仕事ができない人の特徴は?改善策はある?人物別対処方法も! 恋愛・心理

仕事ができない人の特徴は?改善策はある?人物別対処方法も!

どのような集団にも仕事ができない人はいるのかもしれません。同僚だけでなく上司や部下にまでも迷惑をかけてしまったり、影響を与えてしまいます。ここではそんな仕事ができない人の特徴や心理、対処法、改善方法などをご紹介していきたいと思います。

目次

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「仕事ができない人」ってどんな人?責任感が無い?

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「仕事ができない人」と一口に言いますが、具体的にどのような人のことを思い浮かべますか?

大きく会社という枠組みでみると、仕事できない人とは「会社に利益を与えられない人のこと」。

わざと手を抜いている人もいれば一生懸命なのに成果を上げられない人も。具体的には男性・女性にかかわらず、仕事において与えられた役割を十分に果たせない人のことを良います。

スピードが遅い、慎重さに欠ける、責任感がない、スケジュール管理ができないなど基本的なことができていない人のことを総じて表すことが多いでしょう。

(引用:Smartlog)

「仕事ができない人」とは会社に利益を与えることができない人を指すことがわかりました。

仕事ができない人の特徴は?どういう心理をしている?

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そんな仕事ができない人ですが、どのような特徴で、そしてどのような心理でいるのでしょうか。詳しく調べていきたいと思います。

特徴①自分の実力を見極められていない

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仕事ができない人は実は、自分自身で仕事ができない事実に気が付いていないことが多いのです。自分に対して考え方が甘くて、楽観的な人が大半を占めるようです。

そのため仕事が遅すぎたり、ミスが多かったりということに気が付いておらず、むしろ自分は仕事ができるほうだと思っていることすらあるというのです。

これは客観的に物事を見るということが苦手であることが原因であると考えられます。自分は仕事ができる人だと思っているために、改善させることは難しいのかもしれませんね。

特徴②協調性が無くマイペース

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仕事ができない人は、自分の仕事だけを気にしていることが多く、周りの同僚に配慮をすることをせずにマイペースに仕事を進める人が非常に多いのです。

もしかすると自分ひとりで仕事をしていると勘違いしている可能性もあるようです。仕事は周囲の協力なくして成り立たないものが多いですが、それに気が付くことができないのです。

自分の仕事だけをこなして協調性を欠いており、結果として仕事が失敗してしまうことが多いかもしれません。仮に自分の仕事だけはしていたとしても、このような場合にも仕事ができない人であると思われるでしょう。

特徴③仕事に対するモチベーションが低い

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仕事ができない人は、仕事に対しての熱力が少なく、モチベーションが低いという特徴もあるようです。結婚したらすぐ仕事を辞めようと思っている場合や、家庭を第一に考えている男性などもこのような人が多いです。

仕事が中途半端に残っているにも関わらず定時で帰宅をしたり、とりあえず給料がもらえれば良いと考えている人もいるようです。仕事ができなくても別にいいと思っていたり、やはり気が付いていない人もいます。

同僚の足を引っ張ってしまい、モチベーションの低さを周囲に伝染させてしまうこともあるかもしれませんね。

特徴④怒られても反省しない

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仕事ができない人の特徴として、プライドが高いために怒られても開き直ってしまい反省を全くしないという人もいます。怒られても「やればできる」「本当はできる」と思っているのかもしれません。

自己評価の高さも原因となっているようです。自分の状況や実力を把握できていませんので、なぜ怒られているのかをわかっていないこともあります。そのため反省することができません。

実力に伴っていないのに自信だけは持っているという可能性もあるようです。

特徴⑤改善方法が分からない

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仕事ができない人の中には、やる気はあるものの空回りしてしまっているという人もいるのです。この特徴の人は、自身で失敗をしていることや疑問を持っているということを自覚はしています。

しかしどのようにそれらを改善していけば良いのかということをわからないままにしているのです。「わからない」「どうしよう」とばかり考えていて、実務に生かされていないようです。

こういった人はまずは先輩や上司に相談することが大切なのですが、肝心の相談ができないということもあるのかもしれませんね。

特徴⑥周りを気にしすぎてペースが落ちる

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仕事ができない人の特徴として、周囲の人に気を遣いすぎていることが原因である場合もあります。相談したいことや質問があるけれど、そのタイミングを掴むことができずにそのままにしてしまうようです。

誰かに気が付いてもらうのを待っている可能性すらあります。その結果、仕事が終わるのが非常に遅くなり、仕事ができない人だという印象を持たれることとなります。

特徴⑦計画性が無い・期限を厳守できない

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仕事ができない人は、仕事に計画性を持たせることや、設定した期限を守ることを苦手とする人が多いです。「少しくらいは問題ないだろう」などと自分に対して甘いことが原因であるようです。

