犯されたい願望は誰しもが持っている?特徴や心理まとめ! 恋愛・心理

犯されたい願望は誰しもが持っている?特徴や心理まとめ!

レイプは卑劣な犯罪というイメージが強いですが、世の中には「犯されたい」という願望を持つ人も存在します。これは女性も男性もあるのです。今回は犯されたい人の特徴や心理、また、その願望をかなえるために行うべき方法などについてご紹介したいと思います。

目次

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「犯されたい」願望のある女性って実在するの?特徴は?

「犯す」という言葉は非常に危険な言葉として認識されており、人によってはこの言葉自体に嫌悪感を抱く人もいるでしょう。しかし、意外にも犯されたいという願望を持った女性もいるのです。

「そんなバカな」と思う人もいるかもしれませんが、性癖は人によって様々。ここでは犯されたいと思う女性には、どんな特徴があるのか、どんな心理なのかについて考えていきます。

犯されたい・レイプ願望のある女性はいるの?どんな心理状態?

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犯されたい・レイプ願望がある女性というのは確かに存在するようです。元々動物はある意味、力づくでメスと交尾し子孫を反映していくもの。これに抵抗があるようでは種の存続が望めません。

そのため、オスは無理やり犯す、メスは無理やり責められることを受け入れるという遺伝子が、かすかに残っているのではないかという説もあります。

こうした「人が人となる前」の本能的なところに、「犯されたい」という心理的名残があるのが特徴なのかもしれません。

ドM気質の女性に「犯されたい」願望は多く見られる!

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犯されたいと思う女性はやはりドM気質の人が多いようです。ドM気質の人は、S気質の人から強く責められると興奮します。レイプはある意味究極の攻めなので、心のどこかで興奮するのでしょう。

とは言えほとんどの女性は「相手が好きな人」「彼氏」であることが条件だと思います。しかし、「めちゃくちゃに犯されたい」という思いを持っていることには変わりありません。

犯されたい願望のある女性の特徴とは?

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犯されたいという願望を抱く女性には、一体どんな特徴があるのでしょうか。それは主に性格的な面や、置かれた状況に左右される心理などに見られるようです。

類型的なパターンを、いくつか紹介してみましょう。

犯されたい願望のある女性の特徴①奴隷気質・謝り癖がある

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マゾ気質のある女性は奴隷気質・誤り癖があります。パートナーとセックスをしていても、「申し訳ありませんご主人様」などと平気で言えちゃったりするんですね。

こういう人は無理やり犯されたとしても抵抗できないどころか「そんな自分が悪い」と受け入れてしまいそうです。

犯されたい願望のある女性の特徴②自尊心が低い

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自尊心が低い、自分に自信がないというのもマゾ気質を持つ女性の特徴です。このようなタイプの女性はセックスも受け身であり、自分がしたいセックスというのがあまりありません。

そのため、相手が激しくエスコートしてくれる「犯される」という状況に興奮してしまうという事もあるようです。

犯されたい願望のある女性の特徴③消極的・自分の主張が無い

マゾ気質な人は消極的で自分の主張が無かったりします。つまり基本的に受け身であり押しに弱い性格であると言えるでしょう。そのため、強気に押すと案外すぐに堕ちたりします。

そんな女性は無理やり押し倒されて犯される、という状況も比較的受け入れやすい心を持っていると言え、意外にもそういう状況を望んでいたりするようです。

犯されたい願望のある女性の特徴④決断力に欠ける

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判断力に欠ける人も犯されたい願望を持ちやすいと言えるでしょう。すぐに決断できないということはこれも押しに弱い性格であると言えます。

無理やり犯されるときには判断も何も存在しないため、全て身をゆだねることで快楽を味わいたいという願望があるのかもしれません。

犯されたい願望のある女性の特徴⑤根が真面目

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意外かもしれませんが、根が真面目な人に限って実は犯されたい願望があったりします。根が真面目な人は人の話を素直に受け入れやすいので、無茶も受け入れやすいという事が挙げられます。

また、真面目だからと普段は表に出せない感情が渦を巻き、犯される等のアブノーマルな状況に興奮してしまうというちょっと歪んだ性癖を生み出してしまうこともあるようです。

犯されたい願望のある女性の特徴⑥体育会系女子は抵抗して犯されたい

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女性アスリートは、普段からマッチョ系男子に囲まれているケースがよくあります。そうした中で、必死に抵抗するけど、押さえつけられて結局されちゃうプレイを妄想する場合があるそうです。

この場合の特徴は、一方的に犯されるのではなく、必死に抵抗する部分に意義があるのだそうです。

女性が「犯されたい」と思う心理は?どういった背景がある?

