山口果林の現在は?結婚している?安倍公房との不倫関係を暴露?

女優の山口果林さんは、朝ドラ「繭子ひとり」でヒロインの繭子を演じて有名になりました。また、安部公房さんとの不倫関係を公開した暴露本を出版して話題となりました。現在は「夏の会」など、朗読会の仕事もされています。そんな山口果林さんのことをまとめてみました。

山口果林が安部公房との不倫関係を暴露!遺族は激怒?

山口果林さんは、桐朋学園大学短期大学部に在学中に安部公房さんと知り合い、その後不倫関係が20年間続きました。そんな暴露本「安部公房とわたし」を出版して話題となりました。

そのことで、安部公房さんの遺族が激怒したといわれていますが、その後どうなったのかなどをまとめてみました。

山口果林のプロフィールは?年齢は?

山口果林さんは、東京都出身、1947年5月10日生まれの71歳の女優です。

お茶の水女子大学付属中学・高等学校・桐朋学園大学短期大学部を卒業後、俳優座に入っています。当時の愛称はかりんとうでした。

1970年の森川時久監督の「若者の旗」で映画デビューし、1971年にはNHK朝の連続テレビ小説「繭子ひとり」でヒロイン役の繭子を演じました。その後1979年に俳優座を退団しフリーとなっています。

山口果林は2013年、安部公房との関係を綴った本を出版

山口果林さんは、2013年7月31日に、安部公房との関係を綴った本「安部公房とわたし」を出版しています。安部さんの没後20年になる2013年に、安部さんとの不倫関係を暴露し、世間を騒がせました。

「安部公房とわたし」では、山口果林さんが23歳の時に安部の子供を身ごもり、中絶したことを明かしています。また、密会に使ったラブホテルや喫茶店の名前まで綴られています。

山口果林が短大時代に安部公房と出会って愛人関係に!二人の画像は?

2人の画像がありましたので紹介しました。当時の安部さんは、多くの小説が30か国以上で翻訳出版されたり、その作品の演出による舞台が国際的にも評価されていました。

安部公房との関係を綴った本「安部公房とわたし」によると、山口果林さんは高校時代から安部公房さんに憧れて女優を志し、桐朋学園大学短期大学部演劇科に入学しています。

山口さんは、専攻科へと進んだ2年目に安部さんから個人的に食事に誘われるようになりました。当時23歳も年上の安部さんでしたが、山口さんにとっては憧れの存在で、その後2人は幾度となく逢瀬を重ねています。

山口果林は安部公房の子供を中絶もしていた!

桐朋学園大学短期大学部の在学当時、山口果林さんはまだ小娘に過ぎず、安部さんとの関係は夢のようなひと時で、安部さんに妻子がいると分かっていても断ることは到底できませんでした。

そして山口果林さんが23歳の時に、安部さんの車でラブホテルへと向かいます。2人が男女の関係となって1年後、山口さんがNHKの朝ドラ「繭子ひとり」のヒロインとなった頃に妊娠し、密かに中絶しています。

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