年の差恋愛ってあり?上手くいく年齢差やメリット・デメリットは? 恋愛・心理

年の差恋愛ってあり?上手くいく年齢差やメリット・デメリットは?

年の差恋愛は、漫画や小説、ドラマや曲などでは美しく描かれていても、実際には悩みが多くある難しい恋愛のようです。女性が年上の場合や、一般的には何歳までが許容範囲かなど年の差恋愛の実態がどういったものなのか詳しく調査しました。

目次

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年の差恋愛はあり?なし?許容範囲は?

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恋愛において、お互いの年齢に差があるのは当然のことですが、「年の差恋愛」とあえて言うのはどんな場合なのでしょうか。また、年の差恋愛をしている人は実際にいるのでしょうか。

年の差恋愛とは?

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一般的に言われる「年の差恋愛」とは、お互いの歳の差が大きく開いている場合を指します。明確な定義はありませんが、1歳差でも10歳差でも、年が離れれば「年の差恋愛」と言えるのではないでしょうか。

年の差恋愛はあり?おじさん好きの女性も多数?

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年の差恋愛は一般的にはありなのでしょうか?年の差恋愛と聞くと、特殊な恋愛なのかなと思ってしまいますが、意外と「おじさん好き」な女性は多いものです。もちろん、若い子が好きな男性も多いですよね。

何歳までが許容範囲?年齢差が5歳以上になると注目される?

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当人たちは年齢など気にせず恋愛をしているわけですが、家族や友人などからすると、あまりに年の離れた恋人は心配になりますよね。

恋人として2、3歳離れているのはごく普通のことですが、5歳以上離れてくると年の差恋愛として周りに注目され始めるようです。そして、何歳までの人が恋人として許容範囲に入るのか、これも気になりますよね。

何歳差までOKか、何歳の人までOKなのか、あるアンケートによると上は5~10歳まで、下は5歳を限度と考えている女性が多いようです。また、男性が年上の場合は一回り違う12歳差も人気のようです。

年の差恋愛でうまくいくのは何歳差?

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理想と現実は違うものですので、理想の年の差の恋人が出来ても上手くいかない場合もあるでしょう。では実際に恋人として付き合って上手くいくのは何歳の差がある場合なのでしょうか。

ほとんど変わらない!1歳差カップルの恋愛は?

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ほとんど変わらない1歳差カップルは、共通の話題も多く話は盛り上がるでしょう。しかし、年が変わらないと喧嘩をした際に正面衝突したり、お互いに意見を譲らないなど対等であろうとする傾向にあります。

また、男性の方が精神的に幼い部分があるので、1歳差では「なんでこんなに子供っぽいの」と感じてモヤモヤする場面があるかもしれません。

先輩・後輩の関係?2〜3歳差カップルの恋愛は?

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2~3歳差のカップルはとても多いかと思います。学校の先輩と同じで、憧れを抱く年齢差でもありますよね。

尊敬や憧れを持ったまま恋人になれば、仲良くやっていけるかと思いますが、いざ一緒に住んでみると現実が見えてしまったり、外面と内面の差にがっかり、なんてこともあります。

一見理想的なカップルに見えますが、憧れや尊敬を抱き続けるのは難しいことですので、実は注意しなければいけない年齢差なのかもしれません。

年上に余裕がある4〜5歳差カップルの恋愛は?

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年が離れれば、金銭的余裕があることももちろん期待しますよね。金銭的に余裕があれば、大人として素敵なデートや夢のような豪華な暮らしなど、夢を見せてもらえることでしょう。

しかし、その一方で結婚をした途端に束縛が強くなったり亭主関白に変貌したりと、夫婦で格差がありすぎるのもトラブルの元かもしれません。どちらか一方が絶対、という力関係は避けた方がいいでしょう。

ギリギリ話題が合う?6〜7歳差カップルの恋愛は?

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6~7歳差になってくると、世代が変わってくるので共通の話題を見つけるのも難しくなってきます。ですが、お互い好きなものを知る楽しみができますし、年の差が欲しい人にはちょうどいい年齢差でしょう。

やはり年の差があると可愛がってもらえたり、喧嘩をしても年上の恋人が負けてくれたりと同年代のカップルよりも穏やかな恋愛が続けやすいようです。

今でも珍しい?10歳以上年の差があるカップルの恋愛は?

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10歳以上の年の差カップル。芸能界ではよく耳にしますが、実際身近にはなかなかいないものですよね。今どきでも一回りも年齢差のあるカップルは珍しいようです。

ですが稀に、好きすぎるが故に過保護になったり、浮気を心配して束縛が激しくなったり、はたまた遺産だの保険金目的だと疑われたり、家族に反対されたりと苦労する場面も多いようです。

また、周囲には相談しにくい恋愛でもあるので、占いに頼ったりブログや掲示板で悩み相談をしている人もいるようです。

年の差恋愛でうまくいくカップルの年齢差は?

