小川真由美は現在も活動している?毒親だった?若い頃が美人! エンタメ

小川真由美は現在も活動している?毒親だった?若い頃が美人!

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1971年「愛と死の砂漠」でドラマ初主演し、受賞している

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小川真由美さんは、1971年のテレビドラマ「愛と死の砂漠」でドラマ初主演し、第12回日本放送作家協会賞演技者賞を受賞しています。

「愛と死の砂漠」は、1971年4月6日から9月28日までフジテレビ系放送されたテレビドラマです。小川真由美さんは、野田泰子役で主演していますが、他の出演者に平幹二郎さん、井上孝雄さんらがいます。

2000年代に芸名を「小川眞由美」に改名している

小川真由美さんは、2000年代に芸名を小川真由美から「小川眞由美」に改名しています。

近年になって真言宗の尼僧になっていたことが判明

小川真由美さんは近年になって、真言宗の尼僧として得度していたことが分かっています。

小川真由美の主な出演作品

小川真由美さんが、これまでに映画やテレビドラマで出演した主な作品を紹介します。

映画「水の女」

「水の女」は2002年に公開された映画で、銭湯を舞台にして描いたラブストーリーです。小川真由美さんは、翠役で出演しています。

関西の小さな町の銭湯を営む涼は、父と2人暮らしでしたが、結婚を控えていた目前に婚約者が事故で亡くなり、父親も心臓発作で亡くなってしまいます。

突然天涯孤独となってしまった涼は、火を眺めていると落ち着くというちょっと変わった青年の優作と出会います。出演者にUAさん、浅野忠信さん、HIKARUさん、江夏豊さんらがいます。

映画「八つ墓村」

「八つ墓村」は、1977年に公開された野村芳太郎監督の映画です。横溝正史の同名の小説を原作としています。小川真由美さんは、森美也子役を演じています。

森美也子は、八墓村の西側にある森家の未亡人で、辰弥を岡山まで案内し多治見家と辰弥の仲介役です。

探偵の金田一耕助役に渥美清さんが演じ、事件を祟りに見せかけた犯罪ではなく、本当の祟りとして描いています。テレビCMでも流された尼のセリフ「祟りじゃ~っ」は流行語にもなっています。

テレビドラマ「孤独の賭け」

「孤独の賭け」は、五味川純平さんの長編小説を原作としたテレビドラマです。1963年10月4日から1964年3月27日まで放送されたドラマです。

小川真由美さんは、乾百子役を演じています。その他の出演者には天知茂さん、野川由美子さん、高城丈二さん、星美智子さんらがいます。

テレビドラマ「積木くずし」

テレビドラマ「積木くずし」は、1983年2月15日から3月29日まで、毎週火曜日に放送されました。

小川真由美さんは、穂高三枝子役を演じています。穂高三枝子は病弱な香緒里に対して甘やかして育ててきました。武村からのアドバイスに戸惑いながらも、香緒里を更生させるために立ち上がります。

主人公の穂高香緒里役を高部知子さんが演じ、父親の穂高信彦役を前田吟さんが演じています。また、警視庁本庁に所属するカウンセラー役の竹村宏役を古谷一行さんが演じています。

舞台「源氏物語」

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小川真由美さんは、舞台にも多く出演していますが、2007年に舞台「源氏物語」に出演しています。また、「源氏物語」以降は舞台に出演していません。

ネグレクトはなぜ起こるのか?

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ネグレクトのことを、育児放棄や育児怠慢とも呼び、保護者がその子供に適切な養育を行わない事をいいます。

ネグレクトとはたとえば、泣く子供をあやさずにほったらかしにしたり、食事を与えなかったり、寒い場所に長時間さらしているなど、子供の心と体が健康的に育つのを妨げるような行為を行うことです。

ネグレクトというのは、子育てを放棄することを意味しますが、育児放棄は暴力などの虐待よりはよほど子供の心を傷つけ、のちの人格形成に大きな影響を与えてしまいます。

ネグレクトの種類

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ネグレクトには、大きく2種類あります。それは消極的ネグレクトと積極的ネグレクトの2種類です。

消極的ネグレクトは、保護者がお金を持ってなかったり、精神的な病や知的障害を患っていて、極度な育児の知識が不足しているといった理由で、育児ができないことを指します。

積極的ネグレクトは、経済的にも時間的にも恵まれていて、かつ育児に必要な最低限の知識を持ち合わせているのに、なんらかの理由によって育児をしないことを指します。

ネグレクトの理由やきっかけとは

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ネグレクトになるきっかけや理由にはどんなことがあるのか、代表的なものを挙げてみます。

「育児への極度の疲れやストレス」「鬱やノイローゼ」「うまくあやせない」「子供を可愛いと思えない」「接し方が分からない」「両親が未熟で自己中心的」「まわりに相談者や協力者がいない」などがあります。

ネグレクトや児童虐待の対策とは?

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ネグレクトや児童虐待を防ぐ方法にはどんなものがあるのかを簡単にまとめてみました。

誰かに話を聞いてもらう

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もっとも手軽で効果があるのが、誰かに話を聞いてもらうことです。気軽に誰かに相談できる環境にある人なら、深刻に悩みに発展する前にストレスを発散することができます。

子供から一時的に距離をおく

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精神的なストレスなどで、子供にカッとなって手をあげてしまうなどの症状がある場合は、一時的に子供から距離を置くようにします。深刻な状況になる前に、一時的に逃げることもひとつの対策です。

児童相談所や自治体に相談する

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話しを聞いてもらえる人が周りにいない場合は、児童相談所や自治体にある相談窓口などに話を聞いてもらうのも対策のひとつです。

親や友人を頼る

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親や友人に相談したり、ちょっとの間だけでも子供を預かってもらえる人がいれば、遠慮なく頼るのも対策になります。

小川真由美の女優としての復帰が望まれる

小川真由美さんは、1939年12月11日生まれで今の年齢は79歳です。フジテレビ系ドラマ「浮世絵 女ねずみ小僧」で主役のお京を演じたり、1977年に「八つ墓村」の森美也子役を演じて人気になりました。

また、若い頃は「魔性の女」と呼ばれていたほど、妖艶なイメージの女優でした。1967年に俳優の細川俊之さんと結婚して、子供も授かっていますが、1973年に離婚しています。

細川俊之さんと離婚した以降も、近藤正臣さんらと熱愛を噂されていますが、その後は結婚されていません。現在はテレビの露出は少なくなっていますが、小川真由美さんの女優としての復活を期待します。

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