彼女がめんどくさいと思う男性心理は?めんどくさい女の特徴や対処法 恋愛・心理

彼女がめんどくさいと思う男性心理は?めんどくさい女の特徴や対処法

「彼女が欲しい!」と思っていたはずなのに、気が付くと「めんどくさい」と思ってしまう不思議な男性心理。あれほど愛しかったのに何が理由で、原因で、そうなってしまうのか。めんどくさい女の特徴や対処法など、考えられるものをまとめてみます。

目次

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彼女をめんどくさいと思う男性心理とは?

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あばたもえくぼ、という言葉もありますが、長くなる男女の付き合いで、そんな時期はほんの一瞬です。時がたてば「愛しい」と思っていた部分も「なんてめんどうなんだ」とイラつく理由にもなります。

一体どうしてそんなことになってしまうのでしょう。彼女をめんどくさいと思い始める時、男性はどんな心理にあるのでしょうか。男性がめんどうだと感じ始めているのを見極めるきっかけはあるのでしょうか。

彼女をめんどくさいと思ったことのある男性はどれくらいる?

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自分の彼女を「めんどくさい」と思ったことのある男性は、70パーセントにも昇ります。交際経験のある男性のほぼ全員と言っていい数字でしょう。

どんなカップルにでも倦怠期はあるものですが、女性側からは想像もできない数字です。

突然彼氏から距離を置かれたら、めんどうくさい彼女だと思われている合図?

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突然距離を取られる、連絡の回数が減る、会話が続かなくなる…これらは全て、彼に「めんどうな彼女」だと思われ始めている兆候の可能性があります。

そんな彼氏に不安になる女性もいれば、案外気付かずに過ごしてしまう女性もいるでしょう。いづれにしてもそのままの言動を続けられれば、「愛しい彼女」は完全に「めんどうな女」になってしまいます。

彼女をめんどくさいと思う心理は彼女以外に大切なものが出来たから?

彼女がめんどうになる心理にも色々ありますが、彼女(あるいは恋愛)以外に大切なものが出来てしまって、彼女に情熱が向かなくなっていることも考えられます。

大切なものとは、新しい意中の女性かも知れませんし、趣味かも知れませんし、将来の夢かも知れません。いづれにしても、男性の中で「彼女の優先順位が下がる」という現象が起きているのです。

男性が彼女をめんどくさいと思う瞬間やめんどくさい彼女の特徴

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完全に自分に都合のいい彼女、なんてものは存在しませんが、それにしてもめんどうが過ぎるだろう、という彼女も考えものです。

男性が彼女をめんどくさいと思う瞬間やそう思わせてしまう彼女には、具体的にどんな特徴があるのでしょう。

LINEやメール・電話の履歴をチェックする

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これは彼氏彼女に限ったことではなく、家族間でも嫌なものです。しかし彼氏の隙を見てLINEやメールのチェックしてしまう女性は実際にて、めんどくさい彼女の特徴のひとつに数えられます。

拘束願望、浮気されているかもという不安感、そんなものが彼女をそういう行動に走らせるのでしょう。信頼感の欠如がさせている行為、と言うこともできます。

記念日を事あるごとに作り忘れると怒る

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「誕生日」と「クリスマス」ぐらいならイベント事として許容できても、流石に「付き合って一年記念日」には辟易する男性も多いでしょう。

一年ならまだしも、中には「付き合って半年記念」「二か月記念」なんてものを設定してくる女性もいます。その度に「特別なこと」を強要されては疲れるばかりです。

デートの場所や意見をコロコロ変えるわがままで自己中心的

「わがままな女」は「めんどくさい」です。行きたいと言っていた場所に連れて行っても「今日はここの気分じゃない」、食べたいと言っていた和食屋だったのに「今日は洋食がいい」、そんなのが続けばうんざりします。

そういう彼女は「彼氏なのだから、自分の言うことは聞いてもらって当然」と、そんな自己中心的なものの考え方しかできない女性なのです。

サプライズ大好きでドラマや映画のようなヒロインになりたがる

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例えば誕生日、仕事から疲れて帰ってきた彼女の部屋に彼がいて、パーティーの準備をし終えた状態で「おめでとう!」…そんなシチュエーションに憧れるだけならまだしも、実際に求めてくる女性もいます。