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以上の結果、5~10歳の年の差なら恋愛は上手くいきやすいようです。ただし、結婚後出産時の年齢や子供が成人したときの年齢などを考えると、年の差がありすぎる恋人との結婚はよく考えなければなりません。

最近では、磯野貴理さんが25歳年下の旦那さんを離婚されましたよね。その理由が「自分の子供が欲しくなったから」だそうです。歳の差婚をする場合は、人生設計をしっかり話し合うことも大切なようです。

年の差恋愛のメリット・デメリット【年下目線】

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では、実際に年の差恋愛をする場合、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。まずは年下目線からまとめてみました。

メリット①包容力がある

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年上の恋人はやはり、同年代より包容力がある場合が多いです。多少の失敗やわがままでも怒らず聞いてくれたり、喧嘩をしても相手が折れてくれたりと甘やかされることが多いようです。

メリット②経済的に余裕がある

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経済的に余裕のある恋人は、誰しも憧れるものですよね。夜景の見えるレストランやバラの花束100本など、一度は経験してみたいものです。

メリット③人生経験が豊富

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自分よりも長く生きている分人生経験が豊富なので、困った時に的確なアドバイスをくれたり、自分が知らないことをたくさん知っていたり、助けてもらえることも多いようです。

メリット④結婚までの期間が短い

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年が離れていると、結婚を前提にお付き合いとなる場合も多いようです。すぐに結婚して子供が欲しい、など急かされる場合もあるかもしれませんが、結婚がしたい女性には嬉しいリクエストですよね。

メリット⑤相談に乗ってもらえる

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人生経験が豊富なので、困った時に相談しやすく、的確なアドバイスをくれる、恋人でありながら親のような、頼りになる存在となるようです。

デメリット①話が合わない

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年の差があればあるほど、文化や好きだったものなどが違いすぎて、話が合わないなんてことはよくあることのようです。いわゆる、ジェネレーションギャップというやつですね。

デメリット②自分の成長速度が気になる

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相手が年上の場合、自分が成長してもなかなか相手に追いつけず、焦ってしまうこともあるようです。自分が若くても相手がどんどん年を取っていくことも気になってくるかもしれません。

デメリット③尻に敷かれる可能性がある

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女性が年上の場合は、完全に尻に敷かれる可能性があります。ですが、姉御肌の女性が好きな男性もいるでようから、デメリットかどうかは人によりけりでしょう。

デメリット④体力差が生まれる

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年齢差があれば、年を取っていくにつれ体力差がどんどん出てきます。そうなると普段の生活はもちろんのこと、夜の生活においても同じようにはできず双方に負担がかかる場合があります。

デメリット⑤収入差が大きい

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男性が年下の場合は、年上の女性の収入になかなか追いつけず、男としてなんだか情けない気持ちになってしまう場合もあるようです。

デメリット⑥つまらない

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年の差があると、友達のように会話が出来ず、話や趣味も合わない。最初は新鮮な気持ちで付き合えても、徐々に会話がなくなったり、つまらないと感じてしまう場合もあるようです。

年の差恋愛のメリット・デメリット【年上目線】

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では今度は、年上目線の年の差恋愛のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット①自分の好みに育てられる

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まだ若い恋人が出来た場合には、恋人を育てることも楽しみの一つでしょう。自分の好みの料理や味付けを覚えてもらったり、自分の理想の子を育てるのは嬉しいですよね。

メリット②体力がある

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自分に体力がなくても、恋人に体力があることでサポートしてもらえたり、なにかと助かる場面が多いようです。子育てにおいても、子供と遊ぶ体力がある恋人はとてもありがたいですよね。

メリット③若々しくいられる

若い人と過ごすことで、自分の気持ちも若くなり、心も体も若々しさを保つことができます。また、若い人の文化にも敏感になりますので、トレンドなどにも詳しくなったり、メリットが大きいようです。

メリット④新たな発見がある

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若い恋人と一緒に過ごすことで、今まで見もしなかったものや考えもしなかったことなど、新しい発見をする場合があります。毎日を新鮮な気持ちで過ごせるのは、とても幸せのことですよね。

メリット⑤妹、弟みたいで可愛い

5~10歳ほどなら、年下の恋人を妹や弟のように思えて可愛いと思えるようです。思わず面倒を見てあげたくなったり、ついつい甘やかしたくなってしまうようです。

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