「嫌われてもいい」で仕事や恋愛がうまくいく!方法や注意点を紹介 恋愛・心理

「嫌われてもいい」で仕事や恋愛がうまくいく!方法や注意点を紹介

嫌われてもいいという覚悟をすると、途端に多くのことが楽になると言われます。それは仕事の職場においてもそのようです。恋愛ではモテるようになったりと変化が起きるのです。その心理状態とはどんなものなのか。名言集なども紐解きながら、説明していきたいと思います。

目次

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「嫌われてもいい」と思えば人生が楽になる?

誰しも周囲の人からは嫌われたくないと思っています。嫌われることで人間関係の摩擦から、精神的に消耗するのです。嫌われたくない一心から、相手に合わせて自分を殺すことさえあるでしょう。

しかしひとたび、「嫌われてもいい」と覚悟を決めることで一気に楽になる心理があるようです。この考え方は、仕事にも恋愛にも大きな変化を呼び込むようです。

この記事では、その具体的な実践方法や、メリットについて記していきます。

周りを気にして本当にやりたいことができない人は多い

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周囲の視線を意識し過ぎて、自分の本当にやりたいことができずにいる人がいます。確かに周囲の人との協調関係こそが、場を成立させる要因になることは多々あります。

しかし恋愛でも職場でも、周りを気にするだけで自分を押し殺したままでは心理的にも追い詰められてしまいます。

嫌われたくないという思いから人間関係がつらくなる

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嫌われたくないと思う気持ちは、ごく自然なことです。人間関係において「誰からも好かれる」というのはある意味理想です。しかし現実には、どんな人でも好き嫌いがあって、これは不可能です。

ほとんど不可能と解りつつも、嫌われないようにする一心で、辛くなることはあるでしょう。

「嫌われたくない」は個人の欲

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嫌われない、は言い換えれば、好かれるということとほぼ等しいことです。他人が自分をどう思うかは、自分の力ではどうにもならないはずです。それなのに「嫌われたくない」と思うのは個人の欲と言えます。

根底にある心理は「相手の心を思うように操作したい」という願望が隠れていないでしょうか。嫌われない努力というものはあっても、確実な手段はないのです。自身の大きな欲望だということになります。

人間関係は幸せも運ぶが、摩擦も起きる

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対人関係において、多くの人から認められ好かれることは気分の良いことです。ことに職場において「一目」置かれることは、その人の幸せにもなるでしょう。

しかしそうなったらなったで「やっかみ」から、嫌われることも大いにあるのです。そういう意味では、人間関係が幸福感をもたらすことも、摩擦になることもあるのです。

合わない人のことは前向きにあきらめる

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人の心はどうすることもできません。仮に嫌われた人がいるとして、どうしたら好かれるでしょう。感情とは、操作できるものではないのです。

そうであるならいっそ、自分と合わない人のことは前向きな意味で諦めるという方法もあります。簡単なことではないし、相応の覚悟も要るでしょう。しかしこの覚悟が座れば、たちまち楽になることもあるのです。

嫌われてもいいと思えたらどんなメリットがある?

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では「嫌われてもいい」と思えたら、どのようなメリットが得られるでしょう。発生しうる、さまざまな心理状態を考えてみましょう。

本当の自由を手に入れられる

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嫌われてもいいと覚悟を決めると、それまで悩みの種だった対人関係に心を割くことが消えます。自分の発する「同じ」言動にも行動にも、好意があったり嫌悪も呼びます。

人の感じ方はさまざまで、全ての人から嫌われないことは不可能です。ですからいっそ、嫌われてもいいと思えれば「自由」を手にすることができるのです。

評価基準が自分自身に変わる

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嫌われてもいいと思えれば、他人からの批評で思い悩むことがぐんと減ります。何にも耳を貸さないというのは考え物ですが、評価基準は自分寄りになるでしょう。

そうできれば仕事にせよ恋愛にせよ、自分の「信念」を曲げずに済むようになります。結果として、自分を持った人と見られて、堂々としたイメージになるかもしれません。

自然体で付き合える人が増える

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嫌われてもいいと思えば、その場の相手の心の内を気にすることがなくなります。結果として、常にポジティブな心理状態で人と接することが可能となります。

この「自然体」な振る舞いがあれば、対人恐怖もなくなるでしょう。そしてより多くの人と接することに繋がります。

無駄に時間を取られない

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相手からどう思われているのか、くよくよ考える時間も減ることでしょう。所詮相手の気持ちは自分がどうにかできるものではないのです。そう覚悟が決まれば、悩む時間が丸ごと戻ってきます。

あるいは仕事上の関係や職場において、気乗りしない誘いを断れるようにもなります。義務感で人と会うのは疲れますし、勿体ない時間です。それらを全て、有意義な時間として過ごせるようになります。

人生が楽に、楽しくなる

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嫌われない努力をしても、結局は八方美人で終わることになるでしょう。それであるなら逆に、嫌われてもいいと開き直るのです。煩雑な人間関係から解放され、生きるのが楽しいと思えてくるでしょう。

本当の友人だけが残る

煩雑な人間関係を捨て去り、嫌われてもいいと覚悟をすると本音で生きていけます。実はそうすることで、逆に好かれることは多いのです。万人に好かれることを捨てると、本当に大切な友人がよく見えてきます。

自分とピッタリくる友達との時間を大切にすれば、信頼も厚くなります。

人から信頼されるようになる

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嫌われてもいいと思う人は、自分をしっかり持ってブレることがありません。その姿は結果として、人からの信用を得るきっかけとなります。嫌われたくない一心で、意見が揺れるのが一番よくありません。

嫌われてもいいと覚悟した人は、批判にも強いです。対立意見があったとしても、臆することなく自分を維持できます。その態度が好感を呼び、信頼されるのです。

嫌われても良いと思うことで、逆に好かれることも

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嫌われてもいいという極論に立つと、潔さが目立つことになります。それは男女を問わず、「凛」とした印象を与えるのです。何にも動じないその振舞いは、モテるきっかけにもなるでしょう。

同性からも、多くの信頼を得られて、好かれる結果になることは多いです。

恋愛でも嫌われてもいいと覚悟するとメリットが?

