「生きるのがしんどい」と感じる人の特徴や対処法まとめ! 芸能人

「生きるのがしんどい」と感じる人の特徴や対処法まとめ!

最近生きるのがしんどいと感じる人が多いそうです。それは社会人でも、無職のニートでも同じこと。主婦や高校生に至るまで、生きるのがしんどいと感じながら暮らしていると言われています。こうした人は、うつ病なのでしょうか。しんどいという気分の根幹を探ります。

目次

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「生きるのがしんどい人」にはどんな特徴がある?

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生きるのがしんどいと感じる人に、何か特徴はあるのでしょうか。そうした人の、性格のパターンや対処法などを追っていきます。また、立場の違い(社会人、主婦、高校生等)による差についても調べます。

生きるのを全力で楽しむ人もいればしんどいと感じる人もいる!

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生きることが楽しくて仕方がない人も実際多くいます。その真逆で、生きるのがしんどいと思いながら、日々を暮らしている人もいます。この両者の違いは何なのでしょう。

それは、その人の持ち合わせた「性格」に大きく因ると考えられます。生きるのがしんどいと感じる人に多く見られる、性格や行動様式を調べてみました。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴①努力家

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得てして「努力家」タイプの人は、悩むと深みにはまりがちと言えます。努力家の人ほど目標を高く設定し、達成に妥協しない傾向が強いのです。それゆえ、頑張り過ぎて、心身ともに疲弊してしまうのです。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴②逃げることが出来ない

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努力家と重なる部分が多くありますが、苦手から絶対に逃げようとしない生真面目なタイプの人もいます。こうした人は、努力の「限界」を超えてまでも、諦めようとしないことが多いのです。

完全なオーバーワークと自分で気づかず、まだ立ち向かう。そうすることで、ボーダーラインを越えて、一気に生きるのがしんどいと思うことは大いにあるでしょう。

これは社会人が抱える仕事のノルマでもそうです。あるいは高校生の、受験に立ち向かう目標が、高すぎるからかもしれません。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴③意義や理由に囚われている

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生きていくことに、必要以上に「意義・意味」を求めるタイプの人も辛い気分になるかもしれません。生きる意義を考え、自己実現を図ることは大事なことですが、こだわりすぎるのは精神的負担となります。

いわゆる「成功者」の生き方・考え方に共鳴し、生きる意義を追求したくなるかもしれません。しかしそれも、度を越すとそれ自体が悩みの種になり、生きるのがしんどいと感じるでしょう。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴④目標までの道のりが長い

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大きな目標を立て、それに向かってコツコツと努力することは素晴らしいことです。しかしそれが途方もない無理難題だったり、先が見えないほど時間をかけるものなのは意味ないことです。

目標は「ちょっと頑張れば」実現できる程度が好ましいです。「大きな」目標実現のために、ハードルをいくつかの段階に分けるのも良いやり方です。疲れすぎて何も手つかずにならないように注意しましょう。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴⑤いつも心が落ち着かない

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焦りや不安から、心に落ち着きがなくなると、焦燥感だけに追われる立場になります。適度なストレスは、やる気の素でもあり大事な要素です。しかし心配事が多すぎると、生きるのがしんどいと思えます。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴⑥自己否定が激しい

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何かうまくいかないことを、自分のせいにし過ぎる人も、生きるのがしんどいと思いがちな人です。過剰な自己否定は、命の、人生の否定にもなりかねません。これが高じると、自傷行為に発展しかねません。

多くの場合、こうした人は、無意識のうちにこのような思考回路にはまっています。そうではないことを、早くに知るべきでしょう。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴⑦すぐ他人と比較する

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周囲の人と自分を比較する癖がついて離れない人は、自分に不要なプレッシャーを与えて苦しみます。仮に他の誰かが成功した際、嫉妬に狂うこともあるかもしれません。

