神尾佑は現在、結婚して息子がいる?キャラ弁がインスタで話題? エンタメ

神尾佑は現在、結婚して息子がいる?キャラ弁がインスタで話題?

俳優の神尾佑さんをご存知でしょうか?「3年A組 -今から皆さんは人質です-」や「マッサン」、「仮面ライダーアマゾンズ」の幅広いジャンルに出演しています。さらに最近、インスタに上げた息子に作ったキャラ弁が話題となっています。そんな神尾佑さんについてご紹介します。

目次

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ドラマや映画で活躍する神尾佑とは?

1994年に舞台俳優として芸能界デビューを果たした神尾佑さん。最近では舞台からドラマ、映画に多数出演されています。それでは、神尾佑さんとはいったいどんな人物なのでしょうか?

神尾佑のプロフィール!現在の年齢や身長・画像は?

本名は鈴木裕二、生年月日は1970年3月16日で2019年5月時点で49歳です。身長は185cmあります。出身は福島県いわき市で県内の高校を卒業した後、横浜国立大学工学部物質学科に入学しています。

大学を卒業後は、宮津ルームという芸能事務所に所属していましたが、2012年よりヒラタオフィスという芸能事務所に所属しています。

デビュー当初の芸名は鈴木ユウジ、2006年はじめに鈴木ゆうじと変更し、2007年8月から現在の芸名である神尾佑に改名しました。

1994年に舞台俳優としてデビュー、2000年頃からはテレビや映画でも活躍

現在はテレビや映画でもよく見る神尾さんですが、はじめは舞台俳優として1994年にデビューし、つかこうへい劇団という劇団に7年間在籍していました。

テレビに出始めたのは2000年頃からで、はじめはNHKの大河ドラマ等に出演していました。そこからぐんぐんと活躍の場を広げていき、いまや多数のドラマ、映画に出演しています。

「仮面ライダーアマゾンズ」など仮面ライダーシリーズにも出演している

幅広いジャンルのドラマや映画に出演している神尾さんですが、実は仮面ライダーシリーズにも出演しているのです。

しかも、1作品だけではなく「仮面ライダーオーズ」、「仮面ライダーフォーゼ」、「仮面ライダーアマゾンズ」の3作品に出演している。

特に「仮面ライダーオーズ」で演じた真木博士はその役柄からか根強い人気をもっています。

神尾佑の現在の活動・出演情報は?

舞台からドラマ、映画等と活動の幅が広い神尾さん。それでは現在の活動状況や出演情報はどうなっているのでしょうか?

2019年のドラマ「3年A組-今日から皆さんは人質です-」に出演

2019年の1月から日本テレビ系で放送された「3年A組-今日から皆さんは人質です-」。最終回の視聴率が、同放送枠の歴代最高を更新するなどとても話題となった作品です。

その舞台となる学校の体育教師である坪井勝役として、神尾さんは出演しています。ストーリー上も重要な役柄として、教師の中でも目立っている一人でした。

ミニドラマ「どうしても呑みたい夜がある」では主演に

さらに今年の1月からはじまったミニドラマ「どうしても呑みたい夜がある」では主演を務めました。このドラマで神尾さんは酸いも甘いも経験してきたハードボイルドなマスターを演じています。

このドラマはサラリーマンが脱サラし、銀座で修行した後、東日本大震災を機に福島でオープンしたバーが舞台になっています。

福島県のおいしい日本酒を片手にマスターとお客が語り合っているのを見ていると、あなたもバーに行ってお酒を片手に人と語り合いたくなることでしょう。

ドラマ「絶対正義」にもレギュラー出演

「絶対正義」は2016年に秋吉理香子さんが書いた小説で幻冬舎より刊行されたミステリー小説である。その後、2019年の2月から東海テレビにてドラマ化された。

主演は山口紗弥加さんで、神尾さんは準ヒロインの田中みなみさんの不倫相手としてレギュラー出演しています。他にも、片瀬那奈さんや厚切りジェイソンさんが出演しています。

ストーリーもかなり重厚なものとなっていて、壮絶な女優対決が見所です。ラストのどんでん返しがとてもすごいことになっているので、最後まで見ることをオススメします。

2019年5月には舞台「ダークアリス」に出演

舞台「ダークアリス」は通常の舞台とは異なる朗読劇となっています。ライブ演奏とともに届ける新感覚の朗読劇となっており、神尾さんは朗読者の一人として出演しています。

2019年6月には「世にも奇妙な物語’19 雨の特別編」にも

神尾さんは、6月にフジテレビで放送される「世にも奇妙な物語’19 雨の特別編」にも出演予定です。

まだ、どういった役柄で出演するかは発表されていませんが、今回の放送は特別編ということもあり期待できる作品となっています。

11月から公演される舞台「ファントム」にも出演

さらに、2019年から公演がはじまる舞台「ファントム」にも出演します。本公演は、有名な「オペラ座の怪人」を原作とした作品であり、昔から高い評価を得ています。

日本では2004年に初公園を行い大ヒットを遂げており、さらに15年を経て新しいファントムとして再上陸しています。

最新情報がわかるブログやSNSは?Twitterをやってる?インスタは?

神尾さんは頻繁にTwitterを更新しています。話題は自分の子供のことが多いです。さらに自分が出演する作品のことを呟いていることも多いので、見逃したくない人は必見です。

ブログもあるにはありますが、こちらは2011年から更新されていないようです。instagramもアカウントはありますが更新頻度は低いですね。

神尾さんの最新情報を得るには、instagramではなくTwitterを確認することをおすすめします。

神尾佑は結婚して嫁がいる?子供は?

