蟹座(かにざ)AB型の人の性格は?恋愛観や相性も男女別に解説! 占い・スピリチュアル

蟹座(かにざ)AB型の人の性格は?恋愛観や相性も男女別に解説!

優しそうで仕事もできる、でもなかなか心を開いてくれない。そんな複雑で魅力あふれる蟹座AB型の本当の性格をご存じでしょうか。蟹座AB型の特徴を男性、女性別に恋愛の傾向まで調べてみました。これで完璧に見える蟹座AB型と向かいあっても怖くないはずです。

目次

[表示]

蟹座AB型の基本的な性格や特徴は?

ulrikebohr570 / Pixabay

蟹座のAB型の職場や恋愛における基本的な性格や特徴、相性をまとめてみました。人当たりが良い姿に騙されないで。これで蟹座のAB型も、その周りの人も上手く付き合えるかもしれません。

落ち着いており物怖じしない

何か起きても動じない。それが蟹座のAB型です。内心、うろたえたとしてもすぐに客観的に整理して対応しようとします。

いつもクールに見えますが感情が乏しいわけではありません。むしろ豊かな感性をもっているのですが、過剰な感情表現をしない控えめな性格のようです。

温厚で争いが嫌いな変わり者

voltamax / Pixabay

蟹座は温厚で争いを嫌います。場を乱したくないので、自分の意見や感情を出さないことが多いようです。

同時に気分屋というAB型の特徴も持っているので、コロコロと変わる一面に周囲が戸惑ってしまうことがあります。

温厚なんだけどちょっと変わった人、という風に見られてしまうようです。しかし人当たりが良いので孤立することはあまりないようです。

疑り深く騙せない

jarmoluk / Pixabay

蟹座は疑い深く、世の中に美味しい話というものは無いと思っているようです。しっかりと裏を取れないと信用できません。

慎重なのは良いですが、あまりに疑われると相手が不快になることも。なんでも根掘り葉掘り聞くと人間関係に支障がでますので気をつけましょう。

普段は落ち着いてるので自信家に見えますが、実はとても傷つきやすいという一面があります。自分を守る為に疑い深くなっているようです。

直観力もあるので尚更騙され難い

Free-Photos / Pixabay

蟹座AB型は些細な変化にすぐ気が付く、直観力が高いタイプです。疑い深く、直観力も優れているとなれば尚更騙されにくい相手と言えるでしょう。

相手の表情や普段と違う行動があればすぐ気が付き、それはなぜか思考します。口数も少なく、じっと観察されるとなれば、だます相手は大変です。

蟹座AB型にとっての「直観力」というのは、観察と知識と経験からもたらされる理論的なもの。決してオカルト的なものではないのです。

防衛本能も強い

Momentmal / Pixabay

表情が読めないクールな蟹座のAB型ですが、実はとても繊細で傷つきやすい内面をもっています。そんな自分を守ろうと防衛本能が強い傾向があります。何事もしっかり調べて、確かな確証を得てから信じるタイプです。

また、自分が安心していられるテリトリーをよくわかっているので、他人を自分のテリトリーに入れたがりません。周囲からは一定の壁があるように感じることでしょう。

しかし相手のテリトリーも大切にするので、ズカズカと入り込むようなことはしません。

行動を起こすのもじっくり考えてから

現実主義者で、慎重派な蟹座のAB型は無策で行動することはありません。まず、正しい方法が何かを調べて目的にあった道を選びます。

勢いで即決出来ないので、時には周囲に気を揉ませるかもしれません。しかしなるべく正確で無駄のない方法を探し、着実に進める蟹座のAB型はどこにいても頼れる存在となるでしょう。

1人好きの寂しがり屋

DanaTentis / Pixabay

自分を理解してくれる相手と分かり合いたいと思っている蟹座のAB型ですが、一人の行動を好みます。表情が乏しく、怖がりなので人見知りする傾向もあります。

輪の中にいるのも楽しいのですが、つい周囲への気配りをしすぎて疲れてしまうことも。常に自分と相手の壁を意識しているので、一人の方が気が楽なようです。

面倒見が良くコミュ力も有る

3dman_eu / Pixabay

鋭い観察力から相手が何を望んでいるのかを察することができる蟹座のAB型。相手に寄り添い、最適な付き合い方を探ります。このことから、コミュニケーション能力が高いといえるでしょう。

自分自身が怖がりなので、どれくらい相手が望んでいるか、どこまで大丈夫かなど親身になって面倒を見ます。

失敗した時など打たれ弱い

ijmaki / Pixabay

そもそも、失敗しないように念入りに下調べをしてスタートするのが蟹座のAB型です。繊細な自分を守る為に計画しているのに、それで失敗となると大きく落ち込んでしまいます。打たれ弱い一面をもっているのです。

