人生終わったと思うのはどんな時?対処法や格言、相談窓口まとめ! 恋愛・心理

人生終わったと思うのはどんな時?対処法や格言、相談窓口まとめ!

受験に落ちた、多額の借金を背負った、離婚した……そんな重大な失敗や挫折も、人生にはつきものです。今回は、「人生終わった」と思えるような体験談の数々や、そうしたときのために覚えておきたい名言など、対処法のいくつかをご紹介いたします。

目次

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人生が終わったと思うのはどんなとき?

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「誤るのが人間である」とは古代ローマのことわざですが、時に人は取り返しのつかないことをしでかしてしまうもの。では、思わず「人生終わった」と感じてしまうような失敗とは、具体的にどのようなものでしょうか。

勢いで会社を辞めた

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社会生活を送る上で、「こんな会社辞めてやる!」と思えるような瞬間は誰にもつきものですが、上司や部下との軋轢があまりにも大きくなりすぎ、売り言葉に買い言葉の末、本当に辞めてしまうこともあります。

ですが後から振り返ってみると、「勢いに任せて、辞めるんじゃなかった……」という後悔も、多くの場合ついて回るもの。自分で自分のキャリアに傷をつけてしまうのは避けたいところです。

無職の期間が長い

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また反対に、30代、40代になっても、一向に働くことのできない状態が続くと、「自分の人生に意味はあるのだろうか……」とも思ってしまうもの。

「いつまでもあると思うな親と金」という言葉の通り、いつまで経っても生活の基盤が安定しないとなると、思わず絶望してしまうのが人間です。

センター試験、受験、就活に失敗した

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先ごろは「学歴偏重社会」という言葉もあまり聞かれなくはなりましたが、それでも依然として、学歴はその人の人生を大きく左右しています。

センター試験や受験、またその先の就活と、要所要所での第一歩を踏み外すと、大きな挫折感を味わうことにもなります。

学校を留年、退学した

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学校生活は人間社会の縮図ともいわれます。そんな中、成績不振から留年をしたり、あるいは退学に追い込まれると、やはりその後の人生に大きく影響することにもなりかねません。

引きこもり期間が長い

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フランスの哲学者サルトルは、「地獄とは他人のことである」との言葉を遺しました。

人間はいつでも他人からの視線・評価に晒され続けるもの。そんな他人との付き合いに失敗し、孤独な生活を長年強いられていると、「自分の人生、こんなはずじゃなかった……」とも思ってしまいます。

彼女を妊娠させた

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親になることは、人生でも最大の幸せとも言われていますが、一方で望まぬ妊娠というものも数え切れないのが世の中の現実。

ましてや、自分自身がまだ子どもであると言わざるを得ない身でありながら、親になることを強いられた結果、破滅に追いやられる人も少なくありません。

多額の借金を背負った

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お金は人生を豊かにしてくれますが、それはあくまでも抱える負債がその人の身の丈に見合うものであることが大前提。

買い物依存やギャンブルによって多額の借財を抱えてしまうと、文字通り「生き地獄」を味わうことにもなりかねません。

交通事故を起こした

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もはやモータリゼーションの極致に達したといっても過言ではない現代社会ですが、その影では交通事故の件数も増えることとなりました。

被害者となった側はもちろん、事故を起こした側にとっても、その大きすぎる代償は、人生を決定的に狂わすことにもなります。

大事な日に寝坊した

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誰しも睡魔に負けることはありますが、大事な試験や面接・会議など、自身にとって重要な日に寝坊をしてしまったら……と思うと、考えただけでゾッとするものです。

その日のために何日、何か月、いや何年も準備したにもかかわらず、それが一瞬のうちに水の泡になってしまったとしたら、誰でも思わず絶望してしまいます。

会社をクビになった

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人間社会で生きる術として、やはり私たちは何某かの職を得ている必要はあるもの。ですが理由は数あれど、雇われる以上はクビになる可能性はゼロではありません。

ましてや会社の倒産など、自分には何の落ち度もないのに、突然失職するケースさえあります。もしそうなったら、私たちは一体誰を恨めばいいというのでしょう?

浮気がバレた

人の恋模様と空模様は激しく移り変わるのが世の常ですが、たとえ一時の過ちと思っても、相手もそう思って許してくれるとは限りません。

それも恋人同士ならいざしらず、家庭を持っている身の上で不貞を働き、それがバレてしまった時には、自分の周りの人をすべて敵に回すことにもつながります。

会社がブラック企業だった

平成28年度に労働基準監督署が行った検査によると、なんと検査を受けた企業の「66.8%」において、何らかの法令違反が発覚しているとのことです。最も多かったのは、「労働時間に関するもの(長時間労働)」。

