東出昌大・下手すぎて見ていられない!?衝撃的な演技力に迫る! エンタメ

東出昌大・下手すぎて見ていられない!?衝撃的な演技力に迫る!

今期の月9 『コンフィデンスマンJP』に出演していた俳優・東出昌大さん。様々なドラマや映画に出演していますが、視聴者からの評判がかなり最悪。「演技が下手」「大根役者」などとの声が続出しています。そこで今回は彼の出演作品を評判と共にてっていきたいと思います。

東出昌大の演技が下手すぎると話題に!

最近よくテレビで見るようになった東出昌大さん。5、6年前から急にドラマや映画に引っ張りだこになりました。驚くべき人気ではありますが、実際に彼の演技を見てみると衝撃的な姿が見て取れます。

セリフも棒読みで私にもできそう・・まさに大根役者!可哀想になるぐらいそんな意見で埋め尽くされています。まずはそんな東出さんのプロフィールから見ていきましょう。

元モデル東出昌大のプロフィール

  • 東出昌大(ひがしでまさひろ)
  • 1988年2月1日生まれ
  • 水瓶座
  • 埼玉県生まれ
  • 身長189cm
  • モデルデビュー:2005年メンズノンノ(第20回専属モデル)
  • 俳優デビュー2011年
  • デビュー作・・映画 『桐島、部活やめるってよ』

メンズノンノにてモデルをしていたのですが、なんと2006〜2011年までは毎年パリコレに出演!世界的なブランド 『ZUCCa』や 『ヨウジヤマモト』のモデルを勤めていたそうです。そこから俳優に転身し2013年には、朝ドラ 『あまちゃん』 『ごちそうさん』出演。かなりのハイペースで東出昌大という名前が世に知られました。

プライベートでは、朝ドラ『ごちそうさん』で夫婦役を演じた女優、杏と結婚します。杏さんも元モデル、しかも東出さんと同じくパリコレモデルとして有名です。お互いに歴史好きだったりと共通点の大変多い2人。現在は双子のお子さんとお腹の中に第3子がいるということで、幸せいっぱいなのではないでしょうか。

東出昌大はイケメンなだけ?歴代出演作品でわかる演技の下手さ

さて、ここからいよいよ東出さんの演技に焦点を当てていきます!様々な作品に出演していますが、今回はある4作品に注目して彼の演技を見てみましょう。なんだか可哀想と思ってしまうような”辛辣”な世間の声とともにお送りしますので、覚悟してくださいね!

東出昌大『アオハライド』で発覚!下手すぎる棒読みな演技!

この映画『アオハライド』は、原作が少女漫画の青春ラブストーリー。アオハルとも呼ばれ、まさに青春らしい甘酸っぱさキュンキュンだけでなく、哀しさ楽しさ、愛しさ切なさ、ただの若者の恋愛というだけでなく、割と重めな内容も含まれている大人気漫画が原作になっています。

キャスティングからやっぱりダメだった?

東出さんが演じたのは、ヒロインの相手役である高校生『馬渕洸』。中学生の時に母親を無くし、そのショックで心に傷を抱えています。割と淡々としていて冷静な性格の洸ですが、高校生役を当時26歳の東出に任せたのがいけなかったのではないでしょうか。やはり東出さんが大人っぽすぎるし、こんな高校生いないよ!と言いたくなります。

淡々とした役なのであえての棒読みなのかな?という声もありますが、母親のことを思い出し、感情的になるシーンでも棒読み・・見てるこっちは泣きたくても泣けない、感動したくても作品に入り込めないぐらいに下手な演技。残念としか言いようがない状態でした。だからこそこれはキャスティングミスでは?と考えてしまう作品でした。

東出昌大の残念すぎる演技の下手さに驚愕・・映画『デスノート』

さて続いては2016年公開映画『デスノート Light up the NEW world』です。こちらは前作藤原竜也主演『デスノート』の続編です。前作のデスノートは絶大な人気を博し、実力派俳優の松山ケンイチがL役で主演したスピンオフ映画も製作されました。だからこそ2016年の続編デスノートにはかなりの期待がありました。

東出昌大主演映画「デスノート Light up the NEW world」が10月29日に公開され、2日間で興行成績4億5000万円、観客動員数34万人を超える好発進。週末興行成績ランキングNO1を9週連続獲得していた大ヒット映画「君の名は。」を抜きトップに躍り出るなど、邦画の実写映画としては近年まれにみる好成績を記録した。https://www.asagei.com/excerpt/69833

期待はずれで、観客動員数が大減少!!

