生理になった時彼氏にして欲しいことは?伝え方やエピソードも紹介? 恋愛・心理

生理になった時彼氏にして欲しいことは?伝え方やエピソードも紹介?

生理の時のデートや旅行は気が重い女の子も多いです。彼氏にできることや嬉しい対応や冷めてしまった対応、彼氏への言い方、気を付けるポイントなどを紹介するのでぜひ参考にしてください。対応次第で愛が深まったり冷めたりするでしょう。

目次

[表示]

生理になっちゃった…彼氏に言う?言わない?

ijmaki / Pixabay

女の子には誰でも訪れる生理は、程度は個人によって違うにしても、体調にはなんらかの変化を与えます。女の子と付き合っている以上、男の子も生理と無縁、というわけにはいきません。

しかし、理解して欲しいけど、なんとなく言いづらい、と思ってしまう女の子も多いデリケートな問題です。

生理中であることを伝えるべきかそうでないか、もし伝えるならどうやって伝えたら正しく伝わるのか、迷うポイントはたくさんあります。

彼女が生理になったと聞いた時、彼氏の心理・本音は?

TeroVesalainen / Pixabay

まずは、生理だと伝えられたとき、彼氏はどんな風に思うのか、本音を紹介します。

生理になったら、彼氏に言うべき?

stux / Pixabay

そもそも、生理であることを彼氏に伝える必要はあるのでしょうか?生理は女の子にとってデリケートな問題で、普段の連絡のように言えない場合もあります。

しかし、生理には体調の変化やホルモンバランスによる精神面の変化がつきものです。精神面にも変化が起こる理由として伝えておく方がお互いのために良いでしょう。

なんだか分からないけど彼女の体調が悪そう、今日はとてもイライラしている、と感じてしまうのは彼氏にとっても良いことではありません。きちんと伝えて正しく理解してもらいましょう。

早く終わって欲しい

Monoar / Pixabay

生理だとエッチできない、これが彼氏のシンプルな感覚です。大好きな彼女とせっかく会えたならイチャイチャしたいと思うのは当然です。

生理中だとエッチができないなら、早く終わって欲しいなあと思うのでしょう。もちろん、それは彼女側も同じです。できれば生理じゃないときにデートして安心してエッチしたいというのが本音です。

体調が心配

RitaE / Pixabay

彼氏が生理について話を聞いたり、知識があったりしたら生理による体調の変化を心配するでしょう。

心配してくれるのは、直接体験することはできなくても、お腹が痛くなるんだ、体がだるくなるんだ、と一生懸命想像して寄り添おうとしてくれた証拠です。

経験がないからこそ生理だと言われると心配になってしまう、というのも彼氏の本音です。

生理中彼氏にしてもらえると嬉しい対応、彼氏ができることは?

JillWellington / Pixabay

生理中、彼氏にどんなことをしてもらったら嬉しいでしょうか?良いと思ってやってくれたことが逆効果なこともあるかもしれません。

どうしてほしいかは個人差がありますが、代表的な嬉しい対応を紹介します。生理期間の対応で今まで以上に仲良くなれることもあるでしょう。

イライラしても許してくれる

PDPics / Pixabay

生理中は普段気にならないようなことでもイライラしてしまいます。彼氏といる時も例外ではありません。彼氏に対するイライラでなくても八つ当たりをしてしまうこともあります。

そんなときに、優しく受け止めてもらえたら安心です。間違ってもそのイライラが原因で喧嘩、なんてことにならないように彼女側もあらかじめ説明しておく必要もありそうです。

情緒不安定を理解する

AbsolutVision / Pixabay

生理中の精神面の変化はイライラだけではありません。同じ出来事に対してもよりネガティブに捉えてしまったり、ふと悲しくてなってしまったりすることもあります。

体調が優れないと気力もなかなか起きません。そんな情緒が安定しないとき、不安定なことを理解してくれたら彼女は安心して一緒にいられるでしょう。

彼女の一挙一動にいちいち振り回されずに、今は情緒不安定なんだな、と思ってもらえると楽でしょう。

体調を気遣う

losxo / Pixabay

一番わかりやすい生理による変化はやはり体調不良です。お腹や腰が痛む、全身がだるい、貧血気味になる、と症状は人によってそれぞれですが、みんな症状があれば辛いことに変わりはありません。