「ブラック企業」という言葉が使われ初めて久しいですが、今なおパワハラなどの劣悪な労働環境の中、働くことを強いられている社会人がいかに多いかを物語る数字です。

大病が見つかった

現在の日本人の死亡原因のトップはがんであり、「2人に1人が悪性新生物(がん)によって死亡している」とさえ言われています。

高齢者だけでなく、若者であっても、がんやその他の深刻な内臓疾患に罹患するケースが増えています。命に関わる疾病にかかってしまったら、その人の人生は大きく変わることになります。

競馬やパチンコなどのギャンブルで大負けした

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2017年に厚生労働省が行った統計調査によると、ギャンブル依存症の疑いがある成人の数は、約320万人にのぼると見られています。

あまりにも身近に存在する、競馬やパチンコといったギャンブル。そのための借金苦の挙げ句に、自殺する人も後を絶ちません。

大勢の前で醜態を晒した

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誰にも一世一代の大勝負の時というのはあるもの。そうでなくても、大勢の集まる前での発表やプレゼンテーションといった機会は、ビジネスシーンでもしばしば訪れます。

そんな中、イベントを台無しにしてしまうような失態を犯してしまったら、「明日からどんな顔で、上司や同僚に会えばいいのか……」と考えてしまうこともあるでしょう。

ダブルブッキングした

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スケジュール管理は社会人として必須のスキルの一つ。ですがついうっかり、外せない用事を二つ重ねてしまう、いわゆる「ダブルブッキング」をしでかす可能性もゼロでありません。

日々タイトなスケジュールをやりくりしなければならないような業種であれば、その失態の代償はあまりに大きなものになってしまいかねません。

学校や会社で孤立した

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これを読んでいる方の中にも、どうしても人とうまく接することができない、という人はおられるのではないでしょうか。

周りに上手に溶け込もうとしても、いつも浮いてしまう……そんな孤独の中にあって、自分の無力さを呪わざるを得なくなってしまうこともあるでしょう。

大事なものを失った

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誰にでもかげかえのない存在はあるものです。それは愛する家族であったり、共に暮らすペットだったり……ですが、そんな彼・彼女らとも、ある日突然の別れの時が来ることもあります。

昨日自分のそばにいてくれたはずの彼・彼女が、今日はもういない……そんな悲しみを乗り越えるには、時に想像を絶する長い時間が必要になるものです。

人生終わったと思った時はどうする?対処法は?

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このように、人生においては「もう何もかも終わった」と思えてしまうような瞬間も数多くあります。しかし、そうした失敗から立ち直る方法も、また少なくありません。

では、思わず「人生終わった」と感じてしまうようなとき、私たちはどのように対処したらよいのでしょうか? その解決策を、いくつかをご紹介しましょう。

人生はまだまだ終わっていない?

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まず重要なのは、簡単にすべてをあきらめてしまわないこと。たとえ取り返しのつかない失敗を犯してしまっても、まだ再帰復活の余地は残されているはずです。一度冷静になって、今、何ができるかを考えてみましょう。

気持ちを切り替える

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過去を変えることは誰にもできませんが、かといって、いつまでもくよくよしていては、何事も始まりません。一度気持ちを切り替えて、これから何をしていくべきかを考えましょう。

自分ができることから始める

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どれほど問題が山積みになっていたとしても、少しずつ解決していくことは可能です。まずはきちんと計画を立て、今の自分にできることから着手していきましょう。千里も道も一歩から、です。

情報を集める

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今日、インターネット等をはじめ、情報収集の手段は極めて多様です。さまざまな媒体を通じ、自分の抱える問題について、有効な解決策を探ってみることはとても大切です。リサーチは決して怠らないようにしましょう。

新たな目標を立てる

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ある程度道筋が定まってきたら、実現可能なプランを練り、新たな目標を立て、それを目指して行動を起こしましょう。たとえ少しずつでも前進し続けることで、また新しい展望が開けてくるものです。

無理をしない

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物事を一気に進めることには限界があります。名誉挽回に焦りは禁物。今の自分にできることを、少しずつ着実にこなしていきましょう。たとえ「蝸牛の歩み」となっても、前に進むことが大事なのです。

周りに助けを求める

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困ったとき、行き詰まったときには、自分一人ですべてを抱え込むのではなく、身近な人や相談窓口の方々などに助けを求めましょう。あえて他人に悩みを打ち明けてみることで、また新たな道も開けるというものです。

前向きな内容の映画をみる

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どうしようもなく気分が落ち込んでしまったときなどには、気分転換として、たとえば映画などを観てみることもよいでしょう。前向きな内容の物語などに触れてみることで、憂鬱から解放されるかもしれません。

その他、「メンタルブレイク」してしまった際の対処法としては、以下の記事をご参照ください。

人生終わった思った人の体験談は?

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インターネット上には、さまざまな「人生終わった」と思った人の体験談が投稿されています。次に、そのうちのいくつかをご紹介しましょう。

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