酒井敏也の現在は?結婚している?趣味やオネエ疑惑も総ざらい!エンタメ

酒井敏也の現在は?結婚している?趣味やオネエ疑惑も総ざらい!

目次

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かわいい?トレードマークでもある前頭部のみの髪型

酒井敏也さんのトレードマークの髪型はインパクト絶大です。前頭部の髪の毛は酒井敏也さんいわく、「天使が掴むところ」のようです。

ベビーフェイスにこの髪型で、「かわいい」とも言われています。

酒井敏也が断った役は似ている温水洋一が演じる?

温水洋一さんは、テレビ番組内で酒井敏也さんとよく間違われることを話しました。

また、同じカテゴリーに属していて、どっちかが断った役をどっちかが演じていることがあるとも明かしました。

「自分とかぶる方っていらっしゃるじゃないですか、オファーが。僕もスケジュールが合わなくてお断りした役で、そのドラマをたまたま見たら酒井敏也さんがやられてたりとか、酒井さんにその話を聞くと『僕が断った役をぬっくんがやってた』とか」

(引用:デイリー)

バラエティ番組でつっこまれた時のリアクションや髪の毛のイメージから似ていると思われているのかもしれません。

酒井敏也はボクシングオタクで選手よりも裏方が気になる?

酒井敏也さんは、意外にもボクシングが若い頃から大好きで、ボクシング観戦歴は40年以上と、大変なボクシングオタクです。

「非日常的なことが心を震わせてくれる」という理由でボクシングに夢中になっているようです。

仕事が休みの日には、ボクシングジムを巡り、選手よりトレーナーなどの裏方の方が気になり、レフェリーやリングアナとも写真を一緒に撮ってコレクションをしているそうです。

その他にも、選手の拳の写真もたくさんコレクションをしているようです。

ボクシング観戦歴40年超えの夢は雑誌に見切れて掲載されること?

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2017年12月27日に放送されたテレビ東京「バナナマンのほとんど誰も知らないスポーツの世界」に酒井敏也さんが出演し、ボクシング愛を語りました。

その中で、酒井敏也さんはボクシングに関する夢として、「2つあるボクシングの専門誌のどっちかに見切れて掲載されたい」と話しました。

掲載については、招待されたようなカラーページではなく、白黒ページがいいと、こだわりがあることも明かしました。

TKO木本のインスタグラムで筋肉美を披露して話題に?腹筋が割れてる?

酒井敏也さんは、小柄で少しぽっちゃりとしたイメージですが、TKOの木本武宏さんのインスタグラムには、木本武宏さんとオードリーの春日俊彰さんと上半身裸で並び、見事な腹筋を披露しています。

並んだ2人に比べるとやや劣りますが、56歳とは思えないほどの身体つきで、驚かれた方も多いはずです。

イメージとは裏腹に、体重は56kgと男性にしては軽く、腹筋は700回できると公言されているそうです。

酒井敏也の特技はUFOキャッチャー?

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酒井敏也さんはUFOキャッチャーの腕前はかなりのもので、女性にとった景品をプレゼントし、喜ぶ姿を見て楽しんでいるそうです。

宇多田ヒカルにUFOキャッチャーの時計をプレゼント!

2008年2月28日放送のフジテレビ系バライティー番組『田森一義アワー 笑っていいとも!』では、宇多田ヒカルさんが酒井敏也さんにUFOキャッチャーで獲った時計をプレゼントされたと話していました。

「さんまのSUPERからくりTV」のクレーンゲームでクロちゃんにキレた?

安田大サーカスの団長もクレーンゲームが得意で、『さんまのSUPARからくりTV』では酒井敏也さんと対戦しました。

安田大サーカスの団長を応援するクロちゃんに怒りを表し、「うるさい!」とキレたことがありました。普段の穏やかなイメージとは違う酒井敏也さんに、クロちゃんは唖然とした様子でした。

個性派俳優・酒井敏也の経歴

今や、名脇役とも言われている個性派俳優の酒井敏也さんはどのような道を歩み、どのような想いで俳優となったのでしょうか。そこには、俳優を夢見る熱い想いがありました。

実家は製陶業を営んでいたが廃業?

