ヤンキー座りが腰痛やダイエットに良い?エクササイズのやり方は? 美容

ヤンキー座りが腰痛やダイエットに良い?エクササイズのやり方は?

一昔前までは、あまり良い印象を持たれていなかったヤンキー座りですが、最近ではストレッチやエクササイズの一つとして捉えられているそうです。ヤンキー座りが腰痛やダイエットに良いという噂や、ヤンキー座りができない子供が増えているという噂は本当なのでしょうか?

目次

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ヤンキー座りって?どうやるの?

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女性には特に気になるエクササイズ効果ですが、そもそもヤンキー座りって何なのでしょうか?また、どうやってやるのでしょうか?

ヤンキー座りとは?別名はうんこ座り?

ヤンキー座りとは、踵をつけてしゃがみ、大きく足を広げた姿の事を指します。ヤンキーと呼ばれる人達がよくこの座り方をしていた事から名付けられた様です。

和式トイレでしゃがんで用を足す時の姿に似ている事から、別名「うんこ座り」とも呼ぶそうです。

ヤンキー座りってどんな感じ?画像やイラストはある?

一般の方や有名人や芸能人など、様々な人がヤンキー座りをしている様です。普段はあまりすることはないかもしれませんが、ネタ的にしているのかもしれませんね。

ヤンキー座りのイラストもかなりたくさんある様です。ヤンキー座りという名前の通り、書かれているイラストはヤンキーのイラストが多いですね。

それほど数は多くないですが、可愛い少女がヤンキー座りしているギャップ萌えのイラストもある様ですよ。

ヤンキー座りには良い効果がたくさんある?

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あまりよく印象を持たれていないヤンキー座りですが、実は良い効果がある事が話題となっています。一体、どの様な効果があるのでしょうか?調査して、まとめました。

ヤンキー座りは腰痛予防に良い?

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ヤンキー座りは腰痛予防に良いそうです。体の歪みや股関節の歪みなど、様々な原因から起こると言われている辛い腰痛。建設業やデスクワークなどが多い現代において、特に増えている不調の一つの様です。

ヤンキー座りは、そんな現代病とも言える腰痛を予防したり、痛みや歪みを改善してくれる嬉しい効果があると言われています。

ヤンキー座りは股関節等の関節矯正に良い?

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腰痛予防だけでなく、ヤンキー座りは下半身においてもとても良い効果が期待できるそうです。

足を広げて座る為に股関節を動かすことができ、普段伸びている足首を曲げる事で足首を動かす事ができるので足全体を刺激することができるのだとか。

下半身は体の要と言います。下半身の歪みは様々な不調に繋がります。ヤンキー座りは股関節を始めとする下半身の矯正にも効果がある様ですよ。

ヤンキー座りは肩こりにも良い?

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デスクワークでのパスコン作業やスマホの操作など、肩や首のコリも現代病の一つと言えるでしょう。日本人の多くは肩や首のコリに悩んでいるのだとか。

前述した様に、ヤンキー座りは下半身を動かす事ができ、また体の歪みも解消してくれる効果も期待できるので、全身の血行が良くなり、肩こりの改善に繋がるそうです。

ヤンキー座りは便秘にも良い?

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また、洋食化が進み、魚や野菜中心だった日本人が肉や油を多く摂取する様になった現代において、便秘も現代病の一つと言えるのでは無いでしょうか。特に女性に見られやすい便秘。

便秘はうまく毒素を体外に排出する事ができなくなっているので、体内に毒素が溜まる事で様々な不調を引き起こす原因となりかねません。

ヤンキー座りは体の歪みを改善し、血流が良くなる事で体内循環を改善する事で便秘にも良いのだとか。その為、ヤンキー座りは便秘の改善にも一役買ってくれるというのです。

ヤンキー座りはお尻のヒップアップにも良い?

