キズナアイが可愛すぎてTV出演!? 中の人も可愛いというのは本当?

日本一のバーチャルYouTuberとして有名なキズナアイがあまりの可愛さについにテレビ出演するという話があります。果たしてテレビに出るというのは本当なのでしょうか?またバーチャルYouTuberではほとんど知ることができない中の人についても調べました。

キズナアイが可愛いんだけどバーチャルYouTuberって何?

キズナアイが可愛すぎてバーチャルYouTuberというものを調べた人もいるでしょう。バーチャルYouTuberとは一般的に言われるYouTuberとは違い、顔を出して動画を撮影するのではなく2Dや3DのCGキャラによるYouTuberのことを指します。2017年12月頃にキズナアイをはじめとして一気にブレイクしました。

キズナアイのプロフィール

キズナアイとは世界初のバーチャルYouTuberで人工知能(AI)を自称しています。チャンネル登録者数は240万人以上、視聴回数は合計で1億4000万回を超えています。2016年11月29日に初めての動画が投稿されてから2回のYouTubeチャンネル停止にあいました。停止の理由は現在でも不明なようです。

キズナアイは現在では最も人気のあるバーチャルYouTuberとして名を馳せています。またバーチャルYouTuberでありながら「魔法少女サイト」の声優を行ったりテレビ番組「キズナアイのBEATスクランブル」という日テレの冠番組をもっています。

キズナアイは写真集まで出版していて現実のアイドルのように活躍しているようです。音声ソフトから始まってアメリカでライブをするほどの存在となった初音ミクのように、キズナアイもいずれは武道館ライブといった大掛かりな展開を迎える可能性はあるでしょう。

キズナアイはどんな髪型でも可愛い!

キズナアイは普段はストレートのロングヘアですがたまにヘアチェンジを行うことでその可愛さぶりを発揮しています。特にポニーテールやツインテールなど人気が高く、キズナアイはどんな髪型でも可愛いという評判が立っています。

動画「秋なので髪型変えてみた!」ではアニメキャラの髪型を真似てみたり真っ白な髪色にしてみたりと自由奔放に髪型を変えて人気を博しています。動画ではちょんまげ頭など冗談交じりに様々な可愛らしい表情を見せてくれます。

可愛いだけじゃないキズナアイの性格とは

キズナアイの性格は基本的に天然のような感じですが詳しく言えば笑えるザコキャラと言った感じです。本人が真面目に悪党になろうとしても失敗して見ている人を笑わせる。そんな魅力的な女の子がキズナアイです。

キズナアイは可愛い以上に執着心がヤバイ!

キズナアイはある物に執着心を見せたことがあります。それは胸です。まるで中年のオッサンのように女性キャラクターの胸に執着することがあります。一つの動画で胸という単語を何回も出したこともあり、「これは完全にオッサンだわ……」などと視聴者につっこまれていました。

キズナアイはどんな仕組みでお金を稼いでるの?

バーチャルYouTuberキズナアイの収入源は他のYouTuberと同じように広告収入です。基本的に収入源の流れはYouTuberと同じです。違うのはキズナアイがどんな仕組みで動いているのかということです。

キズナアイはCGによるキャラクターですがその滑らかすぎる動きから考えて一般的なCG制作ソフトで作られたものではないと言われています。CGの上からさらにモデリングという機能を使って滑らかな動きを実現しているようです。

また声は初音ミクのようなボーカロイドではなく声優が直接話していると言われています。バーチャルYouTuberには中の人などいないと言われていますが、現在の技術では滑らかな会話は難しく実際には声優がついているのは明らかです。

キズナアイは中の人も可愛い!?

キズナアイの中の人、つまり声優は誰なのでしょうか。キズナアイの運営自体はActiv8株式会社という企業が行なっています。しかしこの会社から声優をたどることは難しく、現在でも声優は判明していないそうです。もちろん公式も声優は非公開としています。

まだ無名の声優が担当しているという可能性は低いでしょう。ボーカロイドで有名な初音ミクの時にも制作にはそれなりに知名度がある声優が関わっていました。キズナアイも知名度がある声優を起用している可能性が高いです。

キズナアイの声優は非公開ではありますけどリスナーさんによってほぼ特定されています。ただ確信が持てるというほどではありませんが有力だと言われているのが新人声優の春日望(かすがのぞみ)さんです。なぜキズナアイが春日さんだと言われたのかというと共通点が多かったからです。

キズナアイの中の人のプロフィール

春日望さんは2015年から活動している新人声優です。キズナアイと同じ6月30日生まれで出身地は兵庫県です。キズナアイは関西弁がとても上手いのですが発音が兵庫みたいだと言われています。出演作品で有名なものは「幼女戦記」などがあります。

またキズナアイは欅坂46や乃木坂46が好きと公言しています。これは春日望美さんが好きなアーティストと完全に一致しています。また2人ともラブライブの矢澤にこが好きという共通点があるそうです。中でも信憑性が高いのは声が非常に似ているという点です。

なぜキズナアイの中の人は隠されてきたのか?

