無趣味の人の特徴は?趣味を見つける方法やおすすめ趣味を紹介! 恋愛・心理

無趣味の人の特徴は?趣味を見つける方法やおすすめ趣味を紹介!

無趣味の人はつまらない、無気力であるという印象を持っていませんか。ただ趣味を探す方法を知らないだけの場合もあるようです。ここではそんな無趣味の人の特徴や趣味の探し方、おすすめの趣味などをご紹介します。無趣味で悩んでいる人は是非参考にしてみてください。

目次

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休日は家でゴロゴロ!無趣味でつまらない毎日から脱する方法は?

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趣味を聞かれてもすぐに答えることができない、いわゆる「無趣味の人」というのは意外と多いということをご存知でしたか。

そのような人は休日になるとやることがないため、毎日を過ごすことを辛いと感じてしまうこともあるかもしれませんね。

無趣味でつらいと感じる人は多く存在している!

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無趣味であるということを嫌だと感じている人も多く、コンプレックスに思っていることもあるようです。

そのため、趣味は何かと聞かれたときに無難な「音楽鑑賞」「映画鑑賞」「読書」などと答えることが多いようです。本当は特別好きということでもないのにです。

趣味を見つける必要性は本当にあるの?

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年齢を重ねるにつれて仕事や家庭に追われていき、無趣味である人の割合も増えていくそうです。

また、年を取る事に新しいことへの興味や刺激に馴れてきてしまい、趣味がだんだんと減っていくということもあるとのことです。

無理矢理にでも趣味を見つけるということも少し間違っているようなのです。やはり自分が楽しんで、自らが興味の持てるジャンルで趣味を持つことができると良いです。

無趣味はうつ病になる原因ともなり得る?

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うつ病になってしまった若い人の中には、これといった趣味がなく、普段は仕事や勉強、家庭のことばかりしてきたという人も少なくないようなのです。

仕事や勉強以外の楽しみを持っていることは健康状態を維持するためにも非常に重要な要素だということですね。

男女共通の無趣味な人の特徴や心理は?

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男女関わらず、無趣味の人は一定数存在しているようなのです。では、無趣味の人とは一体どのような人のことを指すのでしょうか。確認していきましょう。

無趣味な人の特徴①無気力で面倒くさがり

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一つ目の無趣味の人の特徴として、無気力で面倒くさがりであることが多いようです。このような人は基本的に休日に家の中でゴロゴロしていることにストレスを感じません。

また極端に面倒くさがりである可能性が高いため、興味のあることを見つけてもそれを継続させることが非常に難しいようです。無気力でもあるため、友達も少なく彼女や彼氏がいる人も少ないのかもしれません。

しかし自分の人生がつまらないものだという認識はありません。刺激は少ないですがストレスもその分少ないのです。無趣味ですが人生を楽しんでいる人は多いのかもしれません。

無趣味な人の特徴②飽きっぽい

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二つ目の無趣味の人の特徴として、飽きっぽい人が多いです。例えば友達に付き合って始めた趣味があったなら、その友達が辞めてしまった途端に興味を無くして趣味を辞めてしまうということもあります。

何をやっても三日坊主で、どのような種類の趣味であっても長続きをしない人はこのような人に多いようです。

無趣味な人の特徴③外に出る機会が少ない

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三つ目の無趣味の人の特徴として、休日は家から出ない人であることが非常に多いようです。スマホやゲーム、パソコン、テレビなど家から出なくても時間を潰すアイテムは実はたくさんあるからです。

家にこもって過ごすために、前日に食料を買い込んで休日に挑む人もいるかもしれませんね。そしてこのような人は友人からの誘いがあっても断ってしまうことが多いです。

平日は仕事に追われて睡眠時間を取ることができない人は休日にずーっと寝て過ごす人もいるもかもしれませんね。家でゴロゴロすることこそが趣味であるという可能性すらあるようです。

無趣味な人の特徴④下調べの段階で気力が尽きる

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四つ目の無趣味の人の特徴として、下調べの段階で気力が尽きてしまうということが考えられます。スポーツや旅行など何をするにも下調べは大切なこととなります。

しかし下調べをすればするほどに準備が必要であることを思い知らされるかもしれません。そしてあれもこれもやらなければいけないんだと考え込んでしまい、行動に移すに至らないこともあるようです。