男性側にも都合がありますし、照れくさくてそんな真似ができないのが現実です。しかしサプライズを求める女性は、「彼氏の義務」と考えます。

ドラマや映画でそんなロマンティックなシーンばかりを見て憧れを抱くのは自由ですが、押し付けられる男性側にはしんどいばかりです。

エスパーのように察してもらいたがる

「どうして分かってくれないの?」「そんなこと、普通言わなくても判るでしょ!」。突然そんなことを言って怒り出す女性もいます。「自分のことなら何でも察し欲しい」のです。

しかしそんなことを言われても、言われた側はエスパーではありません。機嫌が悪いのは見て分かっても、その理由はきちんと言葉で説明してくれなけれは理解できないのは当然です。

最終的に「女心が分からないのね」と言い放たれることもありますが、「そっちこそ、男心が分からないだろ」と言い返して喧嘩になっては益々ストレスが溜まります。結果我慢して、彼女への不満だけが募ります。

寂しがり屋で度の越えたかまってちゃん

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LINEやメールの返信が数時間遅いだけで「私のこと、嫌いになっちゃったの?」と淋しがったり、「どうして返事くれないの?」と半泣きで怒りだしたりする…めんどうな女の最もあありがちな特徴の一つです。

仕事中や入浴中など、彼氏側にも都合があるという想像力が働かないのです。夜中に突然「淋しくなっちゃって」と電話をかけてくる女性もその部類です。

ショッピングで長時間連れ回されるとき

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女性の買い物が長いのは仕方がないことです。問題なのは、それに彼氏を連れ回して何とも思わない女です。

気の利いた女性なら「もうちょっとかかるからどこかカフェで休んでて」とでも言うでしょう。でもめんどくさい彼女は「一緒に選んで欲しいの」と、決まるまで延々と同伴させるのが特徴です。

更にめんどうな彼女になると「こっちでいいんじゃない?」と選んであげても「今いい加減に返事したでしょ」と怒り出します。

すぐに怒る・機嫌を悪くする・不機嫌な理由を言わない

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女性は男性と比べて感情の起伏が激しいものです。それ自体は仕方がありません。めんどうなのは、その起伏をうまくコントロールできず当たり散らし、結局何で機嫌が悪いのか理由を説明しない彼女です。

前述の「理由ぐらい察してよ」のパターンです。もっと言えば「そっちが悪いんだから言わなくても分かるでしょ」というわけです。

すぐに泣く・泣けば済むと思っている

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泣けば済む、と思って泣く女性もそうは多くないでしょう。しかし見ただけでは、何故、どうして、何のために泣いているのかさっぱり分かりません。せめて涙の理由ぐらいは説明して欲しいものです。

理由が分からなければ対処の仕様もありません。それでも放っておかれるのが嫌で泣き続ける彼女はめんどくさいです。

厄介なのは、デート中などの屋外で泣かれることです。家の中でなら小さい子と同じで放っておけばいいのですが、人目のある屋外で「あの男、彼女を泣かせている」と思われるのは不本意です。

一度ならず何度も元彼と比較してくる

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めんどくさい、というより、ここまで来ると非常識です。自分が前の彼女と比較されたらどんなに嫌な気分になるか、そんな事すら想像に及ばないというのは、特徴ではなく悪癖です。

酷い例になると、「前の彼氏のほうがセックスが上手かった」なんてことを言う彼女もいます。

根に持ちやすく済んだ喧嘩のことを掘り返してくる

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「僅かな過去のトラブルのことが話題になる」「そのことで再び彼女の怒りが復活」「解決した問題のはずなのに今更どうして?」…そんな、負の輪廻で男性を振り回す彼女がめんどくさくないわけないです。

こういう女性は、「口喧嘩で自分が勝たなければどうしても気が済まない」のです。彼氏への甘えからの心理かも知れませんが、吹っ掛けられたこちらは「子供じゃあるまいし」と呆れるばかりです。

別れるレベルで束縛や嫉妬が激しく飲み会などに行かせてくれない

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拘束にも様々あります。先述のlineやメールを黙ってチェックするのも拘束のひとつです。それ以外にも会えない休日の前の日に「明日はどこで何をして会えないのか」を確認されるのも息苦しいです。

そればかりか「今どこで何をしているのか」を職場にまで電話をかけて確認する女性もいます。愛する男を失いたくない心理は分かりますが、それは「彼氏を信頼しきれてない行動」とも言えます。