このような人はTo Doリストを作成したり、便利なアプリを使用したり、細かくメモを取ったりすることで改善することがありますが、そのような機能をそもそも使いこなせないことも多いのかもしれません。

期限あ締め切りを守るということは仕事において非常に重要なことですので、これらができないと仕事ができない人であると思われてしまいます。

特徴⑧仕事の内容確認が甘く見当はずれな努力をしている

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仕事ができない人は自分のやるべきことや、そのプロジェクトにおいての重点などを把握せずに仕事に取り掛かってしまうことがあります。

そのため、的外れなことをしてしまったり、無駄なことややらなくても良いことに時間を割いてしまうこともあるようです。

このような人の場合にも仕事ができないという印象を周囲に与えかねませんね。

特徴⑨質の良さが絶対で時間がかかりすぎる

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仕事ができない人は、完璧主義であることが原因で納期や期限に遅れてしまうことがあります。

完璧主義であることは必ずしも悪いことではありませんが、納期や期限に間に合っていないというのは致命的であると言えます。

納期や期限に間に合っていないということは、同僚や上司、取引先にまで迷惑をかけることとなります。これらも仕事ができない人であるという印象を周囲に与えかねません。

特徴⑩同じミスを何度も繰り返す

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仕事ができない人は、同じミスを何度も何度も繰り返してしまうという特徴があります。同じことを指摘されたり、ミスを繰り返してしまことで同僚や先輩、上司の時間までも使わせてしまうことになります。

このような人はメモを取らなかったり、メモを取るだけで覚えたと勘違いをしていたり、集中力に欠いていたり、やる気がなかったりなどと原因は様々あります。

本人もなぜ同じミスを繰り返しているのかわかっていませんし、注意や指摘をする側の人もイライラしてしまいます。

特徴⑪要領が悪く無駄な残業が多い

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仕事ができない人は、要領が悪いために時間内に仕事が終わりません。そのため残業ばかりしており、仕事量は他の人と変わらないはずなのにいつまでもダラダラと仕事をしているのかもしれません。

残業が多くなると残業代や電気代を始めとした様々な余計なコストがかかってしまい、これも非常に不利益となってしまいます。

時間内に終わらせることができないことも、仕事ができない人だと思われることとなります。

特徴⑫指示待ち人間

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仕事ができない人は、仕事に対して積極的になれないために支持を待ってしまういわゆる「指示待ち人間」になってしまっていることが多いのです。

次に何をしたら良いのかわからずに、毎回毎回誰かに聞いてしまうということですね。このような人たちは、自分で考えるということを放棄している可能性があるのです。

特徴⑬発言と行動に一貫性が無い

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仕事ができない人は、ミスをしたことや時間に間に合わなかったことなどの言い訳ばかりしている可能性があります。周囲の人は言い訳ばかりしていないでとりあえず行動に移して欲しいと思っているはずです。

言い訳ばかりではなく、自分はこんなに仕事をしているというアピールや、仕事ができるというアピールさえしてしまうこともあるようです。

そのようなアピールをするのではなく、仕事で見返して欲しいと思われてしまいますよね。

特徴⑭誰にでもできるような仕事はしたがらない

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仕事ができない人は、誰にでもできるような仕事をすることを嫌がる特徴があります。例えば新人などは特に、単純作業の仕事や単調な仕事をやる機会が多いのではないでしょうか。

仕事ができる人はそのような仕事にも一生懸命に取り組んだり、より良いものにするために自分で考えたり、少しでも早く終わらせるために努めたりと工夫をするものです。

仕事ができない人はそのような工夫すらしないで、そもそも嫌がるのです。それではいつまで経っても仕事ができないままとなってしまうことでしょう。

特徴⑮質問ができずキャパオーバーする

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仕事ができない人は、質問をすることを苦手とする人が多く、わからないことを抱え込んでキャパオーバーしてしまう特徴があります。

そもそも仕事の全貌を把握していなかったり、わからないことをそのまま放置していたりなどをして仕事が溜まりに溜まってしまうのです。

特徴⑯メモを取らず振り返りをしない

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仕事ができない人は、メモを取らないという特徴があります。メモを取ることで後で見返すことができて、同じ質問を繰り返ししなくて済むなどの効果が期待できます。

また、教えてくれている先輩や上司に対してやる気があることをアピールすることにも繋がることでしょう。

特徴⑰理解していなくてもできるフリをする

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仕事ができない人は、わかっていないのにも関わらず「わかりました」と返事をしてしまう傾向にあります。わからないことは正直にわからないと伝えることが大切なこととなります。