勢いに任せて行動を取ることができたら少しは変わることができるかもしれませんね。

無趣味な人の特徴⑤経済的に苦しい

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五つ目の無趣味の人の特徴として、経済的に苦しくてお金がないということも考えられます。旅行やコレクション、スポーツなど何か新しいことを始めるのにはお金が必要になってきますよね。

毎日の生活をするための経費でいっぱいいっぱいであった場合には、趣味にお金を遣う余裕がないということもあるようです。

趣味にお金を遣ってストレスを溜めないようにすることも大切なのかもしれませんが、やはりまずは生活することのほうが大切であると言えます。

無趣味な人の特徴⑥合理的で趣味を無駄だと感じる

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六つ目の無趣味の人の特徴として、合理的で趣味を無駄なことだと考えていることがあるようです。趣味に使う時間があるのなら、仕事をがんばったほうが良いと考える男性は多いかもしれませんね。

趣味自体を無駄なことだという考え方をしているために、友人が少なかったり恋人もいなかったりして、ますます無趣味に拍車がかかるということも考えられます。

無趣味な人の特徴⑦流行や周囲に関心がない

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七つ目の無趣味の人の特徴として、流行や周囲に関心がないということも考えられるようです。例えば同僚の中で流行しているスポーツなどがあったとしても、関心がないためにその輪の中に入ろうとしません。

仲の良い友人の興味のあることにも関心を持つことはありません。自分が無趣味であることすらどうでも良いと考えています。非常にマイペースな人ということなのかもしれませんね。

無趣味な人の特徴⑧誰かと一緒に行動することが苦手

八つ目の無趣味の人の特徴として、人付き合いが苦手で誰かと行動を共にすることが苦手な人も多いです。スポーツや習い事の教室などに行くと、どうしても誰かとペアを組まなければいけなかったりしますよね。

そういった人付き合いが苦手で段々とその趣味がイヤになってしまうということも考えられるようです。たった一人きりで行える趣味があれば良いのですが、なかなかないというのが現実なのかもしれません。

無趣味な人の特徴⑨趣味に使える時間を割けない

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九つ目の無趣味の人の特徴として、趣味に仕える時間を割くことができないこともあります。毎日の仕事や家事、子育てなどに時間を追われているために趣味に使う時間がない人もいるようです。

もしも少しだけ時間が空いたとしても、その空き時間にはマッサージに行きたいと考えていたり、少しの時間だけでも寝たいなどと考えることが多いようです。

無趣味な人の特徴⑩実行するまで時間がかかる

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無趣味の人の最後の特徴として、実行に移すことができないことが考えられます。上述した九つの特徴の全てに言えることなのですが、興味があることを見つけたとしても、なかなか行動に移さないという人も多いのです。

新しい何かを始めたいと思ったり、興味を持っていることがある場合には、勢いに任せて趣味を始めてしまうことが良いのかもしれませんね。

良い趣味が見つからない!自分に合った趣味の探し方とは?

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仕事や家庭に忙しい人でも自分に合う趣味を見つけることができれば、のめり込むことができるかもしれませんよね。

では、自分に合う趣味の探し方を調べていきたいと思います。方法がわからないだけだという可能性もあるようですね。

方法①「趣味診断」で探してみる

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インターネットで「趣味診断」と検索をしてみると、様々なwebサイトで診断をしてくれます。

「賑やかな場所」「静かな場所」どちらが好きかという質問や、「考えが一緒の人」「考えが似ていない人」のどちらと過ごしたいかなど、様々な質問に答えることで、あなたにピッタリの趣味を教えてくれるようです。

新しい趣味を見つけて刺激が欲しい人は是非試してみてはいかがでしょうか。

方法②ジャンルから絞って探してみる

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興味のあるジャンルがわかっている人は、ジャンルに絞って探してみることも良いかもしれません。スポーツや旅行、音楽、美術館巡り、DIYなど様々なジャンルから興味のあるものを探してみてはいかがでしょう。

そのジャンルの中からまずは手軽に始めることができそうなことを始めるというのが良いかもしれませんね。

方法③目的や最終目標を決めて探してみる

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目的を持って趣味を探すということも良いですね。異性との出会いを求めて、年を重ねても続けられるものを、お金がかからないような趣味をなど、どのような目的でも良いはずです。

