【メンヘラ診断】あなたの心に闇はある?メンヘラ度合いをチェック! 恋愛・心理

【メンヘラ診断】あなたの心に闇はある?メンヘラ度合いをチェック!

最近、「メンヘラ」という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。複雑化する現代ですから、心の問題も多種多様です。本記事では、メンヘラ診断を通して、その特徴や出会った際の対処等をまとめ、メンヘラ女子、メンヘラ男子、隠れメンヘラの生態をご紹介します。

目次

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あなたや恋人は大丈夫?メンヘラ診断でチェック!

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あなた自身、もしくは、あなたの恋人や友人は、心に闇を抱えているのでしょうか。また、「心に闇を抱えている」とはどのような状態をあらわすのでしょう。

「メンヘラ」と呼ばれる人々の特徴は、心の内にある闇の正体のひとつとも考えられます。ここでは、後述する「メンヘラ診断」の導入として、メンヘラの語源等をご紹介します。

そもそも「メンヘラ」はどういう人のことを指す?

「メンヘラ」は、本来、2ちゃんねる(現在5ちゃんねる)発祥のネットスラングでした。2ちゃんねるには「メンタルヘルス板」という板があり、ここでは「心の健康」についての議論が盛んにおこなわれていました。

2ちゃんねるユーザーたちが、「メンタルヘルス板にいるような人間」を「メンヘラー」と略称するようになり、それが一般に波及します。

縮めて「メンヘラ」となり、心に問題を抱えた人、もしくは心の問題を抱えているように見える人を指す俗称として広く用いられるに至りました。

女性だけでない!メンヘラ男性も多く存在する?

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「メンヘラ女」などという呼び方が広くまかり通っているように、メンヘラは、主に女性に向けて使われることの多い言葉です。

しかし、心に何らかの問題を抱えた人間というのは、当然、女性だけではありません。近年では、「メンヘラ男」という呼称も使用されるようになり、男性のメンヘラも多く話題に上るようになりました。

また、昨今のSNSの発達、人間関係の空洞化等によって承認欲求が過度に刺激され、いわゆる「メンヘラ」たちは増加し続けているともいわれています。

メンヘラ診断でメンヘラ度合いを確認してみよう!

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「メンヘラ」と呼ばれる人々には、いくつかの共通点があります。あなたのメンヘラ度はどの程度なのでしょう?実際に下記のメンヘラ診断をおこなって確かめてみましょう。

メンヘラ診断テスト!20の質問に答えてチェック!

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ここでは、20の診断項目と結果の解釈の仕方についてご紹介します。一体メンヘラと呼ばれる人々はどのような傾向があるのでしょうか?

早速、20の質問に答えてご自身のメンヘラ度をチェックしてみましょう。

診断テスト①何気ない一言でも延々と気にしすぎてしまう

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何気ない一言を延々気にしすぎていませんか?他愛無い言葉に感情を大きく左右されるのは、メンヘラの基本的な特徴の一つといえます。

メンヘラは、その言葉を述べた本人はとっくに忘れてしまっているような小さな言葉でも、いつまでも気になって離れません。また、ぐるぐると考える過程でその言葉は曲解されていきます。

ついには、メンヘラの頭の中で、その言葉は、発した人の本来の意図とは違うネガティブな意味に変換されます。自ら歪曲した言葉によって、落ち込んで身動きがとれなくなってしまうのがメンヘラです。

診断テスト②天候や出来事によって体調が左右されやすい

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環境的な要因によって生じた精神的な不調は、メンヘラの体調にしばしば影響します。

雨の日や曇りの空には頭痛を感じ、身が縮むような寒い季節は、用事があってもベッドから出ることができないという人はメンヘラの可能性があります。

また、嫌なことがあったり、仕事や学校に行きたくない際に腹痛等の症状があらわれる人も、同様にメンヘラの可能性があります。

診断テスト③気になる人のことはすべて知っておきたい

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学校や職場で生活をともにしている人同士であっても、普段の生活において、趣味嗜好や、家族、友人関係、経歴などをすべて把握していることはまずありえません。

どんなに近しい人、興味をもって付き合っている人にも、知らない部分、知りえない部分が残るのはごく当たりまえのことです。しかし、メンヘラはこれが許容できません。

気になる人のことをそれとなく聞いて回ったり、SNSのログを漁って個人情報を執拗に得ようとする行為は、メンヘラの特徴の一つです。

診断テスト④自分の感情がコントロールできないことがある

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メンヘラは、感情のコントロールを苦手としています。自分の思い通りにならないことがあると、それが解消するまで何も手が付かなくなることがあります。

