団時朗の若い頃がイケメン!ウルトラマン?婚約破棄されていた? エンタメ

団時朗の若い頃がイケメン!ウルトラマン?婚約破棄されていた?

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団時朗が病気?入院していたの?

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団時朗が病気だという情報が流れました。これはイベントを団が欠席した事によって大衆に広まったようです。

団時朗に病気の噂がある?

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イベントなので、何らかの説明が必要で、その際に団時朗が入院しているとの報告があったようです。

2012年イベントを病欠

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2012年にアリオ八尾で行われたるはずだった「ウルトラマン・郷秀樹」のトークショーを団時朗は病気を理由に欠席しました。

体調不良で検査入院している

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トークライブは急遽中止となり、円谷ジャングル運営部からの説明で、団時朗は出演を熱望しているが、体調不良のため現在検査入院中だとのことでした。

「帰ってきたウルトラマン」を生で聞きたかったファンもかなり残念そうにしていました。

詳しい病状はわかっていない

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その後の説明は無く、団時朗の所属事務所などからも何の発表もなかったため、真相は明らかになっていません。

詳しい病状などの説明も無く、病気の噂もありません。

団時朗の現在は?

「帰ってきたウルトラマン」の郷秀樹でブレイクした団時朗の現在をご紹介します。

団時朗は現在も俳優として活動している

現在は、銀髪の好老爺ながらも長身で日本人離れした風貌は迫力があり、卓越した演技力で広範囲に渡る役どころを演じ、TVや映画で頻繁に出演しています。

直近の出演作①2019年ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」

このドラマの第7話で、団時朗は殺される資産家の乗鞍権三郎を演じています。この殺人を巡って物語が進行するため、大事な役どころと言えます。

直近の出演作②2019年ドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」

この作品は原作のないオリジナル作品で、刑事ドラマの『相棒』などを手掛けた「櫻井智也」氏が脚本し、新しい時代を象徴したブラックコメディ作品となっています。

恐ろしい顔をしたゾンビによって、日々の生活を一変させられるアラサー女性の苦悩と葛藤を、恐怖の中に面白く表現しています。

団時朗は最終回で登場し、場面を盛り上げています。

団時朗はブログやインスタはしているの?

彼のの所属する「アルファエージェンシー」の「アーティストファイル」に「団時朗」のページも用意されており、出演予定やスケジュール、今までの作品などを紹介しています。

団時朗生い立ちや経歴は?

団時朗は、子供の頃はチャップリンが好きで、家の近くで幕を張って上映していた映画を何度も見たと言っています。

そのようにして育った「団時朗」の生い立ちや経歴をご紹介します。

団時朗の家族は?父はイギリス系アメリカ人、母は長唄の師匠

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団時朗の父親は、イギリス系アメリカ人の軍人だったそうです。空軍にいた父親は団が2歳の時に朝鮮戦争で戦死しています。

母親は、長唄の師匠をしていたそうで、後に団時朗がデビューする際に監督に出演依頼しているようですから、一般人だったと言われていますが、その方面にも関わりも持っていたようです。

団時朗の母親は純粋な日本人であり、アメリカ人の父親との間に生まれたハーフということになります。

団時朗の生い立ちは?英語は話せる?

団時朗の生い立ちを調べてみましたが、高校生になるまでの団時朗についての情報は得られませんでした。

高校は野球の名門校でもある「平安高校」に入学しており、身長も高かったことから野球部に在籍していたという噂もありますが、本当の事かはわかりませんでした。

また、兄弟姉妹の情報も無く、父親を早く亡くしているという事実と、母親によって育てられたということしか分かっていません。

団時朗の学歴は?出身高校は?

団時朗は、京都にある現在は龍谷大学付属平安高等学校に改称した、当時の「平安高等学校」に入学しています。

高校生になると、現在は無い「大映」の試写室で、幕の後ろでアフレコのアルバイトをするほど映画にのめり込んでいたそうです。

そして3年間で「平安高等学校」を卒業しています。

1966年17歳の時、勝新太郎主演「酔いどれ博士」で映画デビュー

団は、高校在学中に母親の紹介で、当時の大映の三隅研次監督にお願いして、勝新太郎主演の『酔いどれ博士』にちょい役として出演しています。これが彼の芸能界デビューになります。

この頃、まだ高島屋と提携したばかりの「ピエール・カルダン」のスーツを好んで購入するようになり、ファッションにも目覚めていったようです。

1967年、モデルを目指し上京

1967年、高校を卒業した団時朗は上京します。高校生の時からファッションに興味を持っていた団時朗は、上京とともに「セントラルファッション」に所属してモデルとして活躍します。

ファッション誌や男性誌のページの多くで紹介され、ファッションショーでも活躍します。イタリアンデザイナーの大御所「アンジェロ・リトリコ」より、日本のイメージ・キャラクターにも選ばれました。

その後、事務所の先輩であった井出正勝がアダムス・ファッション(現・アダムス)を設立したしたため、1968年に団も同事務所にへ移籍する事になります。

動画あり!「資生堂」の男性化粧品「MG5」テレビCMで注目を浴びる

モデルとして雑誌などへの依頼もあり、1967年の5月に資生堂化粧品のキャンペーンガールに起用された前田美波里と共に、資生堂サンオイルのテレビCMに出演します。

引き続き資生堂から依頼があり、男性化粧品「MG5」のテレビCMで一気にブレイクすることになります。因みにこのCMで共演した「草刈正雄」氏は団の弟分と言われ、同じようにテレビや映画でブレイクします。

