末っ子長男の性格の特徴は?恋愛傾向や相性の良いタイプを紹介! 恋愛・心理

末っ子長男の性格の特徴は?恋愛傾向や相性の良いタイプを紹介!

この記事では末っ子長男の性格や恋愛傾向、相性や結婚について解説しています。A型、B型、O型、AB型それぞれの特徴、姉二人や姉三人の場合に性格は違うのか?わがまま、甘えん坊、女性の扱いが上手いなどと言われる末っ子長男の真の姿を徹底的に明かしていきます。

目次

[表示]

末っ子長男とは?

初めに、末っ子長男の意味をおさらいしておきましょう。末っ子とは、一番後に生まれた子供で、兄弟の中では最年少の子のことを言います。長男とは兄弟の中で一番初めに生まれた男の子のことです。

つまり、兄弟の一番下でありながら、上には姉しかいない男性のことを末っ子長男といいます。末っ子長男は子育て慣れした両親からはほったらかしにされつつ、一方で最後の子として大切に育てられます。

有名人で言うと、タレントのタモリ、俳優の溝端淳平、山田孝之などが末っ子長男です。末っ子と長男、相反する特徴を持ち合わせた末っ子長男の性格はどんなものでしょうか。

山田孝之と二人の姉に関する記事はこちら

末っ子長男の性格や特徴は?

geralt / Pixabay

末っ子長男の兄弟は姉だけです。兄だとか、弟、妹はいません。すると基本的には、兄弟に面倒を見てもらうことはあっても、自分が面倒を見ることはないと言えます。

両親は子育てに慣れているため、手をかけすぎることなく適度に放任するでしょう。一方で、下の子が一番かわいいというのも、よく言われることです。

Free-Photos / Pixabay

その昔は、長男と言えば一家の跡取りであり、その期待と責任を背負い大切に育てられたものでした。しかし近年は社会の状況も感覚も変わり、そういった旧態依然とした考え方をしている人は随分と減ってきています。

とは言え、姉弟の中ではただ一人の男で、姉たちとは別の扱いを受ける場面も多々あるはず。それでいて姉弟間での立場は一番下。そのような環境で培われた性格や特徴はどんなものなのか。徹底的に深堀りしていきます。

母性本能をくすぐる甘えん坊タイプ

Engin_Akyurt / Pixabay

末っ子長男は周りが女性ばかりの環境で育ちます。母親はもちもん、姉たちにも可愛がられながら、周りのことは大抵誰かがやってくれています。

欲しいものを手に入れたいときには、女性たちを納得させる必要があり、男同士の世界の理論は一切通用しません。女性を動かす術だけをひたすら身に着けながら育っているのです。

そんなわけで、末っ子長男は甘えん坊になりがちです。しかも母性本能をくすぐって多少のおねだりも許されちゃう甘え上手が多いのです。

多少のことには動じない

4144132 / Pixabay

幼いころから親兄弟に可愛がられてきた末っ子長男は、多少のことでは動じず、物怖じしないところがあります。周りからいつも助けられてきた経験から、自分が愛されていることに絶対的な自信を持っているのです。

また、常に姉たちの失敗を見てから行動してきたために、同じ轍を踏まず、成功体験の分量が圧倒的に多いと言えます。窮地に立たされても最終的にどうにか乗り越えられることを知っています。

普通なら躊躇してしまうようなことや、怖がられている上司などにも普通にアタックして、周りで見ている方がひやひやしてしまうことも多いでしょう。

明るい人気者

mploscar / Pixabay

末っ子長男は周囲から可愛がられ、家族の注目を集めて育ったため、とても明るい性格になります。その性格は家庭から外に出ても変わらず、常に明るく楽しそうに振舞うことで周囲の人たちも明るい気持ちにさせます。

そんな末っ子長男といれば、周囲の人たちも心地よいですから、一緒に過ごしたい、また会いたいと思うようになります。

甘え上手な性質も相まって、困っているときもそうでない時も、誰しも末っ子長男を放っておけません。そうやって自然と人が集まり、いつでも明るい雰囲気の中にいることになるのです。