何か目的を持って、打ち込める趣味を見つけることができると良いかもしれません。

方法④サークルや講座を活用する

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サークルや講座を利用して、趣味を見つけることもひとつの手です。最寄駅などで行われているサークルや、趣味の講座などがあるかもしれません。

調べてみて、あったものから始めてみてはいかがでしょうか。月謝を払うことで義務的にはなりますが続けることができるかもしれません。また案外楽しくてハマってしまうという可能性も大いに考えられます。

方法⑤趣味一覧を見て数をこなしてみる

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趣味一覧を見てみて、とりあえず片っ端から試してみるのも良いかもしれません。一度試してみると思い描いていたイメージと違ったり、逆に思っていたよりも数段に楽しかったということもあるようです。

必ずしも道具や機材を購入しなくても、レンタルを行っている可能性もあるため、とりあえずやってみるということは非常におすすめです。

気になったものがあればひとまず取り組んでみよう!

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仕事や家庭など、様々なことに追われている現代人にとって、新しいことを始めることは非常に精神力を必要とします。考えすぎる前に少しでも目に留まったものをやってみるということは必要なことでしょう。

何か趣味を持ちたいと考えているのであれば、尚更いま動かなければいつになったら始めることができるのでしょう。

無趣味だからこそのメリットもある?無趣味のメリット・デメリット!

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無趣味であるが故のメリットはあるのでしょうか。また、デメリットはあるのでしょうか。詳しく調べてみたいと思います。

無趣味のメリット①自由に使える時間が多い

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無趣味の人の1つ目のメリットとして、自由な時間が多いということが上げられます。休みの日はずっとネットをしていても、寝ていても、漫画を読んでいても何をしても時間があるのではないでしょうか。

また新しく恋人ができたときなどには、恋人に没頭する時間もたっぷりあるのかもしれません。

無趣味のメリット②出費を抑えられる・お金が貯まる

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無趣味の人の2つ目のメリットとして、余計な出費が少なくなり貯金ができるというものがあります。休日に家にずっといるため、お金の出費が少ない上に交友関係も狭いのではないでしょうか。

次第に誘いなども少なくなり、食事の誘いや飲みの誘い、休日のバーバキューや旅行などに出かけることもないのかもしれません。

しかし将来のために貯金をすることもできますのでこれは非常にメリットであると言えます。

無趣味のメリット③エネルギーが蓄積されている

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無趣味の人の3つ目のメリットとして、エネルギーが蓄積されているということがあります。無趣味なために休日に疲れをリセットすることができているのかもしれません。

そのため、自分に合う趣味や興味が持てることを見つけることができたときには一瞬にしてドハマりする可能性すらあるようです。

無趣味のデメリット①自己紹介で困る

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無趣味の人の1つ目のデメリットとして、自己紹介のときに困ることがあります。初対面の人と話すときなどに無趣味なために会話が広がらなかったり、自己PRの際に困ることが多いようです。

またビジネスの際に趣味としてゴルフや草野球をする人は、仕事相手と趣味の話をすることができて良好な関係性を築くことができることもあるようです。

無趣味は恋愛にも悪影響を与える可能性があります。無趣味の人は金銭面で余裕がない、仕事に追われている、無気力であるのではないかなどと考えられてしまう可能性もあるかもしれません。

無趣味のデメリット②経験値が乏しい

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無趣味の人の2つ目のデメリットとして、経験値が少ないということが上げられます。無趣味であるために休日は家でゴロゴロして過ごすことでストレスを溜めこまない可能性もあります。

しかし、誰かと切磋琢磨したり協力したりして得られる経験が少ないためコミュニケーションスキルが乏しくなってしまったということもあるようです。あなたと話している人はつまらないと感じてしまうこともあります。

他の人から見ると、あなたは魅力的な人と思われないために恋人を作ることも友人を作ることもできないまま年齢を書冷めてしまう可能性があるのかもしれません。

無趣味のデメリット③ストレス発散する場が少ない

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無趣味の人の3つ目のデメリットとして、ストレス発散をする場所がないこともあるようです。休日に家でゴロゴロするということは、体力面では疲れがなくなるのかもしれません。

しかし、仕事で受けた精神的なストレスを解消する場所がないとも考えられます。気分転換などもせずに休日は家でゴロゴロ、平日は仕事で激務というようなことを繰り返すと、ますますストレスを溜めてしまいます。

たまには外出をすることも大切なことであると言えます。

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