蟹座の男女別・血液型別の性格は?相性や恋愛・仕事についても紹介

蟹座の人の性格には、何か特徴があるでしょうか。蟹座の男性、女性で向いている仕事や恋愛観などにも特徴があるのでしょうか。血液型との組み合わせ別でも蟹座の男性、女性の性格などの特徴を調べてみたいと思います。蟹座の恋愛相手の相性などにも触れてみたいと思います。

蟹座の特徴とは?

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蟹座の人の特徴にはどんなことがあるでしょうか。まず筆頭に、蟹座の人は全般的に「優しい」ということがあげられます。蟹座の人は、自分の主張だけを押し通す強引さがありません。

常に相手の意見を尊重し、受止めることが得意なのです。それが「優しい」に繋がる大きな理由です。逆に自己主張や発言の場は苦手で、目立つことを避けます。組織においては自分より相手を優先します。

相手の要求に応え、気遣いも十分な蟹座の人は周囲から愛される存在なのです。反面自己主張をしない分、他人からテリトリーを踏入れられることを嫌います。聞き上手ですが、自分の内に秘める傾向があります。

蟹座の由来になった神話は?

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蟹座の由来となった神話は、ヘラクレスの物語です。ヘラクレスが大蛇ヒドラを退治した際、ヘラクレスを嫌うオリンポス女王ヘラがカニを送りこんだとされます。このカニはヘラクレスに踏み潰されます。

しかしカニは、潰されながらも果敢にヘラクレスへ立ち向かい戦いました。その様子をオリンポス女王ヘラが憐み、天空に掲げ星座にしたものが「蟹座」とされているようです。

蟹座は何月生まれの人?

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星座はその占星術の定義によっては、数日の差がある場合もありますが、6月22日から7月22日生まれが蟹座の範囲です。ちょうど夏至に当る時期を挟んだ、6月と7月生まれの人が蟹座です。

時期の後半になるほど次の星座の「獅子座」の影響が混入するとも言われます。ちょうど「境目」に当る人では、都合よく前後の星座を選ぶこだわりの人もいるようです。

蟹座のラッキーアイテムは?

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蟹座のラッキーアイテムには、家庭生活を豊かにするような、カジュアルアイテムが良いとされます。蟹座の人は、愛する人や家庭を守り抜くことに価値観があります。なので家庭に関係するアイテムが吉です。

また、身近な人をサポートするための可愛いカジュアルな、そして清楚なアイテムが中心となります。具体的には、マグカップ、タオル、寝具などの身の回り品など。

あるいは、キッチン用品や絵本などで、ハイセンスなものなど。そうしたものに囲まれていると、運気は上昇するようです。

蟹座の基本的な性格は?明るい?性格が悪い?

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蟹座の人の基本的性格には、どんなことがあげられるでしょうか。まずはなにしろ「優しい」性格というのが基本にあるようです。優しさにもいくつか表現がありますが、蟹座の優しさは直接的なものが多いです。

また自己主張をあまりせず、他人の意見を尊重して聞く耳を持つ理解者であることも好感が持たれる部分です。しかしこのことは逆に言えば、優柔不断で目立つことを嫌うという面でもあります。

また蟹座の人は秘密主義で、自分の内面は語らず、人には踏み入れられたくないテリトリーを持ちます。それらをもって、一概に性格の良し悪しは決めにくいですが、愛されることが多いのではないでしょうか。

人として温かい

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蟹座の人は守護星が月である影響からか「女性」性の強い星座だとされます。その影響から、男女の別なく母性的な感性の持ち主が多いようです。まるで母親の如く、どこか犠牲的な側面を持ち自分を後回しにします。

人として温かみのある性格の人が多く、世話好きで人に尽くすタイプなのです。頼りになる癒しタイプの蟹座の人は、周囲を和ませる優しさの持ち主であると言えるでしょう。

懐が深い

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蟹座の人は、その母性的な基本性格から、非常に懐が深い存在でもあります。自分の意見を引っ込めても、他人を尊重する性格は協調性の高さを発揮します。

