真木蔵人の現在は?嫁や娘がいる?息子のNoahも俳優? エンタメ

真木蔵人の現在は?嫁や娘がいる?息子のNoahも俳優?

目次

[表示]

1988年、大河ドラマ「武田信玄」で俳優デビュー

俳優としての初出演はNHKの大河ドラマ、「武田信玄」で武田信玄の少年時代と武田勝頼役という華々しいデビューを飾っています。

1989年、映画「あ・うん」で日本アカデミー賞新人杯優勝を受賞

また1989年に出演した映画「あ・うん」で1990年には日本アカデミー賞新人杯優勝を受賞しています。

1990年「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」でコントを披露

1990年には「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」に出演し、その中のコーナーである「十二単衣に着がえたら」「タイムパトロール牛若丸子」などでコントを披露しています。

映画だけでなくバラエティ番組でも活躍の幅を広げていきます。

映画「BROTHER」出演をきっかけにAKTION名義でラップをするように

その後、2000年に出演した映画、「BROTHER」がきっかけになり、真木蔵人さんはAKTIONという名前でラップも始めます。

何事においても器用な真木蔵人さん、多彩な才能をここでもヒップホップMCという形で披露しています。

2005年スキャンダル誌「BUBKA」でのコラムが人気を集める

真木蔵人さんの多彩な才能はコラムでも発揮されています。裏情報誌「BUBKA」で2005年にコラムを連載し始めましたが、このコラム「蔵人独白」ではコアなファンを掴んでいます。

このコラムの何が人気なのかというと、悪口がタブー視されている大物相手でも大胆かつ独特の言い回しで切り込んでいることです。

心温まる語り草も話題になっており、真木蔵人さんの熱いハートを感じることができます。

例えば次のコラムでは贅沢極まるヒルズ族に対してこんなコメントをしています。

コラムの中で真木蔵人さんは、「その1本のシャンパン代で、200本のチューチュージュースを子供たちに買ってやれ」と言っています。

このコラムでは「友達と半分ずつするために、パピコもフィリップスガムも2つに割れるようになっているんだ」と真木蔵人さんの優しさが表れています。

最後に「1人で食うヤツはフ○ック!」と締めたコラムは多くの人の共感を呼びました。やんちゃな言動があり一見怖い人にも見える真木蔵人さんですが、実際は熱く優しい心の持ち主なのです。

2008年にアルバム・エッセイ集・サーフDVDの同時リリースで話題に

2008年7月16日に1stアルバムの「WHITEBOOK」と初エッセイ集「BLACKBOOK 蔵人独白」(コアマガジン)を発売しています。

それに加えサーフDVD「Claude Clauzo Show?」を同時リリースして話題を呼びました。

初エッセイ集の帯には北野武さんが「心地よく耳に痛い」とメッセージを残しています。

真木蔵人の主な出演作品

真木蔵人さんは数多くの作品に出演していますが、ここで彼の主な出演作品をご紹介していきましょう。

大河ドラマ「武田信玄」

彼の出演作品でもデビュー作である大河ドラマ「武田信玄」は見逃すことができません。放送は1988年1月10日から同年12月18日までで、26作シリーズになっています。

有名な戦国武将の武田信玄が主人公で、真木蔵人さんはこのドラマの中で武田信玄の少年時代という大役を演じきって見せました。

「追いかけたいの!」

「追いかけたいの!」はフジテレビ系列で放送された連続テレビドラマで、毎週水曜日の夜8時に放映されました。主演は南野洋子さんで、宮沢りえさんが連続テレビドラマ初出演した話題の作品でもあります。

真木蔵人さんはこの連続テレビドラマにも出演しています。

「ロス警察1989」

テレビ朝日で1989年2月1日に放映されたサスペンスドラマです。ロサンゼルス市警アジア特捜隊の捜査活動を通して、日本人、日系人とは何かを探る犯罪ドラマでその本格的なストーリーが話題でした。

ストーリーは日系三世で、ロス市警アジア特捜隊のマイケルを通して描かれます。真木蔵人さんはこのドラマにも出演し、熱演しています。

「いまどき銀座物語ぼんぼん」

「いまどき銀座物語ぼんぼん」は1989年5月18日から7月27日にかけて放送されたテレビドラマです。

ストーリーは創業12年の歴史を持つ銀座の老舗和装小物店の「寿々喜」を舞台に展開されます。その店の女主人と店を継ぐ気のない次男を中心にホームコメディタッチで描かれたドラマでした。

真木蔵人さんはこのドラマの中で店の女主人の孫という役で出演しています。

「君の瞳に恋してる!Special」

「君の瞳に恋してる!Special」はフジテレビ系で1989年1月16日から3月20日まで放映されたドラマです。主役は中山美穂さんでした。

ディスコナンバー「君の瞳に恋してる(CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU)」をもとに作られた青春ドラマで、真木蔵人さんはヒロインの妹の彼氏役で出演しています。

「いつも誰かに恋してるッ」

「いつも誰かに恋してるッ」は宮沢りえさん主演のドラマ第2作目で1999年1月から3月22日まで放映された話題のドラマでした。

ストーリーは主人公である宮沢りえさん演じる桜井理子が、沖縄旅行中に海でおぼれるところから始まります。溺れかかっている桜井理子が、真木蔵人演じる各務築に助けられます。

