金づるとは?金づるを狙う男女・金づるになりやすい人の特徴を紹介! 恋愛・心理

金づるとは?金づるを狙う男女・金づるになりやすい人の特徴を紹介!

あなたは、身の回りで「金づる(金蔓)」という言葉を耳にしたことがありますか?最近では良くない意味の言葉として使われていますよね。本記事では「金づる」の正しい意味や英語での表現の仕方、また男女に分けて「金づる扱いされやすい人の特徴」などをご紹介していきます。

目次

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金づる(金蔓)とは?どういう意味?

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あなたは「金づる(金蔓)」という言葉の意味を正しく知っていますか?実生活の中でこの言葉を聞いたことがある人も、少なくないかもしれません。

昨今では、「金づる=お金を払ってくれる人」という解釈が定着しています。実は元々の意味は違うのですが(次項でご説明)、お金を当たり前のように払ってくれる、という良くない意味と捉えて問題ないでしょう。

今回はそんな「金づる」の特徴を男女別にまとめ、さらに自分が金づる扱いされないための対処法などもご紹介していきます。

金づるの元の意味はお金を手に入れる手段のこと

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先ほど少し触れましたが、金づるとは元々「金銭を得るための手段」という意味があるのです。類義語としては、「資金源」「収入源」「供給源」などがあります。

それが徐々に形を変化させて、今では「お金さえ払ってくれればいい存在」という悪い意味として使われることが多くなりました。

現在では、人に対して使われるイメージの良くない表現

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前の項でもお話したように、最近では良くない表現として使われています。もし誰かのことを「あの人っていい金づるだよね」と言っている人がいたとしたら、それは悪口だと捉えていいかもしれません。

または、「ATM」「お財布」という表現をする人もいるでしょう。この場合も同じ意味になります。

「金づる」の類語は何?英語でいうと?

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ご説明してきたように、金づるは2つの意味によって類義語も異なってきます。また、「金づる」というのは日本固有の表現です。では、英語ではどのように表現するのでしょうか?

  • 「He is a money tree.」…彼は「金のなる木」です。
  • 「He is a walking walet.」…彼は「歩く財布」です。
  • 「He is a gold digger.」…彼は「金目当ての人」です。

上記の英文の1つ目と2つ目は「彼=人に金づる扱いされる側」であり、3つ目は「彼=人を金づる扱いする側」という風に、立場が異なりますのでご注意ください。

金づる扱いされてしまう男性の特徴は?

ではまず、金づる扱いされてしまう男性の特徴や性格についてご説明していきます。

自分は価値のない人間だと思っている

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金づる扱いされてしまう男性の特徴として、まず「自分には価値がないと思っている人」が挙げられます。どういうことかというと、相手が自分と関わることのメリットを「お金」で表してしまうということです。

さらに、ほんの少しの優しさを見せてくれた相手や、分かりやすいお世辞を言ってくる相手に対して全力で尽くそうとしてしまいます。そのため、ついついお金を出してしまうのです。

女性慣れしていない

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女性慣れしていないのも、特徴のひとつです。女性とあまり付き合ったことのない男性は、他の男性とは違うというアピールを「お金」でしてしまいがちです。

もっと好意を持ってほしい、自分とだけ仲良くしてほしい、という思いからついお金を出してしまうことがあります。

お金で人を喜ばせた過去から繰り返す

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過去に、お金で人を喜ばせた経験がある人も金づるにされやすいといえます。例えば「周りの子よりお小遣いが多くて奢ってあげたことがある」、「たくさんお金をかけて買ったプレゼントが喜ばれた」などの経験です。

人に喜ばれた経験というものが他になく、お金で喜ばれた思い出が強く残っているなら、なおさらお金を払って喜ばせようとしてしまうのです。

自分を責めやすい

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これは自尊心が低いことにも繋がるのですが、すぐに自分を責めてしまう人も金づるにされやすい傾向にあります。

このタイプは相手の言動を細かく観察してしまう人に多く、相手になにかあった時に「自分のせいかな」と真っ先に責任を感じてしまうのです。そのため、分かりやすい形としてお金で解決しようとします。

使い道のないお金がある

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仕事を頑張ってお金を稼いでも、趣味がなかったり時間がなかったりして、なかなかお金を使う機会がないという人も多くいるといいます。そういった人も金づるにされてしまうかもしれません。

そのような人は、お金を自分自身のために使うことの喜びを見い出せていないことが多く、人のためにお金を出すことを特にマイナスに思っていない可能性が考えられます。

褒められたい

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褒められることに大きな喜びを感じる人も、金づるにされやすい特徴として挙げられます。特に好きな人とのデート内容などについて、女性から認められたいという欲求が強いのです。

そのため、お金を払ってでも高価な物を買ってあげたり、高額な食事に連れて行ってあげたくなってしまうのです。

自分はひとりぼっちだと思っている

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自分には側にいてくれる人がいなく、1人ぼっちだと思っている人も金づるにされやすいかもしれません。「寂しい」「誰かに癒されたい」という思いが、お金を払うことに繋がってしまいます。

お金を軽く見ている

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お金は私たちにとって大切なものですが、そういう見方をできない人は人のためにお金を出してしまうことがあるでしょう。

