生きてる意味とは?生きる意味がわからない原因や対処法などを紹介!

だれしも生きてる意味がわからないという事があると思います。生きてる意味なんてないと自暴自棄になってしまうこともあるかと思います。今回はそんな生きてる意味がわからない時の対処法や過去の偉人が残した名言などについてご紹介していきたいと思います。

生きてる意味とは?答えはあるの?

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人生楽あれば苦あり。常に楽しいだけの人生を送ってきた人など存在しないでしょう。そんな中でだれしも一度は生きてる意味について考えたことがあると思います。

特に仕事やプライベートで辛い事や苦しいことがあった時など、生きてる意味なんてないなどと思ってしまうことがあると思います。ここでは生きてる意味について考えていきたいと思います。

生きてる意味に確かな答えはない

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身も蓋もない意見ですが、生きてる意味に明確な答えなど存在しません。誰かが考えた生きてる意味など他の人にとっては全く意味のないものですし、意見の押し付けにすぎません。

生きてる意味は各個人がそれぞれで見出すものであり、そこに確かな答えなどないのです。たとえ誰かが馬鹿にしようとも自分が納得できる答えが見つかればそれがあなたの答えです。

また、どんなに立派な答えがあったとしても、あなたがそれを納得することができなければ所詮他人のたわごとにすぎません。

生きてる意味なんてない?

生きてる意味というのは恐らく誰にも分かりません。人生は常に流動的であり、また絶対的な指標はありません。なぜ生きているのか、その意味は人によってタイミングによって異なるのです。

つまり生きている明確な理由が不明であるという事は生きてる意味など存在しないと言えるでしょう。この答えは死ぬまで誰にもわからないのではないでしょうか。

生きてる意味を見失う原因は?

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普段から生きてる意味を見失うことはないと思います。様々な要因が原因で生きてる意味を見失っているはずです。ここでは生きてる意味を見失う原因についてご紹介します。

生きてる意味を見失う原因①辛く絶望的な状況にある

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今の状況が非常に辛く、絶望的な状態である場合、生きてる意味を見失ってしまいます。「辛くて解決策も見いだせないのにまた明日も明後日もある。何のために生きているんだろう」と考えてしまいます。

生きてる意味を見失う原因②悪環境から抜け出せない

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今置かれている環境を何とか改善しようと努力していても、その努力が更に悪い結果を招いてしまい、悪循環から抜け出せなくなってしまうこともあります。

そんな時、「こんなに頑張っているのに結果が全く伴わないどころか状況が余計悪くなっている。何のために頑張っているんだろう」という虚無感に陥ってしまい、生きてる意味を見失いがちです。

生きてる意味を見失う原因③明るい未来を見いだせない

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また、明るい未来を見出せない時にも生きてる意味を見失ってしまいそうです。ほとんどの人はこれから先何十年という長い時間を生きていきます。そこに幸せを感じられないとただ辛い時間ですね。

人は辛い時明るい将来を目標に頑張ります。それが数年、数十年先なのか、それとも週末に遊ぼうなのかは人によりますが、何か心の支えになるものがないと踏ん張ることはできませんね。

生きてる意味を見失う原因④人と比べ劣っていると思う

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頑張れば結果がついてくる、それが分かっていれば多少辛くとも人は努力することが可能です。しかし、どんなに頑張っても求める結果がついてこなければやる気を出すことはできません。

人と比べて劣っていると感じたとき、自分の努力は無駄だったと感じてしまうでしょう。その瞬間やる気を失ってしまい、生きてる意味まで分からなくなってしまうこともあるようです。

生きてる意味を見失う原因⑤単調で面白みのない日々

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刺激が少ないと感情の起伏が弱まってしまい、色々なことに対する興味や反応が薄れてしまいます。心の鮮度が落ちてしまっている状態です。

こうなると「楽しい」と感じる受容体が弱まってしまい、「楽しい」という気持ちを感じにくくなってしまいます。楽しいことがなければ何のために生きているか分からなくなってしまいますね。