酒井敏也さんの実家は、丼を作っている製陶業を営んでいたそうです。

酒井敏也さんも将来、継ぐつもりで岐阜県立多治見工業高校窯業科に通っていましたが、高校2年生の時に廃業してしまったそうです。

高校時代は演劇部だった?

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高校時代は、演劇部に所属していました。工業高校のため学校に女子が少ない中、演劇部には女子が多く、演劇部の部室で同級生が女子とトランプをしているのを羨ましくみていたそうです。

一人で自分からは入れなかったところを友人に誘われて、演劇部に入部しました。入部してからは、トランプばかりをして過ごしていたそうです。

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しかし、高校三年生の時、学園祭で演劇をやることになり、東京の演劇養成所に通っていた先輩に演技を教わり、毎日稽古に励みました。終わった後は、今までに味わったことのない達成感を得たそうです。

その後も、地区大会に出ることになり、そこで人前で演じることが面白いと感じ、演技の世界への意欲が湧いていきました。

俳優を目指すきっかけはつかこうへいの芝居だった?

演じるのが面白いと思い始めた頃に、『戦争で死ななかったお父さんのために』というテレビ番組でつかこうへいさんのお芝居を観て、感銘を受けたそうです。

高校卒業後は2年間自動車ディーラーをしていた?

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実家の製陶業を継ぐつもりでしたが、廃業してしまい、行き先を見失った酒井敏也さんでした。

卒業後は、学校にきていた求人票の中から、家に車がなく、車に憧れていたという理由でなんとなく自動車のディーラーに就職し、2年間働いていました。

俳優になりたくて脱サラし、オーディションを待つ日々

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自動車のディーラーに就職したものの、特にやりがいを感じずに働いている中、つかこうへいさんの舞台が忘れられず、「俳優になりたい」という気持ちが強くなっていきました。

入社して1年経った頃、上司に想いを打ち明け、会社をやめたいと話しましたが、引き止められ説得されてしまい、仕事が休みの日には東京に行き、つかこうへいさんの舞台を観に行くという生活を送っていました。

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しかし、舞台を観ているうちに気持ちが抑えられなくなり、つかこうへいさんの事務所に「入れてください」と電話をしたそうです。

すると、「近々、劇団員募集オーディションがあるので待っていてください」と言われ、ついに会社をやめる決意をし、1980年1月をもって退職しました。

それから、オーディションまでは何ヶ月かアルバイトをして待っていたようです。受かってもいないのに会社を辞めて、周りからは色々と言われたそうです。

つかこうへい本人から合格を知らされる

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7月になり、「蒲田行進曲」のオーディションの募集に、自己紹介と『飛龍伝』のセリフを吹き込んだテープをつかこうへいさんの事務所に送りました。

それから、「電話をください」と書かれた手紙が届き、電話をすると、つかこうへいさん本人から合格をもらえたそうです。

合格理由は、酒井敏也さんの独特の声が評価されたからというものでした。

つかこうへいの運転手をし秘蔵っ子として可愛がられた?

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酒井敏也さんは、1980年8月に上京し、それから3年間、つかこうへいさんの運転手を任されました。その間、酒井敏也さんは、つかこうへいさんに可愛がられ、「秘蔵っ子」と言われるほどでした。

つかこうへいさんはその頃とても忙しく、寝る時以外は、常に一緒にいたそうで、その間つかこうへいさんに色々なことを教えてもらったそうです。

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演技については、自然な演技を酒井敏也さんに求め「酒井は声を張るな」と教わり、「今の自分と生きる哲学を見せろ」と言われたそうです。

また、その頃、酒井敏也さんは理解できないことや、周りに評価されないことが多く、悩んでいたことに対し「酒井は時間が解決してくれる」という言葉をかけてくれました。

テレビドラマ「弟よ!」でデビュー

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NTV系のテレビドラマ「弟よ!」で俳優デビューをしました。その後、次々に活躍の場を広げていきました。

酒井敏也の若い頃の画像がある?

