エド山口の現在は釣り番組?ライブ活動?弟・モト冬樹や妻や娘は? エンタメ

エド山口の現在は釣り番組?ライブ活動?弟・モト冬樹や妻や娘は?

エド山口さんはモト冬樹さんの実兄であり、現役でライブも行っているミュージシャンでもいらっしゃいます。今回は、磯釣り・エレキギター・お笑い・俳優と、様々な舞台でマルチに活躍されているエド山口さんの現在について、詳しく調べてみました。

目次

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エド山口の現在は?釣り番組に出演?ライブ活動も?

エド山口さんは1948年7月9日生まれ。芸能活動は1982年からされています。まずは現在の具体的な活動から見ていきましょう。

エド山口のプロフィール!

本名は、武東郁夫(むとういくお)さん。東京都中央区築地のご出身です。所属の事務所は株式会社アール・クルーで、現在もご活躍中です。かつては、円谷プロダクションの芸能部にも所属されていたようです。

エド山口は現在、釣り番組「Oh!エド釣り日記」に出演

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エド山口さんは、「芸能ができる磯釣り師」と自称されるほどの釣り好きです。そんな磯釣り師エド山口さんがご出演の番組が、「Oh!エド釣り日記」。釣り専門チャンネル、釣りビジョンで定期的に放送されています。

川崎、江の島、横須賀など、様々な釣りスポットで、ボヤキながらも磯釣りをするエド山口さんの釣り日記が、磯釣りファンを魅了しているのです。

エド山口の人気の釣り動画は?

エド山口さんのナレーションは、釣り好きでなくてもつい魅了されてしまいます。映像だけを見ていると、ただ釣りをしている人が映っているだけ。けれど、彼の口調は聞き入ってしまう穏やかさがあります。

「ボヤキながら」と評されるこの口調が、「Oh!エド釣り日記」の人気に拍車をかけているのでしょう。

趣味であるウキ作りにもはまっている

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またそんな磯釣り好きのエド山口さんは、趣味が高じてウキ作りにまではまっており、今では、ウキ作りその物が趣味と言えるほど、本格的にウキを作成していらっしゃいます。

エド山口モデルとまで呼ばれるそのウキは、釣り具販売店のHPにも掲載される程の実力です。

現在でも「エド山口&東京ベンチャーズ」のライブを行っている

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そんな釣好きのエド山口さんですが、現在もミュージシャンとしての活動を続けています。それが、エレキインストゥルメンタルバンドの「エド山口&東京ベンチャーズ」です。

1996年に結成されたこのバンドは、現在も全国でライブを行っています。先ほどの釣り動画にあった話口調のエド山口さんのトークに加えて、本格的なエレキバンドの音楽。彼には様々な才能があると分かりますね。

エド山口は現在、病気?胃に腫瘍?ピロリ菌保持?

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エド山口さんは、才能だけでなく、厄介なものも抱えているようです。2018年1月、弟であるモト冬樹さんのブログに、気になる記事がありました。タイトルは「兄貴にピロリ菌?」。

その記事は、モト冬樹さんが、胃に良性の腫瘍が出来たエド山口さんを心配し連絡すると、実は兄はピロリ菌を保持していたようだ、という内容です。小さい頃から同じものを飲食していたのに、何故兄にだけピロリ菌が?

記事にはそれ以上詳しく触れられてはいませんでしたが、モト冬樹さんも、エド山口さんも共に首をかしげたピロリ菌騒動でした。

エド山口の現在がわかるブログはある?

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残念ながら、現在エド山口さんご本人のブログ、は確認できませんでした。趣味の釣りでも、音楽活動でも、現在も継続しているブログはなく、稀に関係者の方のブログにエド山口さんのことが書かれている程度です。

ただし、エド山口さんの弟、モト冬樹さんは、今も続けている「ツルの一声」というオフィシャルブログを持っています。ここでは、たまに兄であるエド山口さんについての記事を書かれることがあるようです。

その中には、兄弟仲良く写真を撮ったり、家族ぐるみで音楽を楽しんでいる写真もあります。モト冬樹さんが、現在のエド山口さんの様子を一番良く公表されている、いわば宣伝窓口的存在と言えるでしょう。

エド山口の弟はモト冬樹?スキャンダルに巻き込まれていた?