初動はかなり動員数もよかったのですが、やはり消費者はシビアですからね。作品もあまり良くなかったのかもしれませんが、東出さんの演技に幻滅しその噂が瞬く間にSNSなどで拡散してしまったようです。さらにこんな皮肉めいたニュースまで飛び出す始末に・・なんだかここまでくると可哀想になってきました。

「東出さん演じる『三島創』という名前は、原作者の大場つぐみさんではなく、映画製作スタッフのAさんの案だと聞いています。Aさんは別の演技派俳優をキャスティングしようと動いていたのですが、日本テレビ上層部が東出さんに決めてしまった。それで今回、役名に思いを込めたという噂なんです。Aさんの出身地は静岡県三島市で、有名な特産品といえば、『三島大根』。要は『大根役者』という意味です」https://www.asagei.com/excerpt/52574

東出昌大・怪演で話題に!!下手さが逆に功を奏す?

お次は2017年に出演したドラマ『あなたのことはそれほど』。女優の波瑠が主演を務め、その旦那さん役を東出さんが演じました。ダブル不倫を描き、東出さんは妻に不倫されたことをキッカケに怖ろしい夫に変貌していくという役どころでした。あまりに恐怖を覚える演技に「東出昌大の演技がまじやばい、怖すぎる」といった声が続出しました。

役作りで子供にも引かれる!?

「見開いて瞬きをしないのはもちろん、瞼や涙袋など目の周りをピクピクと動かすなどとにかく目の演技にこだわった。

自宅でも役に入り込んで本読みをするものだから、相手を務めてもらっている杏ちゃんから“怖い、怖い! 子どもが泣くから”と引かれているみたいで(苦笑)。でも、その様子に東出くんは“ヨシッ”と、こぶしを握っているのだとか」(芸能プロ関係者)http://www.jprime.jp/articles/-/9670

怖ろしい怪演っぷりには、これまた怖ろしいほどの努力があったのでしょう。これは役どころもよかったのではないでしょうか?東出さんが演じた妻に不倫される渡辺凉太は、優しいが感情を出すのが下手な性格です。そのため、東出さんの演技が下手だからこそ「普通ではない怖ろしい人」を作り上げられたのでは、と感じました。

東出昌大・少しは成長したか?『コンフィデンスマンJP』の演技

とうとう月9のメインキャストを演じました『コンフィデンスマンJP』です。こちらは詐欺師の役で、女優の長澤まさみさん、俳優の小日向文世といった超実力派俳優に囲まれての出演でした。このドラマはコメディなのですが、早速視聴者からこんな意見が出ていました。

放送終了後にツイッターでは、長澤と比較しながら東出の演技に“ダメ出し”する投稿が相次いだ。

《長澤まさみ、発声が素晴らしい。舞台で相当やったのね…とそれだけで涙が出そう。それに比べて東出、なんでいつまで経っても演技クソ下手なんよ。この枠他の人でも良かったでしょう。》

《やっぱり東出昌大はサイコパス役以外は棒だな》

《東出くんの演技の棒(演技)な感じはあえてなのか》

《東出くんの演技力は相変わらずだけね…………コメディは発声が命なのに》https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0410/myj_180410_8192130059.html

やっぱりダメか・・相変わらずの下手さ

せっかく月9に出演するほどになったのに視聴者からの辛辣な声。7年俳優をしてきてこんなに言われるなんて、ルックスだけが先走りしてしまった演技が下手な俳優の典型的パターン。本当に残念でなりませんね。

東出昌大「演技力の低い若手俳優ランキング」軒並みランクイン!