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普通は中々「犯されたい」と思うことはないと思いますが、一体どのような状況で「犯されたい」と思ってしまうのでしょうか?

ここでは「犯されたい」と思うとき、どのような心理状態や背景にあるのかと言ったことについてご紹介していきたいと思います。

心理①強い男性を求めている

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女性は本能的に強い男性を求めるもの。これは優秀な種を後世に残したいという動物の本能であり、誰しもが少なからず抱いているものです。

犯されるというのはオスの力を見せつける行為であり、強い男性像というものに重なる部分があるのでしょう。

心理②欲求不満の状態にある・性欲がたまっている

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人は欲求不満になると刺激を求めたくなってしまいます。欲求不満がどんどんたまっていき性欲がMAXまで到達してしまうと普通の妄想では飽き足らなくなってしまいます。

結果、犯されると言ったハードなプレイを望むようになってしまうのかもしれません。

心理③いつものエッチに飽きている

彼氏や旦那とのエッチがマンネリ化している、このような時もいつもとは違うエッチがしたいと考えています。マンネリ化したエッチはしていないのと一緒。欲求不満の状態にあると言えるでしょう。

そんな時は普段とシチュエーションを変えてエッチしてみるとよいかもしれません。コスプレをしてみる、痴漢プレイをしてみるなど普段は味わえないプレイにより興奮を取り戻すことが可能です。

心理④激しいセックスですべて忘れたい

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嫌なこと、辛い事などがあった時は派手に遊んで何もかも忘れたくなるものです。そのようなときはめちゃくちゃに犯されるような激しいセックスで全て忘れたい、と思うこともあるようです。

心理⑤プレイの一環として楽しみたい

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セックスに積極的な女性は色々なプレイをしてみたいと思うもの。時にはアブノーマルなプレイにも興味を持つことがあるようです。

そのような性欲の強い女性は犯されるという異常な状況にも一定の興奮を覚えるようですね。

心理⑥もともと強引にされるくらいが好き

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ドMな女性で元々強引にされるくらいが好きという人もいます。このような女性は激しくされることに興奮を覚えるようであり、犯されるというのもむしろストライクゾーンであると言えるのかもしれません。

ただし、世の中にそのような女性は少ないので、「強引にされるくらいがいいんだろう?」と調子に乗っていると痛い目に合うので注意しましょう。

女性がふと「犯されたい」気分になるシチュエーションとは?

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本当のレイプかどうかは別として、女性がふと「犯されたい」という気分になるシチュエーションはあるでしょうか。環境によって心理状態は左右されますので、特定の場はあります。

それはその時もあとからも、妄想に耽ってしまう場がまずあるでしょう。また普段の羞恥心や常識などが飛んでしまい、開放的になれる場でもあるでしょう。

シチューション①満員電車の中

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女性にとって、満員電車は痴漢との闘いの場ですから、本来的には嫌がられる場です。しかしドMな女性や、性欲の強い女性は、満員電車で痴漢に凌辱される妄想で興奮するそうです。

本物の痴漢に触られて萌えてしまうケースもありますが、多くは痴漢妄想のようです。身動き取れない空間で、自分の自虐的な姿を想像して萌える女性は意外と多いのだそうです。

そんな時、犯されてみたいと、漠然と感じるケースはあるようです。

シチュエーション②ヤンキーのたまり場

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これも本来、怖いのですぐ立ち去りたいシチュエーションですが、コンビニなどで群れている複数ヤンキーに萌える人もいるのだそうです。

普通の学生と比べると、レイプしてきそうな感じはしますので、犯されたい願望の女性はドキドキだそうです。実際に犯されることは、ほぼ皆無なのですが。

自宅に帰ってから、激しい妄想でひとりエッチする女性はいるのだそうです。

シチュエーション③大音響のクラブやライブハウス

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このシチュエーションは、我を忘れる感覚の空間ならではです。大音響の中で、クラブなどでは飲酒もあったりして、通常抑え込んでいる性欲が表に出る傾向は当然あります。

日中の普通の環境と比べ、圧倒的に「触れ合う」ことへの抵抗が下がります。ライブハウスなどでは、意図的に体を寄せて触ってくる男性も実際にいると言われます。

彼氏がつい犯したくなってしまう体位はある?盛り上げ方のコツは?

