小川範子の現在は?結婚して引退?アイドル歌手としても活動? エンタメ

小川範子の現在は?結婚して引退?アイドル歌手としても活動?

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映画「グリーン・レクイエム」

初めて小川範子さんが出演した映画は、「グリーン・レクイエム」というタイトルで、原作が存在しています。SF小説家として人気の高い新井素子さんの作品を実写化したものです。

この「グリーン・レクイエム」は、1985年に制作されました。この時は、まだ谷本重美名義で活動していた時でした。

映画「WINDS OF GOD」

映画「THE WINDS OF GOOD」は1995に公開された、第二次世界大戦の神風特攻隊に関連するストーリーで、2015年に他界した今井雅之さんが手がけた作品です。

現代を生きるお笑い芸人をしている日本人が、タイムスリップして神風特攻隊の隊員と体が入れ替わるというストーリーです。

小川範子さんが演じたのは、神風特攻隊の1人の婚約者として登場しています。作品に対する評価は、「生きる事を考えさせられる」というコメントが多く寄せられています。

小川範子は歌手としても活動

alisaapps / Pixabay

女優を行いながらも、歌手としての活動を1987年から開始しています。代表曲や、セールスに関する情報をご紹介します。

1987年、シングル「涙をたばねて」で歌手デビュー

女優としての評価が高い小川範子さんは、1987年に「涙をたばねて」をリリースしてデビューしています。明感のある伸びの良い歌声が特徴です。

5作連続でオリコンチャートトップ10に?

翌年1988年に発売した「こわれる」は、オリコンランキングで最高6位に入りました。その後にリリースしたシングルが5作品連続でオリコンチャートトップ10に入っています。

歌手生活は30年を超えていますが、小川範子さんにとって最高売上を誇るシングルは「こわれる」で、代表作になりました。

デビュー曲「涙をたばねて」

https://www.youtube.com/watch?v=_gr-Txv1rvA

小川範子さんのデビュー作品である、「涙をたばねて」を動画サイトのYoutubeで聞くことが可能です。この時点で14歳という年齢で、初々しく、片思いをテーマにした歌を披露しています。

後年、小川範子さんは、デビュー時を振り返り「声が別物ですね」と感慨深くコメントしています。

3rd1シングル「こわれる」

3枚目のシングルに「こわれる」は、初のオリコンチャートトップ10に入った曲です。「こわれる」は、大人の女性の心理とあざとさを垣間見せる落ち着いた曲です。

デビュー曲の「涙をたばねて」よりも、表現力を増していることや「抱きしめられるためなら、どんなこともする」といった大胆な歌詞に挑戦しています。

デビュー30周年記念「30th Anniversary Best」

30周年記念として、小川範子さんが自身で130曲以上ある歌のリストの中から選んでいます。曲を選ぶ際には、思い入れの多い曲ばかりで苦労したそうです。

小川範子に関するその他の話題

小川範子さんは、近年は芸能活動をセーブしていることから、あまりエピソードが多い人物ではありませんが、ちょっとしたトークからイメージとは違う素顔を垣間見ることができます。

小川範子は肉が苦手?

小川範子さんは、肉類が「大の」と付くほどの苦手な食べ物です。肉は苦手としながらも馬刺しは好みであるとコメントしています。逆に好きな食べ物はラーメンだそうです。

小川範子は下ネタが大好物?

絵にかいたような可愛らしさを活かして清純派路線として女優人生を歩んで来ましたが、下ネタに関しては前のめりになる性格であるようです。

3年B組金八先生スペシャルで15歳の母という役を演じた際に、体調を壊した時期がありました。「吐いたら治った、2日酔いじゃなくて悪阻です」とタイムリーなコメントを即興で出しています。

別の番組で男性の下着は、トランクスタイプが流行っているというニュースに対して「タヌキさんになっちゃう」と咄嗟にツッコミをサラリと入れていました。

奇跡の40代女優の共通点とは?

2017年に「30th Anniversary Best」の発表をしたことで久しぶりに表舞台に立った小川範子さんは、奇跡の44歳と絶賛されました。

芸能界には40歳を超えても奇跡のような若さを保つ女優さんがいます。奇跡の若さを保つ女優さんの共通点について、いくつかの共通点があると言われています。どのような共通点があるのでしょうか。

童顔の永作博美

アンチエイジングの第1人者の高須クリニックを経営する高須克弥さんによると、老けない女性の特徴として童顔を上げています。努力ではなく持って生まれた骨格などに関係しています。

童顔の特徴としては丸顔で目鼻が中心に寄っていて、口が小さめで鼻が丸いなどの条件が、いくつかあるそうです。小川範子さんも、永作博美さんもこれらの条件をクリアしています。

ファンからも、驚きの可愛らしさについて「童顔は老けて見えないっていうけど、それにしても可愛い」という声が上がっており、老けない原因について無意識に分析しているようです。

たぬき顔な石田ゆり子

高須克弥さんによると、たぬき顔に入る女性も老けにくいそうです。同類の女優さんは、石田ゆり子さん、吉永小百合さんを挙げていました。

一般的に、タヌキ顔とは目が大きく黒目がちで、タレ目がち、眉毛は自然なアーチでナチュラルという点があります。小川範子さんの瞳は、黒目の面積比率が高く吸い込まれそうな瞳が魅力です。

目尻は、少しだけさがっており優し気な印象を与えます。ふっくらとした唇とキュッと上がった口角というのは、表情筋が上がるので若く見えるのだそうです。

小川範子は結婚後から芸能活動は控えめ

小川範子さんは、6歳から女優としてドラマや映画に多数出演しながらも、歌手として14歳から活躍し130曲以上ある楽曲を世に出してきました。「こわれる」が歌手としての代表作品です。

現在は、結婚しています。旦那となった人はTBSテレビのプロデューサーで年齢差婚が話題になりました。2人が知り合ったのは、ドラマ「スタンドバイミー」がきっかけでした。

芸能活動は控えめですが、今後は復活する意気込みをみせており前向きに検討中だそうです。40歳を過ぎてもなお可愛らしい小川範子さんをメディアで見る日が期待されています。

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