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ヤンキー座りは、スクワットに似た動作を行うため、お尻のエクササイズにもなるそうです。お金をかける必要がなく、特に何も準備の必要がないので、スタイルの気になる女性には朗報ですよね。

現在は、アメリカなどの外国で、ヒップアップには正しいスクワットが効果的だと話題となっている様です。お尻の筋肉を鍛える事で、お尻の肉が垂れ下がるのを予防出来る様ですよ。

ヤンキー座りはむくみ解消や冷え症にも良い?

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前述した様に、ヤンキー座りは足腰の運動になり、体の歪みや全身の血行を良くする効果が期待できます。そのため、むくみや冷え性の改善にも繋がるそうなのです。

むくみの原因は様々ありますが、体の歪みや血の巡りが悪くなる事で引き起こされる事が多い様です。デスクワークなど座りっぱなしが多い現代において、女性だけでなく男性にもむくみで悩む人も多いそうです。

ヤンキー座りで足腰を動かし、下半身から血行を良くする事で特に足のむくみや冷えの解消が期待できる様ですよ。

ヤンキー座りは猫背などの姿勢矯正にも良い?

正しいヤンキー座りをマスターすれば、体の歪みを矯正し、筋肉も刺激されるため、猫背などの姿勢矯正にも効果があるそうです。

背中が曲がって猫背な人は、どこか自信がなく暗い印象を受けますよね。また、姿勢が悪いと肩こりや腰痛など様々な症状を引き起こす原因にもなりかねます。

ヤンキー座りで綺麗な姿勢になって、若々しく健康的な体を目指しましょう。

ヤンキー座りは集中力アップにも良い?

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仕事や趣味や勉強など、何をするにも成果を出すために大切なのが集中力です。ヤンキー座りは、そんな集中力アップにも効果的なのです。

体の歪みや血行の悪さ、自律神経の乱れなどは、頭がぼーっとしたりして大事な集中力の低下を引き起こす要因でもあります。

集中力アップをはかろうとすれば、体を動かし血行や気の巡りを良くしていくことが大切です。股関節を緩めることで体のバランスが整い、自律神経が正常になりやすくなるため、集中力がアップすると言われています。

ヤンキー座りは妊婦や生理痛にも良い?

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ヤンキー座りは妊婦さんや生理痛の方にも効果的であると言われています。妊婦さんの場合、骨盤や股関節が開き辛い場合は難産になる可能性が高いそうです。

ヤンキー座りをする事で正常な陣痛を促して難産を予防できるのだとか。また、女性は、足首と子宮や卵巣といった女性器は互いに影響を与える部位だそうで、足首が硬い人は生理痛が重くなる傾向にある様です。

そのため、足首の運動になるヤンキー座りは効果的と言えるのです。

ヤンキー座りは産後のダイエットにも良い?

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産後は骨盤が緩んでいるので骨盤矯正の絶好のチャンスだと言われています。ヤンキー座りでしゃがむことで骨盤の筋力のアップが期待できます。

また、体の歪みを矯正し、骨盤を正常な位置にする事で内臓を元の位置に戻し、健康的な体になるという事で、ダイエットに繋がるそうです。

ヤンキー座りは尿漏れ防止にも良い?

骨盤底筋とは、腹筋や背筋、太ももなどの主要な筋肉に繋がっている体を支える重要な筋肉です。ヤンキー座りをする事で、この骨盤底筋が鍛えられるのです。

骨盤底筋は座った状態ではほとんど使う事がない為、デスクワークをしている人などは骨盤底筋が緩んでいる事が多いそうです。また加齢でも衰えます。そんな骨盤底筋を鍛える事で、頻尿や尿もれを改善できる様です。

ヤンキー座りで筋トレ!スクワットの基本的なやり方は?

