織田無道の現在は?超能力セミナーに参加?末期癌?死亡説も?逮捕?

織田無道さんは、自称織田信長の子孫であり、多くのテレビ番組に出演していました。織田さんは現在妻と2人暮らしで、息子は圓光寺の住職となっています。織田無道さんは大腸癌に侵されステージⅣの末期と宣言されています。そんな織田無道さんについてまとめてみました。

織田無道の現在は?超能力セミナーに参加?末期がん?死亡説も?

超能力ブームでテレビ出演も多かった織田無道さんは、現在はステージⅣの末期がんにおかされているといいます。また超能力者の高山長房さんのセミナーにも参加しているようです。

そしてこの末期がんの告白によって、織田無道さんが既に亡くなっているのではといった噂もありますが、その真相をまとめてみました。

織田無道のプロフィール!

織田無道さんは、本名を織田礼介といい、1952年8月8日生まれの僧侶、タレントです。神奈川県厚木市出身で、自称織田信長の子孫です。

帝京大学法学部を卒業後に臨済宗建長寺派圓光寺の第49代住職になりました。一時期には「霊能者」として盛んにテレビ出演をしていました。そのことを本人は「出過ぎだった」と振り返っています。

神奈川県厚木市にある圓光禅寺は1200年の歴史をもち、1890年以降は50年以上無住だったため、織田無道さんが住職として継いでいました。

織田無道に死亡説が?本当?

織田無道さんは既に亡くなっているという噂がありますが、実際に織田無道さんが亡くなられたという情報はないようです。

その噂がなぜ起きたのかを調べてみましたが、それは織田さんが大腸がんの末期であるということから、そのような噂が立ったようです。

織田無道は現在、大腸がんに

織田無道さんは、現在大腸がんのステージⅣということで、深刻な状況にあることが分かっています。その結果胃や肺、そして直腸までがんが転移していて、医師からは末期がんの宣告を受けていました。

ステージⅣというのは、がんが隣接した臓器まで浸潤しているかまたは、遠くの臓器や組織まで転移している状態ということです。

また、手術をしても寿命が1年伸びる程度で、がんの根本治療にはならないといわれているそうです。

織田無道は超能力のセミナーに参加している?

ステージⅣの末期がんと宣告された織田無道さんは、高山長房さんの超能力セミナーに通っているそうです。

また、高山長房さんの講義に参加していた織田無道さんを、登壇させる場面もあったそうで、突然の織田無道さんに驚く参加者に、織田さんは「3つの大学病院でステージⅣの末期がんといわれている」と告白しました。

織田さんは、高山長房さんの超能力の噂を聞いて「どうしてもお話を聞きたい」とセミナーの参加を申し込んだといいます。高山氏は、がんの治療にも精通した人で、これまで多くの有名人に施術した経験があります。

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