原田美枝子の現在までの経歴は?旦那と子供は?離婚の噂の真相とは? エンタメ

原田美枝子の現在までの経歴は?旦那と子供は?離婚の噂の真相とは?

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原田美枝子の出演作は?

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ベテラン女優として様々な映画やドラマ、CMに出演している原田美枝子さんですが、どの様な作品に出演しているのでしょうか?原田美枝子さんの代表的な出演作をまとめました。

1981年ドラマ「北の国から」

1981年から2002年まで放送されたフジテレビ系ドラマ「北の国から」。北海道富良野市を舞台に雄大な自然の中で生活する家族を描いた物語です。

原田美枝子さんは、主人公である田中邦衛さん演じる黒板五郎の息子・順と娘・蛍が通う学校の教師である木谷涼子役を演じています。

1979年映画「あゝ野麦峠」

1979年に公開された映画「あゝ野麦峠」。明治時代に飛騨から雪深い野麦峠を越えて製糸工場に出稼ぎに出る少女達を描いたノンフィクション作品です。

原田美枝子さんは、工女の篠田ゆき役を演じています。

1980年映画「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」

1980年に公開された映画「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」。本作は、原田美枝子さんが原案・脚本・製作・主演をしており、「刹那」と言うペンネームで原案・脚本を手掛けています。

男に捨てられた女とその女を拾ったオカマバーのマスターが、編集者を名乗る謎の男の呼びかけで15億円の強奪計画を実行すると言う物語です。

原田美枝子さんは、男に捨てられた女である千里(島崎美英)役を演じています。

1985年映画「乱」は#原田美枝子でツイッターでも注目されている

1985年に公開された映画「乱」。2017年4月1日に4Kデジタル修復版として公開されれ、ツイッター上では「#原田美枝子」で注目されました。「乱」は、巨匠・黒澤明監督の傑作です。

制作費を削られる邦画事情を背景にフランスとの合作となった作品ですが、そんな背景にも屈せず、巨額の費用を投じて迫力の映像で悲劇を撮った黒澤明監督の珠玉の作品です。

原田美枝子さんは、寺尾聡さん演じる一文字太郎孝虎の正室である楓の方役を演じています。

1986年映画「火宅の人」

1986年に公開された映画「火宅の人」。苦悩を抱えながらも、家庭を捨て、女優と同棲するなど自由奔放の生涯をおくった放浪の作家・壇一雄さんの自伝的同名小説を映画化したものです。

原田美枝子さんは、愛人である女優の矢島恵子役を演じています。

1998年映画「愛を乞うひと」

199年に公開された映画「愛を乞うひと」。前述していますが、原田美枝子さんは本作で1人2役を演じ、数々の主演女優賞を総なめにしています。

孤児院育ちの少女が、引き取り手の実母から凄惨な虐待を受けて育ち、大人になった少女が、母の過去を見つめる旅の中で自分を取り戻す物語です。

原田美枝子さんは、娘をいじめぬく母親・陳豊子役と、成長して母となった娘役・山岡照恵の1人2役を演じています。

同年放送ドラマ「眠れる森」

1998年に放送されたフジテレビ系ドラマ「眠れる森」。過去に姉を殺された大庭実那子が、3ヶ月後に控える中、謎の男・伊藤直季との出会いをきっかけに姉の死の真相に迫る物語です。

原田美枝子さんは、主人公である中山美穂さん演じる大庭実那子の婚約者である仲村トオルさん演じる濱崎輝一郎の母親である濱崎麻紀子役を演じています。

2014年化粧品「プリオール」のCMに宮本信子と出演

2014年からは資生堂の化粧品「プリオール」のCMに女優の宮本信子さんと出演。年齢を重ねても美しくありたい女性を明るく表現していて、見ていて元気の出るCMとなっています。

原田美枝子の関連動画は?

様々な映画やドラマ、CMに引っ張りだこの原田美枝子さんですが、関連動画はあるのでしょうか?関連動画をまとめました。

原田美枝子の昔の画像集①

原田美枝子さんの写真を動画風に流している動画です。原田さんの若い頃から現代に至るまで様々な写真が紹介されています。中にはセクシーショットも含まれています。

原田美枝子の昔の画像集②

原田美枝子さんの若い頃から現代に至るまでの写真を、紹介文章に乗せて流している動画です。原田さんの美しさが紹介されています。

映画「MAKI マキ」予告編

2018年公開の映画「MAKI マキ」。新鋭女性監督ナグメ・シルハンの監督の、ニューヨークにある架空の日本人コミュニティを舞台に、居場所を求めて彷徨う女性たちの孤独な愛を描いた日米合作映画です。

原田恵美子さんは、主人公のサンドバーグ直美さん演じるマキが勤めるクラブの経営者であるマキ役を演じています。

映画「地獄」予告編

https://www.youtube.com/watch?v=hC3RPb5M2XM&feature=youtu.be

1979年に公開された映画「地獄」。日活ロマンポルノ出身の神代辰巳監督がメガホンを握ったホラー映画です。姦通や近親相姦の罪を二代に渡って犯して地獄に堕ちる母娘を描いた作品です。