しかし他人との比較だけに終始するのは、自分の存在を他者を通してしか見れない原因となります。結果として、生きるのがしんどいと思えて、辛い面だけを見ることになります。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴⑧人の意見に敏感

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他人の意見を「尊重」し、取り入れる度量は大事なスキルの一つでしょう。しかし、他人の意見に敏感になり過ぎ、自分を見失うことは愚かなことです。

周囲の期待に応えることも大事ですが、自分がそれをどう思うかを大切にすべきです。あるいは他人からの、ネガティブな意見に落ち込み過ぎては、うつ病のリスクもあり得るでしょう。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴⑨未来の不安が大きい

まだ起きてもいない未来に対して、過敏に不安を感じてしまう人がいます。始める前から、リスクを遠ざけようとすると、それは成功からも遠ざかることになります。

失敗経験を強く恐れるがために、生きるのがしんどいと思えてしまうでしょう。こうした「先取り」の不安ほど、実りの薄い悩みはありません。何にせよ、失敗することは付き物なのです。

生きるのがしんどいと感じる人の特徴⑩自分の時間がない

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仕事の時間、家族との時間を大切にするあまり、自分の時間を極端に減らしてしまう人もいます。主婦などでは、家事の忙しさも相まって、この傾向は顕著でしょう。

自分の時間を持たないことで、リラックスできずにストレスは溜まります。しっかりと休まないことでストレス性の不調が現れることもありますから、注意しましょう。

放置するほどうつ病の可能性が高まる?早めに病院へ行って対処しよう!

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「しんどい」という心理状態は、個人差もあり他人の尺度から言えるものではありません。ましてや「生きるのがしんどい」と感じるようなら、相当のSOS信号だと思いましょう。

しんどい、という心身両面の疲労は、まず楽しさを奪っていきます。楽しくないのに無理をして、尚更疲れます。この悪循環を放置すると、それが「うつ病」の引き金にもなるのです。

うつ病は現代では、誰しも罹り得るリスクのある病気です。一度病的な状態に陥ると、通院・投薬が必要になるでしょう。そうならないためにも、しんどいと感じたら、しっかり休息を取りましょう。

「生きるのがしんどい」気持ちから逃れる方法・対処法は?

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生きるのがしんどいという気持ちから、解放されるためにはどんな方法があるでしょうか。ここではその、有効な対処法についてを考えていきたいと思います。

対処法①無理やりでも原因から距離を取る

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無理に頑張り続けることが、その時々の正解とは限りません。もしもしんどいと思う原因が、自分でも明らかならば、無理やりにでもそこから距離を置くべきです。

その心当たりが外れたとしても、新たに別な要因が明らかになるかもしれません。

対処法②周りと比較しない

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前述もしましたが、他人と自分の比較だけに終始するのは良いことはないでしょう。他人の優れた部分だけ見て、それを嘆くのも良くありません。そうではなく、自分の良いところに目を向けましょう。

他人との比較をやめ、自分を褒めてあげましょう。自分だって、しんどくなるほど頑張っているのですから。

対処法③自分を褒める・良いところを見つける

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他者から目を逸らし、自分自身の良いところを見つける習慣をつけましょう。それを他人に吹聴するわけではないのです。自分で自分を褒めても、誰からも苦情などは来ません。

他人の評価にばかり振り回されないで、自分を責めるのをまず止めます。そして自分を褒めることが出来るようになれば、生きるのがしんどい気持ちは和らぐでしょう。

対処法④自分を認める・甘やかす

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自分を褒めることが出来るようになったら、次は甘やかしてみます。自分に厳しい人ほど、自分を褒めることは苦手なはずです。しかし時には自分を真っ向から認め、甘やかしてもいいのです。

それで蓄積したストレスから少しでも解放されるというのならば、甘えてみましょう。

対処法⑤明るい人と接する

接する相手が暗い人だと、つい自分もそっちに引っ張られてしまいます。生きるのがしんどい時には、他人からパワーをもらうべきでしょう。明るい人と一緒だと、つられて笑えるかもしれません。

