【犬夜叉】殺生丸とりんのその後は?結婚した?エピソードもまとめ

殺生丸とりんは「犬夜叉」に登場するキャラクターです。りんとの出会いによって優しい心を持つようになった殺生丸はりんを大切な存在と認識していましたが、2人はその後結婚し、家族となったのでしょうか?今回は所謂「殺りん」についてご紹介します。

殺生丸とりんは、犬夜叉の人気キャラ!

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犬夜叉の中でもトップクラスの人気を誇る殺生丸。そしていつもクールで自分しか信じていない殺生丸が、唯一心を許した女の子りん。この2人がどうなったのか犬夜叉ファン全てが気になるところです。

ここでは殺生丸とりんの基本情報についてご紹介したいと思います。

殺生丸とりんが登場する作品「犬夜叉」とは?

犬夜叉は1996年~2008年まで少年サンデーに連載された人気漫画であり、作者は「めぞん一刻」や「らんま1/2」などで有名な高橋留美子です。

アニメ化もされており、2000年~2004年にテレビ放送されています。アニメ版も人気が高く、劇場版が4本も制作されているほどです。

犬夜叉のあらすじは?

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中学生の日暮かごめは、ある日実家の「骨喰いの井戸」に落ちてしまいます。やっとのことで這い上がったかごめは景色が全く違うことに気付きます。なんと戦国時代にタイムスリップしたのです。

そこで気に封印されている妖怪「犬夜叉」を発見します。過去に犬夜叉を封印した桔梗の血を受け継いでいるかごめは、それとは知らずに犬夜叉の封印を解いてしまいます。

更にかごめは妖怪との闘いの最中、体内にあった「四魂の玉」が砕けてしまい、四方に拡散してしまいます。かごめは犬夜叉と共に四魂の玉を集めるたびに出るのでした。

殺生丸とは?どんなキャラクターなの?半妖や人間が嫌い?

殺生丸は犬夜叉の異母兄弟であり、犬の大将の長男です。母親が人間で自身も半妖である犬夜叉や人間のことを見下しています。

両親の血を強く受け継ぐ殺生丸は妖怪としての能力も非常に高いですが、父である犬の大将は「他人を思いやる慈悲の心を持ってほしい」と願っています。

初期の殺生丸は「俺以外全て下郎!」というようなまさに悪役でしたが、後述するりんとの出会いにより少しずつ感情が変化していきます。

りんは人間の子供?りんの家族は野盗に殺された?

りんは人間の子供であり、本来なら殺生丸が忌み嫌う生き物です。親が野党に殺されてしまったショックから口をきくことができなくなりました。

犬夜叉との闘いでボロボロに傷ついた殺生丸を、恐れずに近づき笑顔で開放するという天真爛漫さと優しさを兼ね備えた女の子です。

一度人食い狼に殺されてしまいますが、殺生丸が持つ天生牙の力により蘇生します。この時併せて言葉も話せるようになりました。

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