人生終わったと思うのはどんな時?対処法や格言、相談窓口まとめ!

受験に落ちた、多額の借金を背負った、離婚した……そんな重大な失敗や挫折も、人生にはつきものです。今回は、「人生終わった」と思えるような体験談の数々や、そうしたときのために覚えておきたい名言など、対処法のいくつかをご紹介いたします。

人生が終わったと思うのはどんなとき?

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「誤るのが人間である」とは古代ローマのことわざですが、時に人は取り返しのつかないことをしでかしてしまうもの。では、思わず「人生終わった」と感じてしまうような失敗とは、具体的にどのようなものでしょうか。

勢いで会社を辞めた

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社会生活を送る上で、「こんな会社辞めてやる!」と思えるような瞬間は誰にもつきものですが、上司や部下との軋轢があまりにも大きくなりすぎ、売り言葉に買い言葉の末、本当に辞めてしまうこともあります。

ですが後から振り返ってみると、「勢いに任せて、辞めるんじゃなかった……」という後悔も、多くの場合ついて回るもの。自分で自分のキャリアに傷をつけてしまうのは避けたいところです。

無職の期間が長い

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また反対に、30代、40代になっても、一向に働くことのできない状態が続くと、「自分の人生に意味はあるのだろうか……」とも思ってしまうもの。

「いつまでもあると思うな親と金」という言葉の通り、いつまで経っても生活の基盤が安定しないとなると、思わず絶望してしまうのが人間です。

センター試験、受験、就活に失敗した

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先ごろは「学歴偏重社会」という言葉もあまり聞かれなくはなりましたが、それでも依然として、学歴はその人の人生を大きく左右しています。

センター試験や受験、またその先の就活と、要所要所での第一歩を踏み外すと、大きな挫折感を味わうことにもなります。

学校を留年、退学した

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学校生活は人間社会の縮図ともいわれます。そんな中、成績不振から留年をしたり、あるいは退学に追い込まれると、やはりその後の人生に大きく影響することにもなりかねません。

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