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先ほども述べた通り、エド山口さんの実弟は、モト冬樹さんです。今でも交流のあるお二人の関係は、どうなのでしょうか?

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エド山口は、弟・モト冬樹と一緒に「ブルーエンジェル」を結成

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学生の頃「ザ・ベンチャーズ」の影響を受け音楽活動をしていたエド山口さん。後の「ビジーフォー」の前身となる、「ブルーエンジェル」をモト冬樹さん、グッチ裕三さんらと結成されています。

経緯は不明ですが、その後、モト冬樹さんやグッチ裕三さんらが結成した、「いそがしバンド」や「ビジーフォー」にはエド山口さんは参加されていません。ですが、一時期弟と一緒にバンド活動もされていました。

弟・モト冬樹のスキャンダルに巻き込まれる?

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兄弟でバンドを結成される程の仲の二人ですが、過去にスキャンダルが報道されたこともあります。2010年のことでした。モト冬樹さんが長年連れ添った恋人が、女性週刊誌にある告発をしました。

それによると、女性は34年来モトさんとお付き合いがありましたが、2人が揉めた際に、彼女が兄のエド山口さんに相談をし、結果「関係を持った」という内容でした。

最終的には、恋人はモト冬樹さんの元に戻ります。その時のモト冬樹さんが「兄貴には俺が話をつけた」と語っていたことから、当時は2人の間には確執があると思われていたようです。

現在の兄弟の仲は良好!家族ぐるみで交流も!

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そんな、一時期険悪なムードが漂った兄弟ですが、現在の仲は良好なようです。それは、先ほどのピロリ菌に関する記事でモト冬樹さんが兄を気遣うブログを書いていたことからも分かりますよね。

また、2人の関係だけでなく、既婚者であるお二人は、家族ぐるみでのお付き合いも良好なようです。

モト冬樹さんのブログを見ると、夫婦でエド山口さんのコンサートに行ったことや、愛犬を預かってもらっていることなど、親密な間柄が窺えます。

2018年にはテレビで兄弟で共演も!動画も公開!

この動画を見て、2人に確執があるなど考えられませんよね。息の合った掛け合いもそうですが、何より音楽!二人で演奏する姿を見ていると、日常から音楽の交流があることがわかります。

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エド山口は結婚している?妻や子供は?

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エド山口さんは、既婚者です。次は、そんなエド山口さんのご家族について、見ていきます。

エド山口は1990年に元歌手・井上望と再婚

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エド山口さんの奥さんは、元歌手であり、音楽プロデューサでもある、井上望さんです。アニソンをうたわれたり、アニメの音楽の作詞・作曲もされています。

1981年に放送されていたアニメ、「おはよう!スパンク」の主題歌を歌っていたのが、井上望さんです。その他にも、沢山の楽曲に携わっている彼女。エド山口さんと共に、音楽一家の一翼を担われています。

エド山口と嫁・井上望の出会いは喫茶店?

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エド山口さんにとっては、再婚であった井上望さんとの結婚。しかもお二人は、15歳という年の差婚でもあるのです。そんな二人は、何処で出会ったのでしょうか?

お二人の出会いは、ある喫茶店。そこで歌われていた望さんの歌声に、エド山口さんが一目惚れならぬ、一耳惚れをされたのが、きっかけだったそうです。

エド山口には2人の娘がいる?名前は魚から付けた?

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そんなエド山口さんには、娘さんが二人いらっしゃいます。「衣咲」さんと「鈴希」さん。時には家族ぐるみで歌番組にも出演していますが、娘さんは芸能活動をされていません。

ところで、お二人の名前は読めますか?「いさき」さんと「すずき」さん。つまり、両方とも魚の名前にちなんだ名前なんです。流石は、釣り好きのエド山口さんですね。

エド山口の家族写真は?娘は可愛い?

個人のブログがないエド山口さん。そのため、ご本人が家族の写真を公にすることはありません。その代わりに、弟モト冬樹さんのブログには、時々兄家族の写真が載っていることもあります。

親戚、家族の集まる席での写真ですので、皆さんリラックスした表情で、仲が良い様子が窺えます。幾つになってもこんな家族写真が撮れるのは、エド山口さんの人柄によるのでしょう。

家族総出で歌番組にも出演!