そうした性格に加え、包容力も持ち人からは好かれやすく、人気者なのも蟹座の特徴です。柔和な対話で人間関係を円滑にする、懐の深さは12星座中ピカイチでしょう。

模倣が得意

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蟹座の人にとって「模倣」こそはお手の物。元来観察眼が鋭く、記憶力にも長け、安定した思考能力を兼ね備えた蟹座なればこその特技です。料理などでもそのレシピと画像があればそっくりその通りに作る天才です。

人のモノマネも得意だったりもしますので、人気者になるのも当然でしょう。創造力がハイレベルな人も多く、模倣を超えてクリエイティブな作品に仕上げることさえも。

あたかも蟹のハサミを自在に扱うかの如く、その器用さは圧巻です。しかし、オリジナリティを欠く作業で終わらせるといけません。自前のアイデア力を活かす工夫があれば、素晴らしい能力となるでしょう。

好き嫌いが激しい

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蟹座の人は好き嫌いが激しいことが特徴でもあります。優しい反面、人の好き嫌いははっきりして、嫌いな人とは関わろうとしない傾向があります。無理に仲良くなる努力はせず、好きな人と深く関わることを望みます。

実は子供時代から大人になるまで、ずっと仲良しの友達がいる蟹座の人は多いようです。また好きな物にはとことん執着します。食べ物についても、好みの物は飽きずに長く食べることがへっちゃらです。

一方、嫌いな食べ物にチャレンジすることはなく、克服しようとしません。好きな場所は何度も出向き、その都度違う楽しみ方を発見する名人です。好き嫌いがはっきりなので、良くも悪くも素直と思われます。

嫉妬しやすい

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蟹座の人は独占欲・所有欲が強いことが短所です。自分にだけに向く愛に対しては、愛を真から返せますが、相手が他者へ向ける好意には嫉妬します。

自分だけへの愛が感じられないと不安になってしまうのです。誰よりも自分を一番愛して欲しい気持ちが根強く、すぐヤキモチを焼くタイプです。

新しい環境が苦手

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蟹座の人は、1つのことに集中し始めるとその能力を発揮します。しかし周囲の環境が変わり始めると、その集中力が裏目に出ます。新しい環境に馴染もうとはせず、集中だけが残るのです。

そうした環境の変化にお構いなしな態度が悪目立ちすることがあります。未知なる領域が嫌いというわけではなく、どうして良いのか分からないのです。そのため無為な時間を浪費することが多くあります。

冒険はしてみたいけど、実際何をどうしていいか解らず、結局これまでの生活に執着します。しかもそれが満足で、自分にとっては幸福に思うありさま。自分の好きな環境にこだわり、我が道を行きます。

孤独を嫌がる

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蟹座の人は、人と接することが大好きです。そして家族や親しい人を大切にし、常に誰かと一緒に居たいと思っています。ですから孤独は大の苦手で嫌いなのです。

蟹座の人は孤独を感じると、それが常態化したかのように一人思い悩みます。被害妄想的な恐怖に怯えるほど、孤独を嫌います。蟹座の人と一緒にいる人は、そんな気持ちを察して孤独を感じさせないように。

大勢で派手に騒ぐことまでは不必要なのですが、平和で穏やかな時間を蟹座の人は求めます。蟹座は男女問わず「さびしんぼう」な人が多いので、自身でもそういうところに気を付けましょう。

仲間に対して愛情が深い

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蟹座の人は上述のように孤独を嫌いますが、親しい人には気を遣い、大切にする性格を内包しています。学生時代には部活などの仲間、社会人になっては同僚・同期などの仲間をとても大切にします。

1人で行動することは不得意で、グループに属することで安心感を得ます。人当りの良さを活かして、置かれた環境で自分から仲間を作っていくことも得意です。面倒見が良く、細かい気配りが利くタイプです。

そのため、年上年下に関係なく周辺から愛されるタイプです。自分自身も仲間に対してとても愛情が深く、絆を大切にします。仲間へは家族のように接しますが、部外者を受け付けず敵対視することもあります。

束縛することも?