生きてる意味を見失う原因⑥夢や目標から挫折した

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夢や目標が叶わず挫折してしまった。そんな時人は強い悲しみを覚えます。そんな状態で前向きに人生を歩んでいこうという気持ちにはとてもなれませんね。

「いっそのこと死んでしまいたい」とまで思ってしまうかもしれません。

生きてる意味を見失う原因⑦人間関係で問題がある

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人間関係での問題は非常に深く辛いものです。特に会社や学校などで常に接する機会がある人の場合、憂鬱な毎日を過ごさなくてはなりません。

行きたくないのに行かなきゃいけない、また今日も嫌な思いをするのだろう。そんな日々を送っていては生きてる意味が分からなくなってしまっても仕方がありません。

生きてる意味を見失う原因⑧ニートで引きこもっている

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最近ニートという言葉が定着し、着実にニートが増えているそうです。しかし、よほど図太い神経を持っているか莫大な資産があり将来に一片の不安もない、という人はほとんどいないでしょう。

将来に不安を覚え何とかしなければいけないということは分かっている、でも結局行動を起こすことができずに一日ダラダラと過ごしてしまった。一体何のために生きているんだろうと考えてしまいます。

また、ニートは他の人よりも自分の時間が取れてしまうため様々なことを考えてしまいがち。自分が生きてる意味は何だろうというマイナスな思考にも至りやすいのです。

生きてる意味がないと思ったときの対処法

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生きてる意味がないと感じてしまったとき、一体どうすればよいのでしょうか?気持ちを戻す手段は様々存在します。辛い気持ちは一刻も早く忘れたいですよね。

ここでは生きてる意味がないと思った時の対処法についてご紹介していきたいと思います。

①音楽の叫びを聴く

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つらい気持ちが溜まってしまうと心がふさぎがちになってしまいます。そんなときは音楽を聴くとよいでしょう。ノリの良い音楽を聴くことで嫌な気持ちが吹っ飛べばラッキーです。

また、音楽はあなたの気持ちを代弁してくれる叫びにもなります。まさに今の自分の心境をテーマにした歌を探してみましょう。あなたの代わりに音楽が辛い気持ちを叫んでくれますよ。

②何かに没頭する

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全てを忘れられる程没頭できる何かを持つことは生きていくうえで非常に大事です。もしかしたらそれをやることが生きてる意味になるかもしれません。

また、何かに没頭している時、余計なことを考える暇はないはずです。生きてる意味といった余計なことは忘れて没頭することでいつの間にか些細なことは忘れていることでしょう。

③憧れの人などを支えにする

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自分があこがれとしている人、目標にしている人を心の支えにするのも良いでしょう。「あの人みたいになりたい」というのがモチベーションとなり、頑張る力に変わるはずです。

④紙に書いたり口に出してストレス発散

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どんなに心を奮い立たせても辛い気持ちというのは中々忘れられないもの。そんなときは嫌な気持ちや愚痴などを紙にかいたり口に出したりしてみましょう。

誰かと話をするわけではなくても、はっきりと分かる形で表に出すことで溜まっていた気持ちが吐き出されてスッキリできるという効果があります。

⑤たっぷりと質の良い睡眠をとる

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睡眠は一日をリセットする非常に重要な行為です。質の良い睡眠は気持ちを整理し新たな一日をスタートさせることができます。

夢は脳内の情報を整理するための行動ともいわれています。夢を見るためにはしっかりとレム睡眠、ノンレム睡眠のサイクルを繰り返すことが必要です。

レム睡眠+ノンレム睡眠の1周期はおよそ1時間半程度と言われています。そのため、1.5×N時間の睡眠時間が質の良い睡眠につながると言われています。

⑥生まれ故郷に帰ってみる

あなたは子供のころから生きてる意味を考えていたのでしょうか?大人になり様々な辛い事、理不尽な事にぶち当たり失望・絶望した結果ではないでしょうか?

