LINEで告白ってあり?成功する方法や失敗例、おまじないも紹介! 恋愛・心理

LINEで告白ってあり?成功する方法や失敗例、おまじないも紹介!

LINEは手軽にメッセージを送ることができて便利なツールですよね。ではLINEで告白するというのはありなのでしょうか。この記事では、LINEで告白する方法や実際に試した人の成功例・失敗例、またLINEで告白された時に考えておきたいことなどについてご紹介します。

目次

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LINEで告白するのはあり?なし?

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好きな人に想いを伝えたいけど、どうしても直接伝える勇気が出ない。そんな時に思いつくのが、「LINEで告白」することではないでしょうか。

もしもLINEで上手に想いを伝えられたら、確かに良いですよね。しかし、20代~30代を対象としたとあるアンケート結果では、およそ8割の男女がLINEでの告白は「なし」と回答しています。

「なし」と回答した理由については様々に考えられますが、ひとまず多くの人が「LINEで告白するのはなしだ」と考えていると思って良さそうです。

LINEで告白したことがあるひとは多い?

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では、実際にLINEで告白したことがある人はどのくらいいるのでしょうか。こちらも20代~30代を対象としたアンケートで、約3割の男女が「LINEで告白したことがある」と回答しています。

これを多いと取るか少ないと取るかは人それぞれだと思いますが、やはり直接会って自分の想いを伝える人の方が多いということは確かなようです。

成功率は?直接告白した方がいい?

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肝心のLINEで告白した時の成功率ですが、直接会って告白するよりは下がる傾向にあるようです。先ほどのアンケート結果からも分かるように、「想いは直接伝えてほしい」と考えている人が多いのでしょう。

しかし、告白できなければ成功率はゼロですから、どうしても直接は無理という人はLINEで告白するのも悪くはないでしょう。

LINEでの告白を成功させるためには?

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では、実際にLINEで告白する時に成功率を上げる方法はあるのでしょうか。

脈があるかどうかをしっかり見極める

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まずは、普段の生活の中で脈があるかどうかをしっかり見極めることから始めましょう。脈なしのまま告白しても、当然失敗する可能性が高いです。

例えば、目が何度も合う・LINEの返信が早い・話しかけるといつも笑顔になってくれる・自分の秘密を打ち明けてくれるなどの行為が見て取れれば、脈ありの可能性が高いでしょう。

直接的に「好き」と言わない

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結局のところ、LINEで告白するというのは直接会って告白するよりも成功率は下がりますし、告白された側の嬉しさも半減してしまうんですよね。

なので、LINEでは直接的に「好き」とは言わずに、好きということを匂わせる程度にしておくのも手です。LINEを活用して少しずつ相手に好意を伝えつつ、告白は直接するというのが一番良い方法でしょう。

夕方から夜の間にLINEする

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実は、夕方から夜にかけてというのは、異性に対して気を許しやすい時間帯なのです。一般的に「黄昏効果」や「暗闇効果」と呼ばれるもので、恋愛話が盛り上がりやすい時間帯とされています。

具体的には、18時から22時の間の時間帯がおすすめです。この時間帯なら、家でゆっくりしていてLINEの返信がしやすいという人も多いでしょう。

LINEでデートの約束を取り付ける

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恋愛話で盛り上がった次は、告白に向けて準備をしましょう。おすすめは、LINEでデートの約束を取り付けて、デートの当日に直接告白することです。

恋愛話が盛り上がって気持ちがあまりにも高まってしまった場合には、そのまま電話で告白したり、「今から少しだけ会えない?」と言って積極的に想いを伝えに行くのも良いでしょう。

「好き」を匂わせる

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恋愛話で盛り上がっている時には、「好き」という気持ちを匂わせるチャンスです。

例えば、好みのタイプを聞かれた時に相手の特徴を言ってみたり、「○○くんとのLINE楽しいな」と言ってみたりして、相手の反応をうかがってみましょう。

相手もあなたのことを褒めてくれたり、いい感じに話が盛り上がってきたら、脈ありと判断して良いでしょう。

一歩引いて反応をみる

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好きな人とのLINEはついついすぐに返信してしまいがちですが、もしもあなたの方からのLINEが多いと感じたら、一歩引いて相手の反応を見てみましょう。

もしも相手もあなたのことが気になっているのであれば、相手からLINEが来るはずです。相手からLINEが来ても慌てて返さずに、少し時間をおいてから返信するようにしてみましょう。

大人の場合は丁寧な言葉遣いで

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中学生や高校生であれば友達のノリでLINEするのも良いですが、大人の場合は丁寧な言葉遣いを心がけましょう。その方が、あなたの本気度が相手に伝わりやすくなります。

また、スタンプや絵文字が多すぎたりすると何だか誠実さに欠けるLINEになってしまいます。相手と真剣に付き合いたいと考えているのであれば、絵文字やスタンプの乱用は避けるべきでしょう。

LINEで告白した成功例は?