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蟹座の人は恋人が出来ると、その相手を非常に大切にします。相手にとことん尽せることが蟹座の恋の特徴です。例えば恋人が病気の際、献身的に看病をしたり、何かで落ち込んでいれば相手を労り優しく和ませます。

ところが反対に、束縛してしまうこともしばしばあるのです。スマホをチェックしたり、異性と連絡することを禁じたり、今何をしているかを監視しがち。嫉妬深さからこうした行動に出てしまいがちなのです。

束縛も愛情の裏返しですが、蟹座の人は一歩引いた目で自分を見ないとなりません。ただ束縛するだけでは、相手は窮屈になるだけですから。

平和主義

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蟹座の人は、基本「平和主義」な人が多いようです。争い事を避け、厄介な対人関係からは距離を置きたがります。それは平素は人に優しい蟹座の特徴の表れでもあるのです。

しかし団体行動では何かしらの揉め事を全て避ける事はできませんから、蟹座の人は周囲に気を遣い過ぎて参ってしまうことも。基本的に、みんな仲良くというスタンスは、蟹座の長所でもあり弱点でもあります。

また、平和主義も行き過ぎると「事なかれ主義」に思われます。八方美人になり過ぎないように気を付けたいですね。

聞き上手

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話好きで聞き上手なのは、蟹座の人の特技と言えるかもしれません。コミュニケーションの取り方が巧いので、仲間の相談相手になることもしばしばあります。そして相談ごとを受けると喜ぶ傾向にあります。

聞き上手な蟹座の人は、相談されると家族並みの親密さで、相手を何とかしたい気持ちになります。相手が話しやすくなるよう、さり気なく聞き手に廻り心の内を知ろうと工夫します。

元来優しく仲間思いな性格が、相手優先の状況を作り出すのです。話を聞くのが上手だと、相談しやすい評判になり益々信頼されるようになります。蟹座の人が気難しい部分も持ちつつ、愛される所以です。

蟹座男性の性格は?

ここまでは性別に関わらず、蟹座全般に言える特徴についてを述べてきました。では、蟹座の「男性」に限っていうと、どのような性格の特徴があるのでしょうか。

恋愛に関してなども含めて、詳しく調べていきます。

仲間思い

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蟹座の男性は、自分の周囲の人を敵・味方に分類して接するという特徴があります。仕事仲間や友人・恋人、家族に対しては深く愛情を注ぎます。もしも何かあれば、第一に守ろうと努めます。

ですから蟹座の男性にアプローチするならば、まずは彼に「身内」として認められることが第一です。また同性の仲間を大切にする主義から、蟹座の男性は恋人より男友達を優先することがあるようです。

これは決して彼女を大事にしない心理ではないので、女性側は勘ぐる必要はありません。同性から好かれる彼もまた、素敵な存在かと思われます。

感情的

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蟹座の男性は、感情の表現が豊かで、かつ繊細な一面を持っています。人の気持ちを汲み取る事が得意で、周囲からはいい人と思われることでしょう。しかしそれが行き過ぎて気疲れすることもあるのです。

蟹座の男性は、女性的な特徴を背景に持つため、相手の裏切りには激しく怒ります。嫉妬心も強いタイプで、気に入らないと好きであるゆえ感情的になりがちです。自分以外に好意を示す女性は好まないのです。

その辺りを女々しいとネガティブに受止めず、愛情の裏返しと思えないと激しく揉めるかもしれません。

不思議ちゃんな一面

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蟹座の男性は基本タフな性格ですが、守護星の月の影響なのか不思議なオーラを発します。一筋縄ではいかない性格からか、周囲からの興味を集め魅了します。周囲の人に、もっと知りたいと思わせます。

悪く言えば面倒くさいタイプですし、ギャップの多い複雑な性格が敬遠されるケースもあるでしょう。蟹座の男性は、気遣いは出来るが、時に自由で束縛を好むなど不思議さに満ちた存在となります。

男性に単純さや素朴さを求める人には、この「不思議ちゃん」な一面は向かないかもしれません。逆に掴みどころのない、ミステリアスな魅力を感じるかもしれません。

自由

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蟹座の男性は、他者から指図されることが嫌いです。周囲に合わせる資質を持ちながら、実はマイペースで物事を進めようとします。時に敢えて周囲と違った行動に出たりしますが目立ちたいのではありません。

