ビッチとは?意味や特徴を紹介!英語で使われるbitchとは違う? 恋愛・心理

ビッチとは?意味や特徴を紹介!英語で使われるbitchとは違う?

「ビッチ」という言葉は有名ですが、本来の正しい意味を知らないという方も実は少なくありません。日本語と、英語になった時では、意味も大きく変わってきます。また、最近では清楚系など、様々な種類のビッチもでてきています。今回は、そんなビッチについてまとめてみました。

目次

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ビッチとは?

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まずは、基本となるビッチという言葉の意味からご紹介していきます。

ビッチと聞いてまずいい印象を受ける人はいないでしょうが、まさに女性に対しての悪口として使われることがほとんどです。ビッチと言われて喜ぶ女性もいないでしょう。

日本語、英語では少し違いはあるものの、どちらも悪い意味として使われることが多いです。

ビッチは外来語?日本では使い方が若干異なる

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ビッチは、元々は英語国で使われていた言葉ですが、それが日本に伝わって、日本でも使われるようになりました。

しかし、英語国で使われている「ビッチ」と、日本で使われている「ビッチ」には、少し意味に違いがあります。

日本で使われるビッチの意味は?

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日本で使われているビッチの意味は、性的にだらしない「尻軽女」という意味で使われています。男性に対して使われることはほとんどなく、女性への悪口として使われます。

性的にだらしなくない女性に対しても、ただの悪口として、ビッチという言葉を使う時もあります。日本でビッチと言う言葉が使われる時は、いい意味を持っていることはありません。

英語の「bitch」の意味は?

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英語のビッチも、日本と同じように、女性に対しても悪口として使われることが多いです。しかし、日本のように性的な意味で使われるのではなく、「嫌な女」「ムカつく女」などの意味で使われることがほとんどです。

現在は、英語国では日本のように性的な意味で使われることはありません。

もともとの語源は「メス犬」?

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ビッチのもともとの語源は、「メス犬」という意味です。その後意味が少しずつ変化し、娼婦や売女のことを、ビッチと言うようになりました。「尻軽女」という意味の前は、お金で体を売る人に対して使われていました。

その後、自分の体を売るということが性的にだらしない女性という意味でも使われるようになり、今の日本でも使われているビッチの意味になりました。

今では日本でも英語国でも、悪口として使われているビッチですが、元々の語源にはそのような悪い意味はなかったんです。

日本でいうビッチの特徴は?

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英語と日本語でのビッチに違いがあることをご紹介しましたが、では日本でいうビッチ、つまりは尻軽女にはどのような特徴があるのでしょうか?

ビッチには、性格や行動に共通の特徴があり、これらに当てはまる女性には、気をつけた方がいいかもしれません。

一人でいるのが苦手

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ビッチの多くは寂しがり屋で、一人でいることがとても苦手です。そのため、常にだれか一緒にいてくれる人を探し、男性と過ごすことで寂しさを紛らわせているんです。

その男性をつなぎとめておくために、体の関係になってしまうことで、ビッチと認定されてしまいます。

体の関係を持つと必要とされている気分になり、一人の寂しさを紛らわせることができるので、不特定多数の男性と関係を持ちます。

夜に寂しさから出歩く

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ビッチは昼は学校や仕事があり、寂しさを感じ釣ることがあまりなくても、夜になると一人になってしまい、寂しさから出歩くことが多いです。

そして、街の明るさ、にぎやかさや、男性と過ごすことで寂しさを紛らわせようとします。ビッチは、夜の寂しさを紛らわせる方法を、出歩いて男性と過ごす事以外に知らないということもあります。

恋人には一途に尽くす

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ビッチは誰とでもすぐに関係を持つというイメージがありますが、ビッチが誰とても関係を持つのは、誰とも付き合っていない時が多いです。

寂しさを埋めるためにたくさんの男性と関係を持つのがビッチの特徴ですが、彼氏ができれば支えができて寂しさもなくなるので、彼氏に一途に尽くすようになります。

ビッチは彼氏ができてもすぐに浮気しそうと思っている方も多いかもしれませんが、実際は付き合えば彼氏一筋になり、浮気の心配もなくなる女性も多いんです。

お酒に強く飲み過ぎる

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ビッチはお酒に強く、つい飲み過ぎてしまうことが多いです。そのため、お酒の勢いで男性と関係を持ってしまうことも少なくありません。