また、痛み止めなどを飲んでいれば副作用で眠くなることもあります。そんな時に優しく痛みは大丈夫?無理してない?も気遣ってくれる彼氏がいたら、本当に心強いです。

過剰に心配する必要はありませんが、生理に限らず体調不良を把握して気遣ってくれるのはとても嬉しいことです。

腰やお腹をさする

Takmeomeo / Pixabay

痛むところに手を当てるのは手当という言葉の語源である、とも言われるようにお腹や腰などの痛みのあるところをさすってもらうと、辛さも和らぐでしょう。

さするのもいつものイチャイチャとはまた違う、優しいスキンシップの一種です。生理の時にこんな対応ができたら彼氏のことをもっと好きになる女の子は多いでしょう。

優しく接してくれる

ridani / Pixabay

生理中は体調もメンタルも優れません。ちょっとした言葉で傷ついてしまったり、同じ行動でもマイナスの意味で捉えてしまったりします。

彼女が生理期間中の時はいつもよりもっと優しく、時には包容力を発揮して接してあげましょう。その安心感が彼女に伝われば精神も少しずつ安定してくるでしょう。

時には放っておく

5138153 / Pixabay

結局何をされても生理の時は辛いという女の子も多いでしょう。寝込んでいたら連絡を返すことすらしんどい時もあります。

もちろんそういう事情は先に彼女から説明する必要がありますが、場合によっては放っておくのが一番の優しさなときもあります。

デートをキャンセルされるのは悲しいかも知れませんが、無理に一緒にいてイライラした彼女に八つ当たりされるより一人で充実した時間を過ごした方が彼氏にとっても遥かに良いでしょう

強要しない

Wildfaces / Pixabay

何もしなくてもしんどい生理期間中に彼氏のよくぼ時期に、彼氏の欲望を一方的にぶつけられても困ります。

彼氏も人間なので、今日は○○に出かけたかった、エッチしたかった等欲望はあると思いますが、彼女が生理で辛いとわかった時には柔軟に対応できると安心です。

強要されると女の子は大事にされていない、と思ってしまうでしょう。

マッサージする

whitesession / Pixabay

先に出てきた痛いところをさする、とも似ていますが、マッサージも効果的です。マッサージによって血行が良くなると体調にも良い影響があるでしょう。

しかし、マッサージは素人がむやみにやると痛めてしまうこともあるので、専門の知識がある彼氏以外は優しく、軽くやりましょう。

デートプランを変更する

Garysun / Pixabay

優しい彼氏の対応のひとつとして、もともと外でデートをする予定だったけれど、彼女が生理になってしまったら自宅デートに変更してくれる、というものがあります。

もちろん、自宅デートでなくても、ゆっくり過ごせるデートプランに変更するだけでも十分です。

なるべく体に負担の少ない、また体調が悪化した時に対応しやすいプランを嫌な顔一つせず提案してくれると信頼できるいい人だな、と思う女の子も多いでしょう。

トイレ休憩を増やす

MichaelGaida / Pixabay

生理の時はなにかとお手洗いに行きたくなります。理由は色々ですが、すぐに行けるところにお手洗いがないのは結構不安なものです。買い物やレジャーなどに行くと案外トイレがない!なんてこともあるでしょう。

そんな時、トイレを見つけるたびにちょっと寄るね、と彼女側から言い続けるのはちょっと申し訳なくなってくる時もあります。

そんなとき、彼氏の方からお手洗い寄る?と一声かけてもらうと気持ちがすっと楽になるでしょう。

生理周期を知ってもらう

Basti93 / Pixabay

彼氏にも生理周期のことを知ってもらうと良いでしょう。女の子にとっては生理について理解しようとしてくれる、というか気持ちは嬉しいものです。

また、彼氏の方も生理周期をある程度把握できていれば、デートの予定など立てやすくなります。

また、毎回言われなくても、機嫌悪いな、体調悪そうだな、という時に生理かな、と納得できる時もあるでしょう。

彼氏に生理だと伝えるには?タイミングや言い方は?

