藤田弓子の今現在は病気?ダイエットで激やせ?!夫や子供はいる? エンタメ

藤田弓子の今現在は病気?ダイエットで激やせ?!夫や子供はいる?

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上沼恵美子が「快傑えみちゃんねる」で藤田弓子を嫌いと発言した?!

関西テレビで放送中の「快傑えみちゃんねる」という番組は、関西の方なら誰でも知っている人気の番組です。この番組では、上沼恵美子さんやゲストの方が、嫌いな有名人などをイニシャルを使って暴露したりします。

実は2005年頃、この番組の中で上沼さんが「F・Y」という女優さんは挨拶を返してくれないから嫌い!と発言したようなんです。このことから、ネットなどで藤田弓子さんではないかという憶測が広がったようです。

決して実名を出したわけではないので、実際のところ、その女優さんというのが本当に藤田弓子さんなのかは分かりません。

藤田弓子の生い立ちや経歴

藤田弓子さんのデビューした年は1967年ということなので、芸歴は50年以上ということになります。次は、そんな藤田弓子さんの生い立ちや、芸能界入りの話についてまとめています。

実家は裕福?女でひとつで育てられた

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なんと、藤田弓子さんの父方のおじいさんは「不二サッシ」の創立者なんです!不二サッシといえば、日本で初めてアルミサッシの製造を行ったメーカーです。ということで、藤田さんの実家はとても裕福だったようです。

幼少期を自由が丘にある豪邸で過ごしたんだそうですが、藤田さんが3歳の時にお父さんが亡くなってしまい、6歳の頃からは、借家に移って母親の手で育てられたということです。

1957年ラジオドラマ「赤堂鈴之助」のオーデションを受け合格し声優として出演

日本でNHKのテレビ放送が開始されたのは1953年なので、まだまだテレビが一般家庭に普及していなかった頃、音声のみのラジオドラマというものがありました。

当時12歳だった1957年に、藤田弓子さんは「赤堂鈴之助」というラジオドラマのオーデションに合格し、声優として出演されています。

そして、なんとこの時に一緒に合格した子役の中に、あの吉永小百合さんがいたんだそうです!

1967年「カンガルー」で初舞台、翌年「あしたこそ」でヒロインを演じ人気に

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藤田弓子さんは高校を卒業した後、劇団・文学座に入団しました。そして、1967年の「カンガルー」が初舞台となりました。この時藤田さんは22歳です。

そしてその翌年、23歳にして藤田さんは、NHKの朝ドラの8代目のヒロインに抜擢されました。この朝ドラは「あしたこそ」というタイトルで、橋田寿賀子さんの脚本です。

それまで白黒だったのが、この作品からカラー放送になったことも関係しているのか、この番組の平均視聴率は驚きの44.9%だったということです。

フジテレビの人気番組「小川宏ショー」でサブ司会者を務め話題に

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藤田弓子さんが朝ドラのヒロインを務めてから5年ほど経った1973年、朝の生放送ワイドショー番組「小川宏ショー」に出演することになります。

この時藤田さんは、小川宏さんの5代目パートナー司会者として約2年間出演しました。

降板後は雑誌や「瀬降り物語」「三日月情話」で大胆なヌードを披露し注目を集める

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生放送番組「小川宏ショー」で朝の顔となった藤田弓子さんですが、1975年に降板となります。

そして降板直後に、週刊プレイボーイにて、大胆なヌードを披露しました。これまでとのギャップに、お茶の間の皆さんは大変驚いたそうです。

しかし、それだけにとどまらず、藤田さんはその後も、雑誌や、「瀬振り物語」、「三日月情話」といった映画の中でもヌードを披露したんだそうです。藤田さんの思い切りのいい性格が出た、ということでしょうか。

若い頃は美人だった?藤田弓子の若い頃の画像は?

この写真は1970年の大阪万博の頃の広告写真ということなので、藤田弓子さんが25歳の頃、朝ドラのヒロインを務めた2年後くらいの時の写真です。

言われてみれば面影があるかも、という感じでしょうか。美人です。

その後ナレーションや舞台、講演など幅広い活動を続けている

藤田弓子さんは、ナレーションのお仕事もよくされており、その落ち着いた優しい声で聴いている人の心を癒してくれます。他にも、舞台や講演会など、これまで幅広く活動されてきて、今に至ります。