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嫌われてもいいという覚悟が決まると、こと恋愛に関してもいい結果をもたらすことが多いようです。無論、嫌われるような振舞いを、わざとするというのとは違います。

では、恋愛において、嫌われてもいいという心理がどのように作用するかを追ってみましょう。嫌われてもいいと思って、逆にモテることもあるようです。

等身大の恋愛ができる

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好きな人には気に入られようとして、つい「嫌われない」努力だけに傾注しがちです。しかし相手に対して「イエスマン」過ぎるのは、相手にとっても面白くないことかもしれません。

むしろ「嫌われてもいい」ぐらいの気持ちの強さでいると、お互いが刺激しあって、等身大の恋愛ができます。異なる価値観同士だからこそ、二人でちょうどいいのです。

それにその場を繕ってみても、長くは続きません。何かを隠したままで恋愛は実りません。ましてや将来的に結婚ともなれば、自分を誤魔化さずに晒してこそ、うまくいくものでしょう。

好きな人と気楽に話すことができる

自分の言動が相手にどう思われるかばかり気にすると、本音で話せなくなります。むしろ嫌われてもいいと思うくらいの覚悟があれば、より気楽に会話できるようになります。

どんなに愛し合っている二人でも、時には感情的にぶつかり合うこともあるでしょう。それを恐れてばかりいないで、気楽に話せれば、ケンカの修復など容易いことでしょう。

フラれるのも受け入れられる

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これは「先取り」の心理テクニックですが、嫌われてもいいと最初から思っておくことが防御力になります。どういう対応をしたにせよ、フラれる時はフラれるのです。

相手の気持ちあっての恋愛ですから、いつかダメになることもあり得ると踏んでおくことはアリでしょう。もしもそう心掛けていられたとするなら、失恋も受容れやすくなるかもしれません。

積極的な行動やアタックができる

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好きな相手に「告白」する時、人はみなダメかもしれないという消極的な気分に支配されます。どんなに「脈アリ」と思っていても、ダメな時はダメでしょう。

ですからここで「嫌われてもいい」と覚悟を決めれば、思い切ってアタックできます。アタック前でも、より積極的な振舞いが可能になるでしょう。告白において、この戦略は非常に有効な手段です。

余裕が出て、モテるようになる

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嫌われてもいいと思っている人は、潔く余裕を感じさせる雰囲気が漂うことでしょう。この「余裕」こそが魅力となって、異性からモテるようになるかもしれません。

自分にあった人と恋愛ができる

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異性に対して、余裕が出来ると、数多くの異性と話すことが楽にできるようになります。そもそも、嫌われてもいいと思っている人は、素のままの自分を晒しています。

その状態であれば、無理して作った自分の虚像で恋愛することがありません。最初から自分をストレートに出していますから、自分に合った人との恋愛が可能になるのです。

周りに嫌われてもいいと覚悟できる方法は?

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それでは「嫌われてもいい」と思える境地にたどり着くにはどうしたら良いのでしょう。そう簡単に、この心理状態を作ることはできません。

まずは自分の意識を理解し、意識改造する方法を探っていきましょう。

誰からも嫌われないのは不可能だと理解する

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周囲の人に好かれながら、自分らしく生きて行ければそれは理想的なことでしょう。しかし現実には、自分を好きになる人がいる一方、批判したり冷たい目線でいる人が出るのが現実です。

周囲の人全てから、好かれることはまず不可能でしょう。人気者ほど、アンチはキツいと言いますから。

自分のための人生だと意識する

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人が自分を嫌おうがどうであろうが、そこに執着しても仕方ありません。全て人生は、自分だけのものであり、人から好かれることが人生の全てでないと悟りましょう。

これは意識の持って行き方ひとつで、実践できるようになります。嫌われてもいいと思う根幹に、「人生一度きり」を刷り込むのです。

自分は自分と割り切って比較しない

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多くの人が、自分と他者とを比べ、その優劣に感情的となります。しかし人には秀でた部分と劣る部分があることが普通です。自分は自分と割り切って、他人との比較をし続ける癖をやめましょう。

人間関係の本などから思考を切り替えるヒントを探す

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時には啓蒙的な書物が、考え方を変えるヒントになります。後述で、そうした書籍を一部紹介します。本のままに生きることは無意味ですが、そこから自分への応用をすることには大きな意味があります。

人に負けない何かを持っておくのも有効

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他者との比較をやめるというコツと繋がりますが、自分が他の誰にも負けないと思う何かを持つことも大事です。もしもそんな分野を持っているなら、そのテリトリーでは絶対の自信が持てます。

何かで劣っても、自分にはこれがあるから大丈夫、と思えればすごく楽になるでしょう。嫌われてもいいと思える、究極の心得になり得ます。

嫌われてもいいという生き方をしている人の心理は?

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嫌われてもいいと思っている人の、心理状態とはどんなものでしょう。諦めの心理もあるでしょうし、手放す勇気の心理などもあるでしょう。

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