そんなときは生まれ故郷に帰ってみるのも有効です。子供の頃の純粋な気持ちを思い出すことで気持ちが楽になることもあります。

また、たまには家事など全て忘れて実家でゆっくりすることで疲れ切った体と心をリフレッシュさせることができるでしょう。

⑦運動など体を動かす

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運動など体を動かすのもよいです。汗を流すことで心に溜まった悪い感情も流れ出ていくことでしょう。事実運動にはストレス発散効果があると言われています。

また運動に没頭することで②の効果も期待することができますね。

⑧ネットでも直接でも人と接する

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人は良くも悪くも誰かと接していないと生きていけない動物です。よく孤独死という言葉を聞きますが、人と接しなくなるとあっという間に様々な機能が衰えていくのです。

特に心への影響は顕著であり、人と接しなくなると感情がどんどんマヒしていきます。結果何も楽しいと感じられなくなり生きてる意味がないと思うようになるのです。

⑨自分をなによりも最優先にする

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他人のために自分を犠牲にしてしまう人も心を壊してしまいやすい傾向にあります。自分本位ではなく人のために、というのは非常に素晴らしい考えですが、自分がつぶれてしまっては意味がありません。

どうしても心が辛くて頑張れない時はまず自分を何よりも優先してみましょう。自分のマネジメントは最終的に自分の責任です。ギリギリの時は他人にかまう暇などないのです。

⑩座禅で心落ち着ける

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もやもやした気持ちが頭によぎりっぱなしだと気持ちを落ち着かせることなどできないはずです。負の感情が渦巻いている内はコントロールなどとてもできないですよね。

そんなときは座禅で気持ちを落ち着かせるのがよいでしょう。座禅を行うことで清流のような穏やかな心を取り戻すことができます。これにより再度感情のコントロールが可能となるでしょう。

⑪明日生きる理由をつくる

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どうしても成果がでない、自分なんてダメな人間だ。そんなことを想ってしまっては生きてる意味など分からなくなってしまいます。そんなときは明日生きる理由を作ってはいかがでしょうか?

何年先になるかも分からない遠い目標を立て、それに近づいていないことに絶望していては頑張ろうという気持ちになどなるはずもありません。まずは明日、身近な目標を立てましょう。

⑫だれか他人のために生きてみる

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生きている理由が自分のためだけでは限界があります。諦めがついてしまうためです。愛する人のため、養っていかねばならない人のため生きてみるのはいかがでしょうか?

これにより自分の中で生きてる意味、頑張る意味というのが明確になります。くじけそうになった時もそれを思い出して頑張ることができるはずです。

⑬いろんなことにチャレンジ

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毎日同じことの繰り返しでは感覚が鈍ってしまい日常に彩を感じることができなくなってしまいます。そんなときはいろんなことにチャレンジしてみてください。

きっと出来ないことができる、という達成感を味わう事ができると思います。またこれまで触れなかったものに触れることで人生の新たな一面を知ることができるでしょう。

⑭明るい人と付き合う

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明るくポジティブな人は不思議と周りの人も明るくしてしまうものです。逆に暗い人は周りも暗くしてしまいます。実は感情というのは伝染するものなのです。

前向きな心でいられるよう、普段から明るい人と積極的に付き合うようにしましょう。

⑮ポジティブな言葉を口癖にする

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古来から言霊は重要な意味を持つとされています。普段からポジティブな言葉を口にすることで徐々に自己暗示をかけていくのです。

この習慣が身についていれば、何か嫌なことがあった時も反射的にポジティブシンキングできるようになっていることでしょう。

⑯楽しく気軽な気持ちで生きてみる

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楽しく気軽な気持ちで生きてみる。文字にすると簡単ですが、実践するのは非常に難しそうです。普段から心がけて潜在意識を変えていく必要がありそうですね。

ただ1点心にとどめておいていただきたいのは、「世の中は思ってる程完璧じゃなくてもよい」という事です。失敗したって最終的に何とかなりますし、気楽に考えていきましょう。

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