それ以来、理子は各務築を捜していましたが、偶然転校してきた男子学生が各務築でした。ところが各務築は乱闘事件を起こして退学処分を受けた問題児だったのです。

このドラマでは宮沢りえさんの可愛さと真木蔵人さんのイケメンぶりを堪能できます。

「愚か者 傷だらけの天使」

1998年に放映されたコメディドラマ映画です。主演を真木蔵人さんと鈴木一真さんが勤めています。

「蘇える金狼」

「蘇える金狼」は大藪春彦さんの小説を映画化したもので、これまでに多数の映画やテレビドラマとして放映された人気の作品です。

ストーリーは大手企業に勤務する社員の朝倉哲也が、夜明けの街中で起こした1億円強盗殺人事件から始まります。

経理部に所属する朝倉は表向き風采の上がらない社員ですが、夜はボクシングジムで体を鍛えて密かに自分が所属する会社の乗っ取りを企てているというサスペンス物のストーリーです。

真木蔵人さんは主人公の朝倉哲也役を演じています。

「Dolphin Through ドルフィン・スルー」

「Dolphin Through ドルフィン・スルー」は渋谷を舞台に、若者の焦燥感と苛立ちを描いた青春映画で真木蔵人さんはこの映画でも主役を務めています。

ストーリーは渋谷に君臨するチーム同士の抗争から主人公も争いに巻き込まれていきます。真木蔵人さんの存在が光る映画です。

「BEAT」

60年代の沖縄を描いたドラマで、エネルギッシュに生きる男女の恋愛を描いた作品です。監督は本作が初演出となる宮本亜門さんで、真木蔵人さんが主演、相手役は内田有紀さんという豪華メンバーでした。

米軍の統治下におかれていた60年代の沖縄の当時の社会情勢や米軍の男性と付き合っていた女性ヒロインを通して描かれる青春映画でした。生きざまに悩む女性ヒロインを支える男性役の真木蔵人さんが印象的です。

「BROTHER」

「BROTHER」は北野武監督、2001年1月27日に公開された日英共同のバイオレンス映画です。この映画は第57回ヴェネツィア国際映画祭特別招待作品にもなりました。

日本を追われて米国に逃亡した日本人ヤクザとその一味が抗争に巻き込まれて破滅していく様を描いています。主演はビート武さんで、ビート武さんの弟役であるケンを真木蔵人さんが演じています。

「TOKYO G.P.」

「TOKYO G.P.」は、石井隆監督、ZEEBRA主演のバイオレスアクション映画です。

ZEEBRAやRISING SUNのHIROと言った人気ラッパーも出演しており、真木蔵人さんもこの映画の中で熱演しています。

チーマーとのケンカバトルやガンアクション満載のスリリングなストーリーで、サウンドトラックもZEEBRAが手掛けるカッコいいヒップホップに仕上がっています。

真木蔵人、ギャップのある人柄と本当の性格

真木蔵人さんはご存知のように付き合っていた彼女に暴力を振るったり、突撃してきたレポーターに暴行を加えたりと一見強面なイメージがあります。

ところがコラムでは温かい子供を思いやる発言をしたり、ギャップのある人柄とも言えますが、本当のところはどんな性格なのでしょうか。

危険なイメージもある真木蔵人

真木蔵人さんは関東連合と付き合いがあるなどとの噂もあり、また自身が出演したギャング映画やチーマー同士の抗争を描いた日常が、本人と重なって見える危険な雰囲気も持ち合わせていますね。

本当の真木蔵人はピュアで優しい人物

しかしコラムで「フィリックスのガムもパピコも友達に分けられるように半分づつになっているんだ。十年のあんなちっちゃなものだけど子供の気持ちを大事にするお菓子なんだ」と綴っています。

本当はとてもピュアで心根の優しい一面も持っているようです。

Free-Photos / Pixabay

またあるサイトに寄せたコラムではサーフィンに対する思いを綴っていますが、「サーフィンは波のタイミングと陸からの風、そしてその瞬間に自分がその場所にいることがすべて」と語っています。

そんな彼のコラムを読んでいると、とても感受性の強い人という事を感じます。

真木蔵人さんは人一倍感受性が強く痛みを感じることができるため、芸能界で活躍したのはもちろんですが暴行事件なども起こしてしまったのかもしれませんね。

真木蔵人は多才な才能を持つ異色の芸能人!

真木蔵人さんについて現在の活動や経歴などを見てきましたが、本当に様々な分野で活動されています。

若い頃は俳優業で定評があった真木蔵人さんですが、その後もプロのサーファーとして、又はヒップホップのMCとして、又はコラムを手掛けてはその鋭い切り口や独特のセンスに多数のファンを掴みました。

Pexels / Pixabay

多才な才能を持つ真木蔵人さんはコラムでも分かる通り、ピュアなハートを持つ一面もあり、芸能界では異色の人ともいえるでしょう。

現在は好きなサーフィンを本業に生活しているようで、羨ましい限りです。これからも真木蔵人さんの更なる活躍を期待したいですね。

2/2