お酒が入ることでさらに声も大きく明るくなり、オープンになって下ネタが増えることもあります。

また、男性にどんどんお酒を飲ませ、酔わせて自分から体の関係を持つように仕向けるビッチもいます。

女友達がいない・少ない

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ビッチな女性は、男性と過ごすことが多いので、女性の友達がなかなかできません。女性の友達ができないので男性と過ごし、男性とばかり過ごしているので女性から距離を置かれるという悪循環に陥っていきます。

もしもビッチの女性と友達になって自分の彼氏が狙われてしまったら、という心配もあるようです。また、同性の友達がいる場合もは、その友達もビッチであることが多いです。

また、友達がいない人には、他にもいろいろな特徴があります。気になる方は、こちらの記事をチェックしてみて下さい。

細かいところでだらしなさが出る

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ビッチな女性は、細かいところでだらしなさが見えます。普段は派手な服やきれいな服で着飾っていて、ぱっと見はだらしなさとは正反対な印象がありますが、よく見てみると、だらしなさが見えてきます。

例えば、服装はきれいでも靴だけ汚れてきたなかったり、キレイだったはずのネイルが剥げていたり、スマホの画面が割れていたりなどです。

人の目につくところばかりを飾って、細かいところは面倒くさがってケアを怠ります。そのため、細かいところではだらしなさが残ってしまうんです。

SNSで病んでるアピールをする

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ビッチな女性は、寂しがり屋でかまってちゃんが多いので、SNSなどで病んでいる、不幸アピールをして、心配されたがります。そんな不幸な女性を支えてあげようと、まんまと男性は騙されてしまうんです。

誰にでもそのように不幸で悲しいという態度を見せるので、男性は寄ってきますが、他の人にも同じだと知ると離れていきます。

そうやって周りの男性が離れていくことを不幸だと思っているのであれば、自業自得でしょう。

押されると弱い

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ビッチな女性は押しに弱く、強引に誘われると断ることができず、体の関係を持ってしまいます。そんなつもりはなくても、何度も誘われると断るのが申し訳なく感じてしまうようです。

このタイプのビッチは、体の関係を持ちたいと思っているわけではないので、ビッチである自覚がないことが多いです。

ボディタッチが多い

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ビッチな女性はボディタッチが多く、知り合ったばかりの男性にもすぐにボディタッチをします。

ビッチによっては、そのボディタッチがわざとである女性もいますし、自分では気が付いていない天然ということもあります。

しかし、そのボディタッチにより男性側は誘われていると感じ、体の関係になるまで時間もかかりません。

悲劇のヒロインになりやすい

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ビッチは、かまってちゃんな体質と寂しがりやな一面を持っていて、「自分は可愛そうで不幸な女」だと思い込み、周りにもそう見えるように大げさにアピールをします。

不幸アピールで周りの注目を集め、かまってもらおうとして、まるで悲劇のヒロインのようになります。

子供の頃から愛情不足

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ビッチな女性の中には、子供の頃から愛情に飢えていて、その結果大人になってからより多くの男性から愛情を求め、関係を持ってしまうという人もいます。

飢えた心を男性と関係を持つことで、埋めようとしているんです。男性と体の関係を持つと、男性に必要とされているように感じ、寂しさを紛らわすことができます。

このタイプのビッチは愛情を求めているだけなので、自分を大切にしてくれる本命の男性と出会うことができれば、すぐにビッチだった部分もなくなります。

男性が入り込む隙がある

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ビッチな女性はガードが薄く、男性が簡単に入りこめる隙があります。肌を露出した服装や、頻繁なボディタッチも、隙のひとつです。

また、お酒を飲み過ぎてしまうことも、酔わせて体の関係になりやすくなりますし、夜に出歩くのも、警戒心がなく、男性に隙を見せています。

付き合っていなくても体の関係を持つ

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ビッチな女性は、付き合っていない相手とも体の関係を持ってしまいます。中には、相手に彼女がいても気にならない女性も珍しくはありません。

元から体の関係になることを狙っているビッチもいますし、相手の男性に騙されたり、誘いを断れずに関係を持ってしまうビッチもいます。

「ヤリマン」と「ビッチ」の違いは?