共感性が強く人の気持ちを理解するのが得意

rawpixel / Pixabay

蟹座のAB型は、よく人を見ています。些細な変化や表情にも気が付きます。ですから共感性が強く、人の気持ちを理解するのが得意です。

行動にはすべて理由があると考えている蟹座のAB型は、常に行動の奥の深層心理を探っています。相手の気持ちを理解した上で、それに適切な対応をしたい。そんな丁寧な対応をしたいと思っているのです。

嘘や誤魔化しといった不誠実なことが嫌いなので、うわべだけの信頼関係というものは存在しません。相手を把握してから対処するという優位な行動により、蟹座のAB型に翻弄されてしまう人もいるかもしれません。

仲間意識が強く、関係を深めたいタイプ

vait_mcright / Pixabay

人見知りもしがちな蟹座のAB型ですが、実は仲間意識を強くもっています。わかる人にはお互いを深く理解し合いたい、という欲求をもっているので一度心を開くと決めたらとことん深く付き合いたいのです。

自分のテリトリーを大事にするので、仲間という自分のテリトリーを壁で囲んで強固なものにしたがります。自分のグループが最高!という価値観になってしまい、排他的な行動に陥ってしまうこともあるようです。

また、関係を良くするためにとことんメンバーのことを知りたがります。深く関わりすぎて、チームとしてのバランスが悪くなってしまうという結果にならないよう、身内びいきの行動には気を付けた方が良いでしょう。

嫉妬深い一面も持つ

Tumisu / Pixabay

蟹座のAB型は嫉妬深いという一面があります。他人の成功を羨みやる気をなくしてしまうことも。そこで気持ちを切り替えて、自分のやる気に繋げるといった器用なことが出来ません。切り替え自体が苦手なのです。

蟹座のAB型は周囲を乱したくない為、つい自分の気持ちを素直に出せないことも切り替えができない要因となっているようです。

執着心に囚われたままそれがつい言動に棘が出てしまい、周囲から煙たがれてしまうこともあるようです。

現実逃避もしがち

Comfreak / Pixabay

理想だけで動けない現実主義者の蟹座のAB型。自分のプランが厳しすぎても、それから逃れることができないのです。心身ともに疲れ果てても、その道しかないので進み続けます。しかしやはり疲れてきてしまいます。

そこでとる行動はもう全部投げて逃げてしまいたい、という現実逃避。100のパワーが出せないなら、しばらく辞めるしかないのです。しかし根が真面目なので、しばらくしたらまた疲れる作業に戻ってくるでしょう。

仕事でも人間関係でも、とことん研究し尽くしてから丁寧に行動する蟹座のAB型。手抜きや簡略化といったことが簡単にできないようです。隙のないプランを実行しながらも内面では現実逃避の誘惑と戦っているのです。

蟹座AB型の恋愛傾向

skeeze / Pixabay

人当たりが良くてもスムーズに恋愛に発展できない蟹座のAB型。感情を出さないので態度に出ませんし、なかなか本音も言えません。攻めてもダメ待ってもダメという難しい蟹座のAB型の恋愛傾向を分析してみました。

恋愛に至るまでは長いが付き合い出すと一途

7000920 / Pixabay

とにかくまずは疑ってしまう蟹座のAB型。好意に裏がないか、自分が傷つかないかとても臆病なのです。信頼できて、お付き合いがスタートするととても甘えるようになります。普段とのギャップに驚くことでしょう。

疑い深いのは、弱い自分を守る為。この相手は大丈夫だと思えた時、やっと蟹座のAB型は自分を出せるのです。心の底から分かり合える人を求めているので、彼女や彼氏はとても大事にします。

しかし相手への思いやりから自分の予定を強引に変えてしまうと友人や職場での信頼を失う可能性があります。恋愛に振り回されず、大事な理解者を失わないようにしたほうが良さそうです。

平穏無事な恋愛を好む傾向に有り

takazart / Pixabay

ドラマティックで刺激的な恋愛は望んでいないようです。蟹座のAB型は安定した恋愛をしたいと思っているので、自分を理解してくれる人と落ち着いた関係を築いていきたいと思っているのです。

蟹座のAB型が求めているのは、自分と同じように共感してくれる相手です。会話をしながらゆっくりと理解を深めていきたいようです。先の見えないような冒険は恋愛においても望んでいないのです。