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時には強引にされたいと思っても、肝心の彼氏にその気がないと始まりませんね。しかし「強引にしてほしい」というのも中々恥ずかしいものです。できれば自然とそういう雰囲気にしたいもの。

ここでは彼氏を獣にさせるようなセックスの盛り上げ方についてご紹介したいと思います。普段のセックスが物足りないと感じているならば是非実践してみるとよいでしょう。

オススメ体位①立ちバックで自然と腰を振らせる!

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まずお勧めの体位としてご紹介したいのが立ちバックです。立ちバックはベッドから離れるため動きの制限がすくなく腰を動かしやすいというメリットがあります。

また、男性は手を置く場所がないので自然と女性の腰に手を当てて腰を振ることとなるでしょう。手から伝わる尻の感覚、目の前には尻、男性が興奮しないはずはありません。

慣れないうちは腰を動かしにくいかもしれませんが、慣れてくると猿のように一心不乱に腰を振るようになることでしょう。めちゃくちゃ激しいセックスが期待できます。

オススメ体位②騎乗位で彼氏の気分をアゲる

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続いてお勧めなのが騎乗位です。しかし、一見すると騎乗位は女性主導で行う体位というイメージがありますよね。もしかすると彼氏も身を預けて「はい、よろしくー」となるかもしれません。

その場合は、彼氏の腰に手を当てて前後してみてください。そうすると動きに合わせて彼も突き上げてくれるはずです。

そのまましっかり感じていけば、彼氏も興奮してどんどん突き上げが激しくなるでしょう。こうして彼氏は獣に変身するのです。

オススメ体位③自分が四つん這いになってバックの体勢になる

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自分が四つん這いになり、バックの体勢となるのも有効です。元来動物のセックスはバックが基本であり、興奮どころはお尻です。猿でもお尻の色で発情しているか分かる種もいるくらいです。

彼氏の中のオスの遺伝子は太古の記憶を呼び覚まし、必ずや四つん這いに興奮するはずです。これは人が動物である限り避けようのない運命と言えるかもしれません。

また、バックは征服感の強い体位であるともいわれており、女性を責めたいという男性の本能にマッチするとともに、犯されている感を味わいやすい体位であるともいえるのです。

自分が興奮することで相手の欲求を高めよう!

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犯されるためには彼氏をその気にさせることが非常に重要です。しかし、もし女性側がやる気なくマグロ状態だとして果たして男性はその姿に興奮するでしょうか?答えはNoです。

男性は女性を気持ちよくさせたいと考えます。そのため、女性が興奮している姿をみることで自身もより興奮することができるのです。

まずはあなたがしっかりと感じて興奮し、彼氏の気持ちを盛り上げましょう。そうすることで相手の欲求が高まり、激しいセックスをすることができるのです。

男性でも「犯されたい」と思うことはある?

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一般的に「犯す」と言えば男性が女性に対してすることであるという認識が多数だと思います。しかし男性にも犯されたい願望というものが存在します。

ここでは男性が犯されたいと思うシチュエーションについてご紹介したいと思います。

3割の男性が女性に「犯されたい」と思っている!

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調査の結果、なんと3割の男性が犯すよりも犯されたいと思っているという結果がでました。動物的本能を鑑みると非常に意外な結果ですね。

理由としては「非日常的な体験だから」「Mっ気があるので騎乗位などで攻められるシチュエーションに興奮する」と言った回答が挙げられています。

「女性に犯される」という非現実的なシチュエーションが魅力

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先にも紹介しましたが、「女性に犯される」という普通では考えにくいようなシチュエーションに興奮してしまう男性が多いようです。「特に年下に犯されてみたい」という声もありました。

普段は男性が攻める側であるからこそ、たまには女性から来てほしいという気持ちがあるのかもしれません。

また、女性が犯すというジャンルのAVもあるので、そのようなAVを見て妄想を掻き立てられた結果このような願望が生まれたのかもしれませんね。

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