藤田弓子の主な出演作品

藤田弓子さんは演技もうまく芸歴も長いことから、本当にたくさんの作品に出演されています。

ドラマ「科捜研の女」

ドラマ「科捜研の女」では、第10シリーズの第2話に、町会役員のおばさん役としてゲスト出演されています。

映画「泥の河」

「泥の河」は、宮本輝さんの同名小説を、1981年に映画化したもので、ブルーリボン最優秀作品賞や、日本アカデミー賞最優秀作品賞、モスクワ映画祭銀賞など、多くの賞を受賞しています。

藤田弓子さんは、主役の田村高廣さんの妻役で出演されています。

映画「さびしんぼう」

映画「さびしんぼう」は、1985年に公開された映画で、瀬戸内の尾道が舞台となっています。

藤田弓子さんは、尾美としのりさん演じる主人公の井上ヒロキの母親役をしており、この作品で、キネマ旬報最優秀助演女優賞を受賞しています。

この作品は藤田さんの代表作ともいえる作品です。この時の藤田さんは40歳なので、河野洋さんと結婚した翌年ということになります。

クイズ番組「連想ゲーム」

「連想ゲーム」は、1969年から始まり、その後22年間も続いたNHKのクイズ番組です。藤田弓子さんは、紅組のキャプテンとして、1988年から1991年までの間出演されていました。

CM「花王ザブ」

1996年から発売された花王の「ザブ」という洗剤のCMです。藤田弓子さんは、服を汚して帰ってくる子供のお母さん役として出演されていました。

CM「毎日香」では歌を披露

こちらは声での出演ということになりますが、「毎日香」のCMです。藤田弓子さんのいい声を聞けるCMです。

CM「アステラス製薬 過活動膀胱サポートキャンペーン」

こちらは比較的最近のCMなので、覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

アステラスという製薬会社のCMで、中年に差し掛かると増える尿の悩みを、恥ずかしがらずに話しましょう!ということを藤田弓子さんが呼びかけるような形になっています。

CM「ムヒソフト」

2000年から2004年頃まで放送された、池田模範堂の「ムヒソフト」のCMです。今は、ムヒソフトといえば嵐の相葉雅紀さんですが、当時は、ムヒソフトといえば藤田弓子さんでした!

芸歴50年を超える藤田弓子よりも芸歴の長い芸能人とは?

藤田弓子さんは、1957年にラジオドラマでは声優デビューしていますが、テレビでのデビューは朝ドラのヒロインを演じた1968年ということになります。つまり藤田さんは今年で芸歴51年です。

ほぼテレビが普及し始めた時から活躍している藤田さんですが、芸能界には、まだまだ藤田さんよりも長く芸能生活を送っている方がいらっしゃいます。そんな方々を少し調べてみました。

芸歴68年 堺正章

堺正章さんの生まれた年は1946年なので、年は藤田弓子さんの方が一つ上のはずなのに、なぜこんなに芸歴が長いかというと、堺正章さんのデビューはなんと5歳!

堺さんは、ザ・スパイダースを結成するずっと前から、子役として芸能界にいたようです。

芸歴66年 黒柳徹子

1933年生まれの黒柳徹子さんは今年で86歳ですが、いつまでもお元気でみんなから愛されている方です。そんな黒柳徹子さんのデビューは1953年で、テレビ女優第一号として活動を始められたんだそうです。

女優であり、司会者であり、ベストセラー作家でもある黒柳徹子さんの活躍をこれからも期待します。

芸歴53年 泉ピン子

1947年生まれなので、藤田弓子さんよりも年は2つ下になりますが、泉ピン子さんは1966年、18歳の時に漫談家としてデビューされているので、芸歴は少し長いということになります。

藤田弓子は和田アキ子やみのもんたとほとんど同期

みのもんたさんが、アナウンサーとしてデビューしたのが1967年、和田アキ子さんが歌手としてレコードデビューしたのが1968年です。

舞台デビューが1967年で、テレビデビューが1968年の藤田弓子さんとはほぼ同期ということになります。

ここまで名前の挙がった方たちといえば、誰もが知る大御所ばかりですよね。こんな方たちと肩を並べる藤田弓子さんもやっぱりすごいです!

ずっと活躍し続ける藤田弓子さんをこれからも見ていきたい!

デビューされてから、コンスタンスにずっとテレビに出ていらっしゃる藤田弓子さん。また、テレビのお仕事だけではなく、本を執筆されたり、舞台や講演会にと精力的に活動されているようです。

いつでも前向きで明るい、そんな藤田弓子さんを見ていれば、いつまでも若々しくいられるヒントが隠れているかもしれません。これからもずっと元気なお姿をテレビや舞台で見ていきたいです!

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