キズナアイの声優は現在も非公開のままです。というよりバーチャルYouTuberのほとんどが声優を公開していません。これは考えればすぐわかることです。架空のキャラクターとして売り出しているYouTuberに中の人がいるとなれば一気に夢から覚めてしまいますからね。

今後もキズナアイの中の人が公開されることはないかもしれません。あまりにも浸透し過ぎてしまった場合やキズナアイの声優が有名になった場合には公開に踏み切る可能性はあります。少なくともまだまだ成長の余地がある現段階ではキズナアイの中の人が公開される可能性は低いでしょう。

キズナアイのTV番組が放送開始!

キズナアイは最初に投稿した動画で「テレビCMに出ることが夢」と言いました。ですが2018年にはCMどころか日テレで冠番組を持つまでになりました。番組がスタートする直前には非常に話題になり、多くのファンが楽しみにしていました。

中の人も涙目?物議をかもすキズナアイのTV番組

キズナアイのテレビ番組は「キズナアイのBEATスクランブル」と言いますが、第1回目の放送はそれなりに人気を博した内容でした。第2回ではキズナアイが名作アニメ「みつばちハッチ」の実況放送をしていました。

第2回放送の時点で、みつばちハッチを30分垂れ流すという謎の展開に視聴者は疑念を抱いていました。確信に至ったのは第3回の放送です。なんと第3回放送は「低予算なのでごめんなさい」と言って第1回放送の再放送となったのです。

キズナアイのTV番組が放送3回目でスポンサー撤退!!

これには視聴者だけではなくスポンサーも大激怒でした。実質的に第1回放送しかまともな放送をしていません。この放送を受けてスポンサーは「キズナアイのBEATスクランブルが視聴者やスポンサーをバカにしているためこれ以上応援できない」と辛辣なツイートを残して撤退しました。

バーチャルYouTuber初のテレビ番組がいきなり失敗したために大きな話題になりました。スポンサーが降りた第4回の放送ではなんと前回の放送に続いて再放送が行われました。誰もがもうこの番組は終わったなと思いましたね。

キズナアイのTV番組が何が起きたのか?

キズナアイのBEATスクランブルでは第1回放送では有名人との対談形式で好評を博していたはずです。にも関わらず第2回放送ではいきなりみつばちハッチの30分放送を行いました。キズナアイの実況はついてたもののほとんど価値のないものでした。

最悪なのが第3回以降です。第3回では低予算のためと銘打って第1回放送の再放送を行いました。この時点で視聴者はおかしいと感じ始めて、第4回放送でトドメです。第4回放送では第2回放送のみつばちハッチの再放送が行わただけなので視聴率は一気に落ちたことでしょう。

4回の放送中2回が再放送、しかも最初以外はろくな放送ではないという前代未聞の番組です。これではスポンサーに見放されるのも無理はありません。「番組の制作者は何を考えてこれを作ったんだ?」という声がネット上で多く見受けられました。その声を聞いてか第5回放送では少し持ち直したようです。

キズナアイは中の人も可愛い!でもTV番組はヤバイ!

キズナアイの中の人(声優)については確定的な情報はありませんでした。ですが新人声優の春日望さんだとする説が有力なようです。本当に春日さんであれば中の人も可愛いということになりますが、バーチャルYouTuberとしてキャラクターを売りにしているのだから声優を探るのは野暮かもしれませんね。

キズナアイは最も人気があるバーチャルYouTuberで日テレで冠番組も持っているほどです。しかしその冠番組は4回の放送のうち2回が再放送という謎展開になり、スポンサーが降りるという驚愕の事態となっています。

キズナアイのテレビ番組は第5回以降の放送も続いています。現在では対談形式にすることが多いようで過去の放送のようにふざけた内容にはなっていないようです。番組の制作側に問題があるだけでキズナアイ自体には非が無いという話もあります。キズナアイはボーカロイドの初音ミクのように世界に羽ばたける可能性があるのかもしれません。

現在でもキズナアイの地位は盤石です。バーチャルYouTuberチャンネルランキングでは1位と2位をキズナアイのYouTubeチャンネルが独占しています。まだまだ追いつかれる気配はなく、今後もしばらくの間はバーチャルYouTuberのトップを走り続けることでしょう。