕による事件です。市内のショッピングセンターで、女性に泥棒扱いされた男性が店員ら3人に取り押さえられ、居合わせた警察官の拘束後に死亡しました。

取り押さえられている際に女性はその場から逃走。男性は死亡のまま書類送検されました。その後の調べでそもそも女性が盗られたという財布は男性のものであったと判明し、犯行自体が成立していませんでした。

無実の人を犯罪者に仕立て上げたこの女性の身元は割れていません。何が目的だったのかもその真意は全て闇の中となりました。

⑭埼玉愛犬家連続殺人事件

qimono / Pixabay

この事件は1993年に埼玉県の熊谷市にあるペットショップのオーナー夫婦がトラブルを起こした顧客を次々と殺処分用の毒で殺害し、バラバラにした後焼却処分した残忍な事件です。

というのもこのペットショップは法外な価格で販売し、買い取る際は難癖をつけて値切るという悪どい商売をしていたことからそういったトラブルが絶えたなかったそうです。

そういった方々を毒殺し、「俺は神の伝令を受けている」など発言したこの夫婦は死刑が確定。今もなお収監されています。

⑮平野母子殺害事件

geralt / Pixabay

2002年に大阪市のマンションで、主婦である女性が絞殺され、その子供である1歳の男児が浴槽に沈められ放火されたこの事件は、義父である刑務官が容疑者として逮捕されました。

しかし直接的証拠がないことから、事実誤認があるとして、最高裁は地裁へ破棄差戻しをしました。このケースは極めて異例で、およそ21年ぶりのことだったようです。

また、現場に残されていた煙草の吸殻72本の内、警察が71本を紛失した事によって、重要証拠であるこの吸い殻を鑑定することが出来ず、不祥事として取り上げられました。

本当にあった怖い事件【海外編】

TheAndrasBarta / Pixabay

日本国内だけでも、数々の恐ろしい事件があることが分かりました。では、海外に目を向けてみるとどうでしょう。それでは海外で起きた怖い事件をいくつかご紹介します。

①夜狸猫事件

Free-Photos / Pixabay

中国のほぼ中央に位置する陝西省(せんせいしょう)の山間部の村で、一晩で全ての村人が失踪する事件が発生しました。不可解な点は、村人のみならず、犬や猫、家畜に至るまでが全ていなくなってしまったのです。

この不気味な大量失踪は「夜狸猫事件」としてネットで話題となりました。この事件の真実について「中国共産党による強制移動」や、はてには「宇宙人による拉致」とまで囁かれ、その真相は不明です。

②ジェームス・バルガー事件

Larisa-K / Pixabay

この惨劇は、1993年、当時10歳の少年二人が2歳の男児を誘拐し、暴行を加えた挙げ句、線路上に放置した事件です。事故死として見せかけるために線路に放置された遺体は2日後に発見されました。

事件が起きたイギリス全土では二人の罪に対して激しく議論が行われました。無期懲役にすべきだという声も上がりましたが、少年らが18歳になった年に釈放されます。

その際も激しい抗議活動がありましたが、二人には一生リバプールに立ち入らないことと、保護観察官の面接を定期的に受ける義務を課し、マスコミに対しては緘口令が敷かれました。

③メアリー・ベル事件

ronymichaud / Pixabay

メアリー・ベル事件として知られるこの事件も、子供によって子供が殺される悲惨な事件です。当時10歳だったメアリーという少女が、2年間で4歳と3歳の男児を考察した事件です。

メアリーは殺した証として男児の身体にイニシャルを彫り、身体の一部を切り落としました。逮捕された後も彼女は取り調べに対し暴力を楽しそうに語るなど加虐的行動がみられたと言います。

その後脱獄などを行いましたが1980年に出所。1998年には自伝を出版しています。

④ゴールデン・ステート・キラー

「黄金州の殺人鬼」は1974年から1986年にかけて、13人が殺害された事件です。被害者を襲う時、布をかぶせてテレビを点け、それを現場の明かりとしていたことが特徴的です。

犯人は被害者宅に押し入り、服を脱ぎ、寝室のドアの前でナイフでドアを引っかき、目を覚ますまで待っていたそうです。

逮捕される際、犯人は寝室におり、パソコンに布をかぶせ、犯行現場を再現していたそうです。

⑤ヒンターカイフェック事件

Marvin10 / Pixabay

この事件は1992年、ドイツにある農場で家族と使用人あわせて6人が惨殺された事件です。事件が起こる前に、この家の周りで奇妙なことが起きていたとされています。

それは見知らぬ足跡が発見されていることです。農場へ向かう謎の足跡。入っていく足跡のみで出ていく跡はなかったそうです。また、屋根裏にも謎の足跡があったそうです。

その後の調べで「犯人が6ヶ月間屋根裏に潜んでいたかもしれない」という恐ろしい推測が立ちました。結局犯人逮捕には至っていません。

⑥オークランド郡チャイルド・キラー

Free-Photos / Pixabay

1976年から1977年にかけて4人の少年少女らが暴行の末殺された未解決事件です。4人は判明している人数で、もしかすればそれ以上の人数が殺されている可能性があります。

事件が起きてから周辺地域は非常にヒステリックになっており、子供に話しかける無実の大人を轢き殺してしまったという悲劇も起きています。

行方不明となっていた少年の両親は大好きなケンタッキーを食べさせてあげたいと記者会見で話した所。その数日後に遺体となって発見された少年の胃からはケンタッキーの残留物が発見されたそうです。

⑦YouTubeで一番有名な失踪事件

geralt / Pixabay

そう呼ばれているのは2014年にブルガリアで失踪したラース・ミッタンというドイツ人男性です。空港の外で監視カメラに写ったのを最後に行方がわからなくなりました。

その映像はYouTubeにアップされており、その映像には不可解な彼の行動が写されていました。空港のターミナルに荷物を持って入った彼はその直後、荷物を持たず、逃げるように空港から去りました。

ネットには彼に起きた様々な噂が飛び交っていますが、彼は今もなおドイツに帰ることなく、消息を絶っています。

⑧壁の中の死体

Nikiko / Pixabay

アメリカのエール大学内の研究棟の壁の中から女性の死体が発見されたこの事件は、1人の大学研究員が犯人として逮捕されています。

彼女の研究室の使い方が気に入らなかったと供述し、性的暴行を加えた上に、遺体を壁の中に隠したそうです。犯人は禁錮44年の判決が言い渡されました。

遺体が発見された日は、悲しくも彼女の結婚式の当日だったそうです。

NEXT:⑨海で起きた?マリー・セレスト号事件
1/2