同じことに対して何度もわからないと言ってしまうことは問題ですが、わかったフリで仕事を進めてしまい失敗してしまうことのほうが問題となることが多いでしょう。

特徴⑱目の前の仕事しか見えていない

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仕事ができない人は、先のことを考えることができずに今目の前にあることだけしかできない特徴を持っています。これは、指示されたことしかできないということにも繋がってきます。

仕事ができる人は今の仕事をこなしながら、次にやるべきことを考えていたり、次の仕事の準備をしているものです。

特徴⑲元々持っている情報が少ない

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仕事ができない人は、本を読まない、ニュースや新聞を読まない、人との会話が少ないことなどが原因で仕事に生かせる情報量が少ない傾向にあります。

仕事ができる人とは違って日々の生活において情報を取り入れていないのです。

そして仕事ができる人は取り入れた情報をうまく仕事に生かすことができます。そのためビジネススキルがアップするのも必然なのでしょう。

特徴⑳身だしなみが整っておらず、机の上が汚れている

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仕事ができない人の特徴として、机が汚い人が多いようです。机が汚く整理整頓できていない人は、仕事内容も整理できていないことが多く、結果仕事ができないというわけなのです。

サラリーマンは1日に5分、何か探しものをしていると言われます。多い人は15分以上、何かを探すために時間を使っています。年間240日働くとすると、1年間で、何かを探しているだけの時間は、毎日5分だと20時間。10分だと40時間にもなります。1日8時間働いているので、5日間もただひたすら書類や名刺やパソコン内のファイルを探し続けているということです。

(引用:wakus)

上記にも述べたように、机の上や引き出しを整理整頓しているということは仕事ができることに繋がるのです。

仕事ができない男性の行動・特徴は?

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仕事ができない男性の特徴として、言い訳が多いことやすぐに人のせいにすること、計画性がないこと、時間にルーズであることなどが挙げられます。

上記で説明している内容ばかりであることがおわかりいただけるかと思います。これらにひとつでも当てはまってしまうと、やはり仕事ができないという印象を持たれてしまいますね。

仕事ができない女性の行動・特徴は?

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仕事ができない女性の特徴として、話を聞かないことや責任感がないこと、変化を嫌うこと、協調性がないことなどが挙げられます。男性と少しだけ異なりますが、概ね上記で説明したものと重なります。

男性にも当てはまることがあると思いますが、話を聞かないということも多いのではないでしょうか。上司の指示を仰ぐべきタイミングで、自分の判断を優先してしまうことなどもあるのかもしれません。

これらも仕事ができない人の特徴であると言えます。

仕事ができない人間に対する対応方法は?人物別対処法!

仕事ができない人の特徴や心理をご紹介しましたが、もしも仕事ができない人が実際にあなたの職場にいた場合はどのような対処法があるのでしょうか。

あなたにとって誰が「仕事ができない人」だったのか、人物別にその対処を確認していきたいと思います。

新人や部下が「仕事ができない人」だった!どう対処すればよい?

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まずは新人や部下が「仕事ができない人」だった場合の対処法をご紹介していきたいと思います。もしも自分が教育係だったりしたら、非常に困ってしまいますね。

自分の仕事もままならないこととなってしまいます。そのため、早急に対処をする必要があるでしょう。

対処法①相手の反応をよく見ること

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相手に何か指示をしたときに、反応が薄かったということはありませんか。返事をしなかったり、頷くだけだったりなど、そのようなときは指示の内容を理解していない可能性が大いにあります。

もしくは「わかりました」と口だけの返事をするという場合もあるようです。実は疑問があったとしてもとりあえず「わかりました」と返事をする人は非常に多いのです。

質問をすることを時間を取ってしまい迷惑な行為であると思い込んでいる可能性があるからです。わからないことがあったらすぐに聞いて欲しいとあなたが意思表示をしてあげることで解決する可能性があります。

対処法②ミスを怒らない!改善されたらしっかり褒めよう!

ミスは誰でもしてしまうものです。もしミスをしたときには頭ごなしに怒るのではなく、しっかりと注意をしましょう。そのときも何が悪かったのか、どうすれば改善するのかということまで教えてあげる必要があります。

特に注意をしたあとにその場から逃げてしまうような人には気を付けましょう。反省もせずに今回の失敗を次に生かして次は失敗しないぞという気持ちが全くないという可能性があるからです。

そして、ミスが改善していたときや成果をあげたときには目いっぱい褒めてあげることが非常に大切なこととなります。きちんと認めているということを自覚させてあげることで次第にミスは少なくなるはずです。

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