南沙織の現在や年齢は?結婚した?旦那は篠山紀信?子供もいる?

1971年に彗星のごとく現れ、デビューから瞬く間に日本の国民的アイドルとなった「南沙織」は、流星のごとく芸能界を引退しました。彼女のデビューからの軌跡を追いかけるとともに、現在の年齢や結婚、旦那は誰で子供はいるのか等をご紹介してまいります。

元アイドル歌手・南沙織の現在は?

1971年にデビュー曲「17歳」でいきなり大ブレイクした南沙織は、その年の「第13回日本レコード大賞」で新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場しました。

その後も1978年にも、25枚目のシングル「春の予感 -I’ve been mellow-」ヒット曲を連発し、1975年の「第17回日本レコード大賞」では「人恋しくて」で歌唱賞を受賞します

また、敬虔なクリスチャンである南はクリスチャンネームが「シンシア・ポーリー」で、「月の女神、蟹座の守護神」という意味が南にピッタリなので彼女の別名にもなりました。

その後1978年にも、25枚目のシングル「春の予感 -I’ve been mellow-」が大ヒットを記録していきますが、大学入学を期に芸能活動の引退を発表します。

そして引退した翌年の1979年に、写真家の篠山紀信氏と結婚しています。篠山氏は3枚目の大ヒットシングル「純潔」のジャケットを手掛けており、それ以降のお付き合いとなります。

報道では、引退の挨拶に出向いた南との再会が結婚に結びついたと言われ、当時モデルと結婚していた篠山氏はモデルとの離婚を発表します。

篠山氏の離婚とともに二人の関係も深まったいったようで、二人のヨーロッパでのデートが報道されて結婚へと向かうことになります。

二人の結婚式は、大物二人には似つかわしくない30名程の小じんまりしたもので、東京の芝で行われた式は報道陣にもギリギリまで気付かれなかったとのことです。

南沙織のプロフィール!年齢や出身地は?

  • 本名 篠山明美(旧姓:内間)
  • 生年月日 1954年7月2日
  • 出身 沖縄県のご出身
  • 身長 157センチ
  • 体重 43キロ
  • 最終学歴 上智大学卒業
  • 趣味 手芸、ボーリング、スポーツ

南は、地元沖縄の琉球放送で、視聴者参加型のテレビ番組などで、アシスタントのアルバイトをしていました。

そこにゲスト出演していた「ヒデとロザンナ」のマネージャーの南の写真が、新しい人材を探していた「CBS・ソニー」関係者の目に止まり、デビューになったという事です。

現在は活動している?主婦業をこなしながら合間に芸能活動中

南沙織は、1991年末の「第42回NHK紅白歌合戦」で14年ぶりに復帰し、歌手活動を再開しました。

しかし1992年には、「家庭が第一」ということで、限定的な活動に終始し一時的な活動となりました。

1997年4月にフィリップモリスのCMソングとなったシングル「初恋」以降、新譜の発表はされていません。

2000年6月には、歌手デビュー満30周年を記念した限定のCD-BOX「CYNTHIA ANTHOLOGY」を発売し、オリコンのアルバムヒットチャートで最高62位にランクインしています。

またこの頃、リリースにあたってソニーミュージックの公式サイトの「Art of loving」では、記念作品が完成した事に対し、自ら謝辞コメントを寄せた音声が公開されました。

表舞台に立つことが少なくなった南ですが、その後は夫の篠山氏の活躍の場に同伴する姿をたびたび目撃されています。

2016年3月にはアルバムをmp3形式で一斉配信!

「17才」で1971年に鮮烈なデビューを飾った南沙織も、2016年で45年を迎え、1978年に一時引退するまでに発表した全オリジナル・アルバム19タイトル含む計24タイトルを一斉配信しました。

2016年3月16日より、オリジナル・アルバムに加えてライヴ・アルバムやクリスマス企画盤、ハイレゾのみで配信していた同期間のシングルA面曲を網羅したベスト盤です。

南沙織のオリジナル・アルバムがまとまった形で配信されるのは初めてのことで、現在では入手困難なアルバムもすべてラインナップされています。

  • 17才(1971年10月)
  • 潮風のメロディ(1971年12月)
  • 純潔|ともだち(1972年6月)
  • 哀愁のページ(1972年9月)
  • 早春のハーモニー(1972年12月)
  • 傷つく世代(1973年5月)
  • 20才まえ(1973年9月)
  • ひとかけらの純情(1974年2月)
  • 夏の感情(1974年7月)
  • CYNTHIA IN CONCERT(1974年9月)
  • 20才(1974年12月)
  • シンシアのクリスマス(1975年11月)
  • 人恋しくて(1975年12月)
  • 素顔のままで(1976年4月)
  • 哀しい妖精(1976年9月)
  • ジャニスへの手紙(1976年12月)
  • 午後のシンシア(1977年4月)
  • Hello!Cynthia(1977年8月)
  • SAORI ON STAGE(1977年12月)
  • I’ve been mellow(1978年6月)
  • Simplicity(1978年10月)
  • Good-by Cynthia(1978年12月)

本来のファンは配信ではなく、CDが欲しいようですが、入手困難なものや入手出来てもかなり高価なものもあり、好評を得ています。

NEXT 沖縄出身で、取材で米軍基地について語ることも