「他の女の子と喋って欲しくないから」という理由で飲み会や友達付き合いを制限する女性に至っては、病的でもあります。一緒にいる男性側のストレスも心配されます。

人の悪口を延々と話し続ける

職場での鬱憤、友達との諍い、色々ストレスが溜まるのは分かります。しかしいくら「気の許せる彼氏」だからと言って、その悪口を延々と聞かされ続ければ「めんどくさい」と思う瞬間は訪れます。

あまりにも悪口の度合いが酷く、精神的ストレスが強すぎる場合、「モラルハラスメント」に相当することもあります。本格的に辛くなったら相応の対策も考えましょう。

自分の話ばかりで彼氏の話を聞こうとしない・すぐに否定する

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「でもさ」「けどさ」「だからってさ」「それもそうなんだけどさ」一見他人の話を聞いているようで、結局自分の意見だけを主張したい女性の特徴的な言い回しです。

勿論女性に限らずこういう言葉を使う人はいますが、付き合ってる彼女に頻繁に言われれば、距離が近い分精神的なダメージも大きいです。

これは前述した「口喧嘩で自分が勝たなければ気が済まない」女性にも通じるものがあります。めんどくさい、逃げたい、そう思って当然です。

ネットや2ちゃんねるの情報の受け売りばかり

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ネットには真意の定かではない情報が氾濫しています。その中でも、匿名で無責任に情報を流せる掲示板等に書かれていることを鵜呑みにして、あたかもそれが事実であるように語る女性はめんどくさいと思われます。

これは男性が女性に対して行っても鬱陶しいと思われることです。「こんな噂もあるんだって」とネタにする程度ならただの「話題づくり」で済むので、お互いに気を付けたいところです。

生活リズムがあまりにも違いすぎる

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例えば真夜中の電話です。彼女としては「12時前ならまだいいよね」と思って電話をかけてても、彼氏にとっては「もうすぐ12時なのに何で電話なんだよ」であることもあります。早朝の電話でも一緒です。

職種の違い等で生活リズムが違い、ある程度仕方がない場合もあるでしょう。それでも相手の都合は考えるべきです。それが出来ず「声が聞きたくて」と電話をかける女性はめんどくさがられても仕方ありません。

身の上不幸話が多く悲劇のヒロインになっている

自分が不幸だったこと、自分の不幸な生い立ちを彼氏に知って欲しい、という女性の気持ちは分かります。しかし「不幸だった事実」を話すのと「不幸だった自分を何度も悲劇のヒロインに仕立てる」のとは大違いです。

不幸だった自分を理解して、守って欲しいという女性の心理なのでしょうが、聞く側としては「一度聞けば分かる話」です。

男性側の心理としては、付き合う前はあんなに明るかったのに、突然雰囲気が暗くなられて「めんどうなことになった」と戸惑っている、ということろでしょう。

甘えさせてくれず厳しいことばかり言う

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甘えてばっかりのかまってちゃんの逆ヴァージョンです。自分にも厳しく、他人にも厳しい女性に多いパターンです。

男性だって甘えたい時はあります。それを受け入れてもらえず安らぐ場所がないと、心が弱ってしまいます。

セックスをしたがらない・嫌がる

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セックスは、愛し合う二人だけに通じる「もうひとつの言語」です。その言語でのコミュニケーションを拒絶されたら、男性でも女性でもショックです。

セックスが男女の付き合いの全てではありませんが、重要なファクターであるのは確かです。特に男性は拒絶されれば、「なら彼女は男としての自分に何を求めるのか」と不安になります。

結果、「一緒にいて意味があるのか」という疑問に繋がり、付き合いをめんどうに感じ始めます。

おせっかいで自分の意見や価値観を押し付けてくる

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例えば食生活の話です。彼女は健康志向が強く、身体に悪いとされるインスタント食品を一切食べません。また、夜9時以降は水分も取りません。個人の意見なので構いませんが、彼氏に押し付けるのはどうでしょう。

「インスタントは食べるなって言ったでしょ!」「9時過ぎたんだから飲んじゃダメでしょ!」お母さんじゃあるまいし、そんな風に押し付けられれば嫌になります。

その手の「めんどくさい彼女」は、彼氏も既に大人で、自分なりの価値観が確立しているのを忘れているのでしょう。

平等な関係ではなく上から目線になってくる

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前述の「価値観を押し付ける彼女」にも通じるものがありますが、付き合いも慣れてくると、上から目線で彼氏を見るようになってくる女性もいます。