恋人への連絡はこまめに行う

TeroVesalainen / Pixabay

思いやりの深い蟹座のAB型は、恋人への連絡をこまめに行ってくれます。どんなに忙しくても、何の連絡もなく放置するようなことはありません。むしろ、そんなことはできないといったタイプでしょう。

何年付き合っていても、記念日を覚えていてくれます。蟹座のAB型と付き合っていれば、常に大事にされていると感じることができそうです。

恋人との性的な面では奔放になる事も

PIRO4D / Pixabay

普段自分を出さない反動からか、恋人との性的なシーンでは奔放な一面を覗かせてくれるでしょう。恋人にはとことん甘えたい、自分をさらけ出したいと思っているのでまるで子猫のようになってしまうかもしれません。

社会的には頼られるポジションになりがちな蟹座のAB型。日頃クールでそっけない仕事ぶりからは想像もできない姿です。ベッドの上で自分だけに見せてくれる以外な一面は魅力的に映ることでしょう。

想像出来ない程執念深い

naobim / Pixabay

蟹座のAB型は普段の様子からは想像出来ない程執念深い一面をもっています。それはもう、ベタベタとくっついて剥がれない粘着テープのよう。一見クールに見えるので以外な一面です。

蟹座のAB型は独占したがります。自分のテリトリーへの侵入を許可した安心できる相手を、そこから抜け出させないように捕まえていたいのです。

さっぱりした相手かと思って付き合ったら束縛されるように感じてしまうかもしれません。

蟹座AB型に向いている職業・適職は?

DariuszSankowski / Pixabay

頭の回転が速くて、相手に合わせた対応を自然とできる蟹座のAB型。記憶力もあり、集中型の勉強が向いています。いったいどんな職業・適職があるのでしょうか?

真面目で実直なので会計士や通訳、スケールの大きさから医者などが向く

voltamax / Pixabay

真面目で実直な蟹座のAB型。会計士や通訳、医者などが向いています。コツコツと真面目に勉強もできるので、知識と正確さが求められる専門分野が良いでしょう。

向上心があるので、現状に満足することなく努力を積み重ねていけるタイプです。自然と頼られ、地位のある立場になることでしょう。

また、同じように意識の高い人が自然と集まる環境に身を置く事になりそうです。

蟹座でAB型の有名人・芸能人は?

Free-Photos / Pixabay

蟹座でAB型を有名人・芸能人で見てみましょう。より、蟹座のAB型がどんな人なのか、イメージがわきやすいのではないでしょうか。

蟹座でAB型の男性有名人

rawpixel / Pixabay

俳優の堤真一さん(1964年7月7日)や小泉孝太郎さん(1978年7月10日)も蟹座のAB型です。人当たりが良さそうな外見、努力を積み重ねる実直な雰囲気を感じるのではないでしょうか。

お笑い芸人の間寛平さん(1949年7月20日)内村光良さん(1964年7月22日)が蟹座のAB型です。クールで繊細、自分のテリトリーをしっかり持っている印象を持たれるかもしれませんね。

蟹座でAB型の女性有名人

Pexels / Pixabay

女優の浅野ゆう子さん(1960年7月9日)や杉本彩さん(1968年7月19日)も蟹座のAB型です。確かにお二人とも蟹座のAB型らしいクールビューティな女優さんです。

アナウンサーの西山喜久恵さん(1969年6月22日)は明るく愛されキャラとして人気です。フジテレビの女性チーフアナウンサーとして活躍されています。頼られるポジションにつくという特徴が出ています。

蟹座AB型と相性が良いのは?

pixel2013 / Pixabay

人当たりは良いけれど、どこかクールで壁のある蟹座のAB型。どんな相手と相性が良いのでしょうか。星座×血液型の組み合わせで探してみました。

真面目さ故に気の合う牡羊座AB型

suju / Pixabay

まずは蟹座特有の真面目さを理解してくれないと、という壁は越えられないでしょう。その点で牡羊座のAB型は真面目で真摯。忠誠心もあるので、蟹座のAB型と自然と仲良くなれる相性だと言えるでしょう。

同じ蟹座AB型とも相性は抜群

StockSnap / Pixabay

星座×血液型が相手と同じだと、相性が悪い場合もあるのですが蟹座のAB型の場合は同じ組み合わせの人と相性が良いようです。自分のテリトリーや考え方を理解できるので、安心して親しくなれるようです。

牡羊座のO型とは合わない

Skitterphoto / Pixabay

同じ牡羊座でもO型とは相性がよくありません。真面目という共通点はあるものの、牡羊座のO型は群れの中での協調性を大事にするのですが、蟹座のAB型は自分本位に動きたいので方向性が真逆なのです。

NEXT:牡羊座B型とは波長が合わず相性が悪い
1/3