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1986年にNHKの銀河テレビ小説枠で放送された藤子不二雄の自伝作である「まんが道」で、立山新聞社の記者で日上健一役を演じたときの画像です。酒井敏也さんはこの時、27歳でした。

また、永谷園あさげのCMにも出演していました。

今のイメージとは違い、若い頃は髪の毛が多かったようですね。

数々のドラマやバラエティに出演する酒井敏也の代表作は?

酒井敏也さんはこれまでたくさんのドラマやバライティに出演してきましたが、その中でも特に活躍した作品を紹介します。

ドラマ「神父・草場一平の推理」

2004年に放送されたテレビ朝日系テレビドラマ『神父・草場一平の推理』では、横川葬儀社を経営している横川好次役として出演していました。

主人公の草場一平の少年院時代から続く友人で、草場一平を葬儀司会者としてアルバイトで雇っています。

ドラマ「ごくせん」

https://twitter.com/HEISEI_love_bot/status/1118796031410368512

2005年に放送された日本テレビ系テレビドラマ『ごくせん』第2シリーズでは、3年A組の担任で、学年主任の犬塚太一役として出演しました。担当は国語でした。

この『ごくせん』に出演した際の演技は、高い評価を受けました。

「世にも奇妙な物語~イマキヨさん」

2006年3月に放送されたフジテレビ系テレビ番組『世にも奇妙な物語』では、松本潤さん演じる主人公の高田和夫の家に住み着き、ルールを守っていれば幸せをもたらすイマキヨさんを酒井敏也さんが演じました。

酒井敏也さんが演じたイマキヨさんは、主人公の存在をも超すインパクト絶大な役に、非常に話題になりました。

この作品は、2015年11月に放送された『世にも奇妙な物語』の25周年記念で過去の作品から見事1位に選ばれた作品です。

リメーク版として放送された際にも、酒井敏也さんがイマキヨさんを演じました。主人公の高田和夫役は、俳優の野村周平さんが演じました。

映画「セーラー服と機関銃」

1981年12月に、全国東映系で公開された赤川次郎さんの小説の映画化、映画『セーラー服と機関銃』に目高組トリオのメイ役として出演しています。

『燃える勇者』と併映で23億円の配給収入を記録し、1982年の邦画1位となり、大ヒットした作品です。

映画「市民ポリス69」

2011年3月19日からレイトショーで、ヒューマントラストシネマ渋谷と他に全国14館で公開された映画『市民ポリス69』では、映画初主演で酒井敏也さんが芳一彦治郎(市民ポリスNo.69)役を演じました。

「いい子でいるの、今日やめました。」というキャッチコピーでした。

ストーリーは、任期30日の軽犯罪者を取り締まるための犯罪検察組織である「市民ポリス」69人目として、芳一彦治郎が任命され、思いもよらぬ様々な事態が巻き起こるものです。

最初は任命されて、逃げ回っていた芳一彦治郎でしたが、コンビニで働く美少女と出会い、一変していきます。

コンビニで働く、芳一彦治郎の憧れの美少女として、元ももいろクローバーの早見あかりさんが出演し、共演したことでも話題となりました。

「ナニコレ珍百景」

テレビ朝日系テレビ番組『ナニコレ珍百景』では、趣味の粘土細工の腕前を生かし、動物珍百景で紹介された動物を粘土細工で作製し、番組内で披露していました。

『ナニコレ珍百景』歴代ランキング番外編では、酒井敏也さんがリポートした動物珍百景の中で得点が高かったのは、ピンと仰向けに真っ直ぐ寝るネコでした。

一度寝ると、なかなか起きないネコだったようです。

イケメン好きな酒井敏也のエピソード

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酒井敏也さんは、俳優の阿部寛さんがタイプと公言しているほどイケメン好きとして有名ですが、イケメン好きと思われるエピソードを紹介します。

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