何かにつけて説教をされたり、自分の優秀さをアピールされたり、そんなことが続けば男性は自尊心を傷つけられ、彼女といることが苦痛になります。

男性の心理としては、自分に劣等感を抱かせる女性を「めんどくさい」と思うのは当然です。

「私のこと好き?」などネガティブな質問を何度もしてくる

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「私のこと、好き?」初めは可愛く感じるこの質問も、何度も重ねられるとものすごくネガティブな印象になります。

彼女としては不安で気持ちを確認したいだけなのでしょうが、男性には「俺は信頼されてないのか」という不快感になります。ずっとポジティブでいることも難しいですが、一緒にいるからには信頼してもらいたいです。

「私のこと好き?」が「私って、めんどくさい女かな?」になったら要注意です。「そう思うなら直せば?」と口にしようものなら、彼女は益々ネガティブでめんどくさくなります。

情緒不安定でメンヘラ気味

「私って、めんどくさい女かな?」がもっと酷くなると、「どうせ私なんてもういらないんでしょ」「どうせ別れたいと思ってるんでしょ」になってきます。典型的なメンヘラ発言です。

非常にめんどくさい状況です。ただ愛情を確かめたくて言っているだけなら適当に流すこともできるのでしょうが、本当に精神的に治療が必要な状態に陥っているのであれば、自傷行為等に走りかねません。

そしてその判断は、一般人にはできるものではありません。

素直じゃなく「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない

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素直じゃないのは、「めんどくさい彼女」の典型的な特徴のひとつです。最近の言葉で言えば「ツンデレ」です。

「ありがとう」ではなくそっぽを向く、「ごめんなさい」ではなく「別に何とも思ってないからね」、アニメキャラが言うのであれば可愛げもあるのでしょう。しかし現実の女性には素直であって欲しいです。

美意識が高く彼氏もアクセサリー扱いする

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簡単に言えば、自分の美意識を彼氏にも要求する女性です。彼氏の服装や身だしなみが気になり過ぎるのです。些細なファッションチェックもデートの度にされては、楽しいと感じる訳もありません。

度が過ぎる例として、「その服装、私が気になるから」と着替えに帰ることを強要する女性もいます。

場の空気が読めなさすぎる天然

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天然でも単純に愛嬌で済ませられるものと、「この場でその発言はないだろう」とヒヤヒヤさせられるものとがあります。めんどくさい彼女の特徴は後者です。

場にそぐわない話題を出されたら、フォローしなければならないのは彼氏になります。疲れるしめんどくさいので、友達などの集まりに連れて行きたくない、という心理に当然なります。

すぐに別れると言い出す

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「じゃあ別れる?」喧嘩最終段階の決め台詞に決まってこれを言い出す女性もいます。彼女にとってはただの駆け引きで、「向こうに別れる気はないのは分かっている」から出てきます。

男性側も子供ではないので「ああ別れる」とすぐには言い出しませんが、回を重ねられればめんどくさい心理が先に来るようになります。

要注意!彼女がめんどくさいと男性が思うLINEとは

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LINEやメールを勝手にチェックする彼女はめんどくさい、そう前述しましたが、LINEに関してはその利用法や発言にもある程度のマナーを持ってもらわないと、「めんどくさい」と思ってしまいます。

便利な機能がついているからが故に生じる、男性側の「彼女のLINEがめんどくさい心理」を、ここでは挙げて行きます。

LINEや電話の連絡が頻繁・返信が遅いと言われる

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LINEの「既読」機能は、めんどくさい彼女を持つ男性にとってはありがた迷惑なものです。「既読ついてるじゃん、何で返信してくれないの?」読むだけ読んで後で返信しようと思ってたのに、そう叱られます。

また、通話機能が無料なのも厄介なとことです。彼女は「どうして出ないの?」と腹を立てますが、残業で通話に応じられないこともあれば、他の用事で手がふさがってることもあります。

便利なはずのLINEの機能が、図らずも彼女との間に溝を生む結果になってしまいます。

返事をしにくい短い内容・返事をする必要性を感じない内容

「おはよう」等の挨拶やちょっとした質問であれば、こちらも比較的スムーズに返信することが出来ます。

困るのは、こちらから「今日楽しかったね」と送信して「あーね」で済まされたり、「今度旅行に行く?」という質問に「それな」等の短く、どう返せばいいのか分からない返信をされる場合です。