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様々な効果が期待できるヤンキー座りですが、筋トレもできるそうなんです。スクワットの基本的なやり方をまとめました。

肩幅に足を開きまっすぐ立つ

まず最初は、前後左右バランスよく真っ直ぐに立ちます。両肩は肩幅に開き、つま先は45〜60度開き、体の中心に1本軸が通っているイメージで立ちます。両手は胸の前で交差し、背筋は伸ばし、顎は軽く引きます。

背中が曲がって猫背になったり、お尻を突き出したりして腰が反らない様に注意しましょう。

膝を曲げて腰を落としていく

両膝を軽く曲げて、少し腰を落とします。腰を曲げる時は、膝とつま先が同じ方向を向く様に注意します。ここでも体の中心の軸は真っ直ぐにキープしてください。

重要なポイントは、しゃがみ始めは前に骨盤が倒れてしまい易いので注意してください。骨盤が前に倒れると中心の軸が前に倒れてしまいます。

腿が地面と水平になるくらいまで落とす

腰を落とす際は、腿が地面と水平になるくらいまで腰を落とします。内側に膝が入らない様に、しっかりと股関節を開いて爪先と同じ向きにします。中心軸がずれない様にしっかりとキープします。

股関節を開く際に、股関節が固い人は骨盤が後ろに傾き、内側に膝が入り易いので十分に注意してください。

そのまま腰を落としてヤンキー座りをキープ

更に腰を深く落とせば、ヤンキー座りの完成です。踵は地面につけたままで、膝とつま先の向きは同じ状態で、体の中心軸もキープしたままにしてください。

体が硬い人はヤンキー座りをキープする事自体が中々にハードですが、多少きつくても呼吸を止めない事が重要です。ゆっくりと深呼吸を続けて、しっかりと骨盤を立てて背筋を伸ばし、しゃがみこめば完成です。

この時、足の親指から小指まで、しっかりと足の裏全体で地面を踏みしめる様にするとしゃがみ込み易いですよ。

ヤンキー座りのむくみ解消エクササイズのやり方は?

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むくみ解消にも効果的なヤンキー座りですが、そのエクササイズのやり方はどの様にするのでしょうか?

骨盤の幅くらいに足を広げる

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まずはタオルを準備し、骨盤の幅くらいに足を広げて立ちます。

両手でタオルを持ち上に伸ばす

骨盤の幅くらいに足を広げて立ち、肘を伸ばした状態で両手でタオルの端を持ちます。タオルを持った手を頭上に持ち上げて、ピーンとタオルが軽く張る様にし、背筋を伸ばす様に意識します。

胸の前にタオルを下げながらヤンキー座りのポーズ

肘は伸ばしたままで、胸の前までタオルを下げながらゆっくりとしゃがみこみます。この時に、内側に膝が入らない様に注意しましょう。踵が浮き易いので同じく注意しましょう。

この動作で後ろに転びそうになった場合は、股関節・足首・股関節・腰椎のいずれかか、いずれかの組み合わせにおいて硬くなっている可能性が高いそうです。

その場合は、踵の下にタオルを敷くなどして少し踵を高くして負荷を軽くした状態で再度挑戦してみましょう。この動作を10回×3セット行うと良いですよ。

ヤンキー座りの腰痛予防エクササイズのやり方は?

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筋トレとしても有用なヤンキー座りですが、腰痛予防にも効果があるそうです。ヤンキー座りの腰痛予防エクササイズのやり方はどの様にするのでしょうか?

まっすぐ立つ

まず最初は、肩幅に足を開いてしっかりと真っ直ぐ立ちます。腰痛持ちの人は、腰が後ろに反る反り腰になったり、重心が前に傾かない様に注意しましょう。

頭のてっぺんから糸で釣られているイメージで立つと姿勢が良って真っ直ぐと立つ事ができるそうですよ。

ゆっくりと腰を落としていく

踵が浮かない様に注意して、ゆっくりと息を吐きながら膝を曲げて少しずつ腰を落としていきます。焦って早くしゃがみ込まない様に、股関節が真っ直ぐな状態を意識してください。

このポーズが出来ない人は、股関節が硬くなって凝り固まっている可能性が高いので、ゆっくりとした動作でほぐす様にしていきましょう。

そのまま前に傾けていく

腰を落とした状態で、上半身をゆっくりと前に傾けます。腰に痛みを感じる人は無理せず、決して勢いをつけずに、少しずつ前かがみになります。この時点で、腰周辺がストレッチ出来ているのを感じるはずです。

上半身を前に傾ける事で股関節にも程よい負荷をかけている事になります。

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