原田美枝子さんは、不義を犯す母親・水沼アキと、その結果生まれた娘・生形ミホの1人2役を演じています。

原田美枝子出演「サントリー」CM

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原田美枝子さんは、若い頃と大人になってからの両方で、サントリーのジュースのCMに出演しています。

オレンジ50

1976年頃に放送されたオレンジ50のCMに原田美枝子さんは出演していました。当時18歳だった原田さんの健康的な可愛らしさが際立っていますよね。

なっちゃん

原田美枝子さんは2003年頃に放送されたなっちゃんのCMに出演していました。当時のCMを入手することができなかったのでどの様なCMだったかはわかりませんが、爽やかなCMだった事でしょう。

原田美枝子のその他関連情報は?

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原田美枝子さんのその他の関連情報はあるのでしょうか?調査してまとめました。

1986年に小説「愛しのハーフ・ムーン」を発表している

原田美枝子さんは、1986年に処女長編小説をコバルト文庫より出版しています。結婚を目前に控えた女性の揺れ動く乙女心を、彼女を取り巻く友人達を織りまぜなから描いた作品です。

翌年、滝田洋二郎監督によって映画化された

原田美枝子さんが小説を出版した翌年の1987年には、滝田洋次郎監督によって映画化されました。

主人公である結婚を控えたOLである杉野洋子を伊藤麻衣子さん、洋子の婚約者を石黒賢さん、洋子の姉である杉野レイ子を堀江しのぶさんが演じています。

1996年にはエッセイ集を出版している

原田美枝子さんは、1996年にはエッセイ集「あなたがそこにいるから」を扶桑社より出版しています。

旦那である石橋凌さんや友人である松田優作さん、3人の子供達との出逢い、悩みながらも喜び、「当たり前の幸せ」をようやく見つけたという原田さんのほのぼのエッセイとなっています。

次女・石橋静河もブルーリボン賞新人賞を受賞

原田美枝子さんの次女・石橋静河さんは、第60回ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。静河さんは、2018年2月8日、ブルーリボン賞受賞式に出席。その感激を以下の様に表現しています。

新人賞を受賞できたのは、映画を撮ってくれた方や、自分の周りの友達、何よりこの映画を見てくれた方のおかげです。たくさんの方が『良かったよ』と評価してくれて、映画は1人で作るものではないと実感しました。

(引用:まんたんウェブより)

静河さんは、映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」で新人賞を受賞。原田美枝子さんも受賞したブルーリボン賞新人賞を41年の時を経て、娘である静河さんも受賞するなんて、母娘2代で高い評価を得ていますよね。

母・原田美枝子と同じく賞を総なめに

次女の石橋静河さんは、原田美枝子さんと同じく賞を総なめしています。今回、静河さんは新人賞を総なめしていて、血は争えないものですよね。受賞した新人賞をご紹介します。

  • 第9回 TAMA映画賞 最優秀新進女優賞
  • 第41回山路ふみ子映画賞 新人女優賞
  • 第39回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
  • 第32回高崎映画祭 最優秀新人女優賞
  • 第91回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞
  • 第60回ブルーリボン賞 新人賞
  • おおさかシネマフェスティバル2018 新人女優賞
  • 第27回日本映画批評家大賞 新人女優賞 小森和子賞

当初、女優はやりたくなかった

授賞式の中で、静河さんは「当初、女優はやりたくなかった」と語ったそうです。

留学から帰ってきて、日本映画を見るようになってから、『面白いな、私もこういう人たちと出会いたいな』と思って始めました。

(引用:まんたんウェブより)

最も身近な母親という立場の人が、役者という業界で活躍する女優・原田美枝子さんだなんて、役者としてはとても恵まれた環境ですよね。

ただ、よく芸能人の方に子供が生まれると「自分と違う職業に就いてほしい」とコメントしていますが、原田美枝子さんも静河さんには女優以外の職業に就いて欲しかった可能性もあるかもしれませんね。

女優として母として、強気に生きる女優 原田美枝子

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12歳で女優に憧れを持ち、15歳という若さでヌードを披露し、鮮烈デビューを果たした原田美枝子さん。その人生は強気に生きる女性の象徴と言えるのではないでしょうか。

憧れていた女優になり、15歳の若さでヌードを披露し、人気絶頂の中、石橋凌さんと結婚し、3人の子供をもうけ、旦那である石橋さんの不倫報道にも負けず、離婚する事なく夫婦生活を続けている原田美枝子さん。

その人生は決して平坦なものではなかったと思いますが、原田美枝子さんの持つ強い精神で乗り越えてきたのではないでしょうか。そんな原田美枝子さんの今後の活躍に期待したいですよね。

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