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実際にLINEで告白した例について見ていきましょう。まずは成功した例からご紹介します。

成功例①ベストなタイミング

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これは直接会って告白する時にも当てはまることなのですが、とにかく恋愛はご縁とタイミングが非常に重要です。ですから、いかにベストタイミングを見計らえるかがポイントになります。

相手から脈ありサインを感じていたり、「相手も自分のことを好きかもしれない」という予感が強い時が告白にベストなタイミングです。

成功例②ストレートな告白

LINEで告白する場合、回りくどい言い方はNGです。王道のフレーズですが、「好きです」「付き合ってください」などストレートに想いを伝えた方が成功率は上がります。

成功例③既成事実が先行している場合の告白

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すでにカップルのような間柄になっていても、「そういえばどちらからも告白してないな」という場合もありますよね。

そのような場合は、自分のその時の気持ちを素直に相手に伝えてみましょう。既にカップルのような間柄なわけですから、当然LINEでの告白の成功率は高いと言えるでしょう。

成功例④ちょっぴり冗談めかした告白

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会話の流れで、「○○ちゃんのこと好きだな、付き合ってよ(笑)」などと言ってしまうタイプの告白方法。実は、こんなチャラい告白方法でも、けっこうキュンときてしまう女性は多いんです。

特に、普段からチャラい相手だと分かっていて好意を寄せている場合には、このような告白でもOKをしてしまう場合もあるでしょう。

成功例⑤熱い想いをぶつける

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LINEと言えば短いメッセージを送り合うイメージが強いですが、あえて長文のメッセージにすることで、熱い想いを伝えるのも効果的です。

LINEでの告白でも、「頑張って長文で書いてくれたんだな」と思うと、相手の本気度が伝わって来ませんか?特に女性の場合は、長文の告白LINEを受け取ると思わずキュンとしてしまう人が多いでしょう。

LINEで告白した失敗例は?

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次に、LINEで告白した失敗例について見ていきましょう。

失敗例①告白するのが早すぎる

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恋愛に焦りは禁物です。二人の関係がまだ構築されていないにも関わらず告白すれば、当然成功率はガクッと下がります。LINEでの告白だけでなく、直接告白する時にも言えることです。

一目惚れというのは確かにあり得ますが、普通に考えたら出会ったばかりの人に告白されたら「本気なのかな?」と疑ってしまいますよね。告白を成功させるには、まずはお互いを知ることから始めるべきでしょう。

失敗例②ふざけた告白

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想いを伝えるのが照れくさいのは分かりますが、だからと言ってふざけたような告白の仕方は絶対にNGです。

ふざけたような口調で想いを伝えられても、「もしかしてからかわれてるのかな?」と思う人が大半でしょう。本気だと思われず、失敗に終わってしまうことがほとんどでしょう。

失敗例③相手のことを考えず一方的に告白

相手のことを好きな気持ちは分かりますが、自分の想いを伝えることに精いっぱいで、相手のことを考えずに一方的に告白するのはやめましょう。

その上自己完結なんてしてしまったら、当然相手からの良い返事は期待できないでしょう。自分の想いを伝えることも大切ですが、相手の気持ちを最優先に考えましょう。

失敗例④絵文字とスタンプを使った軽い告白

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普段から絵文字やスタンプを多く使っている人は、告白の時には注意しましょう。あまりにも絵文字やスタンプの使用が多いと、どこか誠実さに欠ける告白になってしまいます。

相手も同じ価値観の人ならば問題ないかもしれませんが、真剣に交際を考えているのであれば絵文字やスタンプの乱用は控えるのが無難でしょう。

失敗例⑤回りくどい告白

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直接告白する時にも言えることですが、回りくどい言い方は極力控えましょう。相手に想いが伝わらなければ意味がないですし、面倒なやりとりが続けば相手も迷惑に感じるでしょう。

告白する時はストレートに、相手に自分の気持ちがきちんと伝わるような言葉選びを心がけましょう。

LINEで告白するメリットは?

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次に、LINEで告白するメリット・デメリットについて見ていきましょう。まずは、メリットの方からご紹介します。

告白しやすく、振られてもダメージが少ない

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LINEで告白することの一番のメリットと言えば、やはりこれではないでしょうか。面と向かって告白するのはやはり緊張しますし、せっかく勇気を出して告白しても振られたら当然ショックを受けます。

一方で、LINEで告白するとなれば言葉選びも慎重に出来ますし、自分の想いをより分かりやすく相手に伝えることができます。

また、万が一振られてしまっても、直接振られるよりはダメージは少ないでしょう。その後の二人の関係も、あまり気まずくならずに済むかもしれませんね。

適度な時間を相手に与えることができる

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直接会って告白する場合、大体その場で返事を受け取ることになります。「少し考えさせて」と言われることもあるでしょうが、その場合にはあまり良い返事には期待できないでしょう。

一方でLINEで告白する場合、メッセージを受け取ってすぐに返信する必要はありませんから、適度に考える時間を相手に与えることができます。

文面から冷静に判断ができるので、もしかしたら相手の答えも変わってくるかもしれませんね。

チャンスが多い

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LINEは気軽にメッセージを送り合えるツールですから、その分告白のチャンスが多いと言えるでしょう。

面と向かっては絶対に無理という人でも、相手との会話が盛り上がってきたところで思い切って告白することもできるでしょう。

LINEで告白するデメリットは?

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続けて、LINEで告白するデメリットについてご紹介します。

直接の方が相手は嬉しい!LINEだと成功率が低い

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LINEで告白されるのが全く嬉しくないというわけではありませんが、やはり直接告白された方が嬉しいと感じる人が大半でしょう。

文面だけだと「本当に好きなのかな?」と疑ってしまう人もいるようです。どうしても会って直接告白するのは難しいという人は、電話で告白するというのも一つの手です。

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