様々な声がネットで見ることができますが、さらに東出くんにとって可哀想なのが『演技力の低い俳優ランキング』に軒並みランクインしていることです。もちろん視聴者がつけたランキングも多くありますが、こんなものを見つけてしまいました。AbemaTVとはいえネットでの噂ではなく、実際にアンケートをとってつけられたランキングです。

AbemaTVは6月14日、バラエティ番組「業界激震!?マジガチランキング!」において、「10代男女が人気があるけど演技がイマイチだと思う女優・俳優」のランキングを発表した。

1位 福士蒼汰
2位 山崎賢人
3位 本田翼
4位 相葉雅紀
5位 東出昌大
6位 木村拓哉
7位 桐谷美玲
8位 広瀬すず
9位 菅田将暉
10位 千葉雄大https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170616/Narinari_20170616_44305.html

上手い?下手?結局どっち・・東出昌大の演技力

ここまで4作品の演技について解説してきましたが、結局東出さんの演技は上手いか下手でいえば「下手!」と言っても良いのでしょう。しかし意外なことに様々な賞を受賞していることも事実なのです!嘘だと思うかもしれませんが、本当なのです!

第67回 毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞

第36回日本アカデミー賞新人俳優賞(『桐島、部活やめるってよ』)

第38回エランドール賞新人賞(2014年)

第80回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞( 『ごちそうさん』)

第27回日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎新人賞( 『寄生獣』 『クローズEXPLODE』)

第88回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞( 『アオハライド』、 『寄生獣』、 『クローズEXPLODE』、 『0.5ミリ』)

将棋初段[25]( 『聖の青春』)

第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞 『聖の青春』

おおさかシネマフェスティバル2017助演男優賞 『聖の青春』

第26回日本映画批評家大賞助演男優賞 『聖の青春』

第8回コンフィデンスアワード・ドラマ賞助演男優賞 『あなたのことは多い』

第93回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞 『あなたのことは比較的』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%87%BA%E6%98%8C% E5%A4%A7

演技の下手さは自覚済み?

このように輝かしい受賞歴にびっくりですが、実は本人も自分の演技が下手なのは自覚済みなようですよ。自覚があるだけ、視聴者からすればまだ安心ですね。でも自覚があるならもっと頑張れよ!と思ってしまいます。

東出本人は、「いつも、いっぱいいっぱいです。演技の上手下手で言ったら、下手な部類ですから」と自らにダメ出し。「あなそれ」の打ち上げの際にも、監督に「今後の東出の課題”について尋ねたという。ちなみに監督の答えは「もっとラクにやることも覚えなさい」。その言葉を東出は、「一生の仕事として自分が選んだのだから、精一杯やろうと頭でっかちになっていたんですけど、肩に力が入りすぎたらダメだよ、と言ってくださる方もいる。まだまだダメだなと思います」と噛みしめるhttps://www.cinematoday.jp/news/N0093946

今後の東出昌大の活動は?

こんなに下手だ下手だと言われている東出さんですが、今後の出演予定作品が数多く決まっています。なんと2018年下半期だけで、公開予定の映画が6本!!これは働きすぎではないでしょうか?なぜ彼の演技への評判はからっきしなのにここまで売れっ子なのか不思議なものですね。

今後20代の若手俳優と共演する機会が増えるようなのですが、若手の上手い俳優と並ぶのは可哀想。実力がより如実に出てしまいます。見てる側としては「そんなに映さないであげて!下手だから!」という気持ちにさせられないことを祈ります。

まとめ

東出さんの真面目で実直な性格が影響し、逆にアダとなって演技を下手に見せているのでしょうね。下手でも大人気で引っ張りだこな結局のところやっぱり下手なことがわかってしまいました。理由はきっとその性格にあるのでしょう。監督などのスタッフからは愛されているのかもしれません。

ファンもかっこいいところとそんな性格を好きな人が多いようですが、ドラマや映画を楽しみに見ている人にはそんなこと関係ありません。せっかくたくさんの作品に出られているのですから、舞台などで誰かにこってり絞られてほしいものです。少し厳しい目ではありますが、東出さんのこれからの活躍を楽しみにしていきたいですね。