このような内容では、更なる返事をする必要を感じなくなります。それなのに返事を催促されるのは理不尽です。

スタンプばかりを使って文字を話さない

スタンプ機能は、ちょっとした会話のアクセントとして便利です。可愛いものや人気のアニメのスタンプなどで、話が盛り上がることもあります。

しかしスタンプだけでは会話は成り立ちません。スタンプで文章の代用をするのは無理なのに、執拗にスタンプだけを送信されては反応に困ります。

「頼むから普通に打ってくれ」彼氏はスタンプだらけのトークルームでうんざりするのが関の山です。

毎回長文

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長文が悪い、とは言いません。喧嘩別れした直後などは長文も悪くないです。少し気持ちが落ち着いてから順序だててその時の感情を振り返り、改めて気持ちを伝えることで、仲直りの切っ掛けになることもあります。

しかし送られてくるのが毎回毎回長文だったらどうでしょう。「これ本当に読まなきゃダメなのか」と、長い文章を見るだけでうんざりです。

しかもそんな毎回送ってくる長文は、他愛もない日記代わりのような内容であることが多いです。それに的確な返信をしなければと思うだけで、プレッシャーです。

別れると言われる前に!めんどくさい彼女から卒業する方法

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ここまで、「彼女をめんどくさいと思う」男性の心理や、「めんどくさい」と思われる女性の特徴についてお話してきました。

ここからは、「自分はめんどくさいと思われているのではないか」と不安を持つ女性の皆さんに、「彼氏にめんどくさいと思われないためにはどうすればいいか」の、具体的なポイントをお話していきます。

彼氏をエスパーのように何でもわかってくれる人だと期待しない

この世界にエスパーはいません。彼氏彼女に限らず、夫婦でも親子でも大親友同士でも、「言葉に出さなくても分かってもらえる関係」なんてものはこの世に存在しません。まずそこを理解しましょう。

どんなに愛し合っていても、「言わなければ分からない」ものは分からないのです。逆の立場で考えましょう。あなたは彼のことを何の言葉もなしに全て察することができますか?

交際も長くなってきたら、むしろ「分かってもらえなくて当然」ぐらいの気構えでいましょう。

かまってアピールをし過ぎない

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「構って欲しいアピール」は彼氏を疲れさせます。大抵の人にとって、恋人が自分を占める100パーセント、なんてことはありません。他の事にも意識を使いたいのに「構ってアピール」が続くと、困られてしまいます。

彼に構って欲しい気持ちは分かりますが、そこをぐっと我慢して「構ってアピール」は控えましょう。彼に、あなた以外のことに触れられる余裕を作ってあげましょう。

その方が彼も、「自分のことを理解してくれる彼女だ」とあなたを思ってくれるようになります。

やきもちは可愛い程度にしとく

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全くやきもちを妬かれないのも、男性としては寂しいかも知れません。しかし職場等「自分以外の彼の場所」での人間関係にまで気を病んではいけません。

あなたにも職場や学校など、彼の関与しないあなただけの世界があるはずです。彼もそれと同じものを持っているだけなのです。むしろ職場の女性たちが知らない彼を、あなただけが知っていることに誇りを持ちましょう。

恋愛依存にならないように他にも趣味を作る

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前述しましたが、恋人が自分を占める100パーセント、という人はいません。しかし恋愛依存になりかかってる女性は、彼氏が自分の全てで、彼に捨てられたら自分には何も残らないと思い込んでしまっています。

自分の心の中に、彼氏以外のスペースを作りましょう。彼氏以外にも夢中になれる趣味を作りましょう。極端な言い方をすれば、彼がいなくなってもこれさえしていれば楽しめる、というものを見つけましょう。

そんな心に余裕の出来たあなたはもう「めんどくさい彼女」ではありません。むしろ彼には輝きを放っているように見られます。案外「たまには俺も構ってくれよ」と逆に言われるかもしれません。

自分に自信をつける

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あなたが必要以上に「私のこと好き?」と彼に聞いてしまうのは、「彼に愛されている」という確証が欲しくて仕方がないからです。要するに「彼に愛されている」自信が持てないのです。

でも自信を持ってください。あなたは周囲に沢山いる女性の中から彼に選ばれて傍にいるのです。

自信を持つなんて、簡単にできないかもしれません。でも彼に愛され続けたいのなら、まず自分を愛してみましょう。

自分ばかり求めず相手が欲しいものも観察する

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「彼氏に自分のことを理解して欲しい」気持ちは当然です。ただ、理解して欲しいだけではなく「こちらも相手を理解しよう」という姿勢も持たなくてはなりません。