芸能人一家は、たとえ本人が芸能活動をしていなくても、時には「芸能人の家族」としてテレビに出演することがありますよね。エド山口さんのご家族も同じです。

BSで放送されている「芸能人対抗!家族のキズナ歌合戦」には、何度かご家族で出演されています。

その際には、弟家族も共に出演するなど、エド山口さんのご家族だけでなく、兄弟の家庭も互いに仲睦まじいことが分かります。

エド山口の自宅はどこ?

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エド山口さんは、どちらにお住まいなのでしょうか?ご出身が東京の築地であることは公表されておりますが、今も東京に住んでいるのでしょうか?

流石に、具体的な住所までは公開されていませんが、モト冬樹さんのブログにあるように、お二人が度々交流していることを考えると、おそらくは東京近郊に自宅があることは想像できます。

エド山口の経歴は?

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現在のエド山口さんは、趣味の釣り、音楽、それに仲睦まじいご家族と生活されていることが分かりました。では、ここまでに至るエド山口さんの経歴は、どのようなものだったのでしょうか。

エド山口の実家は産婦人科

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エド山口さんの実家は、東京の下町で産婦人科医を開業されていました。医者の家の長男だったのですね。

ところが、二人兄弟は揃って医者にはならずに、音楽活動、芸能活動の道に進みました。どのような経緯があって、今の経歴へと辿り着いたのでしょうか。

医者を目指す為、医学部を受けるも全て不合格

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エド山口さんも、学生の頃は実家の仕事もあり、医者を目指していたようです。慶応義塾大学医学部、東京慈啓会医科大学、日本医科大学等、いくつかの医大を受験しましたが結果は全て不合格。

やがて、和光大学や成城大学の経済学部に入学しますが、結果的にはそれらの大学も中退しています。

弟・モト冬樹とブルーエンジェルを結成

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高校生の頃から、セミプロ的な活動をしていたエド山口さん。大学は中退という形で終えますが、音楽を辞めることはありませんでした。大学時代には、横浜でジャズベースの勉強もしていたようです。

やがて、弟モト冬樹さんやグッチ裕三さんらと共に、ブルーエンジェルを結成。本格的に音楽の道へと進んでいきます。

1982年に「お笑いスター誕生」で8週勝ち抜き

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音楽活動から、芸能活動へと幅を広げてゆくエド山口さんは、1982年、お笑いのオーディション番組である「お笑いスター誕生」で8週勝ち抜き、金賞を受賞しています。

この番組では、B&Bやシティーボーイズ、とんねるずなどそうそうたる顔ぶれがグランプリを受賞しており、当時のお笑いの登竜門的な番組でもありました。

そんなお笑いスター誕生で、文字通りスターへの道を歩み始めたエド山口さんは、この後、タレント、俳優など、音楽以外にもその活動の幅を広げていくことになりました。

1996年「エド山口&東京ベンチャーズ」を結成

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音楽活動では、様々な変遷があったようです。兄弟ではじめたブルーエンジェルは、その後いそがしバンドやビジーフォーと形を変えますが、そちらにエド山口さんは参加はしませんでした。

その代わりに、1996年に自身で新たなバンド「エド山口&東京ベンチャーズ」を結成。令和の時代になっても新しいメンバーを迎えており、現在も精力的に活動を続けておられます。

2012年、ギター漫談としての活動を本格化させる

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また、お笑いスター誕生で金賞を受賞する程のセンスを生かし、2012年からはエレキギターを使ったギター漫談の舞台にも立たれています。

ヒット曲の歌詞の矛盾を突いたり、洋楽カバーの可笑しな訳詞に突っ込みをいれたりと、エド山口さんならではの漫談が笑いを誘います。

エド山口のその他のエピソードは?

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ここまで、エド山口さんの経歴を様々な角度から見てきました。他にもご紹介したいエピソードがありますので、次はそちらを見ていきましょう。

エド山口の使用しているギターは?

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エド山口さんと言えば、エレキギター。そして、「テケテケ」ですよね。フォークソングで使用するアコースティックギターと違い、アンプに繋いでスピーカーから出る音は、軽快という言葉がぴったり。

エド山口さんがエレキギターの魅力にはまったのは、1964年の夏、ラジオから流れてきたテケテケのリズムを聞いた時からだそうです。

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