何も考えたくない時の心理・原因は?恋愛や仕事で疲れた?対処法は?恋愛・心理

何も考えたくない時の心理・原因は?恋愛や仕事で疲れた?対処法は?

恋愛や仕事に疲れた、何も考えたくない、そんな時ありますよね。疲れの原因はそれだけではないかもしれません。何も考えたくないときはなかなか回復しません。そんな心理や原因や対処法を、色々調べてみました。もしかしたら鬱の可能性もあるかもしれませんよ。

目次

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もう何も考えたくない!楽になるにはどうしたら良い?

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疲れすぎて何も考えたくない、そんなときは誰にでもあるものです。何かしらの原因があり、そうなってしまうとどうしようもなくなってしまうものです。

自分でその原因を知り、自分なりの対処法をもっておくことで、この状況を長引かせることなく抜け出すことが可能になります。何があったときに何も考えたくなくなるのか、その心理や原因について解説していきます。

何も考えたくない時の心理状態とは?

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何も考えたくないときの心理とはどのようなものなのでしょうか?まずはそこから解説していきます。

基本的な生活の行動も危うい?無気力になり何もしたくない

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考えるのが嫌になると、何もしたくなくなります。食事や気分転換に遊ぶ事すらしたくなくなります。主に精神的な疲れからくる虚脱感や無気力状態が原因です。

食事やお風呂などの生活の基本となる行動すらしたくなくなるのは、肉体的にも心理的にも疲弊している証拠です。無理矢理に何かをして余計に疲れることはありません。何も考えずに休んでください。

疲れてパニックに!誰とも話したくない・1人になりたい

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何も考えたくない感情の1つは誰とも話したくないということが上げられます。とても疲れているのにやることがおおくて一種のパニック状態になっています。そのため余計な情報を頭に入れたくないのです。

また何も考えたくないときは無意識に話している人にも伝わってしまうので、他の人に迷惑を掛けたくないという気持ちから話したくないという感情が生まれます。

また1人になりたいも、話をしたくないという心理に似ています。周りの目が気になる、または周りと自分を比べてしまって辛いなどが原因で何も考えたくなくなり、1人になりたくなってしまうのです。

現実を見たくない…どこかに行きたい・逃避したい

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とにかく現実と向き合いたくないという心理です。何も考えたくないときは疲れた時だけではなく、やることが多すぎて容量がいっぱいになったときにも起こります。そうすると現実逃避を起こしてしまうのです。

今すぐにどこかに行ってしまいたい、起きたら違う世界になっていればいいのにという、現状に疲れてしまって何も考えたくなくなることもあります。

周りの人間関係も何も自分にまとわりつく問題が、何もない場所に行きたいと思うこともあるでしょう。現実に周りの環境を変えるのは難しいので、その環境の受け取り方を変えていくしかないのです。

自分だけが多く問題や悩みを抱えていると思う

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自分だけ問題を抱えてなんでなんだろうとか、自分だけが多くのことに悩まされている、という気持ちになります。この心理状態になるとマイナスの方向にしか考えが向かないので負のスパイラルにはまってしまいます。

もう何も考えたくないなるときは誰にでもあります。そんな心理状態になった時には誰にでも起こることが自分にも起きていて、これは自分の気持ちのSOSのサインなんだということに気づいてください。

何も考えたくない時の原因は?

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何も考えたくないときの原因はいったい何なのでしょう。原因を色々調べてみました。

仕事などによる体の疲れ

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初めに考えられるのは肉体的な疲れです。体が疲弊している状態だと何も考えたくなくなります。考えるためのエネルギーすら使いたくなくなるのです。

立ち仕事や細かい仕事を続けてしていると、腰や目が疲れているのを体が休ませようとして、頭で何か考えようとさせないで体を休ませようとしているのです。そんな時には寝て休むのが一番です。

お金に苦労している

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お金の苦労も何も考えたくない要因の一つです。自分が直面しているトラブルに対して、考えることに疲弊してしまった心理状態では、何も考えたくないとなってしまいます。

考えても悪い想像や結論が出ないとき、人は考えることを放棄するという心理が働きます。それは一瞬の現実逃避ですが、思考を停止したいほど疲れているといえます。

結局は自分が問題に向き合うことが必要なので、長く続けることはできません。しかし、自分の思考が停止するほど参っている心理的状態だということを、自分が認識する必要があります。

なんでも頭で考えすぎる、考えなければならないことが多い

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考えたくなくなる要因としてやることが多すぎて、焦ってしまい何も考えたくなくなることです。期限が間近に迫ってるわけではないですが、多くのやることが残っている。

そんな時に義務感につぶされて何も考えたくないとなります。落ち着いてやるべきことがいつまでにやればいいのかということを把握して計画をたてたり、一番期限が近いものから始めたりと落ち着くことが大切です。

家族や友人、仕事での人間関係に疲れている

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家族や会社の人間関係に疲れている時も何も考えたくなくなります。会社では上司に愚痴を言われ、家庭でも家族関係がうまくいかない、そんな時もあります。

こんな場合、時間が解決してくれることが多いです。もしくは家庭から自立して1人暮らしをして、自分の負担を少しでも減らしましょう。

トラブルを抱えている

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何も考えたくない原因の1つにトラブルを抱えているがあります。このトラブルを抱えているは、他の原因と結果が複雑に絡み合っている場合が多いです。

例えば仕事でトラブルを抱えていてストレスになっているとか、人間関係で疲れていて、恋愛でトラブルになっているなどです。本来なら原因が分かればそれを取り除けば解消するのですが、そこが難しいです。

何もしたくないという状況は理由を考えても、悩みがエスカレートするだけで、逆に深みにはまる可能性があります。しかも本人に自覚があるならまだいいですが、無自覚も時もあるのでやっかいです。

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