自分だけが理解されたい、理解してくれてこその彼氏だ、そんな風に思っていては、的確なコミュニケーションも取れず、益々めんどくさい彼女になるばかりです。

自分の身に置き換えてみれば簡単です。恋人が理解しようという姿勢を示してくれるだけでも嬉しいものです。

言い方や伝え方を利口にする

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勿論、彼女側が正当な理由を持って怒ってる場合もあります。そんな場合でも突然怒り出したり、「どうしてそんなことも分からないの?」と言い出したりしないようにしましょう。言葉を選びましょう。

例えば元カレと比較して、どうしても直して欲しい言葉ある場合、「前の彼氏はこうだった」とは言いません。「ここはもっとこうしてくれると嬉しいな」とワンクッション置く言い方をするのです。

そうすれば「元カレと比較する嫌な彼女」ではなく、「きちんと意見と言ってくれる女性」になれます。

めんどくさい彼女になる理由や原因は?

そもそもお互いに好きで恋に落ちて、愛し合って一緒にいるようになった彼女なのに、どうしてこうも「めんどくさい」と感じてしまうようになるのでしょうか。女性側に根本的な原因でもあるのでしょうか。

「めんどくさい彼女」を作ってしまう理由や原因と考えられるものには何があるのか、挙げて行きます。

苦労知らずのお嬢様で甘やかされて育った

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単にお金持ちのお嬢様、という以外にも、親が何でも言うことを聞いてくれて、甘やかされて育てられた女性に「めんどくさい女」になる傾向があります。

自分の庇護者が親から彼氏に代わり、親と同じものを彼氏に求めてしまうのが原因と考えられます。

男性にちやほやされてモテてきた

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元々愛嬌のある女性に多いパターンです。ルックスもそれなりで、飲み会では気の利いた会話で場を盛り上げてくれる女の子を、男性はもてはやします。女の子は「自分はモテるんだ」という意識を持ちます。

そういう女性は、そんな自分の扱われ方は当然で、一対一の彼氏ができても、もてはやされていた時と全く同じ扱いを要求します。無意識の要求に男性の方は辟易して「めんどくさい」と感じるようになります。

あるいは、以前付き合ってた男性が、何でもかんでも言うことを聞いてくれる従順な男で、「彼氏とはこういうものなんだ」と勘違いしている可能性も考えられます。

性格が悪くても誰からも注意されなかった

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性格に問題があると、男性からばかりではなく、女性からもめんどうがられ、相手にされなくなります。表面上の友達はいても、注意してくれる親友ができません。

要するに、その女性が彼氏を不当に扱っていても「あれじゃ彼が可哀想よ」と誰も言ってくれないので、自分の間違いに気付くことが出来ないのです。

自分に自信がなくすぐ不安になる

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自分に自信がないと、彼から本当に愛されている自信がなくなります。自信の無さは不安になり、執拗な連絡や拘束、「本当に私のこと好きなの?」という詰問になってしまいます。

過去にいじめに遭うなど、人間関係で辛い思いをしたことのある女性や、容姿に自信のない女性に多いパターンです。

元々プライドが高い

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プライドが高い女性は付き合いにくいものですが、必ずしも「プライドの高さから他人を下に見ている」とも限りません。

プライドが高い人には、他人とどう接すればいいのか分からない人が多いのです。笑顔を向けられても、笑顔で返せばそれでいいということすら気付けないのです。言い換えれば、非常に不器用な女性なのです。

かまってちゃんで極度の寂しがり屋

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淋しくて、構って欲しくて、それを向ける相手が彼氏に行ってしまう女性もいます。コミュニケーションに枯渇している女性に多いです。

SNS等でも「私、かまちょ(かまってちょうだい)だからよろしく!」なんてツイートを見かけます。それをほぼ全て彼氏にぶつけると「めんどくさい彼女」になってしまうのです。

元々恋愛に依存しやすい

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「恋愛依存症」という言葉があります。一度恋人ができると、相手のことばかり考えてしまい、生活に支障をきたすまでになってしまう状態のことを言います。

これは男女を問わず、誰にでも起こりうる症状です。あまりにも病的な場合、専門医への受診やカウンセリングも必要になります。

何でも人のせいにしてきた

「自分がこうなったのはあいつのせい」「自分は何も悪くない」何かにつけてそう思ってきた女性はめんどくさい女になりやすい傾向にあります。

他力本願で、常に自分が優位な立場でないと気が済まない、大人として少し自立心に欠けた女性が陥りやすいです。

彼女を作るのがめんどくさいからいらないという男性の本音は?