神尾さんは今年で49歳になります。結婚して奥さんと子供はいるのでしょうか?

2015年11月にTwitterで息子の誕生を報告

実は、神尾さんは2015年11月に自身のTwitterで息子の誕生を報告しています。なんと、この時点では周囲は神尾さんが結婚していること自体知らない状態だったそうです。

その状態での息子誕生の報告だったので、周囲の人はさぞ驚いたことでしょう。

3年前に結婚していたことも明らかに!

2015年に息子が誕生した時に、周囲も神尾さんが結婚していたことを知らなかったように神尾さんはこのタイミングで結婚の報告をされたそうです。

結婚自体は、3年前の2012年にしていたそうで、結婚してから3年間周囲に結婚していたことを隠していたことになります。

2012年に結婚し、3年間夫婦生活をしていたにもかかわらず、週刊誌などにもリークされず、一切話題にもならなかったので神尾さんが独身であると信じていた人は多かったようです。

2018年9月には娘の誕生を報告している

さらに2018年の9月に、Twitterで第二子の誕生を報告しており、現在は2児の父親です。

嫁や子供達の画像はある?

それでは、嫁や子供の写真はあるのでしょうか?

残念ながら、神尾さんの結婚相手は一般女性なので画像はありませんでした。結婚当初が神尾さんが42歳なので出産のことも考えると、どうも年下ではないかと囁かれています。

息子さんの画像は神尾さんのinstagramに上がっています。おもちゃの調理器具でおままごとをしている様子や、神尾さんが抱っこしている写真が上げられておりとても仲が良いことが感じられます。

過去には桐谷美玲と熱愛の噂もあった?舞台でのキスシーンが話題に?

神尾さんは過去に桐谷美玲さんと熱愛の噂がありました。舞台「新・幕末純情伝」で共演したことで出会ったそうです。

この舞台で、坂本竜馬を演じていたのが神尾さん、沖田総司を演じていたのが桐谷さんです。この舞台は、実は沖田総司が女性だったという設定だったので二人のラブシーンがあったのです。

その中で濃厚なキスシーンがあり、これをきっかけに二人は付き合っているのではないかという噂が立ちました。神尾さんは既に結婚しているので、これは噂だったようです。

桐谷美玲さんについての記事はこちら

神尾佑がつくったキャラ弁が話題?

そんな神尾さんが最近、息子に作ったキャラ弁のクセが強すぎるということで話題になっています。果たして、どんなキャラ弁を作ったのでしょうか?

息子にせがまれて作ったアンパンマンのおにぎりがひどいと話題に

神尾さんはかなりのイクメンとして知られています。そんな父親が作った弁当なのでさぞすばらしいものなのだろうと思いきや、完成品はひどいものになっていました。

例のおにぎりは息子にせがまれて作ったそうです。モチーフにしているのがアンパンマン。しかし、これはどう見てもアンパンマンには見えません。

「有吉反省会」で周囲を困惑させたことを反省

神尾さんは、そのキャラ弁のあまりのひどさに「有吉反省会」に出演し反省しました。有吉さんも驚愕するほどの出来栄えでした。

数日後にリベンジして上達した様子をインスタで更新している

しかし、きれいに作れなかったのがよっぽど悔しかったのか、その9日後に再度挑戦し、その写真をインスタグラムに上げています。アンパンマンだけでなくおむすびくんも作っています。

9日前に比べると格段にクオリティがあがっています。よほど悔しかったのと息子のためにという思いが強かったようです。

神尾佑の学歴・経歴

ここまでは神尾さんの主な出演作品や活動状況を紹介してきました。ここで、改めて神尾さんの学歴・経歴を見ていきましょう。

福島県立福島高等学校を卒業し、横浜国立大学工学部物質学科を卒業

神尾さんは1970年3月16日に福島県いわき市で生まれであり、2019年5月現在で49歳です。1988年に福島県立福島高等学校を卒業しています。

その後、横浜国立大学工学部へ進学し、物質学科を卒業しています。

1994年「北区つかこうへい劇団」に入団、同年に舞台デビュー

神尾さんは大学卒業後、つかこうへいという劇作家・演出家の下で芝居を学び、1994年に「北区つかこうへい劇団」へ1期生として入団しました。

そして、同年1994年に舞台「蒲田行進曲完結編 ~銀ちゃんが逝く~」に監督役としてデビューしました。

2000年「柳橋慕情」でテレビドラマに初出演

舞台デビュー後もつかこうへいから芝居を学び、劇団で多くの舞台に出演しました。その後、着々と活躍の場を広げることになります。

そして、2000年にNHKで放送された「柳橋慕情」でテレビデビューしました。まだこの頃はは脇役中の脇役での出演でした。

2001年に退団しテレビや映画業界にシフトする

神尾さんは「北区つかこうへい劇団」の数少ない第1期生として活躍していましたが、2001年に劇団を退団し、メインの活動を舞台からテレビや映画業界へシフトしていきました。

「北区つかこうへい劇団」は2011年に解散しましたが、解散後、元劇団員の有志が集まり「北区AKT STAGE」を発足し、活動を続けています。

2006年「バルトの楽園」で映画に初出演

2006年に「バルトの楽園」という作品で映画デビューを果たしました。この映画には阿部寛や大杉漣などの名だたる俳優が出演していました。

バルトとはドイツ語で「ひげ」を意味するため、この映画の主人公は立派なひげを生やしています。

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