笑顔はたとえ「真似」だったとしても、心にプラスに働きます。意識して、明るい人と接することは、しんどい時の対処法として有効です。

対処法⑥自分にとって大事なものは何か見直す

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自分にとって「大切」なものを、見極めることはとても大事です。重要なのは、他者からの評価ではなく、自分が大事と思えるものごとを見極めることなのです。

それが「モノ」であっても「時間」であっても何でも構いません。無理に趣味を作ろうとしなくてもいいのです。

対処法⑦趣味や旅行で気分転換する

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没頭できる趣味が元々あるなら、それはストレス解消に繋がるでしょう。あるいは気分を思いきり変えるために、旅行に行くのもいいかもしれません。

生きるのがしんどいと思う日常から、まずは自分を抜け出させることが肝要です。そしてやるなら思い切って時間をかけたいものです。仕事は休暇を取ることができれば、なお効果が高くなることでしょう。

対処法⑧信頼できる人に気持ちを吐き出す

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自分を偽らなくても済む、親しい友人に気持ちを吐露することは大きな効果があります。生きるのがしんどい原因が、対人関係にあるとするなら尚更です。

話して解決するものではないかもしれませんが、吐き出すことで一気に楽になることは多いのです。

対処法⑨身の周りを片付ける

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身の回りが乱雑なのは、その人の心の内側を映し出しているとも言います。そうであるなら、先に身の回りを掃除して、片づけてしまうことが有効です。

生きるのがつらいと思う、その原因には直接は触れませんが、気分がスッキリします。そうすることで、気持ちに余裕が出ることはよくあるのです。

対処法⑩逃げる手段も視野に入れる

何事にも「立ち向かう」精神は重要です。物事を成し遂げようと思ったら、逃げてばかりではいられません。しかし、当座あまりにも辛すぎて、生きるのがしんどいと思うなら話は別です。

逃げて逃げられるうちは、まだ機は熟していないのかもしれません。前進だけが全てではありません。時には「退却」することも戦略のうちと心得ましょう。

対処法⑪仕事やSNSから離れて情報を遮断する

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煮詰まってしまって、生きるのがしんどい時には、外部からの情報を「一斉に」遮断することも非常に有効です。特にSNSなど、常時発信され続ける情報の煩雑さから逃れる体験は効果的なはずです。

一切を遮断するといっても、おそらく自分の中で限界があるでしょう。しかし遮断するなら思い切って「全て」から逃れてみることが重要でしょう。

対処法⑫整体などでまずは身体をリフレッシュ!

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精神的な対処法でなく、肉体的なアプローチも思う以上に効果をもたらすことがあります。無論、思い切ってしっかりと睡眠を取ることも有効です。しかし時にはマッサージなどでリフレッシュするのもいいでしょう。

最近は気軽に利用できる「ほぐし処」がリーズナブルな価格で存在します。あるいは遠出が無理としても、スーパー銭湯などで、まったりと過ごすだけでも一気に楽になるかもしれません。

社会人・フリーターが「生きるのがしんどい」と思う瞬間は?

社会人特有の、生きるのがつらい理由・原因は何でしょうか。フリーターとして働く人も含めます。「仕事」に関わる部分で、辛くなる要因を考えてみます。

①相談できる上司がいない・パワハラを受けている

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仕事上のストレスの最大の問題は、上司に恵まれないことでしょう。上司の高圧的態度や言動は、時にパワハラ問題に該当するかもしれません。上司は選べないだけに、理不尽さが募ります。

②仕事で失敗するとなかなか立ち直れない

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仕事上のミスで、自己嫌悪に陥って、生きるのがしんどいと思う時もあるでしょう。どんな人にもミスはありますが、焦るほどにミスを連発する悪循環はストレス大です。

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