また、感情の移り変わりが激しく、良いことがあって舞い上がった次の瞬間に不安に駆られたり、祝いの席で悲しいことを思い出して憂鬱になることがあります。

診断テスト⑤周りの評価に重点を置いている

行為や思考が自らの意志ではなく、周囲の評価によって規定されがちなのもメンヘラの特徴です。

メンヘラは、自分の外見や考えに自信がないため、周囲の評価で自信を補おうとします。そのため、外見や発言内容に異常なほどの注意を払うのです。

しかし、他者の評価を求めるあまり、素直な自己表現を蔑ろにしてしまうため、自己評価は極端に低い傾向にあります。

診断テスト⑥同性の友達より異性の友達の方が多い

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異性の友人が多いのも、メンヘラにはよく見受けられる傾向です。女性のメンヘラの場合は、男性からちやほやしてもらうことで安心感を得ようとするため、自然と男友達が多くなります。

また、男性のメンヘラの場合は、同性の友人に抱く劣等感を回避するため、自身よりやや立場の低かったり、外見の劣る女性と関わりを持とうとします。

いずれにせよ、同性と深い友人付き合いをするのが苦手で、異性との打算的な友人関係で承認欲求を満たそうとしがちなのがメンヘラです。

診断テスト⑦友達相手でも嫉妬心が芽生える

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男性の場合は、女友達の彼氏に、女性の場合は、男友達の彼女に嫉妬してしまう傾向があります。

友人に自分より親しい存在がいることが、メンヘラには面白くないのです。

診断⑥で述べたように、メンヘラの友人関係は打算的なものである場合がほとんどのため、相手の幸福を素直に祝福する感覚も欠如しているといえます。

診断テスト⑧相手の好みに過剰に合わせる

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メンヘラは、相手の好みに過剰に合わせようとします。これは診断➄「周りの評価に重点を置いている」とも関連する傾向です。

自分の行いや考えに自信が持てないため、相手に合わせ、尽くすことで関係を保とうとします。

しかし、メンヘラの過剰な肯定にはどこか嘘くさい点があるため、肯定される相手にとっては不審の種になること場合もしばしばです。

診断テスト⑨好きな人の前でも素の自分が出せない

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自身の好意が裏切られることを恐れるあまり、好きな相手に素直に思いを伝えられないのも、メンヘラの性質のひとつです。

本来、お互いに好意を伝えあったり、共通の経験をすることで人間同士の関係は発展していきます。

しかし、メンヘラは、自信のなさから自ら行動したり意志を表明することが極端に少なく、基本的に相手まかせの一方的な関係に陥りがちです。

診断テスト⑩浮気されることが多い

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メンヘラの行動は、ときに重く一方的で搾取的でもあることから、相手から浮気されてしまう可能性は高いといえます。

自発性がないため面白みに欠けたり、繊細すぎて付き合いにくいことも浮気される原因の一つと考えられます。

診断テスト⑪すぐに連絡が来ないだけで浮気を疑う

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些細なきっかけから物事を悪い方向へ膨らませて考えてしまうため、浮気には異常に敏感なのもメンヘラの特徴です。

ときには、すぐに連絡が来ないというだけで猜疑心を強め、携帯の履歴を同意なしに密かに確認しようとしたり、繰り返し連絡を取ろうとすることもあるようです。

診断テスト⑫本当に愛されているかどうか不安になる

自分に自信がなく、相手への信頼も希薄なため、恋愛関係が成立しても本当に愛されているか不安になる傾向があるのもメンヘラの特徴の一つといえます。

メンヘラの恋愛は、相手の感情や自分がどう思われているかを心配するあまり、「自分がどう思っているか」は二の次になってしまうのです。

診断テスト⑬嫌なことがあるとすぐに別れ話を切り出す

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恋愛関係において嫌なことがあったり望まない展開になると、すぐに別れを切り出すのは、愛情を確認したいメンヘラの常套手段です。

別れ話は、引きとめてもらうことで愛情を実感しようとするメンヘラの欲求充足の方法なのです。

本心ではない別れの通告は、恋愛関係におけるトラブルを別れ話にすり替えることで問題を有耶無耶にしますから、傷つくことを恐れるメンヘラの自衛行為とも考えられます。

診断テスト⑭「死にたい」が口癖

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メンヘラのよく口にする言葉として、「死にたい」が挙げられます。この「死にたい」には、2通りの解釈が考えられます。

一つ目は、「本当に死にたい」ケースです。これは深刻であり、もしご自身がそう感じていらっしゃるならば、周囲に相談し、遠慮なさらずに医療機関に救いを求めてください。

二つ目は「かまってほしい」とほぼ同義のケースです。基本的には「死んでほしくない」、「いなくなってほしくない」といった承認の言葉を相手に要求する思いの発露といえます。

診断テスト⑮SNSでネガティブな思いを発散する

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SNSでネガティブな思いを頻繁に投稿する人は、メンヘラの兆候があるといえます。具体的には、落ち込みや嘆き、誰かに対する攻撃的、批判的な投稿等が挙げられます。