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ビッチとよく似た言葉で「ヤリマン」という言葉もあります。

ヤリマンは、経験人数が多く、尻軽で多くの男性と関係を持つ性的にだらしない女性のことを指し、ビッチはヤリマンの意味に加え、性格の悪さなども含まれています。

そのため、ビッチは性的な意味だけでなく、女性へのただの悪口として使われることも多いです。

ビッチにはいろいろな種類や派生語がある?それぞれの特徴は?

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一言でビッチと言っても、最近はいろいろな派生語が生まれ、いくつかの種類に分けられるようになりました。

一見ビッチではないように見える女性でも、このような少しイレギュラーなビッチである可能性もあります。

日本のビッチの種類や派生語①ギャップのある「清楚系ビッチ」

清楚系ビッチは、見た目は清楚でとてもビッチとは思えない、隠れたビッチのことを言います。

ガードが堅そうで、関係を持つまでにもとても時間がかかりそうな見た目をしていますが、付き合っていなくても体の関係を持ち、男性の誘いも断らないというビッチの特徴を持っています。

また、派手な見た目よりも清楚な見た目の方が、男性受けがいい事を分かっていて、清楚な見た目を作っていることもあります。

日本のビッチの種類や派生語②自分を貫く「サバサバ系ビッチ」

サバサバ系ビッチは、メンヘラビッチや清楚系ビッチとは正反対で、男性受けを気にせず、自分の好きなもの、自分のしたいことを貫く性格をしています。

女性よりも男性に近い考え方をしているので、一夜の関係でも男性と同じように、あまり気になりません。

ビッチの中でも特に後腐れなく、はっきりとした性格なので、同性の友達も、異性の友達も多くいます。

日本のビッチの種類や派生語③運動好きな「パワフルビッチ」

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パワフルビッチは、スポーツや運動を好み、男性と関係を持つことも、スポーツの一環であると考えています。付き合っていない男性とも、スポーツ感覚で一夜を過ごしてしまうので、ビッチと思われてしまいます。

スポーツ感覚なので、だらしないとも思っておらず、体の関係になることを特別なことだとは思っていません。

日本のビッチの種類や派生語④ビッチと言えば「オープンビッチ」

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オープンビッチは、ビッチの王道ともいえる、自分でもビッチであることを認めているビッチです。

他人の目からもビッチとして映っていますが、自分でも認めているので、どういわれても気になりません。

ビッチと言えばこのタイプのビッチを思い浮かべる人も多く、見た目からもビッチと分かりやすいのが特徴です。

日本のビッチの種類や派生語⑤騙されやすい「メンヘラビッチ」

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メンヘラビッチは、名前の通り「メンヘラ」と「ビッチ」の両方の特徴を持つ女性のことを言います。自分は不幸で寂しいと思い込んでいて、常にだれか優しくかまってくれるような男性を探しています。

そのため、少し男性に優しくされただけで簡単に騙され、体の関係を持ってしまいます。また、男性の誘いを断れないので、付き合っていなくても、すぐに体の関係を持ちます。

日本のビッチの種類や派生語⑥辛酸なめ子発案「セレビッチ」

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セレビッチとは、コラムニストの辛酸なめ子が発案した造語で、「セレブ」と「ビッチ」を組み合わせた言葉です。その名前の通り、セレブでビッチな女性のことを言います。

2007年には、オークラ出版から出版された「Celeb-ich(セレビッチ、Oak Mook181)」という雑誌は、その奇抜な名称によって、ネットで話題となりました。

日本のビッチの種類や派生語⑦ただの悪口「クソビッチ」

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悪い意味で使われることの多い「ビッチ」ですが、「クソビッチ」となると、性的な意味も関係なく、女性への悪口として使われます。

英語国でも使われているビッチのように、「嫌な女」「最低な女」などの意味になります。この時は、日本でも、英語国で使うビッチと同じ意味として使用されます。

ビッチの王道!オープンビッチ特有の見た目と性格

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一目見ただけでもビッチだと分かるようなオープンビッチには、見た目や性格に共通した特徴があります。このような特徴を持っている女性は、周囲からビッチだと思われてしまっているかもしれません。

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