長山藍子の結婚相手の夫は武正忠明?坂上忍や新克利との関係は? エンタメ

長山藍子の結婚相手の夫は武正忠明?坂上忍や新克利との関係は?

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長山藍子の幼い頃の壮絶な引き揚げの話とは?

長山藍子さんは、終戦当時は通信社疎開家族団の一員として母と弟と共に北朝鮮の鎮南浦にいました。そこの市役所の建物に避難し1年間暮らしたそうです。当時は食べるものもなく物乞いもしたといいます。

佐世保へ向かう引き上げ船にやっと乗れたというのに、子供が死ぬこともあってミカン箱に入れて海に葬っていたそうです。

一番困ったのが、トイレで船底から縄梯子をつたって登り甲板に四角い穴があいていて、そこで用を足していたといいます。手すりもなく、母が心配して服の背中をしっかり掴んでいたそうです。

長山藍子はクイズダービーでも活躍していた?

長山藍子さんは、1979年から1981年までテレビ番組の「クイズダービー」に5代目2枠レギュラー解答者として出演していました。成績は山崎浩子に並ぶ歴代4位の20連敗の記録があります。

また、2枠のベテラン女優枠は長山藍子さんが最後となり、その後の宮崎美子さんからは若手タレント枠となりました。2枠のレギュラー降板後も5枠ゲスト解答者として、何度も出演しています。

長山藍子の出演作品まとめ

長山藍子さんのこれまでの映画やテレビドラマの出演作品をまとめてみました。

①ドラマ「男はつらいよ」

「男はつらいよ」は、渥美清さんが主演し、山田洋二さんが原作・監督の映画シリーズです。主人公の愛称である「寅さん」から寅さんシリーズともいわれています。

「男はつらいよ 望郷編」は、1970年8月26日に公開された映画で、「男はつらいよ」シリーズ第5作目です。長山藍子さんはこの映画でマドンナ役を演じています。

寅次郎は、浦安の豆腐屋に住み込みで働き始め、その豆腐屋の娘が美容院で働く明朗快活な三浦節子(長山藍子)で、寅次郎は恋の虜になります。出演者には渥美清さん、倍賞千恵子さん、前田吟さんらがいます。

②ドラマ 火曜サスペンス劇場「松本清張スペシャル・歯止め」

火曜サスペンス劇場「松本清張スペシャル・歯止め」は、1983年4月5日に「火曜サスペンス劇場」枠で放送されたテレビドラマです。

長山藍子さんは、津留江利子役を演じていますが、他の出演者には井川比佐氏さん、船越英一郎さん、山本学さんらがいます。

③大河ドラマ「春日局」

大河ドラマ「春日局」は、1989年1月1日から12月17日までNHKで放送されたテレビドラマで、第27作目の大河ドラマとなります。脚本は橋田壽賀子さんで、長山藍子さんは、お江与役で出演しています。

お江与は秀忠の正室で、伯父の信長を殺した謀反人の娘のおふくを嫌っていました。しかし献身的なおふくを見ていると、次第におふくを認めるようになります。

④ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」

橋田壽賀子さん脚本のドラマ「渡る世間は鬼ばかり」は、1990年から2011年までシリーズ化して放送されたテレビドラマです。また、連続ドラマ終了後は1~2年ごとにスペシャルとして放送されています。

もともと「渡る世間は鬼ばかり」は、TBSが開局40周年を記念して企画され、1年間シリーズとして放送しましたが、好評のために断続的にシリーズ化し、シリーズ10作目となる最終シリーズまで続きました。

長山藍子さんは、大吉と節子の長女の野田弥生役を演じています。夫の野田良役を前田吟さんが演じ、倉岡節子を山岡久乃さん、岡倉大吉を藤岡琢也さん→宇津井健さんが演じています。

⑤CM:花王 リリーフ

長山藍子さんは映画やテレビドラマだけでなく、多くのCMに出演していますが、その中で花王のリリーフを紹介しました。

⑥CM:東芝 クックモア

長山藍子さんが出演していたCM、東芝のクックモアを紹介しました。

長山藍子と似てる芸能人まとめ

長山藍子さんは、女優の加藤治子さんや、歌手のJUJUさんに似ているといわれていますが、そんな人とのそっくり度を検証してみました。

長山藍子と加藤治子が似てる?

ネット上で長山藍子さんと加藤治子さんが似ていると話題になっています。そのそっくり率は55.56%ですから、似ていると思っている人が多いということです。

長山藍子とJUJUが似てる?

長山藍子さんは、JUJUさんにも似ているとネット上でいわれていますが、そのそっくり率は76%ですから、ほとんどの方が似ていると思っていることになります。

「クイズダービー」はどんなテレビ番組だったのか?

「クイズダービー」は1976年1月3日から1992年12月19日まで、毎週土曜日の19:30~20:00まで、TBS系で放送されたクイズ番組で、司会は大橋巨泉さんと徳光和夫さんでした。

番組の歴史

1976年1月3日の放送開始、第1回は芸能人大会でした。番組当初は複雑なルールなどで視聴率が低迷し、TBS上層部からは番組打ち切りの勧告もあったようです。

そのためルールを単純化しましたが、そのことで視聴率は上昇してきたという経緯があります。大橋巨泉は1990年3月31日で司会を退任し、同年4月14日からは徳光和夫さんが引き継いでいます。

歴代2枠の解答者

2枠の解答者は、女性大穴枠として長山藍子さんまではベテランの女優枠でした。宮崎美子さんに代わってからは、若手女優やタレント枠に転向し、不定期に田中義剛さんなど男性陣も座ることもありました。

最初の2枠の女優は五月みどりさんで、最後はタレント枠として井森美幸さんでした。井森美幸さんは歴代で27連敗を記録し、連敗記録保持者となりました。連勝トップでは、はらたいらさんの27連勝です。

最近はテレビ出演が減っている長山藍子

長山藍子さんは、1979年から1981年までテレビ番組の「クイズダービー」に5代目2枠レギュラー解答者として出演していました。56歳の時に16歳年下の劇団の後輩である武正忠明さんと結婚されています。

坂上忍さんは1970年代当時、昔は親やマネージャーの同伴はなかったため、孤独な現場を過ごされていました。長山さんは、そんな坂上さんを気遣い、優しく声をかけてくれたのだそうです。

ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で共演した宇津井健さんの「お別れ会」では、長山さんは別れを惜しんでいました。最近はドラマの出演が減っていますが、今後も長山藍子さんの元気な姿が見たいものです。

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