もちろん、ちょっとした愚痴程度であれば誰にでもあることです。

しかし、記録が残るネットワーク上に常習的にマイナス思考や自己卑下を残すという行為は、かまってちゃん型のメンヘラであることが疑われます。

診断テスト⑯SNSで特定の人物に向けた投稿をする

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メンヘラは、SNS上で特定の誰かに向けて、あえて嫉妬の念を煽るような投稿をする場合があります。

例としては、パートナーや好きな人の気を引こうとして「異性の友人と遊びに行った」、「飲み会で異性に甘えた」等と投稿するケースが挙げられます。

結果として、友人や同僚を巻き込んで迷惑をかけてしまい、パートナーとの関係もみずから破壊してしまうことさえあるのは、メンヘラの悪癖です。

診断テスト⑰LINEで返信が来ないと不安になって連投する

LINEでの連投も、メンヘラに特徴的な要素です。少しでも返信が来ないと不安になって返信を催促したり、不調を訴えるなどのネガティブな内容を繰り返し送信して関心を引こうとします。

執拗な返信の催促は、相手側から反応があるまで延々と続けられます。その際、スタンプの連打も併用される場合があります。

鬱陶しいというよりは、もはや「怖い」という印象を相手に与えるおこないですが、メンヘラは相手がどう思うかよりもみずからの不安を解消する方を優先してしまうのです。

診断テスト⑱自分に自信がなく自虐的な発言が多い

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発言に自己卑下が多いことは、メンヘラの習性として代表的です。「どうせ私なんて~」はメンヘラの口癖の一つであり、「そんなことない!」と言われて安心したい、メンヘラの自信の欠如をあらわしています。

また、仕事などで相手に確認を求める際の「間違ってるかもしれませんが…」等といった自衛的な前置きも、批判をされることで傷つきたくないメンヘラの常套句です。

診断テスト⑲嫉妬心が抑えられない

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パートナーが異性と会話していたり、飲みにいったりする際、嫉妬心が抑えられないのもメンヘラには、よく見られる傾向です。

会話の内容や飲み会の出席者、その場の状況を異常に詮索し、パートナーを束縛しようとします。過剰な束縛は相手に「信頼されていないのではないか」と不信感を与えますから、当然、関係はぎこちなくなります。

この点を理解していても、メンヘラは嫉妬心をコントロールするのが下手なため、ついつい自身のネガティブな思い込みに固執して相手を追及し、お互いに信頼を損なってしまうのです。

診断テスト⑳自分視点が多く客観的に物事を見られない

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メンヘラの思考は、みずからの不安に根差していることが多々あるため、発言が自分語りに陥りがちです。

客観性に乏しいことから、自分以外の人について語ることが少なく、他者視点で語ったとしても内容がどこか的を外しています。

本人は他者の立場に立って考えているつもりでも、実際は、自意識で膨らませたネガティブな考えにとらわれているため、いざ発言したり行動したりすると、その内容は独りよがりなものになってしまうのです。

診断テスト終了!気になる結果は?

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ここまで、メンヘラの特徴を20個紹介してきました。あなたはいくつ当てはまりましたか?ここでは、気になる結果を発表していきます。

0~3個当てはまった場合

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まず、心当たりのある特徴が0~3個の場合。きわめて健全な一般人といえます。ひとつやふたつネガティブな側面があるのは、人として当然ですので、あまり気にせずこれからも心の健康を大切にしましょう。

4~7個当てはまった場合

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続て、4~7個の場合は危険信号です。メンヘラになるかならないかは、これからの心がけ次第です。SNS投稿や、日ごろ人と接する際の態度を少し見直すことで、健全なメンタルの持ち主になれることでしょう。

8~13個当てはまった場合

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8~13個は、メンヘラ予備軍です。もうメンヘラに片足を突っ込んでいます。くれぐれも他人に迷惑をかけたり、自身を過剰に傷つけることのないよう気を付けましょう。

ちょっと迷惑な性格という程度で、社会を脅かすほどの悪事を働いているわけでもないため、個性としてメンヘラな自分を受け入れていくのか、それとも改善を目指すのか選択できる段階でもあります。

14個以上当てはまった場合

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14個以上当てはまった場合は、メンヘラの可能性大です。すでに何らかの心の問題が浮き彫りになっていることが予測されます。次第に取り返しのつかない心の闇に捕らわれてしまうかもしれません。

自分を見つめなおし、自信を取り戻せるようポジティブな行動を心がけましょう。むずかしいことではありますが、夜型の生活を朝型に変えたり、愚痴を言いたくなっても10秒だけ我慢してみるだけでも違います。

せめて、13個以内の予備軍の段階までメンヘラ度を減らせると生活しやすくなるでしょう。

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