「付き合ってみたらめんどくさい女で嫌になる」という男性もいれば、「そもそも彼女を作ること自体がめんどくさい」という男性もいます。

女性側から見ると、彼女を欲しがらない男性は不思議な存在です。恋愛がめんどう、という男心の本音はどこにあるのでしょう?

恋愛以外にやりたいことがある

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仕事や趣味など、恋愛以上に興味を惹かれ、恋愛に気力や体力、時間やお金を消費したくない、という男性はいます。

彼女がいれば当然時間もお金もかかります。ある程度気も遣わなくてはなりません。そういう一切合切が煩わしいほど、仕事や趣味が楽しいのです。

あるいは、将来に大きな夢があって、彼女どころの話ではないということもあり得ます。

恋愛に自信がない

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容姿、学歴、キャリア…様々な要素から自分に自信がなくて、どうしても彼女を作る勇気が持てない、という男性です。

恋愛も経験なので、一歩でも踏み出すことが出来れば自信もつくのでしょうが、その一歩が怖くて仕方がないのです。一歩踏み出して傷付くぐらいなら、面倒な恋愛なんかしないほうが良い、というわけです。

モテない男の言い訳

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一度恋愛に失敗してトラウマになると「自分はもうモテないんだ」と投げやりになる男性もいます。そういう男性が「過去にこんなことがあって、もう面倒だから恋愛しないんだ」と言い訳することがあります。

めんどくさい彼女との別れ方

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どんなに関係を修復しよう、めんどうな部分を直してもらおう、そう努力しても、結局空しい結果に終わってしまうこともあります。

参考にしなくて済むならそれに越したことはないのですが、そんなめんどくさい彼女との上手な別れ方を紹介しておきます。

また、別れを切り出されたらどうするべきか、女性の皆さんにはお教えします。

別れ方:直接会って、きちんと伝える

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  • LINEやメールではなく、直接会って伝える
  • 別れ話の日を決めたら、その日までは極力連絡は取らない
  • 会ったらすぐ本題へ。終わったらなるべく早く去る
  • クリスマスなどのイベント前は避ける
  • 最後に「ありがとう」と感謝を伝える

直接会って伝えるのは最低限のマナーだからです。連絡を取らないのは相手にもそれなりの覚悟をしてもらうため。イベント前を避けるのは相手に期待を持たせないためです。

また、会ってすぐ本題に入るのと終わったらすぐ去るのは「めんどくさい女」を発動されて、結局ズルズル関係が続く事態を避けるためです。一番重要なポイントです。

そして最後には「ありがとう」の感謝の気持ちだけは忘れずに伝えましょう。

その時、女性はどうするべきか

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この時女性にできるのは、彼の言葉を黙って受け止めることだけです。「お願い、面倒なの直すから、別れるなんて言わないで」そう泣いて縋っても、彼の気持ちは変わりません。

難しいかも知れませんが「そう、分かった、じゃあね」と言って自分から去る勇気を持ちましょう。それがあなたのプライドを守る唯一の方法だからです。

「お願いだから捨てないで」なんて言って見苦しい女に成り下がれば、彼の心は益々冷えて行きます。彼の前では涙をこらえ、後で大泣きしながら誓いましょう「もう二度と、めんどくさい女なんて言わせない!」と。

互いへの思いやりがあれば誰もめんどくさくならない

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彼女をめんどくさいと思う男性心理と、めんどくさい彼女の特徴を述べてきました。「めんどくさい彼女」と言うと特殊な女性に聞こえるかもしれませんが、実はどんな女性でもめんどくさい彼女になり得るのです。

勿論、女性側に完全に問題がある場合も多いです。しかし「めんどう」だと思っている男性の方、普段女性をぞんざいに扱ったりしていませんか?男性の態度が、彼女を「めんどくさい女」にしている可能性もあるのです。

結局のところ、男女の交際は「どれだけ相手を思いやれているか」にかかっているのです。それはどんな人間関係にも言えることです。相手の気持ち、相手の目線、常に心掛けていきたいものです。

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