特に、小さい頃からお金に困った経験がない人というのは、お金を軽く見ている可能性が高いです。

悲しんでいる人をほっとけない

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悲しんだり落ち込んだりしている人を放っておけず、自分がなんとか助けてあげたいと思ってしまう人も金づるにされてしまう可能性が高いです。

人を助けようとする優しい気持ちは素晴らしいのですが、なかにはそういった優しさに漬け込んで利用しようと企んでいる人も多くいます。

お金で不安や寂しさを和らげる癖がついている

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金づる扱いされてしまう男性の中には、不安や寂しさを和らげるために自ら成り下がっているパターンもあります。これまでもお金を使うことでスッキリした経験があり、そこから抜け出せないのです。

こういった男性は、相手に利用されているように見えて実は自分が相手を利用している、という捉え方もできます。

理想やプライドが高い

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理想やプライドが高い、というのも特徴のひとつに挙げられます。もともと男性は見栄っ張りの人が多いのですが、好きな人の周りの人が金持ちだった、なんて話をされたらつい闘争心に火がついてしまいます。

元カレより高いものをプレゼントしなければ、と焦ってお金を使っても、付き合いが長くなればいつかボロは出ます。自然体で付き合っていくことこそが、本当の愛なのではないでしょうか。

好意の女性に貢ぐ

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金づるにされてしまう男性は、好きな女性にならいくらでも貢いでしまうという人も多いです。

高額なブランドもののバッグやアクセサリーなどを買ってあげても、恋心を抱いてくれる女性はあまりいないでしょう。女性からしたら「貢いでくれる人」という見方しかされていないかもしれません。

飲み会などで自分からお金を出す

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金づるにされやすい男性というのは、しつこく誘われたわけではないのに飲み会などに参加し、お会計の時に自らお金を出してしまう人が多いです。

自分から進んで払ってしまうと、周りの人にとって都合の良い人になってしまい、「あいつを誘っておけば払ってくれる」という理由で誘われることが多くなってしまうでしょう。

応援したい気持ちが強い

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女性のことを応援したい、つまりその人の成長を見たいと思っている人も金づるにされやすいでしょう。例えば、アイドルのCDなどを買い込むファンなどもこのタイプであることが考えられます。

特に見返りを求めているわけではなく、ただ純粋に「応援したい」という気持ちが貢ぐ行為に繋がっているのでしょう。

彼女とのバランスをお金で取ろうとする

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誰にだって理想のタイプというものがありますが、例えば「自分より若い女性と付き合いたい」「誰もが振り向くような美人と付き合いたい」と望んでいる男性がいたとします。

そんな理想の高い彼女をゲットするため、「お金」というポイントで女性とのバランスを取ろうとするのです。言い方を変えれば、「お金を持っている」ということ以外にアピールできることが少ないのかもしれません。

金づる扱いされてしまう女性の特徴は?

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では次に、金づる扱いされてしまう女性の特徴についてご説明していきます。

恋愛を中心とした依存体質

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金づる扱いされてしまう女性の特徴として、生活の中心が恋愛となっているような「恋愛依存体質の女性」が挙げられます。

そのような女性は彼氏を失うことに対して大きな恐怖や不安があり、お金を出すことで自分の側にいてもらおうとするのです。

箱入り娘

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小さい頃から大切に大切に育てられた箱入り娘タイプも、金づるにされてしまう可能性が高いです。そういった女性の多くは、世間をあまり見ずに育ってきているため「常識」に疎いです。

また、悪い人や悪い出来事を見ないで育ったため、相手を疑わず根拠もなく信じてしまう傾向にあります。そのため、人のためにお金を使うことをプラスにしか考えられないのです。

男性の優しさに弱く、ずるずると流される

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男性経験の少ない人は特に、相手を大切に思い過ぎて断れない性格の女性も金づるにされやすいです。特に、男性経験の少ない女性や、あまり優しくされた経験のない女性に多い傾向にあります。

そんな人が男性に優しくされると、どんな頼みでもなかなか断ることが出来ずに気が付いたらお金ばかり払っていた、なんてことになってしまいます。

男らしく強い男性が好き

男性に対して「男は強くあるもの」という考えが強い女性は、男性が強く頼み事をしてきた時に断れずお金を払ってしまうことが多いと考えられます。

自分に価値を見いだせない

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過去に浮気をされた経験がある女性などは、自分に価値を見いだせない人が多いです。そんな女性も金づるにされやすい傾向にあるといえます。

自分に相手を魅了するだけの力がないと思い込んでいるため、アピールするためにお金を使ってしまうのでしょう。

自尊心が低く、騙されてもいいと思っている

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自分の容姿や性格にコンプレックスを持っていて、自尊心が低い女性も金づるにされてしまうかもしれません。

このタイプの女性は、もし相手が悪いことを企んでいてお金だけを狙っていたとしても、「別に騙されてもいいや」と思ってしまいます。自分にはお金以外に何もない、と思い込んでいるからです。

年下男性に甘えられると弱い

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金づるにされてしまう女性は、年下男性に甘えられるとつい払ってしまう、というパターンも多いです。年下好きな女性は、もっと若いライバルが現れることに不安があるため、お金で繋ぎ止めようとするのです。

さらに年の差が大きければ、収入に差がある場合もありますよね。そういった時に相手を気遣って自ら進んでお金を出してしまうのでしょう。

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