大らかでのんびりしている

Free-Photos / Pixabay

末っ子長男はたくさんの愛情を受けて育ったためか、大らかでのんびりしたタイプが多くなります。余裕があるとも言えるし、単にのん気ともとらえられます。

そうなった理由は、家庭内に競争相手がいなかったことでしょう。姉に一方的に押さえつけられることはあっても、最終的に男女では親からの評価基準が異なることが少なくありません。

RyanMcGuire / Pixabay

姉弟間の関係でも、幼少期ならつゆ知らず、ある程度大人になれば姉と弟が本気の争いをすることは少ないはずです。男女で得意とする武器が異なるために、お互い攻撃を躊躇してしまうからです。

だから大人になってからも、末っ子長男は他人との争いを避けて通ります。争いになるくらいなら譲ればいいし、相手も自分に譲ってくれると信じて疑わないんですね。

女性の扱い方を知っている

WikiImages / Pixabay

幼少期から女性との関りばかり多かった末っ子長男は、総じて女性の扱い方に長けています。様々な場面での女性の言動や反応をつぶさに見てきているからです。

立場の弱い末っ子が女社会で生き延びるためには女性に嫌われるような態度は厳禁です。自然と女性を観察し、女性を思いやる態度が身に付いていきます。

nightowl / Pixabay

姉たちとの関りの中で、通常ならば女性同士でしか知りえない女性の本音を聞かされており、尚且つそれが絶対の正義であるかのように刷り込まれている点も特徴でしょう。基本が女性目線になるよう洗脳済みなのです。

そういう事情で、良くも悪くも、女性が心地よく過ごせるように振舞うことが自然と身に付いているのです。

男っぽいハングリーさはない

SchoonIngekaderd / Pixabay

末っ子長男は女性に囲まれた環境で育ってきたため、周りに女性がいるのが当たり前になっています。そのせいか、他の男性に比べて男っぽいハングリーさに欠けています。

女性と接するときも女性目線になりがちで、それは女性とも全く対等な付き合いができる長所とも言えますし、同時に女性から求められる男性像を実現できない短所にもなります。

結局、女性と打ち解け仲良くなることはできても、女友達と同じラインでの男友達のポジションに落ち着きがちです。

美的感性が鋭い

Desha / Pixabay

女性に囲まれて過ごす時間が長かった末っ子長男は、ファッションなどの芸術的な感性においても、女性的な感覚の影響下に置かれています。姉たちのコミュニティに参加するには美意識を持たざるを得ないのです。

結果、大人になるころにはすっかり美的感性が鋭くなり、同年代の男性に比べて、ファッションなどにも圧倒的に強い興味を持つようになるのです。

スポーツや娯楽など幅広く興味がある

bodobe / Pixabay

子供の頃、年上の兄弟や友達やってることに何でも興味を持った覚えはありませんか?末っ子長男も同様で、姉たちのやることなすことに興味を持ちます。それは姉のやっていることなので、女性的な遊びや趣味です。

成長して大人になり、男社会に入れば、それまでとは違う新しい何かと出会い興味を持つことになります。そうやって、男性的なことも女性的なことも区別なく楽しむのが末っ子長男です。

また、子供の頃から、女性…つまり自分とは異なる存在との付き合いが多かったために、相手の立場や感覚を想像することが習慣になっています。だからどんな分野にも区別偏見なく、すんなり入って行けるのです。

自由気ままな愛され上手

Santa3 / Pixabay

末っ子の多くは、家族の中で誰の面倒を見ることもなく育ちます。故に責任というものと無縁で、自由奔放な性格になりやすいと言えます。

なおかつ女性に囲まれて育った末っ子長男ともなれば、その傾向は増々強くなります。女性たちの法則に馴染んで生きてきたとはいえ、最終的にそれは女同士のルール。自分には無関係だと思っているからです。

故に末っ子長男は、鳥のように自由気ままに生きていきます。その生き方は時に魅力的に映り、周囲から愛される存在になるのです。しかし、行き過ぎれば単なる自分勝手。多少は自覚が必要です。

場の盛り上げ役

FrankWinkler / Pixabay

家族の中で無条件にみんなから可愛がられるのは末っ子の特権です。それが、唯一の男の子となればなおのことです。可愛がられるだけでなく、周囲の誰もが、末っ子長男を見守っているのです。