蟹座の男性は、基本孤独を嫌う反面、自由であることを非常に重視します。蟹座の男性は目立たずひっそりと生きる願望を持ちつつ、個性を隠そうともしません。

自由を求める性格なので、恋愛関係では自分らしさを晒すことに抵抗が少ないようです。束縛癖が表に出なければ、とても恋愛上手なのが蟹座の男性の特徴ともいえるでしょう。

好きなことに全力を尽くす

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蟹座の男性は、自分が好きなことに対しては全力で取り組む性格です。困難に直面した際に、他者から中断を進められることを良しとしません。自分の限界に挑むことを恐れない性格なのです。

そのため仕事の場などでは、頼りにされ慕われる存在であることが多いです。また、失敗して失意のどん底にあっても、強い意志で這い上がって行けるタフさを持ちます。

蟹座の男性は、繊細な性格を持ち合わせながらも、壁にぶつかってもタフに成長して上を目指せる性格です。

適応能力が高い

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蟹座の男性は、新しい環境にすぐ慣れることができる高い順応力があります。孤独を好まないのは男女共通事項ですが、一人の時間も大切にします。周辺がどんな人物であろうとも、適応することは可能です。

適応能力は高いのですが、環境の変化にストレスを感じたり、集中のあまり順応を放棄することはあります。その辺りは局面によっても変化しますが、人に対する適応能力は優れています。

恋愛体質

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蟹座の男性は、12星座の中でもとりわけ大きな愛情と想像力を持ち合わせています。恋愛なしには生きていくことさえ難しい、非常にロマンチストな性格なのです。

頭の中では想像を巡らし、好きな女性との恋愛パターンを妄想しているかもしれません。豊かな想像力は、リアルな将来のことも考えつつ、恋愛をロマンにすることを忘れません。

蟹座の男性は恋愛に忠実な方が多いので、長く付き合うタイプとしては最適かもしれません。女心が解るのも蟹座の男性ですから、記念日でガッカリすることも少ないかも。

冒険はしない

蟹座の男性は、狭い範囲で慣れ親しむ場所、交遊範囲から逸脱できにくい性質があります。それ故に行動する場所は限定されがちかもしれません。好きな事象とだけ、長時間向き合っていたいのです。

それが蟹座の男性には性に合っているのです。そんな蟹座の男性は、家庭で過ごすことが大好きです。ネガティブな気分の時などは、その傾向は一層強くなります

一か八かの冒険は好まず、まずは安定・安全を選択します。それを男らしさの欠如と取るか、思慮深いと取るかは意見が割れるところでしょう。

本音は隠す

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蟹座の男性は、他人に本心を悟られることを心地良いと思わない傾向があります。それは自分のテリトリーの邪魔をされたくない気持ちが強いからなのです。

本音を言うことで、相手を嫌な気分にさせるのが怖いという考えも持ちます。他人に何か言うときには、慎重ですがはっきりと伝えられない傾向もあります。誰かを注意したりすることも苦手のひとつです。

恋愛関係にある相手に対しては、この限りではないのですが。

気分にムラがある

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蟹座の男性は、常に平静を保っているかのように見えて、その実意外と感情の抑揚が激しいです。周辺の他人の意図を敏感に察知したり、自分の思いに耽っていたりと原因はさまざまです。

感受性が豊かなゆえに、心の振幅が大きく出てしまいます。蟹座の男性は、そうした際には外で発散するよりも、大抵は1人静かに過ごす方を選びます。そんな態度が気難しく思われるのでしょう。

感情的な内面を隠そうとするあまりに、ムラっ気があるように思われるのは損な部分でしょう。

優柔不断

蟹座の男性は、決断を下すまでに時間がかかる人が多いようです。蟹座の男性は、失敗で傷ついたり、何か喪失することを恐れます。実際には確かな行動力と、ユニークな発想の持ち主なのですが。

まず先に周辺の人のことや自分の経験則で、リスクを先取りに考え過ぎることが多いのです。その結果、決断は先伸ばしにし、優柔不断と思われる発言をしてしまいます。

この辺りも、蟹座の男性の思慮深さが裏目に出るケースではないでしょうか。

蟹座女性の性格は?

蟹座の女性の性格の特徴には、どんなものがあるでしょう。蟹座の女性には、特有の共通点があるようです。それらを順に、追っていきましょう。

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