Skitterphoto / Pixabay

彼氏に生理であることを伝えると決めた場合直接的な表現を避けるか、はっきり言うかは迷うところでしょう。

遠回しな言い方で彼氏に正しく伝わるならそれで大丈夫ですが、あまり知識のない彼氏だったら、曖昧な伝え方をして伝わらない可能性もあります。

遠回しに言う

adege / Pixabay

直接的な表現に抵抗があるなら遠回しに言ってみるのも良いでしょう。例えば、「今日はお腹痛いんだ」「ちょっと体がダルくて」「お腹冷やしちゃダメな日だから」などです。

彼氏がどれだけ知識や関心があるかにもよりますが、このくらいで生理なんだなっと察してくれる人もいます。

しかし、ただの体調不良だと思われる可能性もあるので、自分の彼氏の理解力をよく見極めてから言い方は決めましょう。

言い方を変えて伝える

Ronile / Pixabay

「生理」と直接言わずにマイルドな言葉に置き換えて伝えるのもありです。

「女の子の日」「アレ」「血祭り」「レディースデー」など、言い方は色々あります。彼氏に伝わりそうな言葉を選んで言ってみましょう。

明るく伝える

Free-Photos / Pixabay

もちろん、彼女側に抵抗がなければ婉曲表現をせずに明るく笑顔で「今日から生理なんだー!!」と言ってしまうのも良い選択です。

誤解が生まれる心配もありませんし、彼氏も必要以上に気を遣わないで済みます。

長く付き合っていくなら毎月来る生理のたびに気を遣っていたら疲れてしまいます。明るく話題にできる関係も素敵です。

デート前にあらかじめ伝えておく

TeroVesalainen / Pixabay

生理が始まってからデートの予定がある時はそのデートより前に、生理であることを伝えましょう。

デート当日、体調が悪くてしんどい可能性も考えると、前もって伝えておいた方がデートプランの変更などがあるかもしれない、と彼氏も少し心構えができるでしょう。

また、何も伝えていない状態で、彼女が勝手にイライラしていたら彼氏には理由がわからないので喧嘩になってしまう可能性が高まります。

デート当日に来た場合は会って伝える

geralt / Pixabay

デート当日に生理になってしまった場合は、会った時に伝えましょう。

この後にも詳しく出てきますが、会ってすぐに伝えないと断る言い訳に生理を使っているのではないか、と思ってしまうこともあります。

そのため、前もって連絡できなかったとしたらせめてデート当日、会ってすぐに言いましょう。

デートの最中に伝える

envasa / Pixabay

会う前まで元気でも、彼氏とデートしている最中で、お腹が痛くなったりしたら「今生理中でお腹が痛いんだ」などと明確に伝えましょう。

原因のわからない体調不良は彼氏にとっても不安です。彼氏は男の子だから生理と言ってもわからない、と決めつけずにきちんと説明した方がよいです。

また、どうしたの?と心配してくれたときも体調不良の原因が生理であることは伝えましょう。

エッチ前やホテルで伝えるのはNG

Pexels / Pixabay

良い雰囲気になったときに伝えるのは良くありません。寸前でお預けを食らった彼氏はエッチできると思ったのに!と残念な気持ちになるでしょう。

また、自分とエッチしたくないから生理って言ってるんじゃないの…?と心配になってしまう男の子もいます。ホテルに入ってから言うのもNGです。

エッチできないのになんでホテルに来たの、と思われる可能性が大きいです。

絶対にNG!生理中彼氏に送ってはいけないLINEは?

stevepb / Pixabay

いつもはよく笑う明るい子だったのに、生理が近づいてくると、情緒不安定になる、それはある程度仕方ありませんが、不安定な情緒に任せて彼氏にひどいラインを送ってしまったりしていませんか?

そのラインがきっかけでお別れすることになってしまったり彼氏を傷つけたり、情緒不安定では済まされません。

文字を打ったとしても送信ボタンをタップする前によく読み返して本当に送っていい内容なのか考えましょう。

ネガティブモード全開の被害妄想・愚痴LINE

TeroVesalainen / Pixabay

愚痴を長々と聞かされるのも、被害妄想によって意味も分からず怒られたりするのも不愉快極まりないです。

愚痴ライン

Didgeman / Pixabay

生理前や生理中はイライラしやすいので愚痴も大量発生します。愚痴は誰かと共有したくなるものですが、それは彼氏に送るべきものですか?

あまりにもひどい愚痴をたくさん送ったら「もしかしてこれが彼女の本性なんだろうか?」と性格の悪さを疑いたくもなります。

愚痴には一番自分の醜い部分が表れます。それをわざわざ彼氏に見せることがどういうことか冷静に考えましょう。

被害妄想ライン

geralt / Pixabay

普段はなんでもないことでも生理中は被害妄想が捗り、浮気を疑ってしまったり大事にされてないと思い込んだりしてしまうことがあります。

未読の時間に他の誰かと会っているのではないか、愛想を尽かされたのかもしれない、とどんどん妄想は膨らみます。

しかし彼氏にもお風呂に入っていたから携帯を見れなかった、食事をしていた、など事情があるのです。

NEXT:執拗な体調悪いアピール
1/3