となれば、末っ子長男の動向ひとつに家族のムードが左右されがちです。自然、家族のムードメーカーとしても役割を自覚するようになり、場を盛り上げるような言動を好むようになっていきます。

その性質は家庭の外でも発揮され、違和感なく、みんなが心地よいムードを作ることに一役買う存在となります。

女性の小さな変化にも敏感

terribileclaudio / Pixabay

末っ子長男は女性の小さな変化にも敏感です。髪型が少し変わったとか、服とかネイルとか、細かいところまでよく気が付きます。見た目だけでなく、気持ちの機微にも敏感なのが末っ子長男の特徴です。

女社会でそだった末っ子長男にとって女性の機嫌を読み取れないのは死活問題ですから、必然的に習得された処世術と言えるでしょう。

また、女性目線での会話を間近に見るうち、女性特有の注目ポイントがどこなのか、知らず知らずに学習しているのです。

年下の扱い方は分からない

Gellinger / Pixabay

末っ子長男は、家族の中に自分より年が上の人間がいません。ずっと年長者から面倒を見てもらっていたので、年下の相手とかかわった経験が不足しています。

ですから、自分から積極的に相手をリードしていくようなことは苦手です。年下の相手に対してどう振舞ったらよいのか分からないのです。

幼少期は、常に家族のペースに乗っていればよかったので、自分発信のアクションが身に付いていません。会話をしていても自分からは口を開かず、相手の質問に答えるだけで話が終わるなんてことも起こりがちです。

寂しがり屋

skeeze / Pixabay

母親や姉たちに囲まれて育った末っ子長男には寂しがり屋の一面もあります。常に誰かに面倒を見てもらい、家族の注目を一身に受けてきたのですから、大人になっても同様に構ってもらいたいのです。

大人になると、子供の頃のように家族が相手をしてくれることはありません。すると当然、その欲求は友人関係に向かうことになります。SNSなどでさりげなく自分の寂しさをアピールしたりします。

ひとりぼっちになるのが嫌で、不意に予定が開くと強烈に孤独を感じてしまうのです。

怖いものなしのわがままな一面も

skeeze / Pixabay

母親にとって異性の子。しかも末っ子。末っ子長男は、母親からしたらとにかく可愛くて仕方がない存在です。女性が多い家族の中でも特別な存在となり、わがままが通りやすい環境だったと言えます。

もしかしたら周りが色々な事を我慢してくれていたのかも知れないのに、当の本人はそのことを全然知りません。普通のことだと思ってしまっているのです。

そのような環境で育ってきた末っ子長男ですから、大人になってからもこのわがままぶりを発揮してしまうことがあります。というか、自分がわがままに振舞っていることに対し自覚がないのです。

やってもらうのが当たり前という考え

Paul_Henri / Pixabay

身の回りのことはいつだって誰かが面倒を見てくれていた末っ子長男としては、何かを人にやってもらうことにまるっきり抵抗感がありません。当たり前のことだと思っています。

末っ子長男には甘え上手のスキルがあるので、周りの人は積極的に助けてくれます。一方、普通の人は簡単に人にものを頼まないので、ギブアンドテイクにはなりにくく、一方的に援助を受ける形になりがちです。

それだけならまだいいのですが、末っ子長男の特徴として、頼んだ相手がそれをやってくれて大変な思いをしているのに、本人は他人事のように関心がなくなってしまうことがあります。

めんどくさいことは人任せ

spanhovep / Pixabay

前述の通り、人に何かをやってもらうことに抵抗のない末っ子長男は、何でも人がやってくれていたので、面倒なことは大嫌い。面倒だと感じたら、上手に甘えて他人に押し付けてしまうこともあります。

面倒見のいいお姉さんタイプの女性と付き合うと、どこまでも甘えてしまうかも知れません。

自分が一番でいたい

skeeze / Pixabay

末っ子長男は、家族みんなから可愛がられてきました。だから自分が大切な存在で、愛されているのだと言うことをちゃっかり自覚しています。いつだって自分が一番だと信じて疑わないのです。