資生堂では以前からイメージキャラクターを起用していましたが、団の登場により若い女性を意識したCMになり、男性化粧品の機能を強調したCMから「彼氏に使ってほしい化粧品」へと目線も変わっていきました。

1968年「バラの恋」で歌手デビュー

1967年には「銀座100年」、1968年には「わが命の唄 艶歌」などの映画にも脇役ですが出演しています。

1968年6月に日本クラウンより、ファーストシングル『バラの恋』で歌手デビューしますが、その時には脇役で出演した日活映画『わが命の唄 艶歌』での役名をもらい「団 次郎」と芸名と改めています。

1971年、特撮「帰ってきたウルトラマン」で主人公の郷秀樹役に抜擢

団時朗は、資生堂CMのセンセーショナルなデビューから、1971年から始まるTBSテレビの「帰ってきたウルトラマン」で主人公である郷秀樹役を演じる事になります。

この後に続き「ウルトラマン」はシリーズ化され、大人気の特撮シリーズの先駆けとなります。団時朗が演じる郷秀樹も大人気となり、有名人として扱われるようになります。

また「帰ってきたウルトラマン」の主題歌は、団時朗みずからが歌っており、子供たちが毎日のように口ずさんでいました。まさに子供たちのヒーローです。

その後ウルトラマンシリーズに数多く出演している

ウルトラマンシリーズは、子供達から絶大な人気があり、それから20年以以上も続く特撮シリーズとなります。そのウルトラマン達はウルトラ兄弟と呼ばれ、他のウルトラマンでも団は出演しています。

  • 1972年「ウルトラマンA」
  • 1973年「ウルトラマンタロウ」
  • 1974年「ウルトラマンレオ」
  • 2007年「ウルトラマンメビウス」

上記の「ウルトラマンシリーズ」に出演しており、当初は「帰ってきたウルトラマン」という名前しかありませんでしたが、後付けになりましたが「ウルトラマン・ジャック」という名前をもらっています。

役者業が低迷

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1971年の『帰ってきたウルトラマン』で、役者としての座を確立したかに見えた団時朗ですが、1970年代の後半から役者としての低迷期を迎える事になります。

舞台に活路を得て、マルチ俳優となる

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転機が訪れたと感じた団時朗は、舞台に活路を見出し活動していく事になります。ミュージカルをはじめ、ストレートプレイまで幅広く挑戦して経験を積み重ねるとともに評価されて出番も多くなります。

1984年には、姓名判断により「団二朗」から『団 時朗』に改名して新たなスタートを切り、同年は「ハムレット」や「Good」、1985年には「浮巣」と立て続けに役もらってこなしていきます。

森繁久弥にも認められ、本人が座長を務める公演にも出演し、舞台俳優としての確固たる地位を確立すると、TVや映画からもたくさん声がかかるようになり、マルチ俳優『団 時朗』が生まれました。

団時朗の主な出演作品は?

団時朗が出演した主な作品をご紹介いたします。

1971年特撮「帰ってきたウルトラマン」

現在の団時朗もこの作品なしには語る事が出来ない、大ブレイクした作品であり、後の団時朗を形成していくうえでも大切な意味を持つ作品です。

1971年4月から1972年3月まで放送された、当所の日本の特撮代表作品である「帰ってきたウルトラマン」で、団時朗は、ウルトラマンに変身する主演の「郷秀樹」を演じました。

1986年映画「スタア」

筒井康隆の戯曲『スタア』は、人気者の夫婦が主催するパーティでの珍騒をめぐる笑いどころ満載のノージャンルストーリーです。これが映画化されたもので、DVDにもなっています。

団時朗は、このブラック・ユーモアSF映画で、プレイボーイのスターである「ジョージ・西尾」役を演じています。

2010年 NHK大河ドラマ「龍馬伝」

2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、団は「柏原綱道」を演じ、息子である柏原唯八が竜馬を無礼打ちにしようとするのを、母親の気持ちを聞き入れ、軽くあしらって逃がす渋い役どころを演じています。

2011年 NHK連続テレビ小説「カーネーション」

NHK連続テレビ小説「カーネーション」では、紳士服ロイヤルの店主を団時朗が演じています。ヒロインの糸子の修行先で不愛想で糸子には冷たい感じですが、ここでの修業が将来の糸子に大きく影響します。

2013年ドラマ「謎解きはディナーのあとで」

大ヒットしたドラマ「謎解きはディナーのあとで」をオリジナルストーリーで、2013年に映画化されました。豪華客船を舞台にした中で、3000人の容疑者を相手に謎が解明されていきます。

団時朗も乗客であるシンガポール人投資家の「レイモンド・ヨー」なる世界の大富豪を演じます。恨まれることも多い裏のある熟年の財閥を華麗に見せています。

2014年時代劇「銀二貫」

2014年の木曜時代劇「銀二貫」で、団時朗は「松葉屋藤三郎」を演じています。この時の孫役がモデルで女優の浦浜アリサであり、二人の顔立ちが似ていたことで血縁の噂が流れました。

お互いに重要な役どころを、しっかりとこなしています。

2016年 NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」

2016年から始まったNHKの「べっぴんさん」で、団時朗は闇市の元締め役を演じています。戦後の混乱期に横行した闇市のボスでありながら、健全な街を作っていこうという役柄と演技が魅力的です。

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