その傾向は仕事やスポーツの場面にも表れます。一番になりたいというよりは一番でいないと不自然に感じるのでしょう。自分より上がいることが気に入らないのです。

女性への依存傾向あり

geralt / Pixabay

末っ子の特性として、困ったことがあるとすぐに人に頼ることがあります。子供時代は、周りにいる人は全員自分よりも年上で、自分を助けることができる人でしたから、その感覚が抜けないのでしょう。

末っ子長男は母性本能をくすぐるのが上手ですから、相手の女性はつい助けてあげたくなってしまいます。それが癖になって、女性に依存してしまう傾向がありますので気を付けましょう。

自己肯定感が強い

geralt / Pixabay

周囲からちやほやされることの多かった末っ子長男ですから、自分に自信があります。何にもしてないのに愛されているのが当然だと思っていて、自己肯定感が非常に強いのです。

自分自身は朗らかに生きていけるし、周りもその明るさに助けられますが、あまりに自分が好きすぎて、自己肯定感が低い人の悩みが全く理解できないのが玉にきずです。

観察力が鋭い

ilovetattoos / Pixabay

末っ子は、いつだって姉たちの行動を観察しています。そして、その成功も失敗も見極めてから、自分の振る舞いを決めるのです。だから、周りがみんな怒られているのに自分だけは免れたなんてことが良くあります。

そんな真似っこ能力は大人になっても健在で、鋭い観察眼でどんなことでも見様見真似でそつなくこなしてしまうのです。

物事を楽観的に軽視しがち

geralt / Pixabay

大抵のことは周りの助けで乗り切ってきた末っ子長男。いつだって両親や姉たちが自然に手を貸してくれました。それに慣れ切っているので、助けられてきた自覚さえありません。

ただ何となく、困難なことでも何とかなるに違いないと信じているのです。だから非常に前向きでポジティブ。楽観的なのです。時に物事を軽く見すぎて失敗することもあります。

小さいことでいちいち悩まない

aischmidt / Pixabay

末っ子長男は細かいことを気にしません。何事にも自信があり楽観的なので、小さいことに捕われない余裕があります。

一般的には女性よりも男性の方が済んだことが気になりやすい傾向ですが、末っ子長男は女性に囲まれて育ったせいか、その傾向が弱いのです。

思慮に欠けるとも言えますが、クヨクヨ悩まないその姿勢に周囲の人が勇気づけられることもあるでしょう。

女性に言われるがまま

女性社会の中で育った末っ子長男は女性の機嫌に敏感です。女性の機嫌を損ねないように気を回すのが習慣になっているのです。そうしないとまずい立場になることが分かっているからです。

大人になって、家族以外の女性と接するときにもその癖は抜けず、機嫌を損ねるくらいなら自分が我慢した方がいいと感じてしまいます。その結果、末っ子長男は女性の言いなりになりがちです。

女性を尊重している、ともいえるこの特徴は、本人がすり減っていないのなら、長所と考えることもできますね。

前向き思考

Nicooografie / Pixabay

末っ子長男はとにかく前向き思考です。それは、今まで大抵の困難をそつなく乗り越えてきた経験からくるものでしょう。失敗した記憶が少ないから、どんなときでも成功イメージが強いのです。

過去の成功は自分を可愛がってくれる家族によるところが大きいのですが、理由には関係なく、成功体験に基づいて脳は勝手にGOサインを出しますから、嫌でもポジティブシンキングになってしまうのです。

その結果が成功でも失敗でも、とにかく何とかなりそうという前向きムードは周囲にも伝染していきます。周りにいい影響を与えられていることは間違いありません。

無計画で他力本願

koshinuke_mcfly / Pixabay

どんな時でもポジティブシンキングな末っ子長男。知らず知らずに周りに助けられてきただけに、慎重に計画を練るということを知りません。そんな必要性はないと思っているのです。

無計画なうえに、最後は誰かが何とかしてくれると思っています。それでも、突っ走っているうちに甘え上手スキルが発動して、本当に誰かにどうにかしてもらえるのだから立派なものです。

NEXT:一歩外に出ると急に大人しくなる
1/3